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タイトル:【株式情報局ニュース】 2003/07/31大引け  2003/07/31


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株式情報局
2003/07/31大引け

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◆大成建設(1801)
272 -11 -3.89% 
昨日は第一四半期の受注好調を手掛かりに買い進まれたが、本日は早くも利食い売
りに押される展開。モルガンでは、ゼネコン各社の第一四半期受注は実勢をあらわ
さないとして、とりわけ、同社には誤解が生じているとしている。クレディスイ
ス・ファーストボストン証券は、投資判断を「ニュートラル」から「アウトパ
フォーム」(強気)に引き上げた。株価目標は300円(従来は240円)。格上げの理由と
して(1)民間設備投資の下げ止まりを受け、同社の業績予想の前提となる受注高を上
方修正したこと(2)株式リスクプレミアムの縮小に伴い、理論株価算定の際に用いる
割引率を引き下げたことを挙げていた。


◆鹿島(1812)
321 +18 +5.94% 
清水建設や大成建設に続き、大手ゼネコン株を循環物色する動きになってきている。
大手ゼネコン株の収益環境の改善を評価する動きになる。なお、先に発表されてい
る同社の第一四半期受注高は前年同期比15%増となっていた。梅田貞夫社長が新3ヵ
年計画について「主要テーマは建設事業の収益モデルをいかに作り直すか。最終年
度の2006年3月期の連結売上高は1兆6000億円、経常利益は420億円と目標設定した」
などと語ったことも一部の注目を集めた。最近の大手建設株には外国人投資家の買
いが増えているとの見方も多い。


◆環境建設(1825)
64 +6 +10.34% 
8月1日をもってミサワホーム(1923)に環境事業部M−Wood2事業の営業部門を譲
渡することを決議した。譲渡価格43億5300万円。


◆三晃金属工業(1972)
211 -1 -0.47% 
第1四半期業績は、受注高が65億9400万円(前年同期比6.4%増)。2004年3月期見通し
は、受注高332億円(前年同期比2.2%増)。


◆カッシーナ・イクスシー(2777)
42,000 --- 0.00% 
ジャスダックに新規上場。初値は4万2000円と、公募価格4万円から5%上昇。イタリ
ア製家具や生活雑貨を販売している。大株主には、オフィスコーヒー事業を手掛け
るユニマットグループが並ぶ。


◆芦森工業(3526)
240 +13 +5.73% 
後場に入り上げ幅を広げてきており年初来高値を更新。米デルファイとの自動車部
品事業拡大や、東北地方の地震の影響により、NTT向け通信管補修用ホースなど
同社の防災繊維の特需につながるとの見方も。


◆三菱瓦斯化学(4010)
235 --- 0.00% 
同社が保有する日興酸素(4101)の株式96万9000株を大陽東洋酸素(4103)に譲渡する
ことで合意。日興酸素は、大陽東洋酸素の子会社。


◆石原産業(4028)
212 +16 +8.16% 
後場は一段高で6月26日以来の年初来高値更新。大和総研は、投資判断を新規に
「2」とした。株価目標は280円に設定。農業事業をけん引役に収益が拡大局面にあ
ることを評価しており、リポートでは「本業の利益増に営業外収益の改善が加わり、
今後3年間において連結経常利益は年率28%の伸びを予想する」としていた。業績面
では今3月期の連結経常利益55億円(前期比39%増)、来期65億円(18%増、1株利益は
12.7円)と試算。



エア・ウォーター(4088) 544 -1 -0.18% 
川重防災工業  (6483) 285 --- 0.00% 
川崎重工業   (7012) 125 -4 -3.10% 
3社は、相互の医療関連分野を中心とする事業の拡大を目的に関係強化を進めること
で合意。また、10月1日を目処に川崎重工の保有する川重防災の株式の一部をエア・
ウォーターに譲渡することを前提として包括的業務提携を実施。


◆大日精化工業(4116)
504 +11 +2.23% 
4日続伸。自動車部品や情報機器に使う高機能性樹脂の需要増を手掛りにしているよ
うである。後場に入り上げ幅を拡大し、6/11以来の500円を回復している。6/5の年
初来高値520円に迫る。


◆アズジェント(4288)
141,000 +20,000 +16.53% 
大量の買い物から2日連続のストップ高、約半年ぶりに年初来高値を更新。次世代
IP電話装置の発売発表が引き続き材料視される。今期の売上高計画40億円に対し
て、一部ではIP電話事業で3年後に300億円の売り上げを目指すと報じられており、
かなりのサプライズ。前日に四半期決算を発表、大幅な減益となっているが、大材
料に吸収される格好。


◆野村総合研究所(4307)
9,340 -260 -2.71% 
野村土地建物やジャフコ、りそな銀行が保有する株式の合計590万株の売出しを行う
と発表。売出価格は8月12日から15日のいずれかの日に決定される。オーバーアロッ
トメントの売り出しは30万株をよていしている。


◆第一製薬(4505)
1,627 +7 +0.43% 
一時1660円まであった。4−6月期の連結純利益は121億円。ニューキノロン系合成抗
菌剤「クラビット」や、4月から販売を開始した急性心不全治療薬「ハンプ」の好調
などが寄与。会社側によると、通期予想の伸び率を上回った。


◆アンジェスMG(4563)
814,000 -51,000 -5.90% 
6月中間連結決算の見通し。売上高12.7億円(前年同期比30.1%増)、経常利益3.6億円
赤字、当期純利益3.6億円赤字。


◆楽天(4755)
262,000 +12,000 +4.80% 
「楽天の2003年6月中間期の連結営業利益は、前年同期比44%増の15億円強と中間期
の最高益を更新したもよう」と報じたことが今日も引き続いて材料視される。大和
では30日付けで、「当面IT関連株への集中化の可能性」と題するレポートをリ
リースした。同レポートでは「第2のヤフー」を探る動きが今後起きる可能性がある
として、同社とセプテーニ(4293)、インデックス(4835)を候補銘柄として挙げてい
る。


◆CCC(4756)
1,042 -58 -5.27% 
22日に付けた株式分割後の最安値を7営業日ぶりに更新。きょうは同社が実施した
400万株の公募増資と150万株の売り出しの受渡期日だが、昨日終値が1100円と公
募・売り出し価格の1018円を8%強、上回っていたことから、ひとまず利益を確定し
ておこうという売り注文が優勢になった。既存店の売上動向が前年実績を割り込む
状況が続いており、収益の先行きに不透明感があることも押し目買いの動きを鈍ら
せる要因になる。


◆バリュークリックジャパン(4759)
114,000 +8,000 +7.55% 
一時ストップ高。前日に続いて2003年6月中間期経常損益が2800万円の黒字に転換
(前年同期500万円の赤字)との報道から続伸、連日の高値更新。


◆ヒュ-・マネジメント・ジャパン(4778)
191,000 +5,000 +2.69% 
第一四半期業績。現時点では、当初の業績予想からの変更は無しとしている。売上
高16.4億円(前年同期比124.4%増)、経常利益5.8億円(同58.9%増)、四半期純利益2.7
億円(同29%増)。



◆スカパー(4795)
128,000 +8,000 +6.67% 
4−6月期の連結純損益が23億円の黒字に転換。1994年の設立以来、初の通期ベース
での最終黒字という今期計画に向け、順調な業績推移を評価。なお、野村では投資
判断「1」を継続したもよう。


◆プライムシステム(4830)
80 -6 -6.98% 
急落、上場来安値に顔合わせ。第三者割当増資の中止を嫌気。株価が新株発行価格
を下回ったことで発行条件が合意に至らず、15日に発表した第三者割当増資を中止
すると発表している。第三者割当増資によって債務超過の解消を図るとしていただ
けに、財務リスクが再び高まっているもよう。


◆日本フィッツ(4836)
280,000 -30,000 -9.68% 
ストップ安。昨日発表された四半期業績を受け今期業績予想に未達懸念が台頭した
もよう。三菱証券はこの日、業績見通しを下方修正し株価判断を「A」から
「B+」に引き下げた。松井証券などネット証券のシステム開発に強みを持つこと
から、最近のネット証券を通じた商いの急増がビジネスチャンスの拡大につながる
と期待され、株価が急騰していた。そのぶん、利食い売りが出やすくなる。


◆有線ブロードネットワークス(4842)
47,900 +900 +1.91% 
前日に続いて、子会社ユーズコミュニケーションが80億円の第三者割り当て増資を
するとの発表を好感。2003年8月期経常・最終黒字化と業績回復予想も買い安心感を
与えている。UFJつばさ証券が31日付で同社株の投資判断を新規に最上格の
「A+」にしたことを材料視。リポートでは「光ファイバーを使ったブロードバン
ド事業を展開、強みのある既存集合住宅に特化し、来年度中には販管費を除いた
ベースで損益分岐点を突破する見込み」などとしている。


◆住友ゴム工業(5110)
523 -8 -1.51% 
続落。みずほ証では投資判断「1」、目標株価750円としている。上期の単独業績は
計画を上回ったほか、旧オーツタイヤの上期実績も計画を上回っており、連結業績
には上ブレ期待が台頭したとみている。


◆世界長(5143)
72 --- 0.00% 
前日に大阪地裁に会社更生法の適用を申請し、事実上倒産したことで処分売りが出
ている。民間調査機関の帝国データバンクによると、負債総額は約110億円。上場企
業の倒産は今月14日の日コーリンに次いで今年13社目。今日から8月30日まで整理ポ
ストで売買され、8月31日付で上場廃止。9時40分現在、差し引き約1230万株の売り
注文が出ている。


◆東京鉄網(5445)
255 -16 -5.90% 
第1四半期業績は、売上高88億7200万円。売上高はほぼ予定通り推移しており、現時
点では業績の見通しに変更は無しとしている。


◆愛知製鋼(5482)
502 -2 -0.40% 
第1四半期業績。売上高396億円、経常利益3.3億円、四半期純利益0.7億円。


◆日本電工(5563)
190 -1 -0.52% 
業績好調で人気が続いている鉄鋼関連だが、同社もこの流れに乗って7月2日高値を
更新。立花証券もレポートを作成している。酸化ジルコニウムの自動車の排ガス規
制向け需要拡大も期待材料。


◆自動車鋳物(5605)
255 +31 +13.84% 
排ガス規制強化で需要が伸びているトラック関連として人気が続いているが、本日
は「ラジオたんぱ」が取り上げたことで人気が増幅している。


◆鈴木金属工業(5657)
211 +16 +8.21% 
業績好調で人気の鉄鋼関連の一角だが、6月高値203円未更新と出遅れ感が出ていた。
プラズマディスプレー向け極細線の成長性への評価の声も。



古河電気工業(5801)418 -8 -1.88% 
住友電気工業(5802)885 -19 -2.10% 
アンテナ関連事業を共同出資会社に統合することで基本合意に達したと発表。


◆三協アルミ(5932)
224 +10 +4.67% 
昨日決算発表、並びに立山アルミとの経営統合を発表している。株式移転比率が1:
1で株価さや寄せの動きになる。本日の大幅高で5日線と25日線の“ゴールデン・ク
ロス”が示現したうえ、“三役逆転”にあった一目均衡表でも、雲を上抜けたほか、
遅行スパン及び、基準線と転換線の好転が間近に迫っており、先高期待が高まる。
6/30の年初来高値235円を上抜けることで騰勢がさらに強まる可能性も。


◆東芝機械(6104)
373 -20 -5.09% 
昨日四半期決算を発表、射出成形機や工作機械の好調などから、好決算が期待され
ていただけに、出尽くし感から利益確定売りが先行している模様。中間期、通期と
もに業績予想の変更はしていない。


◆島精機(6222)
4,720 +310 +7.03% 
前日に発表された今3月期4−6月期の連結売上高は122億円、経常利益は31億円弱と
なった。初めての四半期決算発表のため前年同期との比較は明らかではないが、経
常利益水準は前通期実績(95億円弱)の約3分の1に達した。第1・四半期の好成績を受
けて会社側では通期の経常利益の見通しを従来計画の95億円に対して107億円(前期
比12.6%増)に上方修正。島精機の横編み機好調は「機能面で優れている点がユー
ザーから評価されている」面が大きいと見られるが、横編み機のライバル企業がド
イツ企業である同社にとっては、ユーロ高も競争力を高める一因になっていると推
測される。


◆アイチコーポ(6345)
367 +39 +11.89% 
今2004年3月期の連結経常利益を従来計画の10億円に対して23億円(前期は3500万円
の赤字)に増額修正。売上高見通しに変化はないが、製造原価の低減、経費削減効果
が計画を上回る見通しとなった。昨年5月に2005万株の第3者割当増資を実施して豊
田自動織機(6201)の傘下に入り、今年5月には豊田織機が発行株式数の50%超を保有
する子会社となった。高所作業車トップの、電力設備投資の低迷や建設不況を背景
に前期まで赤字決算が続いていた。トヨタ本家の強力メーカーの子会社となり、体
質面が強化されたことを評価する買いが先行。


◆ニスカ(6415)
1,360 +70 +5.43% 
昨日発表された今12月期6月中間期の連結売上高は184億円で約1.0%の減収となった
ものの、原価低減活動の推進や高付加価値商品のウエート拡大によって、経常利益
は15億円と前中間期比7割の増益となった。通期の経常利益は42.3%増加の28億円、1
株利益194円を計画している。業績好調と相対的に低いPER面などを手掛かりに買
いが先行。同じくキヤノン子会社で前日に好決算を発表したキヤノンファインテッ
ク(6421)は反落している。こちらは3日間で253円も上昇した反動が表れている。親
会社キヤノン(7751)は本日6月中間期の決算発表を予定する。


◆蛇の目ミシン工業(6445)
115 +9 +8.49% 
前日発表した4−6月期連結決算で経常利益が前年同期比36%増の8億4300万円、当期
純利益は同2.1倍の2億3000万円と大幅増益になり、3月通期の予想を経常利益で38億
円から40億円に、当期純利益も18億円から19億円にそれぞれ上方修正したことを好
感。家庭用ミシンを中心にした本業が順調に推移しているうえ、為替差損の減少な
どによる営業外収支の改善が寄与。昨日終値での株価が100円そこそこと低水準だっ
たこともあって、短期の値幅取りを狙った資金が多く流入している。


◆リケン(6462)
391 +1 +0.26% 
4日続伸で連日の年初来高値更新。2001年8月31日以来の400円の大台を回復している。
バリュエーション面での割安感や、中国の市場拡大の恩恵期待を背景に注目。


◆日トムソン(6480)
685 +5 +0.74% 
みずほインベでは投資判断を新規に「1」。軸受け業界の中で最も有望な投資対象の
一つとして評価している。足元の売上は計画を上回っていると推定、今期の経常利
益は会社側計画31億円を上回る41億円と予想。


◆日立(6501)
534 -24 -4.30% 
一旦切り返した後は急速に伸び悩む。中間期の経常利益を黒字に修正するとの報道
が伝わり買われたが、4-6月の営業損益は337億円の赤字で想定以上の赤字幅になっ
ていることから再度売り込まれる展開。9月中間期の見通しの業績上方修正。売上高
4兆円(前予想3兆8500億円)、経常利益500億円(同0円)、当期純利益300億円赤字(同
300億円赤字)。


◆東芝(6502)
422 -38 -8.26% 
下落率トップ。GSではPC事業が抱える課題は予想以上に深刻として、投資判断
を「OP」から「U」にまで格下げしている。ほか、野村が「2」から「3」、
UBSが「ニュートラル」から「レデュース」、三菱が「B」から「B−」と格下
げの動きが目立っている。第1四半期業績は、売上高936億円(前年同期比19.9%増)、
経常利益23.3億円となった、なお、経常利益の前年度は20億円の赤字であった。昨
日に引き続き、前場もネット系の個人投資家が大幅に買い越ししていたことから、
短期的な売り物が出やすくなる。ネット証券大手2社の集計で100万株以上の買い越
しとなっていた。


◆三菱電機(6503)
426 +12 +2.90% 
午後の取引で発表された第一四半期業績は売上高740億円(前年同期比102%)、税引き
前利益83億円(同885%)、当期純利益6億円(同77%)。上期の見通し、売上高1兆5000億
円(前年同期比92%)、税引き前利益50億円(同42%)。国内半導体・液晶パネル製造装
置の受注が伸びたほか、情報通信システムなどの赤字幅縮小が寄与している。


◆NEC(6701)
742 -8 -1.07% 
第1四半期業績。売上高1兆307億円(前年同期比0.9%増)、税引き前利益98億円(同
50.2%減)、当期純利益7億円(同90.3%減)。なお、通期の業績予想は現時点では変更
は無しとしている。


◆アクセル(6730)
500,000 -2,000 -0.40% 
前引け後、四半期決算を発表している。売上高は前年同期比72.6%増、経常利益は同
64.8%増。中間期および通期予想は据え置かれたが、通期計画(25.2%増収、20.1%経
常増益)の増額確度が高まったとの見方も。


◆ナナオ(6737)
1,748 +20 +1.16% 
公募による新株式の200万株の発行を発表。発行価格は8月11日〜15日までの期間に
決定される。引受人の買い取り引受による売出100万株、オーバーアロットメントの
売出45万株、第3者割当による売出45万株資金の使途は、本社・工場の生産設備資金
に充当。


◆松下電器産業(6752)
1,425 +15 +1.06% 
東芝ショックの余波で、前日は取引終了直前に急落したが、この日は前日発表の
4−6月期連結決算が市場予想の範囲内と受け止められ、買い戻された。GSでは同
社の底力を評価するとして投資判断を「IL」から「OP」に格上げ、一方でメリ
ルでは株価の上昇を映して「買い」から「中立」に引き下げている。なお、三菱で
は「B+」から「A」に上げ。


◆日本航空電子工業(6807)
831 +33 +4.14% 
3日ぶり反発で7/24以来の年初来高値更新。高値更新後、上げ幅を縮小する展開と
なっていたが、四半期決算が好感され再び切り返しをみせている。また、上海にコ
ネクターや液晶パネル用制御基板などの販売子会社が8月から稼動することから、今
後中国での事業拡大が期待される。


◆ユニパルス(6842)
640 -80 -11.11% 
ブロードバンド事業からの撤退を決定。撤退費用の特別損失計上に伴い、好転する
と見られていた2003年9月期最終損利益見通しを従来の2.1億円の黒字から2.16億円
の赤字(前期1,69億円の赤字)に下方修正したことを嫌気して売られている。


◆デンソー(6902)
2,000 +30 +1.52% 
4−6月期の連結営業利益は前年同期比10%増の517億円。欧米市場では、円高の影響
や新製品発売に伴うコスト増などが利益を圧迫したが、国内市場の堅調が寄与。


◆ケル(6919)
505 +74 +17.17% 
2年ぶりに500円台を回復。エイチ・エス証券によるレポートが観測される。同社の
コネクターがソニーの携帯端末に採用され、順調に推移。また、アミューズメント
向けも堅調であり、割安感から投資判断を新規に「2+」としたもよう。


◆ユー・エム・シー・ジャパン(6939)
123,000 -13,000 -9.56% 
大幅続落。経常利益の減額修正を嫌気。前日に業績予想の修正を発表、研究開発費
用の増加が響くため、経常利益は従来予想を下回る見通し。CBの償還益計上によ
り最終利益は増額修正となっているが、半導体市況の回復が業績に寄与すると期待
されていただけに、失望感売りが先行しているもよう。


◆トヨタ自動車(7203)
3,050 +10 +0.33% 
弱含みの展開。7/17から続いていた3100円前後の小幅レンジでのもみ合いは結局下
放れとなった。上値抵抗線は横ばいを続ける25日線から下落傾向にある5日線に移り
変わったことで、下落基調を強める展開。一目均衡表でも、雲を下抜けることで
“三役逆転”となるなど、先安観は徐々に強まる。なお、当面の下値メドとしては、
5/27の直近安値2630円が意識される。


◆アイシン精機(7259)
1,756 +19 +1.09% 
第1四半期連結業績。現時点での通期の業績予想の変更は無しとしている。売上高
3666億円、経常利益131億円、四半期純利益56億円。中間期は、売上高の増加に伴い
業績予想を上方修正。


◆豊田合成(7282)
2,645 -45 -1.67% 
第1四半期業績。売上高932億円、経常利益45億円、四半期純利益22億円。2004年3月
期の業績見通し、売上高3700億円、経常利益200億円、当期純利益120億円、一株利
益96.84円。


◆クボテック(7709)
185,000 -6,000 -3.14% 
第1四半期業績。利益面では価格競争の激化などにより不安定な要因はあるものの、
通期の業績見通しの変更は現時点では無しとしている。売上高10億円(前年同期比
16.1%減)、経常利益0.07億円(同96.4%減)、四半期純利益0.04億円(同96.4%減)。


◆キヤノン電子(7739)
1,546 +6 +0.39% 
6/12に付けた年初来高値1560円顔合わせ後、マイナスレンジに。東海東京ではバ
リュエーション面は割安とし、6月以降、スピード調整に入っていたが、好決算を背
景に高値トライの展開を想定している。


◆キヤノン(7751)
5,800 +110 +1.93% 
6月中間期連結決算。売上高1兆5355億円(前年同期比10.9%増)、税引き前利益2155億
円(同69.4%増)、中間純利益1277億円(同74.5%)。


◆リコー(7752)
2,165 +105 +5.10% 
主力ハイテク株が安いなか、独り気を吐いている。カラープリンター、プリンター
関連の消耗品の好調から2004年3月期最終利益予想を790億円から前期比17%増の850
億円に上方修正したことを好感。売り残199万株、買い残84万株と需給面も良好。合
理化効果が予想以上にでているほか、円安も追い風となり純利益は四半期ベースで
過去最高を記録。


◆セガトイズ(7842)
441 -5 -1.12% 
代理ペットロボ「NECOT」の開発・販売の発表をした。価格は29800円。見た目
にも、肌触りも本物の猫そっくりで、優れた視覚や聴覚を備えている。飼い主が声
を掛けると内部センサーが音を検知し、音源の方向を認識し顔を向けたり足を動か
したりする。また、視覚センサーがあるために、目の前に動くものに反応する。


◆クリナップ(7955)
1,315 +54 +4.28% 
第1四半期業績。売上高263億円、経常利益16.8億円、四半期純利益8.2億円。同社の
連結業績見通しについては、売上1100億円、経常利益80億円、当期純利益36億円と
なっており、現在の進捗状況は順調に推移していると述べている。


◆セガ(7964)
980 -18 -1.80% 
8月8日に413万株のストックオプションを発行すると発表。行使期間・平成16年6月1
日〜平成19年5月31日。行使価格は未定。


◆日本バルカー(7995)
308 +22 +7.69% 
ラジオたんぱで、自動車鋳物とともに注目銘柄として取り上げた。今期に続いて来
年度も業績は急拡大予想であり、業績変化率の高さが評価されているもよう。


◆日本ユニシス(8056)
768 -13 -1.66% 
第1四半期業績。同業界は第3四半期に出荷が集中することもあり、第1四半期は以下
のとおり。なお、業績予想は現時点での変更は無しとしている。売上高508億円(前
年同期比7.2%増)、経常利益37億円赤字、当期純利益21億円赤字。


◆大丸(8234)
460 -13 -2.75% 
今年の定時株主総会で決議した自社株買い1350万株70億円の取得価格総額が自己株
式取得の財源規制限度額を超えていることが判明したために自己株式取得を中止す
ると発表。なお、今まで買い入れした、163万6000株、6億9804万円は今後、売却す
る方針。


◆ゼビオ(8281)
2,250 +300 +15.38% 
一時ストップ高。スポーツ店舗の好調から4〜6月期経常利益が前年同期比64%増の25
億円と好調だったことや、1月高値2295円未更新と出遅れ感が出ていたことから買い
を集める。


◆UFJHD(8307)
239,000 -8,000 -3.24% 
4営業日続落で7/8と、7/28の年初来高値263000円との“ダブル・トップ”が意識さ
れ、弱気ムードが強まる。なお、この形状のネックラインは7/18の安値215000円で
あり、同水準を割り込むことで見切売りが膨らむ可能性もある。また、その場合は、
下の窓(197000円から206000円)を埋めに行く展開が想定される。


◆日本アジア投資(8518)
212 +16 +8.16% 
通期業績見通しの上方修正を発表。営業収益119億円(前予想100億円)、経常利益7億
円(同6億円)、当期純利益4億円(同3.5億円)。ファンド数の伸びから管理報酬が増加、
2004年3月期最終利益見通しを従来の3.5億円から4億円に上方修正したことを好感。
今後は企業再生案件の伸びに期待との声も出ていた。


◆野村HD(8604)
1,600 -25 -1.54% 
第1四半期業績。収益合計2797億円(前年同期比29%増)、税引き前利益713億円(同
288.1%増)、当期純利益390億円(同66.9%減)。


◆平和不動産(8803)
266 -2 -0.75% 
第一四半期業績。現時点では東証の業績予想の変更は無しとしている。売上高39億
円、経常利益10億円、四半期純利益5.8億円。


◆ユニチャーム(8113)
5,400 +50 +0.93% 
第一四半期業績。、通期の予想は現時点では変更は無しとしている。売上高576億円、
経常利益81億円、四半期純利益41億円。


◆ヤマト運輸(9064)
1,432 -6 -0.42% 
同社の4−6月期決算の発表をあす8月1日に控え、堅調な業績推移が確認されること
への期待感が広がった。午後の取引では売りが先行し、終値は6円(0.4%)安の1432円
と3日続落。


◆全日本空輸(9202)
233 -4 -1.69% 
第1四半期業績。2004年3月期連結業績見通しの変更は現時点では行っていない。連
結売上高2596億円、経常利益273億円赤字、四半期純利益183億円赤字。


◆ヤマタネ(9305)
109 +11 +11.22% 
梅雨明けが長引いて天候不順により米の価格の高騰を期待して、米穀大手の同社に
買い物が集まっている。また、昨日にコシヒカリの初入札があり、例年より若干好
調な入札価格であったことも買いの手掛かりになる。


◆KDDI(9433)
544,000 +13,000 +2.45% 
2004年3月期見通しの現時点での変更は無いと発表。売上高2兆7800億円、経常利益
1950億円、当期純利益710億円。第1四半期業績。売上高6896億円、経常利益811億円、
当期純利益439億円。


◆日立ソフト(9694)
2,835 -70 -2.41% 
ドイツでは投資判断を「BUY」から「HOLD」に引き下げている。目標株価は
2760円に設定、第一四半期の売上げ状況にはサプライズがなく、金融や官公庁向け
の大型案件が多いため売上げの来期へのずれ込みは懸念材料であると。


◆日立情報システムズ(9741)
2,890 -80 -2.69% 
5日線を大きく割り込み直近安値レベルに。昨日四半期決算を発表。ドイツ証では、
分野別では電子政府間連や、市町村合併など自治体向けが好調とし、今来期の業績
見通しを据え置いたもよう。業績の底割れ懸念が遠のいたことで、目標株価を2700
円から3320円に引き上げた。「Buy」レーティングは継続。


◆ソフトバンク(9984)
3,480 -40 -1.14% 
続落。4営業日ぶりに3500円台を割りこむ。昨日割り込んだ5日線が上値抵抗線とし
て機能することで買い先行スタート後も伸び悩む展開。また、ストキャスティクス
にも“売りサイン”が出ており、調整基調が徐々に強まる。







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ブロ-ドバンド料金比較
http://www10.plala.or.jp/AMS/kakaku.html
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◆指標
日経225 9,563.21 -69.45 
日経300 181.06 -0.60 
TOPIX 939.40 -4.91 
日経ジャスダック平均 1,206.55 +0.32 
日経225先物期近 9,570 -30 

外国証券、売り2490万株、買い2760万株、差引き270万株の買越し。
買越しは8営業日連続。
買越し幅は2日連続で縮小、海外投資家による買い期待弱まる。
前場成行き注文、売り2670万株、買い2340万株、差引き330万株の売越し。
昼休みバスケット取引、約411億円の取引が成立。
後場成行き注文、売り1640万株、買い1210万株、差引き430万株の売越し。



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EC得選街
http://www10.plala.or.jp/AMS/nec.html
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◆2003年度の国内機械生産額前年度比2.6%増の78兆3010億円になるとの見通しを発
表。生産額の増加は2000年度以来3年ぶり。イラク戦争の終結で米国向けを中心に輸
出が持ち直しているほか、IT投資促進税制の効果などで電子機器の生産が伸びる
見通し。



◆毎月勤労統計調査6月の現金給与総額(事業所規模5人以上)は、1人平均で前年比
+1.7%の47万8445円となり、2カ月連続で増加。6月の所定内給与は前年比‐0.1%と2
カ月ぶりの減少。一方、残業代などの所定外給与は同+3.0%で、11カ月連続のプラ
スとなった。これらを合わせた、決まって支給する給与は同+0.2%の27万9109円で、
特別に支払われた給与は+4.1%の19万9336円。労働時間については、所定内労働時
間は前年比+1.3%。残業などの所定外労働時間は同+4.4%で、12カ月続けて増加。
中でも、製造業の所定外労働時間は同+8.3%と、引き続き大きな伸びを示している。
所定内、所定外の労働時間を合わせた総実労働時間は、前年比+1.4%。雇用では、
常用雇用が前年比‐0.6%で31カ月連続で減少。就業形態別にみると、一般労働者が
前年比‐0.8%と65カ月連続でマイナスとなる一方、パートタイムは同‐0.4%となっ
た。



◆6月の新設住宅着工戸数前年同月比13.4%増の11万5081戸と2カ月ぶりに前年実績を
上回った。住宅ローン減税が今年末で期限切れになることをにらみ、持ち家で駆け
込み着工が相次いだためだ。持ち家の着工件数は20.9%増の4万0997戸。13カ月ぶり
に前年を上回るとともに3年ぶりに4万戸台を回復。ただ国交省は「減税適用に間に
合わせるための着工」と指摘しており、持続する可能性は小さい。






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8月1日からフレッツからYahooBBに移行する際に、再三のYahoo側の開通延期で、
1日付けでの開通が出来ない可能性が出てきた為、回線に繋げる事が困難になる
可能性があります。
その為、1日から数日間は、配信できない可能性がありますのでご了承願います。
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