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タイトル:【株式情報局ニュース】 2003/08/21大引け  2003/08/21


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株式情報局
2003/08/21大引け

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◆東証1部指定替え銘柄
シンニッタン(6319)   387  +37 +10.57% 
近鉄エクスプ(9375)  1,913  +195 +11.35% 
日立モバイル(9429)   743  +34 +4.80% 
タイトー  (9646) 131,000 +3,000 +2.34% 
ユーエスシー(9844)  2,530  -40 -1.56% 
1部上場をきっかけとした機関投資家の買いを見込んだ先回り的な買いが入る。
一方、指定替えが期待されながら実現されなかったスルガコーポ(1880)、セントラルスポ(4801)は売り気配で始
まった。

◆「泰山」関連
ルック  (8029) 1,652 +22 +1.35% 
日本配合飼(2056)  282 +12 +4.44% 
鬼怒川ゴム(5196)  340 --- 0.00% 
「泰山」関連の一角が高い。24日に「泰山」のフォーラムが開催される予定で一部
に先取り買いが入った。


◆日興シティグループは、格付けと目標株価を変更。
日本ケミ(6997)  395 --- 0.00%  「3H」から「2H」 320円から 400円
ニチコン(6996) 1,302  -2 -0.15%  「2H」から「1H」1350円から1600円
ホシデン(6804) 1,270 +27 +2.17%  「2H」から「1H」 850円から1800円
JFE (5411) 2,595 +175 +7.23%  「1H」      2900円に設定
新日鉄 (5401)  225 +13 +6.13%  「1H」       250円に設定


◆再生関連銘柄
日本橋梁(5912)  80 -6 -6.98% 
三井鉱山(1501)  91 -2 -2.15% 
蝶理  (8014)  94 -2 -2.08% 
林兼産業(2286) 126 -3 -2.33% 
昨日上昇した再生関連銘柄の一部が利食い売りにおされる。日経平均が1万円を固め
つつあることから、2桁銘柄は割安感があるために特に焦って売る必要がない。







◆セコムテクノサービス(1742)
2,700 -15 -0.55% 
6営業日ぶり反落。急ピッチの上昇に対する利食い売りが先行。新光証では20日付け
レポートでレーティング「1」としてカバレッジを開始している。増額修正含みの印
象を持ち、少なくとも会社計画達成の確度は高まったとみている。


◆東新住建(1754)
960 +116 +13.74% 
決算内容が買い材料視される。03年6月期実績は経常利益が計画に対して14.7%、最
終利益に対しては同12.1%上振れている。04年6月期の見通については引き続き2ケタ
成長を見込んでおり、好業績の割安銘柄として物色されているもよう。


◆三井住友建設(1821)
70 -1 -1.41% 
昨日の大引け後に東証が増し担保規制を適用すると発表したことが売り要因となっ
たようである。


◆カンロ(2216)
306 +26 +9.29% 
6月期中間連結決算。売上高95億円(前年同期比11.3%)、経常利益5.6億円(同90.4%
増)、中間純利益2.8億円(同76.9%増)。2004年3月期連結通期見通しは売上高189億円、
経常利益8億円、当期純利益3.8億円。


◆日本上下水道設計(2325)
286,000 -9,000 -3.05% 
中間決算。売上高99億円(前年同期比7.1%減)、経常利益14.3億円(14.4%減)、中間純
利益7.5億円(同21.5%減)。12月通期連結見通し、受注高173億円(前年同期比9.5%増)、
売上高164億円(同3.5%減)、経常利益16億円(同4.4%減)、当期純利益9億円(同2.1%
減)。


◆アサヒビール(2502)
730 +4 +0.55% 
第一生命、旭化成、農林中金、UFJ信託などが保有する株式1150万株の株式売り
出しを行うと発表。売出価格決定日は9月5日〜9月10日の期間に決定する。また、株
主優待の新設を発表。12月31日現在の株主に対して、100株以上1000株未満に1000円
相当の自社製品、1000株以上に2500円相当の自社製品を贈呈する。


◆伊藤園(2593)
4,250 +170 +4.17% 
モルガンでは投資判断「オーバーウエイト」継続、目標株価を4400円から4700円に
引き上げている。第一四半期の飲料売上は前年同期比10%増、8月も冷夏の中で前年
を上回る水準。自社株買いへの期待も指摘している。


◆スターバックスコーヒージャパン(2712)
15,750 -250 -1.56% 
一時、690円(4.3%)安の1万5310円まで下がり、20日の終値の1万6000円台を大きく割
り込んだ。20日に発表した2004年3月期の第1四半期(4-6月期)の単体当期利益が前年
同期比76%減の4500万円と激減したことで、市場から嫌気された。


◆エフティコミュニケーションズ(2763)
1,160,000 +202,000 +21.09% 
4日連続のストップ高、連日で上場来高値を更新。IP電話関連の出遅れ銘柄として人
気化している。今期の予想PERは約16倍、割高感のない水準である。なお、本日はイ
ンボイス(9448)とともに値幅制限の上限が2倍に引き上げられている。


◆カネボウ(3102)
146 +3 +2.10% 
8月25日より、皮下脂肪減少作用があるラズベリーの香気成分を配合したインナー・
ショーツ・腹巻の3製品を発売すると発表。同社の現在の株価は、3円高の146円。


◆住江織物(3501)
185 +5 +2.78% 
2004年5月期は最終黒字化、復配予定と業績回復が顕著になる見通しだが、臭い成分
を吸着、分解する薬剤を繊維に加工した消臭商品「トリプルフレッシュ」の自動車
向け販売好調など、育成してきた「家庭環境関連製品」が順調に育ってきたことも
材料視している。


◆レンゴー(3941)
302 +6 +2.03% 
第1四半期業績は、売上高929億円、経常利益23億円、当期純利益9億円。通期業績の
現時点での変更は無しとしている。


◆野村総合研究所(4307)
9,250 +30 +0.33% 
野村土地建物やジャフコなどが保有していた同社株式590万株の売出しを行っていた
が、この日に受渡期日を迎えてその株券の売買が可能になったことで、売出しで購
入した投資家からの利益確定売りが優勢になる。売出し価格の8002円に対して前日
の終値は9220円と、15%以上も高い水準にあったため、「ひとまず利益を確定してお
こうという投資家がある程度出るのは当然}といった声が聞かれている。


◆ケネディ・ウィルソン・ジャパン(4321)
217,000 --- 0.00% 
日興シティによるレポートが観測される。前日の中間決算発表を受け、日興シティ
では今期の会社予想は控えめと判断し、投資判断「1H」、目標株価25万円を継続。


◆電通(4324)
477,000 +31,000 +6.95% 
本日は朝方に持株会などとみられる買いが入って上昇、その後は売り方の踏み上げ
などで一段高の展開になった。日経平均採用期待やヤフーの東証1部上場が昨日発表
されなかったことによる目先の換金売り圧力の後退なども思惑視される。


◆ラウンドワン(4680)
407,000 -32,000 -7.29% 
昨日は1:2の株式分割発表を好感してストップ高となっていたが、本日はUBSの
格下げが嫌気されて、一転売り先行の展開。UBSでは投資判断を「バイ」から
「ホールド」、目標株価を41万円にしている。株価が目標株価に到達したことを格
下げの背景としている。


◆ヤフー(4689)
2,090,000 -50,000 -2.34% 
上場後のTOPIX連動型の投信などの買いを期待した思惑買いを受けて株価が急
騰を続けてきたという側面も強く、そういった投資家の思惑が外れる形となったこ
とが今日の売られる要因。


◆トレンドマイクロ(4704)
2,180 -10 -0.46% 
「MSブラスト」がじわり。米鉄道会社CSXは、同社のコンピューターシステム
がウイルスに感染し、一時最大で米東部一帯23州の信号機がつかなくなるなどの被
害があったと報じられている。ウィルスの影響が現れてきている。


◆楽天(4755)
295,000 +12,000 +4.24% 
中間連結決算。売上高77億円(前年同期比78%増)、経常利益16.8億円(同106%増)、中
間純利益4億円。通期の業績見通しは、事業環境の変化が激しいために困難としてい
る。


◆インテリジェンス(4757)
334,000 +97,000 +40.93% 
マーケットメイク銘柄で値幅制限がないため、一時、16万2000円(68%)高の39万9000
円まで上昇し、連日で年初来高値を更新。6月の完全失業率が5.3%と依然高止まりし
て人材サービス関連の事業環境が厳しいなか、第3四半期までの業績が順調に伸びて
いることが明らかになり、通期業績予想の達成確度が高まったとみられた。9月通期
の連結経常利益は従来予想を据え置いたが、今後の上方修正を期待する向きも。


◆まぐクリック(4784)
380,000 +42,000 +12.43% 
通期見通しを好感。前日に中間決算を発表、6月中間期は計画未達となった。ただ、
併せて発表した通期見通しが大幅な増収増益となることから、サプライズとなって
いるもよう。


◆メガチップ(4924)
1,011 -13 -1.27% 
グループ事業の再編の一環として、10月1日にメガフィージョン(4294)を株式交換に
より100%子会社化すると発表。


◆新日本石油(5001)
475 -5 -1.04% 
前日20日の大引け後に2004年3月期の業績予想を下方修正したことを嫌気した売りが
優勢となった。今期の連結経常利益は従来予想を50億円下回り、前期比36%減少の
580億円になる見通し。保安検査の結果を虚偽報告していたことから、子会社が運営
する2つの製油所の運転を8月上旬から停止しており、経費負担が増加。
このうち、上期は落雷や地震に伴なうケースも含めて、稼働率の低下などが65億円
の減益要因。下期も運転停止で20億円の減益要因になるとみている。ただ、「経済
産業省の処分内容次第では減益幅が拡大する懸念がある」との指摘も聞かれた。


◆アキレス(5142)
154 +6 +4.05% 
第1四半期業績は、売上高228億円。なお通期業績の見通しは変更がないとしている。


◆有沢製作所(5208)
4,180 +280 +7.18% 
5営業日続伸で4000円乗せ。ドイツ証では、携帯電話のカラー化やカメラ搭載などに
よる高機能化でフレキシブルプリント基板材料の需要は引き続き堅調に推移すると
予想し、目標株価を3900円から4300円に引き上げたもよう。レーティングは「Buy」
を継続。


◆第一セメント(5234)
290 +33 +12.84% 
株価水準の割安感に関心が高まる。PER8倍台、PBR0.5倍台などから水準訂正
余地が大きいとの見方。資源リサイクル事業の軌道化や7月高値264円未更新と出遅
れていたことを材料に一部業界紙が取り上げたことから見直し買いが入っている。


◆鉄鋼株
新日本製鉄 (5401)  225 +13 +6.13% 
JFEHD (5411) 2,595 +175 +7.23% 
住友金属工業(5405)  102  +8 +8.51% 
神戸製鋼所 (5406)  148  +3 +2.07% 
中国を中心にしたアジアでの鉄鋼需要が引き続きおう盛な状況にあり、これを背景
に国内でも自動車や家電といった主要ユーザー向けの価格引き上げが徐々に浸透。
鉄鋼各社は累積的なリストラ効果も膨らんでおり、今期の収益は当初予想をかなり
上回る可能性がある。大手各社は4−6月期の業績発表を行っておらず、9月9日前後
に業況説明会を開催する予定だが、その内容が注目。外国人投資家の買いが続いて
いる。
日興シティグループは、新日本製鉄、JFEHDの投資判断を新規に「1H」とした。
株価目標は新日鉄250円、JFEが2900円。リポートでは「JFEが経営統合に踏み
切った一方で、新日鉄も世界の有力企業と提携を広げている。加えて2002年〜2003
年はアジア圏での需要拡大にも恵まれたことで、鋼材販売価格が上昇、安定化して
いる。今後も安定的に推移すれば、年間で300〜500億円の継続的なコストダウンが
利益増に結びつく環境になろう」などとしていた。リスクとしてはOEM先の韓国鉄鋼
市況の急速な悪化、スチールサイクルの悪化が早まることなどを挙げていた。


◆日本電工(5563)
205 +14 +7.33% 
27日に決算発表予定、7月高値199円未更新と業績好調の鉄鋼の出遅れとして決算先
取りの買いが入ってきた。


◆住友金属鉱山(5713)
555 +7 +1.28% 
連日の高値更新。ニッケル市況上昇による業績好調に続いて、2008年度中に銅の生
産能力を現在の1、5倍の45万tに引き上げるとの報道が出て人気が盛り上がっている。
ここNEC、UFJ、新日鉄、三菱重など主力株から全員参加型人気株が出ている
が、往年の全員参加型人気株といったら住友鉱山。直近の売り残は102万株増えて
604万株、買い残は13万株減って700万株と需給も厚みを増してきている。


◆中国工業(5974)
172 +28 +19.44% 
後場は出来高が一段と増加。とりたてて新規の材料は見当たらないが、一部では特
定筋の介入観測なども出ており、個人投資家などの短期資金が集まっているものと
観測される。


◆岡本工作機械(6125)
150 +10 +7.14% 
20日付で立花証券が投資判断を「強気」としたことを契機に人気が盛り上がってい
る。立花証券では今3月期の連結経常利益を18億円(前期比約6倍増)、来期21億円と
算出している。シリコンウエハーや液晶硝子基板の表面を研磨する装置の受注の好
調が評価される。


◆エス・イー・エス(6290)
515 -42 -7.54% 
業績予想の大幅な下方修正を嫌気。前日に9月通期の下方修正を発表、4月に続いて
期中2度目の下方修正。半導体市況が回復している状況下、ネガティブサプライズが
強まる展開に。


◆東洋エンジ(6330)
326 +27 +9.03% 
ラジオたんぱで取り上げられる。業績変化率の高さなどが評価されている模様。会
社計画である2400億円の受注目標に対しても、3ヵ月で1500億円を達成していると。


◆トーヨーカネツ(6369)
148 +11 +8.03% 
特定筋の仕掛け的な動きとの観測が挙っている。また、東洋エンジが賑わっている
ことで、同じプラント関連としても注目されやすい状況にもある。


◆SANKYO(6417)
3,790 --- 0.00% 
日興シティでは第1四半期決算実績および足元でのシェア回復を踏まえて、業績見通
しを上方修正し、投資評価「3H」から「1H」、ターゲットを3200円から4500円に
引き上げた。


◆JUKI(6440)
489 +14 +2.95% 
3日ぶり反発。四半期決算発表後は利食いが先行する格好となっていた。上昇する25
日線がサポートとして機能し、再び5日線を上抜いてきている。大和では、産業用ロ
ボット市場が再び拡大局面入りしているとの見方から、恩恵が期待できるとみてい
る。


◆芝浦メカトロニクス(6590)
679 +3 +0.44% 
昨日は01年5月以来の700円を回復しており、目先の達成感から利食い売りが先行。
しかし、押し目買い意欲も強く強含みの展開。大型パネル用製造装置への引き合い
は強く、半導体メーカーの設備投資も回復傾向にあることなどを背景に、上方修正
期待も高まっている。


◆NECインフロンティア(6705)
332 +13 +4.08% 
無線LANを使ったインターネット音声通話事業に乗り出すことが伝えられている。
10月以降に基地局及び電話機を製品化。世界共通システムとして水平展開できるこ
とで、北米など海外販売も積極化させるとしている。


◆ナナオ(6737)
2,310 +150 +6.94% 
200万株の公募増資と100万株の株式売出しを実施したが、その払込みが19日に完了
し、ファイナンス中で手掛けにくかった向きの買いが引き続き入っている。4−6月
期の経常利益は会社側が期初に発表した9月中間期予想(40億円)の約80%にあたる32
億円を計上。新光証券では「4〜6月期に利益を伸ばしている企業は多いが、リスト
ラ効果の企業も少なくない。その点、本業の伸びであり、来期以降も拡大が期待出
来る。当社では2004年3月期の連結1株利益は200円を突破すると予想しており、依然
として割安感が強い」などとしていた。


◆ソニー(6758)
3,830 +40 +1.06% 
出資先であるクロスウェイブコミュニケーションズが20日、会社更正法を申請した。
リストラ遅れによる現在の業績悪化を象徴する出来事とみる向きもあるが、株価へ
の影響は軽微か。


◆三洋電機(6764)
479 +2 +0.42% 
ネットワーク家電事業で中国ハイアール、韓国サムスンとの提携が報じられている。
3社は日中韓各国で使用できる家電の製品化を目指すとしており、今後の新たなる提
携の可能性を期待する向きも。


◆グラフィックプロダクツ(6886)
510 --- 0.00% 
ストップ高。前日は業績予想の大幅な上方修正が好感され、売り物がないなか、ス
トップ高買い気配のまま寄り付いていなかった。本日は、2000株の約定。


◆シチズン電子(6892)
7,670 +290 +3.93% 
本日も高評価が相次いでいる。みずほ証券では収益予想を上方修正、目標株価を
6800円から7800円に引き上げた。また、JPモルガンでは、「Neutral」から
「Overweight」に格上げしたもよう。


◆三菱重工業(7011)
378 +12 +3.28% 
とりわけ、同社と新日鉄には海外投資家の資金流入が続いているとの見方が多い。
GSでは妥当株価350円に到達したものの依然上値余地があるとして「OP」の判断
を継続、400円辺りまで上昇する可能性が高いと。一昨日まで日証金ベースでの信用
残は買残が多かったが、昨日大引後の速報では、買残が急減し、売長になったこと
が買い要因の一つとなったようである。


◆ジャックHD(7602)
485 +20 +4.30% 
第一四半期業績は、売上高116億円。通期業績の見通しは現時点での変更は無しとし
ている。


◆チノン(7738)
394 --- 0.00% 
3日連続ストップ高。米イーストマン・コダックがデジタルカメラの商品企画や開発
業務を日本に集約するとの報道からコダックグループの日本拠点であるチノンに注
目が集まっているもの。


◆シチズン時計(7762)
843 -6 -0.71% 
前日の大引け後、2004年3月期の業績見通しを上方修正しており、これを好感した買
い物が先行。今期の連結経常利益は従来予想を35億円上回り、前期比16%増の245億
円になる見通し。国内標準時を受信できる電波時計が好調なほか、携帯電話向けの
カラー液晶用バックライトユニットなどが伸びているため。


◆リズム時計(7769)
154 +3 +1.99% 
7月25日〜8月19日の期間に東証の市場にて、44万株の自社株買いを行ったと発表。
残りの取得枠は、約102万株、1億4800万円が上限。


◆ミヨタ(7770)
750 +80 +11.94% 
大幅続伸、約1ヵ月半ぶりに年初来高値を更新。特に材料は観測されていないが、親
会社シチズン時計の業績上方修正が材料視される。また、シチズン電子(6892)の株
高も刺激材料になっているもよう。


◆イーディーコントライブ(7853)
153,000 -6,000 -3.77% 
前日に1株を2株に株式分割との発表からストップ高、本日は高値更新後に利益確定
売りで押す場面もあったものの、利食い一巡から再度切り返し、3000円高の16万
2000円。株式分割だけでなく、コンテンツの不正コピー防止技術、IP電話のセ
キュリティ技術に対する評価の買いも入ってきた。


◆サンリオ(8136)
889 +32 +3.73% 
同社が昨日に連結中間決算見通しの上方修正を発表したことが買い要因。中間連結
決算見通し、売上高489億円(前496億円)、経常利益11億円(同6億円)、当期純利益6
億円(同4億円)。


◆阪急百貨店(8242)
724 +51 +7.58% 
ドイツでは昨日、小売り株に投資チャンス拡大とのレポートを発表しているが、足
元業績がしっかりしており割安な水準にある銘柄として同社や大丸を挙げていた。


◆イトーヨーカ堂(8264)
3,210 +130 +4.22% 
25日線を突破し、8/15の戻り高値3170円を上抜いてきている。一方、大和ではバ
リュエーション面で底値圏にあるが、TOPIXをアウトパフォームするのは困難とみて
いるようであり、戻り売り圧力も強そう。


◆三井住友FG(8316)
378,000 +13,000 +3.56% 
9営業日続伸。寄り付き直後はマイナスとなる場面もみられたが、急ピッチの切り返
し。先駆していたUFJ(8307)などと比べ、出遅れ感が強かっただけに強含みの展開
が続いている。また、同社の戻りの強さを受けて、他の大手銀への買いも活発に。
年初来高値41.4万円を意識した展開。


◆みずほFG(8411)
138,000 +10,000 +7.81% 
7月3日に付けた最高値を約1ヶ月半ぶりに更新。最近の株価上昇に伴って東証の時価
総額が急増し、前日には昨年7月以来となる300兆円を回復したが、この日も鉄鋼や
造船など内需関連の大型株に上昇するものが目立ち、それらを多く保有する大手銀行
には含み益の拡大が不良債権処理を進めるうえで大きな追い風になると指摘される。
例えば、みずほFG傘下のみずほコーポレート銀行は今年3月末時点で新日鉄の株式を
2億150万株あまり保有しており、新日鉄の株価が10円上がればそれだけで含み益が
20億円以上増加する計算。


◆日本アジア投資(8518)
310 +25 +8.77% 
JASDAQ平均が連日で年初来高値を更新するなか、投資先企業の株価上昇が手がかり
材料。また、依然としてPBRが1倍を割り込んでいるため、割安感を指摘する見方も。
なお、前日は01年6月以来の300円台を回復。


◆証券株
大和証券(8601)  811 +25 +3.18% 
野村HD(8604) 1,763 +19 +1.09% 
東証1部の売買高が前日まで6日連続で10億株を上回り、売買代金も2日連続で1兆円
の大台を越えており、株式売買委託手数料収入の増加で収益が改善するとの期待か
ら買い物が集まっている。「今週は日経平均が終値で1万円、前日はTOPIXが
1000Pの大台を回復。主要な株価指数が節目を突破したことも買い安心感を誘って
いる」との指摘も聞かれた。


◆三井住友火災(8752)
644 --- 0.00% 
保有株式をETFに拠出することとし、この日にその申込手続きが完了し、有価証
券売却益660億円を計上するために、経常利益と中間純利益の上方修正を発表。連結
業績中間決算の見通し、経常収益1兆210億円(前予想9550億円)、経常利益990億円
(同330億円)、中間純利益610億円(同190億円)。連結通期業績見通し、経常収益1兆
9860億円(同1兆9300億円)、経常利益1310億円(同750億円)、当期純利益765億円(同
410億円)。


◆三菱地所(8802)
1,037 -3 -0.29% 
UBSが不動産大手3社の投資判断を引き上げているが、日興シティも景気指標と不
動産市況に改善の兆しが見えつつあることを背景に、ターゲットを引き上げている。
投資判断「2H」から「1H」、ターゲット1000円から1230円としている。


◆アパートマンションネットワーク(8889)
187,000 -4,000 -2.09% 
9月30日付けの株主にたいして1対2の株式分割を実施すると発表。効力発生日11月20
日、配当起算日10月1日。


◆東京急行(9005)
402 +17 +4.42% 
HSBCが投資判断を「レデュース」から「バイ」に引き上げているとの観測があ
り、評価材料とされる。目標株価は485円としているもよう。


◆商船三井(9104)
418 -8 -1.88% 
8日ぶりに反落。ドイツが昨日付けで投資判断を「バイ」から「ホールド」に格下げ
しており嫌気材料ともなる。株価の上昇が格下げの背景となっているもよう。


◆近鉄エクスプレス(9375)
1,913 +195 +11.35% 
昨日、東証1部への指定替えが発表される。採用された5銘柄の中で最もインパクト
の大きい銘柄としてみられている。三菱ではインデックスファンドの買い付け必要
日数は18日、メリルでは24日と試算。


◆NTT(9432)
526,000 +9,000 +1.74% 
IIJを傘下に収めることで交渉に入ったと一部伝えられているが、それほど目
立った反応は見られていない。NTTコミュニケーションズがもともとIIJに出
資していることで、サプライズは乏しい。


◆KDDI(9433)
668,000 +34,000 +5.36% 
この日にING証券が同社の投資判断を「買い」継続し目標株価を85万円に引き上
げたと発表。この強気の投資判断が好感され買われているようである。


◆光通信(9435)
3,320 +150 +4.73% 
第1四半期業績は、売上395億円、経常利益20億円、四半期純利益11億円。米国のク
レイフィッシュについての和解金10.1億円を計上したことにより当期純利益が10億
円にとどまった。また通期業績見通しは、現時点での変更が無いとしている。


◆インボイス(9448)
760,000 -55,000 -6.75% 
好決算とともに1株を21株に株式分割すると発表、大幅な分割に対してサプライズの
買いが継続的に入っている。


◆オークネット(9669)
849 +100 +13.35% 
ストップ高。昨日の大引後に従来年間配当20円予想のところを15円増配して35円に
すると発表したことを好感。また、通期業績の見通しも、売上高150億円、経常利益
17.4億円、当期純利益7.7億円と前回予想よりも若干の上方修正をしたとも発表。


◆常磐興産(9675)
172 +5 +2.99% 
福島県内に温泉をメインとしたリゾート施設「スパリゾートハワイアン」を持つ。
今月7日に発表された7月のレジャーリゾート事業の売上高は前年同月比11.8%となっ
た。温泉だけに長梅雨や冷夏が好影響を与えたとしている。レジャーリゾート事業
の4−7月累計売上高は4.2%増となった。消費関連産業は長梅雨・冷夏がデメリット
につながる企業がほとんどだが、プラスの影響を受ける稀有な銘柄として人気を集
める。


◆東海観光(9704)
41 +3 +7.89% 
6月期連結中間決算。売上高2.5億円(前年同期比18.9%減)、経常利益2.5億円赤字、
中間純利益2.5億円赤字。連結通期業績見通しは、売上高6.5億円、経常利益3.7億円
赤字、当期純利益4.3億円赤字。


◆トランスコスモ(9715)
2,470 -20 -0.80% 
第1四半期業績は、売上高180億円、経常利益5.3億円、四半期純利益2億円。第1四半
期業績は、当初の計画を上回るペースで推移したが、中期・通期業績見通しは先行
きが不透明なために、現時点での見通しの変更は無しとしている。


◆藤田観光(9722)
422 -8 -1.86% 
12月連結通期業績見通しの下方修正。特別退職金を計上したことがで最終利益が下
方修正となった。売上高779億円(前予想785億円)、経常利益15億円(同10億円)、当
期純利益14.5億円(同23億円)。


◆ヤマダ電機(9831)
3,160 +140 +4.64% 
7月10日以来の年初来高値を更新。昨日から小売セクターの見直し買いが全般進んで
おり、こうした動きにも乗っている。なお、8月の既存店売上高は約20%増ペースと
の見方もあるようで、足元の販売好調を評価する向きも。


◆JAS(9898)
16 --- 0.00% 
第1四半期業績は、6.5億円。通期連結業績見通しは売上高36億円、経常利益1.4億円、
当期純利益1.2億円。


◆日商岩井鉄鋼リース(9961)
169 +5 +3.05% 
第1四半期業績は売上高51億円。通期業績の見通しは当初の予想通り変更は無しとし
ている。


◆ソフトバンク(9984)
3,480 +10 +0.29% 
東証は、東証への新規上場などによってTOPIXに組み入れられる銘柄の算出方
法を、上場から5営業日以内にTOPIXに全額算入するというこれまでの方式から、
2回以上に分けて段階的に組み入れていく方式に変更することを発表。





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ブロ-ドバンド料金比較
http://www.geocities.jp/asunaro_no_mori/kakaku.html
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◆指標
日経225 10,362.69 +70.63 
日経300 196.29 +1.86 
TOPIX 1,009.58 +8.50 
日経ジャスダック平均 1,262.76 +4.69 
日経225先物期近 10,340 +50 

寄前成行き注文、売り8670万株、買い4460万株、差引き4210万株の売越し。
後場成行き注文、売り1570万株、買い1940万株、差引き370万株の買越し。
昼休みバスケット取引、約234億円が成立。





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EC得選街
http://www.geocities.jp/asunaro_no_mori/nec.html
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●2003年上半期(1〜6月)の日中間の貿易総額前年同期比33.9%増の604億4278万ドル
(7兆1789億円)となり、上半期としては4年連続で過去最高を更新したと発表。日系
企業が生産拠点を中国に移していることで、輸出、輸入ともに拡大。新型肺炎は早
期に収束したため、影響は軽微だった。


●新種のコンピューターウイルスの流行が相次ぐなか、専門家は、新たなウイルス
「WORM_SOBIG.F」への注意を呼びかけている。
コンピューターセキュリティーの専門家によると、このウイルスは、ソービッグと
呼ばれるウイルスの亜種。特に家庭用コンピュータが感染しやすい、。最近ネット
ワークを通じて感染が広がった「ブラスター」などとは異なり、送られてきたメー
ルの添付ファイルを開けると感染する。その後、コンピュータ上にあるアドレス帳
を利用して、不特定多数のアドレス宛てにウイルスファイル付きの電子メールを発
送する。送信者を偽っているため、送信元の特定が困難なのが特徴。感染力はこれ
までで最も高いとみられている。
現在までのところ、感染したコンピュータの台数は不明。不審なメールの添付ファ
イルを安易に開かないといった対策が必要だ。


●IMFは理事会を開き、日本の不良債権問題を分析した初の「対日金融審査報告
書」と、経済政策全般を評価した「対日経済審査報告書」の原案をそれぞれ承認し
た。
金融審査では「日本の金融システムは依然脆弱」と診断。不良債権の厳格な査定と、
過去の不良債権償却で支払った税金が将来還付されることを見込んで自己資本に組
み入れる「繰り延べ税金資産」の算入制限を求め、自己資本不足に陥る大手行には
公的資金を予防的に再投入するように勧めている。
そのうえで、IMFは経営陣を総退陣させた「りそな」の実質国有化のケースを
「勇気付けられる」と評価。公的資金の予防的再投入制度の新設も含め、政府が不
良債権処理の抜本的な処理の枠組み作りをさらに充実させるように求めた。基本的
に竹中平蔵金融・経済財政担当相の金融改革路線を支持する内容。9月の自民党総裁
選後に予想される内閣改造で竹中氏の去就が焦点になる中、波紋を呼ぶ可能性があ
る。
さらに、IMFは逆ざやで慢性的な経営不振に陥っている日本の生保業界について
も、金融システムへのリスクを指摘。経営の健全性を示すソルベンシー・マージン
(支払い余力比率)の査定の厳格化を促している。
一方、経済政策全般の対日経済審査では、デフレの早期克服に向け、日銀に対して、
インフレ目標の採用を含む金融緩和の強化を改めて求めた。









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