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タイトル:【株式情報局ニュース】 2003/03/24大引け  2003/03/24


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株式情報局
2003/03/24大引け

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◆勝村建設(1817)
84 -28 -25.00% 
20日の大引後に今3月期の業績見通しを下方修正した事が嫌気される。今3月期の見通
しは、売上520億円(前592億円)、経常益9億円赤字(前3.1億円黒字)、利益25億円赤字
(前1.5億円黒字)、配当無配(前5円)。特に無配を嫌気した。


◆大木建設(1851)
145 -50 -25.64% 
ストップ安。昨年1月4日に付けた昨年来安値を1年2ヶ月ぶりに下回っている。20日に
今2003年3月期の業績予想を連結純損益で10億円の黒字から14億円の赤字に下方修正
したことが嫌気される。大口案件のずれ込みなどで売上高が伸び悩むほか、株式評価
損や販売用不動産評価損の計上なども響く。最終赤字転落を受けて予定していた7円
50銭の期末配当は見送る方針で、これによって4%に迫る高い配当利回りに着目して買
い付いていた個人投資家が失望売りを出している。「無配となればなお割高」との声
も出ている。


◆プラント関連
日揮  (1963) 860 +48 +5.91% 
千代建 (6366) 306 +25 +8.90% 
洋エンジ(6330) 186 +18 +10.71% 
イラク攻撃で油田火事など石油プラントに打撃。米英の攻撃に日本が賛成したことで
イラクの復興支援への協力はほぼ確定的。プラント会社に恩恵期待。大和証券の調べ
によると、91年1月の湾岸戦争時には、プラントセクター(14社)は1月4日を起点とす
ると2カ月間で52%の上昇を示した。24日付のリポートでは「日本政府はイラク復興支
援法の骨格を固めたと伝えられており、物色においてはいち早く『戦後』を見据えた
動きが出てくることも想定されよう」などとしていた。湾岸戦争時には、プラントの
ほか石油、建機などが高いパフォーマンスを示した。


◆三晃金属(1972)
173 +47 +37.30% 
今3月期業績見通しの上方修正を発表。今期無配の予定が2円配当と発表した事により
、買い物が入り現在10円高の136円と高い。だが、先日より好決算を期待しての買い
物が入っていた事もあり、上げ幅は限定的な。


◆雪印乳業(2262)
278 +40 +16.81% 
17日払込を終えた第3者割当、債務の株式化を実施し債務超過を回避した事を引き続
き材料視されている。また、貸借倍率が0.20倍という事も材料視されており空売りの
買戻しも入っているようである。甜茶エキスと柑橘ポリフェノール「ヘスペリジン」
の抗アレルギー作用に関する研究について3月31日に日本農芸化学会で発表予定。


◆NSSOL(2327)
3,560 -310 -8.01% 
大和では妥当株価を3330円としており、レーティング引下げの可能性も言及している
。競争激化の影響もあって今期の業績計画は未達、来年度も減収減益になる公算とし
ている。


◆シーエヌエー(2361)
31,300 -3,900 -11.08% 
20日にマザーズ市場へ上場、初値は公募価格の3万6000円を2.2%下回3万5200円。上場
初日の出来高が公募・売出株数の61%にとどまったほか、上値の重い値動きとなった
ことから、見切り売りが先行。


◆木徳神糧(2700)
345 -20 -5.48% 
同社が前週末に業績の下方修正を発表したことを嫌気した売りが出ている。コメの表
示違反問題で子会社木徳滋賀の営業停止による売上の減少や、新米価格の下落の影響
などから、2003年9月期の経常利益は前回予想を6億3700万円下回る6300万円にとどま
る見通し。前回予想は29%増益予想だった。最終損益は木徳滋賀株式の評価損もあっ
て7億1100万円の赤字に転落。3月中間期末配当金は前回予想より2円減配の2円とする
。通期の年間配当金も2円減の8円。


◆繊維
帝人 (3401) 278 +16 +6.11% 
東レ (3402) 275 +5 +1.85% 
旭化成(3407) 322 +7 +2.22% 
原油価格高騰による原料高懸念が払拭されたことから住友化学など大手化学株が買わ
れているが、大手繊維各社は業態から見もて実質的には大手化学メーカー。化学株物
色の流れが回って来ている。帝人は、睡眠時無呼吸症候群の診断・治療機器事業を強
化すると報じられている。新製品も投入、現在、治療器では市場シェア35%程度だが
、早期に50%達成を目指す。


◆CHOYA(3592)
580 --- 0.00% 
ストップ安。赤字継続および無配転落が嫌気されている。価格引き下げ圧力が厳しい
ほか、返品調整金を積み増したため、2003年1月期連結最終損益が3億3000万円の黒字
から4億6000万円の4期連続の赤字。また、期末に予定していた2期ぶりの復配も見送
る方針。業績で株価の明暗が分かれる相場が続いている。


◆化学
信越化学(4063) 4,090 +140 +3.54% 
住友化学(4005)  420 +12 +2.94% 
昭和電工(4004)  165  +9 +5.77% 
三菱化学(4010)  221  +4 +1.84% 
原油価格の落ち着きで中期コスト低下へ。ここ化学は中国のインフラ向け拡大やナフ
サ高で価格転嫁を進めていた。


◆リケンテクノ(4220)
312 +4 +1.30% 
名古屋証券取引所に対して上場廃止を申請すると発表。同社株式の取引が極端に少な
く株主や投資家への影響は小さいと判断。25日に申請する予定。東証の上場は継続す
る。


◆テルモ(4543)
1,756 -37 -2.06% 
225採用銘柄で逆行安が目立つ。特に悪材料は流れていないが、先週末25日移動平均
線で跳ね返されたことにより、目先は手仕舞い売り先行に。4−12月は増収ながら為
替の影響で10%経常減益となった。


◆BML(4694)
1,240 -260 -17.33% 
一時、300円のストップ安売り気配。臨床検査事業の伸び悩みなどで今期経常利益や
当期利益が一段と落ち込む見通しとなったため、来期以降の業績回復を期待していた
投資家の間で保有株を手放す動きが広がった。経常利益は従来予想の37.5億円から2
6億円に下方修正、大塚製薬から譲受した臨床検査事業の伸び悩みなどが主因となっ
ている模様。NSSBでは投資評価「2M」から「3M」へ、ターゲットプライスを3
200円から1700円へ引下げている。


◆トレンドマイクロ(4704)
1,910 +106 +5.88% 
同銘柄は225採用の中でも商いが薄い品薄銘柄であり、日経平均がこの日のように大
幅高した日には、買い物が集まり高くなることが多い。


◆もしもしホットライン(4708)
4,990 +150 +3.10% 
2003年3月期の単独経常利益が従来計画を10億円強上回り、前期比20%減の34億円にな
る見通しとの発表を背景に、先週末はストップ高となっていた。NSSBでは投資判
断「2H」、ターゲット6000円、ドイツ証では「Buy」継続、ターゲットを5300円から
6700円へ引き上げた。


◆CTC(4739)
2,200 +190 +9.45% 
3/6以来の2200円を回復。三菱証券では、今期の経常利益は会社側計画を上回る公算
が大きいとしている。下ぶれ懸念が強かっただけに、見直し買いの動きも進んでいる
模様。なお、三菱証券では、株価の割安感は乏しいとして投資判断は「B」継続。モ
ルガンでは直近の取材内容を受けて、業績予想を若干ながら下方修正。ただ、04年3
月期基準のPERは14倍と業界平均をやや下回る水準にあるため、「Equal-weight-
V」を継続。


◆東京理化工業(5854)
301 +24 +8.66% 
同社は特定筋の介入している銘柄として有名であり、月半ばから値持ちがよく300円
台を挟んだ値動きとなる。ただ、「後場315円で15万株のクロスが入り、とりあえず
小天井ではないか?」という声があった。


◆ダイジェット工業(6138)
133 +9 +7.26% 
中国上海事務所が好調スタートしたことから中国関連との流れに乗るだけでなく、来
期累損一掃期待から企業再生関連の流れにも乗っている。ここ仕手化の動きを続けて
いる三晃金属工業に火をつけた筋も介入しているとの見方も出ている。


◆津田駒(6217)
283 +23 +8.85% 
好取組みの低位材料株として人気化している。また、中国向けに繊維機械の輸出が拡
大していると一部伝えられている。同社が高シェアを占めている織機の中国向け輸出
台数は、02年は前年比2.3倍と拡大。業績回復への期待感がさらに高まる格好へ。


◆島精機(6222)
3,370 +70 +2.12% 
2月18日以来の高値更新。コンピュータ横編み機の輸出好調により連結9%増収、36%経
常増益予想。5円増配も打ち出している。円安を手掛かりに見直しに弾み。


◆クボタ(6326)
319 +12 +3.91% 
5営業日続伸。先週末に子会社のクボタリースを譲渡すると発表。NSSBでは資本
効率を重視した経営改革は着実に進展しているとして、ターゲット440円、投資評価
「1H」を継続。


◆フジテック(6406)
575 +11 +1.95% 
3営業日ぶり反発。UFJつばさではレーティング「A+」を継続。直近、三菱地所か
らマンション関係のエレベーターを3基受注。三菱地所からの初受注は非常にポジテ
ィブな材料とみている。


◆グローリー工業(6457)
2,100 +40 +1.94% 
大和総研ではレーティング「3」を継続している。2003年3月期の業績は会社計画を上
回って推移しているとし、DIR予想も増額修正。ただ、新紙幣発行による効果はあ
る程度織り込まれたと判断している。


◆輸出関連株
ソニー(6758) 4,560 +80 +1.79% 
トヨタ(7203) 2,930 +90 +3.17% 
ニューヨークダウ30種平均が連休期間中に大幅高となったことに加え、為替が1ドル
=121円台という円安に振れていることで、押し目買いが先行。NYダウは前週末ま
で、98年12月以来という8連騰に進んだ。輸出関連株には値がさ株が多いため、指数
の押上げにも貢献している。日経平均は25日移動平均線(20日現在8310円48銭)を上回
って推移しているが、これは終値ベースでは2月21日以来1カ月ぶり。「期末まで後わ
ずかとなり、厚生年金基金の代行返上売りや持ち合い解消売りも一段落している」と
の声も聞かれた。


◆カシオマイクロニクス(6760)
900 +90 +11.11% 
買い先行。極小LSIを量産化するとの一部報道が材料視されている。携帯電話やデジ
カメ向けに引き合いが活発化していることから、従来品より面積を1/4から1/10に縮
小したLSIの量産を開始すると伝えられている。


◆ケンウッド(6765)
186 +11 +6.29% 
日足チャートでGC形成。期末、地合い好転もあり低位好取組が見直される。日証金
は貸株418.5万株、融資402.2万株。


◆アドバンテスト(6857)
4,900 -100 -2.00% 
一時、前週末比190円(3.8%)安の4810円まで急落。ドイツ証券は、投資判断「Sel
l」を継続。株価目標は3800円(従来は4000円)。リポートでは「同社では、ロジック
テスタ等への注力を進めているが、主力事業であるメモリテスタの不振を補うにはい
たっておらず、赤字幅は中間決算時の見通しから更に拡大する結果となった。同社で
は、こうした厳しい経営環境を受けて、更なるリストラを進めてはいるものの、こう
したリストラ効果が損益面に寄与してくるのは、2004年3月期の下期からになると予
想される」などとしていた。今2003年3月期の連結業績予想を売上高で1000億円から
970億円、当期純損益は63億円の赤字から120億円の赤字。


◆キーエンス(6861)
20,130 +1,260 +6.68% 
TOPIX指数の寄与度が高いネガサの品薄株でもあり、先物が買われると買われる
性質を持っている。


◆日本コーリン(6872)
2,090 +200 +10.58% 
約半月ぶりに2000円台を回復。厚労省の支援策が材料視されている。厚労省が医療機
器の有望分野に資金を集中させると一部で報じられている。同業のフクダ電子(6960
)も買い先行の展開。


◆メガチップス(6875)
930 +63 +7.27% 
5営業日ぶり反発。業績下方修正が嫌気され、直近の下落率は30%を超えており、値ご
ろ感の買いが向かっている。大和総研では、もうしばらく軟調な展開が続くと判断し
、レーティングを「3」から「4」へ引下げた。


◆フェローテック(6890)
597 +31 +5.48% 
ジャスダック市場主力株の中ではここ下げがきつく、リバウンド狙いの対象になりや
すい、。また、同社は海外売上比率が高く、円安基調も支援材料になる。同社株は3
月に入って直近安値まで25%も下落。これはジャスダック平均の下落率4%を大きく上
回る。今3月期業績は環境悪化が直撃し最終赤字を見込む。とはいえ、ここ新たな悪
材料は出現しておらず、買い手不在の中、一部機関投資家の売りが株価を押し下げた
とみられる。来期業績は新規事業の立ち上がりなどで急回復が期待される。全般底入
れで、上場来の安値圏に位置する時価水準には見直し買いが入りやすくなる。


◆スタンレー電気(6923)
1,566 +33 +2.15% 
3営業日連続の上場来高値更新。順調な収益拡大を評価した買いが継続しており、信
用で売り建てていた投資家が損失覚悟で買い戻す動きも増えている。主力の自動車用
ランプがホンダ向け中心に好調を持続しているほか、携帯電話やパチンコ機器向け発
行ダイオード(LED)の需要が計画線を上回っており、大幅な増収増益を見込む今2
003年3月期に続いて来2004年3月期についても10%を超える2ケタ増益を有望視する市
場関係者が増えている。日証金と大証金が19日約定分から同社株の貸借取引申込みを
停止したことが買い戻しを促している面もある。


◆カシオ計算機(6952)
761 +23 +3.12% 
3営業日連続で昨年来高値を更新。カメラ付き携帯電話や薄型デジタルカメラ、電波
時計などの売上が拡大しており、V字型の収益回復が必至の今2003年3月期に続いて
来2004年3月期も大幅増益が見込まれる点が評価される。今月8日の日経新聞は同社の
来期の連結営業利益が今期予想比25%増の約200億円に増える見通しと報じており、こ
れが市場の買い安心感に結び付いている。直近の今月14日申込み現在での東証の信用
残動向で売り残235万株に対し買い残は105万株にとどまり、信用倍率は0.45倍。売り
方が株価上昇を受けて買い戻しを急ぐ動きも見られる。


◆ローム(6963)
14,200 +820 +6.13% 
米株高、円安を好感。25日移動平均線を上回ったほか、日足チャートでGC形成か。
ただし大証主体のため日経平均高には連動しづらく、引け近くには今晩の米株市場懸
念で手仕舞い売りも。


◆豊田合成(7282)
2,660 +120 +4.72% 
中東有事を機に円安傾斜。ドレッシング期待もあり輸出主力株高に期待が集まるもの
の、戻り売りの多い自動車株を避けLED材料のある関連株に向かっている模様。


◆日本トイザらス(7645)
1,430 +140 +10.85% 
19日の決算発表を受け、見直し買いが進む格好となる。なお、本日は大和による投資
判断の引き上げが観測される。専門店平均PER14倍までの水準訂正は可能として、投
資判断を「3」から「2」に引き上げ、目標株価を1800円とした。


◆大日本スクリーン製造(7735)
430 --- 0.00% 
新光証ではレーティングを「2-」から「2」へ引き上げている。収益回復シナリオは
不透明ながら、悪材料出尽くしと判断。


◆アトラス(7866)
460 -100 -17.86% 
ストップ安。業績予想の大幅な下方修正が売り材料とされている。家庭用ゲームソフ
トの不振に加えて販管費が利益を圧迫、03年3月期は2ケタの減収減益となる見通し。
来期復配期待、カメラ付き携帯電話の映像画像プリント機器などの材料から株価は戻
り歩調に入っていた。


◆リーガルコーポレーション(7938)
104 +7 +7.22% 
4日続伸歩調で100円台を回復している。100円大台乗せは昨年7月以来。同社は紳士靴
メーカーの大手。業績は最悪期を脱し回復に転じている。利益水準そのものはまだ低
いが、株価は業績の好転を先取るかたちで緩やかに下値を切り上げてきている。チャ
ート妙味を指摘する声もある。また、配当は今3月期も無配の見通しだが、一部には
株主優待に着目する向きも。


◆任天堂(7974)
10,140 +290 +2.94% 
2月19日以来の5ケタ回復。長らくゲームキューブの不振が嫌気されていたが、日足チ
ャートでGC形成でトレンド(4704)転換が見える。また円安傾向は海外資産の円建て
ベースの上昇につながる。


◆ナイガイ(8013)
77 +8 +11.59% 
続伸で年初来高値を更新。26日にも決算発表が予定される。来年度は業績回復期待か
ら復配の見通しなども強く、期待感を先取りの動きとなっている。今1月期は在庫調
整一巡、キャリア服直営店の拡大などから復配が濃厚との見通しから先取り買いが入
っているもので、ここ人気の低位の企業再生関連の流れに乗っている。


◆ルシアン(8027)
50 +2 +4.17% 
大証で出来高トップも伸び悩む。先週末に急伸しているが、短期資金が物色の中心と
なっており、利食い売りの動きが速まっているも。先週末に業績予想を上方修正、最
終損益は13億円から23.5億円にしている。ただ、固定資産流動化に伴う特別利益の発
生が主因であり、経常利益ベースでは従来予想変更なし。


◆イトーヨーカ堂(8264)
3,380 +90 +2.74% 
4営業日続伸。先週末に2003年2月期連結業績の下方修正を発表したが、ドイツ証では
、指摘していた範囲内であり、サプライズはないと判断している。投資判断「Buy」
、目標株価5500円を継続。


◆西友(8268)
270 +24 +9.76% 
産業再生法を申請し、適用決定後に政策投資銀行から200億円の融資を受けると21日
付の日経新聞が報じたことから、財務基盤が改善するとの期待感が広がった。


◆銀行株
三菱東京(8306) 485,000 +6,000 +1.25% 
UFJ (8307) 122,000 +3,000 +2.52% 
みずほ (8411)  99,300  +800 +0.81% 
三井住友(8316) 243,000 +7,000 +2.97% 
政府が効果的な期末の株価対策を打ち出さないことが要因の。地銀含めて銀行株は指
数高に連動。またヘッジFの売り込み一巡で大手銀行株が底打ち感を強めているため
、住友信託は出遅れ感から急伸。


◆りそなHD(8308)
56 +2 +3.70% 
りそな銀はこの日の朝より、旧あさひ銀行系のATMを中心に全国で3000台のATM
がダウンした状態になる。


◆日興CG(8603)
353 -17 -4.59% 
朝方は高く始まり一時は377円をつけたものの、UBS証券がまとまった売りを出してき
たのがきっかけで値を下げる。UBS1社で360万株も売りを出してきており、「この手
口は売るとき叩きつけるように一気に売る会社なので、切れる(売り物が)まで待つし
かない」という声が聞こえる。なお、同社の子会社の日興ソロモンが行政処分中であ
ることも影響されている。


◆ヒューネット(8836)
213 +26 +13.90% 
3日続伸。先週にHSBCが投資判断を「Buy」としており、急動意の展開となる。同
社のFS方式液晶ディスプレイについて、中国企業との合弁がスタートすれば、事業規
模が急拡大する可能性を秘めていると評している。本日もHSBCの買い手口が突出
しており個人が追随する格好。リポートでは「三星SDIへ技術供与し共同開発を進
めていた高精細のFS方式LCDの量産が今年8月より開始予定。今年200万個、来年
1500万個生産予定。やっとFS方式が認知され中国企業との合弁もスタートへ、さら
に日本の大手半導体メーカーも技術評価に入った。FS方式の優位性は、従来型のカ
ラーフィルターを使用するLCDに比べ、圧倒的な高精細と反応速度の速さ。コスト
的にも遜色の無いレベルまで来ている。三星SDIからはロイヤリティーの収入形式
でリスクも少ない。中国企業との合弁がスタートすれば、事業規模が急拡大する可能
性も秘めている」などとしていた。


◆川船(9107)
275 +8 +3.00% 
来期は運賃値上げ交渉本格化だが、現時点ですでに有事による迂回輸送などが運賃上
昇が始まっている。


◆空運
全日空(9202)  254  +14 +5.83% 
JAL(9205)  265  +15 +6.00% 
スカイ(9204) 47,600 +4,000 +9.17% 
JALが6月から国内線の普通運賃を値上げする方針。中東有事による航空燃料の高
騰や国際線の減収、来年度からの空港着陸料引き上げを理由として。全日空も追随見
通しで値上げによる収益改善をみて。イラク攻撃の早期終結期待が高まり、業界全体
の悪化懸念が後退するなか、テロや戦乱によってビルや人間など第三者に与えた損害
の一部を国費で補てんする措置が3カ月延長されると一部で報じられた。これが買い
戻しを誘う要因になっているほか、懸念されていた旅客需要の落ち込みが小幅にとど
まるとの期待感が強まったことも空運会社への追い風になる。


◆日本テレビ放送網(9404)
13,410 +920 +7.37% 
UFJつばさではレーティング「A+」を継続。今後の汐留新社屋による制作から営
業までの近代化、社屋稼動後に様々な効率化が表面化する可能性が大きい点を考慮す
れば、株価は割安圏とみている。


◆NTT(9432)
443,000 +16,000 +3.75% 
25日移動平均線を上抜く。指数高で主要銘柄に買い圧力。また、ここ外資系の買い姿
勢が注目されており「例えぱ自社株買いで今後の政府売り出し株を全て吸収できるだ
けの余力がある」。


◆丸紅テレコム(9447)
35,200 +1,200 +3.53% 
19日、今2003年3月期末の配当を前回発表の525円に対して1000円に増配すると発表し
たことが引き続き手掛かり。中間配当の525円と合わせて年間配当は1525円。前週末
終値ベースでの年間配当利回りは4.4%に達しており、配当取りの動きが継続している
。増配実施の背景は「業績も順調に推移している」ことにあり、収益面への安心感が
堅調な株価の動きにつながっている。ただ、25日が権利付き最終商いで、翌日以降の
波乱を警戒する声もある。


◆東宝(9602)
1,124 +48 +4.46% 
映画界最大の式典である米アカデミー賞で、同社配給の「千と千尋の神隠し」が長編
アニメ賞に選ばれた。このほか、ヴァージンの日本シネコン運営会社の株式取得で合
意、スクリーン数がトップとなることも材料視している。


◆スクウェア(9620)
1,595 +200 +14.34% 
ストップ高。2003年3月期の連結経常利益は従来計画の71億円を44億円上回る115億円
(前期比2.8倍)になる見通し。国内向け「FFX−2」などゲームソフトが好調に推移
し、売上高は327億円計画に対して380億円(前期比3.8%増)と一転増収に転じる。「3
月決算期末を控えて、好業績銘柄に対する評価が高まっている」との声が出ていた。


◆エニックス(9684)
1,919 +254 +15.26% 
4月1日に同社と合併予定のスクウェアが、2003年3月期の連結業績予想を大幅上方修
正したことを受け、合併後の収益力拡大に期待が高まった。


◆住商情報システム(9719)
2,565 +115 +4.69% 
三菱証では株価判断「B+」を継続。年明け以降の受注失速により売上高の未達幅が
拡大するものの、利益は会社計画を確保すると見込む。


◆CSK(9737)
1,994 +122 +6.52% 
日経平均4日続伸に対し2日続伸と出遅れ感強い。ただし、通常は日経平均上昇に連動
性が高いのだが、今日まで上げ渋っていたところをみるとよほど売り圧力が強かった



◆コナミ(9766)
1,885 +25 +1.34% 
同社は木曜日に下方修正を発表して大幅に値を下げたが、その反動で若干買われてい
る。コメルツ証券では、目標株価を4000円から1500円に引き下げし投資判断も「BU
Y」から「SELL」に引き下げをしている、この事が要因で今日の上値は重くなっ
ている。


◆ニチイ学館(9792)
5,450 +300 +5.83% 
高齢化社会到来から介護関連が息長い相場テーマとなっているが、そのリード銘柄の
一つ。厚生労働省が在宅介護料金を上げたことからさらに収益力が高まる見通しとな
っており、日興ソロモン証券がレーティングを引き上げた。




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◆指標
日経225 8,435.07 +240.02 
日経300 161.71 +4.60 
TOPIX 831.43 +23.95 
日経ジャスダック平均 984.02 +9.95 
日経225先物期近 8,410 +210 

外国証券、買い2860万株、売り2740万株、差引き120万株の買越し。
買越しは3営業日ぶり。
前場成行き注文、買いが3520万株、売り1470万株、差引き2050万株の買越し。
昼休みバスケット取引、約350億円の取引が成立。
後場成行注文、買い1370万株、売り860万株、差引き510万株の買越し。




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●りそなHDは24日午後、同日朝から未稼働だったATM約3000台のすべてが午後2
時半に復旧したことを明らかにした。原因は調査中。この日に発生したシステム障害
は、りそな銀行の一部(旧あさひ銀行)や埼玉りそな銀行のATMで発生。提携他行や
コンビニエンスストアに設置されたATM、旧大和銀行のATMは正常に稼働してい
た。
りそなグループでは、旧大和銀と旧あさひ銀が分割・統合、新たに設立されたりそな
銀と埼玉りそな銀が今月3日に営業を開始した。その際、再編当初から、コンビニエ
ンスストアのATMが正常に稼働しないなどのトラブルが相次いでいた。
まず3日に、りそな銀が管理・運営するコンビニのATM45台で、一部他行のキャッ
シュカードによる出金・残高照会ができなくなる不具合が発生。翌4日には、埼玉り
そな銀の15カ店で二重引き落としが判明、11日にも法人向けのパソコン取引サービス
で、同じく二重引き落としのトラブルが起きていた。大手金融グループの再編・統合
をめぐっては、システムトラブルが相次いでいる。昨年4月、みずほFGで再編当初か
ら、一部のATMの誤作動や、口座振替の遅延が生じ、処理の遅れはピーク時で約2
50万件にのぼった。一方、傘下2行が合併したUFJ銀行でも2重引き落としなどの障
害が発生していた。
これに危機感を強めた金融庁は昨年11月、金融機関のシステム統合リスクをチェック
する「検査マニュアル」を公表、システム統合リスクの管理体制の在り方や不測の事
態への対応などをチェックするためのマニュアルを発表していた。



●自民党は、デフレ対策特命委員会などの合同会合を開き、23日に与党が政府・日銀
などに要望した時価会計ルールの「選択制」などを盛り込んだ緊急金融市場安定化策
について議論、これを大筋で、了承した。会合後、デフレ特命委の相沢英之委員長が
明らかにした。
ただ、焦点の時価会計ルールの「選択制」や、固定資産に対する減損会計の導入2年
延期などについては「市場の信任を損なう恐れがある」(塩崎恭久氏、舛添要一氏)な
どとの異論も出た。
また、相沢氏は中小企業の資金繰りに関連し「民間ができないのであれば政府系金融
機関の独自な対応も必要」とし、今後、自民党などで方策を協議する姿勢を示した。
一方、相沢氏は、本格的にデフレ対策を打ち出すならば「需要創出が必要となる」と
述べ、財政出動を伴う景気対策の必要性を強調。そのうえで、今後、党のデフレ対策
特命委員会で、「税制や予算上の措置も必要があれば検討していきたい」との意向を
示した。
与党は今夕、国会内で、金融政策プロジェクトチームを開き、政府などに要望する項
目を最終決定する。




■経済産業省が発表した第3次産業活動動向調査によると、1月の経済活動の状況を示
す活動指数(95年=100)は各業種を平均した「総合」で前月に比べ1.8%上昇し、106.
8となった。第3次指数を含む全産業活動指数は前月比1.7%上昇の101.9だった。自動
車や電気機械関連の機械器具卸売業が比較的堅調であったのに加え、衣料品卸売など
は前月減少の反動増もあり、両指数ともに5カ月ぶりにプラスに転じた。
同省調査統計部の長谷川和明・動態統計課長は「内容的には一時的かもしれないとい
う可能性があるものもある。その後のいろいろな販売の数字や製造業の予測は必ずし
も良くない」と指摘。そのうえで、「このままどんどん上げていく傾向と現時点で言
い切ってしまうのは、まだどうかなと考える」と慎重な見方を示した。
第3次活動指数の上昇に寄与した業種は、機械器具、衣服・身の回り品などの卸売業
(前月比3.1%増)、各種商品小売業、織物・衣服・身の回り品などの小売業(同3.9%増
)、飲食業(同1.8%増)など。一方、情報サービス、土木・建築サービスなど対事業所
サービス業(同1.8%減)、劇場・興行場、冠婚葬祭業などの対個人サービス業(同1.0%
減)などが低下に寄与。




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■総合スーパー5社の2月の既存店売上高は、ユニー、西友など4社が前年の実績を下
回った。デフレの影響などにより衣料品や住居関連が不振で、依然として消費環境に
改善は見られない。
ユニーは既存店の衣料品が前年同月比4.5%減、住居関連が同7.3%減。広報担当の嶋村
恵司氏によると「ドラッグストアなどと競争が激化し住居関連が厳しい」。西友の既
存店売上高は4カ月連続で前年割れ。住居関連が同8.2%減と振るわなかったほか、同
社が得意としている食品も同2.7%の減少だった。イオンでは食品部門が堅調だが、衣
料品などを総合的に扱うGMS部門が同7.3%の減少。衣料品については、「(戦略的
に)商品単価を15%引き下げたことが要因」(コーポレート・コミュニケーション部の
今野雅昭氏)としている。ダイエーは6カ月連続で既存店がマイナス。部門別では、食
品が同0.7%増、衣料品が同1.9%減、住居関連が同3.1%減だった。降雨や気温が低い日
が多かったことが売り上げに響いたとみている。また、再建計画に伴い60店を閉鎖し
ていることから全店売上高も同6%の減少。
唯一、既存店が前年実績を上回ったのはイトーヨーカ堂。週末の降雨などで春物衣料
品が苦戦したが、食品が堅調だったことやゲームソフト新作の効果などで住居関連も
前年を上回った。

【総合スーパーの2月売上高】(前年同月比%、▲はマイナス)
         既存店売上高    全店売上高
ユニー      ▲3.3        ▲0.1
西友       ▲3.2        ▲1.2
イオン      ▲2.4         1.6
ダイエー     ▲0.8        ▲6.0
イトーヨーカ堂   1.0         3.0*T




■財務省が24日発表した通関統計によると、2月の貿易黒字額(輸出額から輸入額を差
し引いた輸出超過額)は前年同月と比べ20.4%増の9362億円と、2カ月ぶりに黒字幅が
拡大。季節調整済み前月比では8471億円と22.8%増加。イラク情勢の緊迫化、原子力
発電所停止の影響で原油などの輸入が増えたものの、輸出がアジア向けを中心に伸び
、輸入の伸びを上回った。
2月の輸入額は季調済み前月比で1.7%減、前年同月に比べ4.5%増加。原油価格高騰か
ら原粗油の輸入額は前年同月比61.6%増加、石油製品は同41.8%増加。原油価格(通関
単価)は2万2918円で前年に比べ37.5%増と大幅に上昇。
一方、輸出額は季調済み前月比で2.1%増、前年同月比で7.6%増加。携帯電話部品など
音響・映像機器の部品、半導体など電子部品、プラスチックなどが前年に比べ増えた

地域別にみると、米国向け輸出は前年同月比13.6%減と2カ月連続で減ったものの、E
U向け(同12.6%増)、アジア向け(同24.7%増)は引き続き増加した。
2月の為替相場は、1ドル=119.26円と前年同期の1ドル=133.31円に比べ11.8%円高に
推移。
財務省は、貿易黒字は為替、各国経済の動向などに影響されると指摘したうえで、今
後のイラク情勢の影響は見通しにくいとしている。

【2月の通関統計】(単位:億円、%)
        金額(原数)前年比  金額(季調)前月比  数量
------------------------------------------------------------------
貿易黒字額    9,362   20.4    8,471   22.8   ---
輸出額      43,273   7.6   44,608   2.1   10.0
輸入額      33,911   4.5   36,137   -1.7   1.5
対米黒字     5,674  -14.2    ---    ---   ---
対EU黒字    2,809   27.3    ---    ---   ---
対アジア黒字   5,614  205.7    ---    ---   ---


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