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タイトル:Daily Drama Express 2006/05/27 ギャルサー (7)  2006/06/26


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                        ★★ 日刊ドラマ速報 ★★
            ☆☆ 2006/05/27 (Sat) ☆☆
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== 目次 ==============================================================
  1.土曜日の連続ドラマ
  2.編集後記
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1. 土曜日の連続ドラマ
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タイトル ギャルサー
局  名 日本テレビ系
放映日時 土曜21時
キャスト 北島進之助(藤木直人)
 ジェロニモIII世(古田新太)
 一ノ瀬誠(佐藤隆太)
 柳下哲雄(生瀬勝久)
 レミ  (鈴木えみ)
 サキ  (戸田恵梨香)
 ナギサ (新垣結衣)
 ユリカ (矢口真里)
脚本  藤本有紀
 武田有起
 大野敏哉

あらすじ  7 夢を諦めるな!カウボーイ暴走 渋谷で拳銃乱射

 レミ(鈴木えみ)から、「あんたがリーダー代理」と言われたサキ
(戸田恵梨香)。まだ事態が飲み込めていない.....


 一ノ瀬誠(佐藤隆太)は、ある女性の結婚しましたというカードを
見て、荒れている。
 そしてモモ(山内菜々)に実家の電話番号を書いた紙を渡すと、飛
び出す。

 そこに北島進之助(藤木直人)が公園の木を斬って、担いでくる。
イモコが見つからないのは、守り神がないから。この丸太でトーテム
ポールを作る、と言う。
 誠は刑法に触れるから返してこい、と言うが、もう切ってしまった
から、大切に使うと進之助。
 そんな進之助を、誠を強制的に連れて行く。


 エンゼルハート。間近に迫ったパラパラ選手権の出場メンバーを発
表するレミ。なぜかサキも選ばれている。


 柳下哲雄(生瀬勝久)が、ギャル捕獲作戦も実行できなかった。そ
の責任を取って会長職を辞し、クスリ屋の店主・相川勇作(温水洋一)
を後継者に指名。有頂天になる相川。


 進之助は自分のロープを腰に巻かれ、誠に連れて行かれる。モモの
忠告で、そのままにしておくと進之助が暴走するから、と。
 やはり進之助はすぐ暴走しそうになり、モモの忠告は正しかった。

 モモは二人を見送り、一人留守番。
 でも、それを知ったサキやナギサ(新垣結衣)、ユリカ(矢口真里)
たちは、誠の部屋で合宿することにする。

 ナギサは体育会系のノリで厳しく特訓。
 テレビ電話でそれを見たジェロニモIII世(古田新太)も、一緒に
がんばる。

 リカ(岩佐真悠子)は、9時までに帰宅しなければならず、一足先
に誠の部屋を出る。


 誠の故郷に着く二人。誠は帰って来たくなかったが、仕方がないと
いいながら、あの結婚通知の葉書を見せる。
 その写真の女性は誠の姉で、婿養子を迎えて寺を継ぐはずが、外人
と結婚して、外国へ行ってしまった。
 ということは自分が寺を継がなければならない.....

 誠の父・一ノ瀬倫太郎が突然現れ、棒を振り回して襲う。それに投
げ縄で対抗する進之助。
 倫太郎は進之助を気に入り、もてなす。逆に誠には、寺を継ぎたく
ないなら帰ってくるな!と怒る。

 誠と進之助は、一緒に露天風呂に入る。
 誠は、本当にやりたいことがあったら、戻ってこなかっただろうな.
....と言いながら、進之助の父親について問う。

 進之助は、日本での両親のことはわからない。7歳まで孤児院で育
ち、それからアメリカ人夫婦に養子に迎えられ、アリゾナに行く。で
も、恩を返す前に二人は亡くなってしまった。二人はせっかく生まれ
てきた命を大切にするならば、何をしてもいいと言ってくれた、と進
之助。

 その夜、誠が昇進試験の勉強をしていると、突然進之助が腹が痛い
と倒れる。
 ついで倫太郎も腹痛を起こす。
 二人は夕食に、倫太郎が山で獲ってきた得体の知れない動物の肉を
食べ、それが原因だったよう。


 誠の部屋ではサキ(戸田恵梨香)が、なんで自分がリーダーになっ
てしまったのだろうと、落ち込んでいる。自分はおもしろおかしくギ
ャルをやっていたかっただけ。パラパラも上手く踊れないし.....と。


 翌日、倫太郎の寺には法事が入っていた。しかし倫太郎は起きあが
れる状態ではない。
 代わりに誠が坊主を務める。『門前の小僧習わぬ経を読む』

 法事を終えた誠は、警官を辞めて、この寺を継ぐと言い出す。


 リーダーに向かないと落ち込むサキに、ユリカが逃げるな、と言う。
逃げなかった自分が言うのだから、確か、と。


 寺を進之助が継ぐと言う。自分の方が倫太郎に似ているし、と。
 誠は進之助に、外へ出ろと言って、対決する。でも、進之助にこて
んぱんにやられてしまう。
 誠は警官として自分はいてもいなくても同じ。もっと要領のいい奴
が警官をやればいい、と言う。

 進之助は、それなら自分が渋谷の街を守る。誠は寺を守っていれば
いいと、灯籠に縄で誠の身体を縛り付ける。


 喫茶店・クロフォード。相川は商店会の人たちに、人は自分の得意
なことを他人にやられるのが嫌。だから、うんこ座りをして、あの化
粧をしてみればいいというが、みんな相川がやってみれば?と帰って
しまう。
 柳下の相川に対するいじめ!?ねを上げるのを待っている?


 縛られている誠の前に、倫太郎がテレビ電話を持ってくる。進之助
が誠の制服を着て、拳銃を手にしている。うだつの上がらない誠でさ
えつとまったのだから、自分にも警察官はつとまると進之助。


 サキはシオリ(松山まみ)の見舞いに行く約束に遅れる。みんな、
大抜擢された人は違うよな。パラパラの練習に忙しすぎて、骨折した
元リーダーなんて、もうどうでもいいんだから、と嫌みを言う。
 シズカ(佐津川愛美)とスミレ(奈津子)も、サキと一緒にいると、
自分たちまで白い目で見られる、と行ってしまう。


 進之助は迷子をロープで捕まえ、商店街の人たちを公務執行妨害で
捕まえ、楽しい!と言っている。
 その様子をテレビ電話で見せられた誠は、倫太郎に、自分は間違っ
ていた。うだつが上がらなくても要領が悪くても、愛される警察官に
なりたい。だから渋谷に戻る、と言う。
 倫太郎はもうこの寺は、隣の寺に面倒を見てもらえるように契約し
たから安心しろと言う。


 サキは見舞いの花束を用意していないので、野の花を摘んで持って
くるが、みんなシオリに、サキのリーダーなんてあり得ないと言って
いるのを聞いてしまい、病室へ入らず、エンゼルハートの集会所へ戻
ると、そこいらにあるグラスを割り、レミの写真も倒し、一人で暴れ
回る。


 倫太郎のところに、誠の姉が夫と一緒に戻ってくる。夫は外人だが、
熱心な仏教徒。この寺を継ぐという。

 倫太郎は慌てて隣の寺に契約破棄を願う電話を掛ける。


 レミが帰宅。
 そこには早川晶子(三浦理恵)がいる。そして進之介が作ったイモ
コを探すポスターを出し、充分気を付けるよう言う。


 渋谷に戻った誠。進之介はやはり『おまわり』は誠でなければなら
ないと制服を返す。
 でも、その制服の間から、沢山の始末書の用紙が落ちる。


寸  評  なんと、誠がお寺の息子だったとは。倫太郎は『門前の小僧習わ
ぬ経を読む』と言いますが、やはりお寺の息子なら、得度させてある
のでしょうか?逆に得度していないのに法事をやってはいけませんね。
それこそ、罰が当たってしまいます。
 会社のおじさんは、お寺の三男坊で、お寺は一番上のお兄さんが継
いでいます。でも、そのおじさん自身も得度していました。それから
考えると、誠が得度していても、不思議がないと思います。

執筆者  鈴木(drama_sumire@yahoo.co.jp)

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2. 編集後記
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 6月から駐車禁止の取締が厳しくなって.....という話がかまびすしいです。
 個人的には駐禁の取締が厳しくなるのは賛成です。会社の同僚と話していて、
いろいろな考え方があることがわかり、面白かったです。
 道路を駐車場に使うと言うことは、その人の駐車場料金は浮くかも知れませ
んが、社会材である道路のコストを押し上げていて、他人に結局駐車料金を払
わせている、ということが一つ。
 もうひとつは、よく宅配業者が、駐禁を取られたら商売にならないと言うの
に対して。駐禁という犯罪を犯さなければ商売が成り立たないと言うことは、
その商売がそもそも間違っているのではないか。ドロボウしなければ売る物が
無いと言いう言い訳が通用しないのはみんな分かっているのに、なんで駐禁だ
けは、犯して当然とテレビに顔を出して言えるのか、ということ。
 確かに.....と考えさせられました。(鈴木)

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