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タイトル:Daily Drama Express 2006/05/20 ギャルサー (6)  2006/06/09


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                        ★★ 日刊ドラマ速報 ★★
            ☆☆ 2006/05/20 (Sat) ☆☆
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== 目次 ==============================================================
  1.土曜日の連続ドラマ
  2.編集後記
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1. 土曜日の連続ドラマ
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タイトル ギャルサー
局  名 日本テレビ系
放映日時 土曜21時
キャスト 北島進之助(藤木直人)
 ジェロニモIII世(古田新太)
 一ノ瀬誠(佐藤隆太)
 柳下哲雄(生瀬勝久)
 レミ  (鈴木えみ)
 サキ  (戸田恵梨香)
 ナギサ (新垣結衣)
 ユリカ (矢口真里)
脚本  藤本有紀
 武田有起
 大野敏哉

あらすじ  6 呪いの紋章?美少女が次々消えた!怪奇現象の謎を追え!

   昔、娘たちばかりが暮らす平和で小さな村に、ある日、八つ星
テントウムシがやって来た。七つ星テントウムシはかわいがられたが、
八つ星テントウムシは忌み嫌われた。
   ある日、八つ星テントウムシに足に止まられた娘が、八つ星テ
ントウムシを踏みつぶすと、その夜、その娘の足が真っ赤に腫れて痛
み出し、その足首には不気味な八つの星が現れた。

 ジェロニモIII世(古田新太)の怪談だった。

 北島進之助(藤木直人)は、イモコを探すポスターを作る。
 一ノ瀬誠(佐藤隆太)は、条例で許されたところのみに貼るのだ、
と釘を刺す。


 エンゼルハートは、パラパラを踊り終わったとき、サキ(戸田恵梨
香)が倒れ、舞台上で将棋倒しになった、とサキを責める。

 ナギサ(新垣結衣)は、エンゼルハートは大所帯になりすぎたので
はないか。人員整理した方がいいと提案。おそれるサキたち。


 柳下哲雄(生瀬勝久)たちは、害虫(ギャルたち)退治を相談。ギ
ャルたちは集団でなければ何もできないのだから、一匹ずつ捕獲して
諄々と諭せばいい。それが大人の対応だと言う。


 いらない人とは誰のことだと、ナギサとシオリ(松山まみ)で言い
争いになる。でもレミ(鈴木えみ)は、人を減らすことなんて、考え
ていないという。


 ジェロニモとの勘違いの会話から、渋谷の害虫退治に立ち上がる進
之助。


   その呪われた娘は、邪悪な力を身につけていた。それは、嫌い
な人を消す力。
   ある日村に、不潔な娘が来た。呪われた娘は、不潔な娘を邪悪
だ、消えろと思った。
   翌朝、その不潔な娘は消えた。
   翌日には、噂好きな娘に対して、消えろと思った。
   そして次々と嫌いな娘たちを消していった。


 そのころ進之助は、ゴキブリホイホイにヒントを得てまず、ねばね
ばの液体を作っていた。
 作業中、片方ずつのミュールを2つ見つけ、エンゼルハートを訪ね
る。
 進之助は、八つ星テントウムシの呪いなので、ここを出ない方がい
いと言う。


 残った娘(ギャル)たちは、これが八つ星テントウムシの呪いだと
気付く。そして勇気ある娘が、消えた娘を探しに行くが、彼女も消え
る。そして残った娘は8人。

 進之助が、探索に出た娘を追いかけるが、姿が無く、携帯だけが地
面に落ちている。

 誰が消しているのか?消されるのは誰か?−−みんな疑心暗鬼にな
っていた。魔女狩りが始まったのだ。
 ギャルたちが消えていくのは.....誘拐か?

 みんなが言い争っていると、レミが立ち上がる。確かにエンゼルハ
ートにも、いらない人がいる。それは自分だから消える、と言う。
 残った人たちも、口々に自分もいらないと言ってたまり場を出よう
とするが、ドアが開かず、閉じこめられる。

 閉じこめたのは進之助。そして、悪霊退散のための煙をたく。


   一人の旅人がその村を訪れ、互いを疑うことしか知らない娘た
ちを哀れんだ。


 進之助のたく煙に、遂に八つ星テントウムシが姿を現す。でも、進
之助は許さない。お互いを邪魔と言い合うギャルたちは醜く、愚かで、
要らない。本当に邪魔で要らないもは何か、と言い捨てて立ち去る進
之助。

 レミが八つ星テントウムシを捨てに行くという。代表だから、と。
ほかの7人も、レミだけに行かせるわけにはいかない、と協力する。


 みんな一晩テントウムシを探してぐったり。そして互いを分かり合
い、謝り合う。
 「みんながいるからエンゼルハート。いなくていい奴なんていない
ってことですよね」とサキ。
 サキの手をそっと握るナギサ。

 その時、八つ星テントウムシは、エンゼルハートのたまり場を出て、
進之助の身体に止まる。そして進之助の手から飛び立つ。
 すると進之助の手に、小さな黒い固まりが残る。テントウムシは七
星に戻った。

 こうして、八つ星テントウムシの呪いは解けたのだ。

 進之助は、たまり場のドアを開けて中に入り、一つ残っていたゆで
卵を食べる。


 ギャルたちを探す誠。

 公園にさしかかると、道一面にミュールが点々と落ちている。
 誠がそのエリアに足を踏み入れると、なんと進之助が塗った、あの
ベタベタの液体。
 なんとか抜けようとあがくと、バランスを失い、あの進之助の落と
し穴に落ちる。

 その穴の中にはすでに多くのギャルたちが落ちていた。


 いなくていいものは最初から生まれて来ない。自分はいていい。隣
の誰かもいていい。人間はそんな簡単なこともすぐ忘れてしまう、と
ジェロニモ。
 そして、ポスターがどうなったか聞く。
 まだあまり.....と進之助。
 「貼ろうよ、ポスターぐらい。それぐらいの努力しようよ」と言う
ジェロニモ。

 進之助が急にトイレに駆け込む。
 なんとシオリが持ってきたゆで卵が傷んでいたのだ。

 みんなからいらないと言われたシオリの脚に、八つ星テントウム
シ!?シオリはそのテントウムシを踏みつぶし、骨折。

 シオリの代わりに、リーダーとしてサキが指名される。
 でも、サキはあくびをしていて、気付かなかった......



寸  評  毎回、突飛なストーリーではありますが.....今回は、とくにひ
どいです。
 ジェロニモの語る八つ星テントウムシの呪いの話でおどろおどろし
さを出したかったようなのですが、すべっているように感じました。
もうちょっと、構想を詰めて、脚本を作ってほしかったです。

執筆者  鈴木(drama_sumire@yahoo.co.jp)

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2. 編集後記
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 「ブスの瞳に恋してる」を見ていて思うのですが、美幸は顔がブスなのか?
というと微妙だと思うのです。確かに体型は太ってますが、顔はそれなりに整
っていますよね。
 先週までの展開では、美幸がいやがっているのは、体型が主のように描かれ
ていました。
 それで、先日のプレゼント応募の葉書にそう書いて出したのですが.....描
きたいのは、ブスなのか、デブなのか.....それがあってかどうか、今週はや
けに美幸は、自分の顔を気にする発言をしていましたね。そのことに、脚本家
も気付いたのかしら?(鈴木)

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