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タイトル:Daily Drama Express 2008/07/15 モンスター・ペアレント (3)  2008/08/13


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                        ★★ 日刊ドラマ速報 ★★
            ☆☆ 2008/07/15 (Tue) ☆☆
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== 目次 ==============================================================
  1.火曜日の連続ドラマ
  2.編集後記
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1. 日曜日の連続ドラマ
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タイトル モンスターペアレント
局  名 フジテレビ系
放映日時 火曜22時
キャスト 高村樹季(米倉涼子)
 望月道夫(平岡祐太)
 三浦圭吾(佐々木蔵之介)
 小山和明(温水洋一)
 城山幸太郎(草刈正雄)
 田川龍之介(角野卓造)
脚  本 荒井修子
主題歌   『』

あらすじ  第3話 給食費は払わない

 パチンコをする女性(EGUMI)。電話がかかってきて相手に、
「必ず振り込みますから」と答える。
 隣の台で打っていた夫(東幹彦)が、誰から?と聞く。
 女性は、学校から給食費払ってと言ってきたという。
 夫は、そんなもの、払わなくていいと言い、女性も「そうそう」と
答える。


 高村樹季(米倉涼子)の企業相手の打ち合わせが早く終わり、望月
道夫(平岡祐太)に今から時間があるか聞く。
 即座にOKする道夫。

 仕事の良きライバルである加藤和臣(眞島秀和)が樹季をランチに
誘うが、樹季は教育委員会の仕事を入れちゃったと断る。
 和臣は、最近樹季に、『教育委員会』のワードが増えたと言う。

 道夫は給食費未納プロジェクトに、樹季と共にS市教育委員会教育
長・田川龍之介(角野卓造)から任命されたのだ。
 三浦圭吾(佐々木蔵之介)は、何でそんな大切なプロジェクトを樹
季なんかに任せるんだ、と不満を言う。

 いそいそと立原小学校に向かう道夫に事務員の相原エリサ(大友み
なみ)は、樹季ならきっと「なんでわたしがそんなせこい問題やらな
きゃならないのよ!」と腰に手を打てて言うに違いない、と言う。

 道夫から、立原小学校に向かう道すがら、給食費未納プロジェクト
の件を聞いた樹季は、エリサが予想したのと同じポーズで、同じセリ
フを言う。
 それでも、小学校に着く。
 でも校長は別件ですくには会えない。
 1人の教諭から、児童と一緒に給食を食べていくよう勧められる
2人。
 道夫は喜んで食べたがるが、樹季は遠慮したいと言う。
 給食費未納プロジェクトをやるなら、まずは給食を知らないと、と
勧められ、児童と一緒に食べる2人。

 最初は嫌がっていた樹季も、一口食べて、そのおいしさにびっくり。
 道夫は最近の子供は口が肥えているから、と言う。

 子供に年を聞かれて、33歳と答える樹季。パパと同い年と言われ、
ショックを受ける。
 そんな樹季を、年より若く見えると慰める別の女児。
 道夫の隣に座っている児童・寺本優斗(松井瑛介)は、給食をよく
食べる。道夫が上げると言ったキャロット・グラッセまで食べる。給
食はおいしくて好き、と言って。


 校長室に怒鳴り込んでくる3人の母親。給食費を払わない親の子供
がのうのうと給食を食べているなんて、不公平だ。最近、給食の質や
量が落ちていると聞いている。それは給食費を払わない人のせいでは
ないか。そんなことには、断固抗議を続けていく、と言う。
 校長がいくら質が落ちていないと言っても、聞く耳を持たない。

 校長を出て行く3人とすれ違う樹季たち。

 樹季は校長に、手強そうな人たちですね、と言う。
 校長は、給食の材料は、保護者が払う3,900円でまかなわれて
いる。だから誤解されるかも知れないが、未納者の分のお金は、学校
が予算を知り崩して補填している、と説明する。

 それでは今回の樹季への依頼というのは、抗議してくる保護者の説
得ですか?と聞く。
 校長は、そうではない。未納の親を説得して、払わせて欲しい。給
食費未納ゼロを目指したいと言う。

 給食費の回収は担任および学年主任が行っている。今日は学年主任
の小西(杏野さや)に同行して欲しいと言う。

 日が照りつける道を歩きながらいつきは道夫に、「このわたしに取
り立てをやれっていうの!?」と文句を言う。
 道夫は、「債権回収と思えばいいじゃないですか」と慰めようとす
るが、樹季は、「そんなんだから、いつまでも司法試験に落ち続ける
のよ!」と更に文句を言う。

 歩きながらふらつく樹季。心配する道夫に、契約書の作成が朝まで
掛かってしまって。でも、いつものことだから気にしないで、と言う。
 道夫は、「そういえば、肌もボロボロですね」と口を滑らせ、樹季
に睨まれる。

 まずは富永家で、夫・伸之(東幹久)がスナック経営者、妻・みゆ
き(MEGUMI)は専業主婦。
 みゆきは小西から督促状を見せられると、子供が渡し忘れたのだ。
すぐ払うと言うが、今は持ち合わせが無い。明日必ず振り込みます、
と言う。

 道夫は、早速効果が現れましたねと喜ぶが、首をかしげる樹季。

 やがて富永家にピザのデリバリーが来て、みゆきは3,900円ち
ょっとの代金を1万円札で払っておつりを貰う。
 あきれる3人。

 次は森本家。ここはやっかいで、歯が立たないと小西。
 森本家は大きく立派で、調度類も高価そうだった。
 森本夫人は、自分は3,900円が惜しくて払わないのではない。
給食制度に反対しているから払わないのだ。子供には、自分が作った
ものを食べさせたい。ことは食育の問題なのだ、と言う。
 樹季が、給食はプロが栄養価やエネルギーを考えて作っていると言
うと、森本夫人は、栄養士の資格を持っている人を指してプロと言っ
ているのか。栄養士の資格なら、自分だって持っている、と反論する。
 結局給食費を払わない。

 森本家を出ると樹季は、文句があるなら給食費を払ってから言え!
と悪態をつく。

 次は、給食をもりもりと食べていた優斗の家。
 アパートのドアを叩いても誰も出てこない。勤めているんでしょう
かね、と聞く道夫に、そんなことは無いのでは。学校行事にも積極的
に出ているし、と小西。そして去年までは給食費もきちんと払ってい
たのに、と。

 実は優斗の母親・香代(奥貫薫)は居留守を使っていたのだ。優斗
がなぜでないの?と聞いても、答えない香代。


 所長の城山幸太郎(草刈正雄)がアシスタント・園部愛理(堀まゆ
み)に声を掛ける。
 愛理はこれから樹季の所へ行くところ。樹季は体調不良で休んでい
る。城山は、ストレスには充分お気をつけ下さい、と伝言して欲しい
と言う。


 樹季が寝ていると、しつこくチャイムが鳴る。
 寝ていた樹季が仕方なく起きてモニターを見ると、道夫。仕方なく
道を入れる。

 道夫は、朝まで契約書を作っているなんて、仕事しすぎだという。
 でも樹季は、これぐらいの仕事、たいしたことはない。原因はスト
レス。今まで企業相手の何百億という仕事しかしてこなかったのに、
文句を言う母親に、3,900円ばかりの給食費の取り立て。こんな
せこい仕事できない、と言う。

 樹季の冷蔵庫を勝手に見る道夫。そして料理を作る。

 その料理は結構いける。樹季は天の邪鬼に、「まずくわないわ」と
言う。

 道夫は母親の身体が弱かったので、小学生の時から自分で買い物を
して、食事を作っていたという。

 そこに愛理が書類を届けに来て、樹季は道夫に出て貰う。
 樹季は愛理に道夫のことを、新しい彼氏。ホストやっていて、あだ
名は『モッチー』と紹介する。
 道夫は慌てて、今のは全部嘘で、自分は教育委員会で樹季にお世話
になっていると説明。
 愛理と道夫は、お互いに自己紹介をする。


 元気になって街を歩いていた樹季は、城山とすれ違う。これから教
育委員会に向かうという樹季に、樹季がこんなに前向きになってくれ
るとは思わなかったと言う城山。


 樹は小西と道夫に、今日は自分が主に話す。でも、樹季が弁護士だ
ということは言わないで欲しい。そう明かした途端、態度を固くする
人が多いから、と。

 富永家に行く3人。
 出てきたみゆきは、またお金をおろすのを忘れてと、逃げようとす
る。
 樹季は、忙しい主婦のためには、口座振替をする方法がある。今こ
こで書いて欲しい、と言う。

 みゆきは、そういうことは夫・伸之に相談しないと、と断る。伸之
は病院に行っていて、いつ戻るか分からないと話を打ち切ろうとする。

 そこに、パチンコの景品を抱えて戻ってくる伸之。

 みゆきと伸之は仕方なく3人を家の中へ上げる。
 伸之は、給食がまずいというので、払わない、と言う。
 結構おいしくなってますよ、と樹季に、店に入って、注文せずに食
事が出てきたら、代金を払うか?誰が給食を出して欲しいと頼んだ?
と伸之。

 道夫は、自分は気が弱いので、注文と出てきたものが違ったときも、
黙って食べて、代金を払って出てきた、と言う。
 それがまずいものでもか?と伸之。
 道夫は、まずくても、と答える。
 かなりまずくてもか?と伸之
 遂に悩む道夫。

 伸之は、義務教育なのだから、国が払えばいいと言う。

 樹季は、話を変えないでください、と言う。教育を受けさせる義務
というのは、国の義務だけではなく、行政と親が子供に教育を与える
義務を言う。親の義務を忘れてはいけない、と。

 結局富永家では払って貰えず、次の寺本家へ向かう。

 香代は工場のようなところで働いていた。

 樹季たち3人が寺本家を訪ねると、換気扇が回っていた。でも、出
てこない。
 香代は、昼食を用意しながら、音を立てないようにしていた。


 樹季と直人は、校長に給食費の支払いを依頼するのがこんなに難し
いとは思わなかったと言う。相手が児童の親御さんだと思うと、強く
出られなくて、と。
 校長は、そうなんですよね、と我が意を得たり、という感じ。

 樹季は、富永家で不思議なことを聞いた。今まで請求に来なかった
のに、と言っていたという。
 校長も不思議がる。

 すると小西が、「わたしなんです」と告白する。富永の所に何度も
請求に行くのは、しんどかった。業務を抱えていたし、それなら自分
で払ってしまおうと思った、と言う。

 校長は、なんてことをしてくれたんだ、と頭を抱える。また不公平
だと保護者からクレームが来てしまう、と言う。

 小西は、校長がなんとしてでも未納率を下げろと命じたからじゃな
いですか。
 でも、払わない親が増えすぎて、小西個人ではもうどうしようもな
くなってしまった。限界なんです、と言う。
 校長は、未納率ゼロにしなければ、教育委員会から何と評価される
か、と嘆く。

 教育委員会に戻り、現場をこんなに追いつめてしまったのは、我々
教育委員会なんだという反省のもと、未納率を下げるにはどうしたら
いいかと検討する。
 小山和明(温水洋一)は、給食袋を復活したらどうかと提案する。
今は銀行振り込みになってしまったため、払っているという実感が薄
い、と。
 子供に現金を持たせるのは危ないからと言うことで、銀行振り込み
化を進めたのでは?と道夫。

 小山は、保護者にも協力を仰ぎ、当番制で回収に当たらせてはどう
か。そうすれば、回収する側の大変さも分かるし、係の人に悪いと思
えば、払うようになるだろう、と言う。

 道夫は、あの人達がそんなことで払うようになるとは思えない、と
言う。

 樹季は、そんなもの、給食費を払わない家の子には、給食を食べさ
せなければいい。そうすれば払っている家から不公平とも言われなく
なる、と言う。
 そんなことをしては、問題では?との問いに、もちろん事前に同意
書を取るのよ、樹季。

 三浦は、そんなことをしたら、給食を食べられない子供はどうする
のだ。目の前で食べられない子供がいたら、樹季はどう思う、と言う。
 樹季は、サービスを受けるには、対価が必要だ。お金を払わなけれ
ば、食べられない。それを教えるいい機会だ、と言う。

 三浦は、子供の気持ちを考えろ、と言う。
 樹季は、子供の気持ちを考えてばかりいるから、解決しないのだと
言い、三浦と対立したまま、自分にはこんな話を続けている時間は無
い、と帰る。

 教育委員会に戻ろうとした田川は、樹季に声を掛ける。
 樹季は、自分に教育委員会の仕事は無理そうだと言う。

 田川は樹季をバー“CAVERN”に誘う。
 マスター・時任昭雄(風見しんご)は、樹季にサービスと言って、
料理を出す。先日倒れたので、と。樹季は、つまんでみて、「おいし
い」と言う。

 田川は、樹季はよくやっていると言う。
 樹季は、自分は教育者ではなく、弁護士。子供のことを考えていら
れないという。

 田川は樹季に、もう少し目線を下げてみたらどうか?とアドバイス
する。そうすれば、今まで見えてこなかったものもみえるのではない
か、と。

 そんな樹季のところに、道夫から緊急事態だと電話が掛かってきて、
飛んでいく。

 校長室に富永夫妻が来ていて、樹季に、弁護士が善良な市民をだま
していいのか?と言う。
 わけのわからない樹季。

 夫・伸之は、樹季は教育委員会の人間だと言ったよな、と。
 妻・みゆきは、子供が、偉そうな弁護士のおばさんが学校に来たと
言っていた。あんただと、ピンと来た、と言う。
 「わたしのどこが偉そうなのよ」と樹季。
 「その態度よ」とみゆき。
 伸之は、善良な市民をだまして、その上給食費払えなんて。そして
実は払わないのではなく、これから払おうと思っていたのに、その気
が無くなったと言う。

 夫妻は帰ろうとしたが、振り返り、そういえば樹季たち二人も、先
日給食食べたんだよな。それ、払ったのか?払わなかったら、食い逃
げだよな、と言う。

 道夫は、もうああいう親では、給食を止めるしかない。三浦を説得
するので、明日、田川に話す、と言う。

 教育委員会への帰り道、八百屋で野菜を買っている優斗を見かける
樹季。


 帰宅した樹季は、名簿を見ていて、道夫に給食を止める件、少々待
って欲しいと言う。


 翌日道夫が釈然としない顔で教育委員会へ行くと、エリサが、子供
が置いていったと、包みを渡す。その封筒には、『きゅう食だい 寺
本ゆうと』と書いてあった。中を見ると、1円玉、5円玉、10円玉
が何枚か入っている。

 樹季と共に、香代をパート先に訪ねる道夫。
 香代は、夫が病気で入院し、もう半年も収入が途絶していて、家計
の足しにパートに出たが、収入は少なく、入院費さえ滞っている。
 もちろん、給食費を払わないのは悪いことだと思っていて、そのた
め二人が訪ねて来ているのは知っていたが、出る勇気がなかった。給
食費を払わなくても、給食は止められないだろうという甘えがあった
のも事実だ、と打ち明ける。

 道夫は、先日優斗と給食を食べた。優斗はとてもおいしそうに給食
を食べるので、道夫も気分が良かった。優斗の好きなもの、知ってま
すか?と聞く道夫。
 わからない香代。
 道夫が、『にんじんグラッセ』と言うと、母親は、優斗がにんじん
を食べられるようになったんだと、びっくりする。
 今度は香代が作ってあげてください、と道夫。

 道夫は、優斗が持ってきた給食費を香代に返し、困窮家庭には、給
食費を減免する制度があるので、一度教育委員会に相談にいらして下
さい、と言う。


 ある日、富永夫妻が揃って、教育委員会に怒鳴り込んでくる。なん
で給食費が免除されることを教えてくれなかったのだ、と。学校で子
供が優斗から聞いてきたのだ。
 ダメだと言おうとした道夫を制して、三浦は、応接セットを指さし、
話を聞きましょう、と言う。

 三浦は、富永家は基準を満たさないので、給食費は減免されない、
と言う。

 伸之がいくら粘っても、譲らない三浦。

 そこに樹季が来ると、伸之は弁護士なら、ちゃっちゃと書類作って
よ、と言う。
 樹季も、基準を満たさないから、ダメだと断る。

 すると伸之は、教育委員会は市民の税金で食べているんだろう。そ
れが市民を虐めるようなマネをしてもいいのか、とくってかかる。

 樹季が口を開くより前に、道夫が怒る。保護者が払っている給食費
3,900円は、材料費に充てられている。でも、その他の光熱費や
人件費は、税金でまかなわれている。それは子供達を社会全体で支え
ていこうとしているからだ、と言う。

 伸之は、裁判を起こしてやる!と言う。
 樹季は、給食は学校教育法に定められている。裁判を起こしても、
負けるだけだ、と言う。


 道夫と一緒にモノレール脇の道を歩く樹季。
 道夫は、母親が働いていて、家では1人でご飯を食べていたので、
みんなでわいわいと食べる給食が一番好きだったという。
 樹季は、今度一緒に食べてあげてもいいよ、と言う。もちろん、道
夫の手料理で、と。
 道夫が、今度作るのは、樹季では?と言うが、樹季は道夫に、もっ
と腕を磨いて、と言う。
 素直に、はい、と言ってしまう道夫。


寸  評  子供の時、クラスに1人だけ母子家庭の児童がいて、そのうちだ
け、給食費が免除になっていました。でも、ほかの家はきちんと払っ
ていましたね。
 小学生の最初の頃は、給食袋にお金を入れて持って行っていました
が、そのうち、銀行振り込みになりました。当時でも月の給食費は
4,000円近くし、全く値上がりがされていないのにびっくりです。
昔の親は苦労していたのですね。それに、一人っ子の家庭は少なかっ
たので、結構な額が毎月必要だったわけですね。
 しかも、わたしの通った市立の小中学校は市で一つの給食センター
方式で、材料費が父兄持ち、人件費・水道光熱費が市持ちなので、い
かに材料費だけで出すかが、勝負だったらしく、カレーは、大学生に
なってから『ククレカレー』を食べたら、給食のカレー、そのもの。
レトルトだったら、確かに人件費も水道光熱費も少なく、均一にでき
ますね。それに、中学から先に配るので、夏生ぬるく、冬冷たい給食
が食べられました。
 それに、当時、給食は余り物の整理だから、米飯給食は古々米。粘
りけがなかったので、子供がよそうには楽でしたけど。今では、新米
を食べさせるのでしょうね。文句を言ったら、罰が当たりますよ、今
の子は。
 それと、揚げパンを食べたことがありません。これも、パンをあげ
るなんて手間を掛けたら、人件費がかかるからでしょうね。そのかわ
り、小さーな、カップケーキは出ました。オイシイものは小さく、ま
ずいものは大きいのが給食です。

 そもそも、給食費を払わなければ給食を出さず、お弁当でも、家に
食べに帰るのでも、勝手にさせれば解決するんじゃないでしょうかね。
元々の給食は欠食児童対策ですし、今や強制的に残させないことはア
レルギー等でできないなら、食育でもありません。
 母親が、給食費の代わりに手間を掛けるなら、それでいいのでは、
と思います。
 子供はいれば偉いのではなく、責任を持って、育てられて初めて偉
いのです。給食費払わない保護者なんて、いらないと思います。
 学校が親に媚びてはいけないし、親も学校に対して卑屈になる必要
はないと思います。

執 筆 者 鈴木(drama_sumire@yahoo.co.jp)

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2. 編集後記
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 最近クイズ番組が増えています。さすがに『ヘキサゴン』のような、バカを
売りにした番組は見ないのですが、知識系はついつい見てしまいます。今週に
4本というか5本というか、見ています。
 クイズは解答までの時間がもったいないし、番組自体も2倍速で見ているの
で、1時間番組でだいたい所要時間も20分程度というところでしょうか。
 最近、クイズ番組を含めて情報系は2倍速で見ているので、通常の速度だと
まどろっこしくて仕方有りません。
 ところでクイズ番組、難問を名乗っていても、簡単なものが多いですね。そ
れと、複数の回答がある問題を出しても、一つだけを正解にしているのが、腹
が立ちます。(鈴木)

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発行元:ドラマ研究会
e-mail:info@j-drama.tv
url   :http://www.j-drama.tv/
ID  :MM3E195F16414CD 
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