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タイトル:Daily Drama Express 2005/11/26 野ブタ。をプロデュース (7)  2005/12/05


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                        ★★ 日刊ドラマ速報 ★★
            ☆☆ 2005/11/26 (Sat) ☆☆
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== 目次 ==============================================================
  1.土曜日の連続ドラマ
  2.編集後記
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1. 土曜日の連続ドラマ
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タイトル 野ブタ。をプロデュース
局  名 日本テレビ系
放映日時 土曜21時
キャスト 桐谷修二(亀梨和也)
 草野彰 (山下智久)
 小谷信子(堀北真希)
 桐谷悟 (宇梶剛士)
 桐谷浩 (中島裕翔)
 平山一平(高橋克実)
 上原まり子(戸田絵梨香)
 ゴーヨク堂店主(忌野清志郎)
 早乙女 (木村祐一)
 横山武士(岡田義徳)
 佐田杳子(夏木マリ)
原  作 白岩玄
脚  本 木皿泉
主題歌  修二と彰「青春アミーゴ」

あらすじ ==
 「人の心の中」というか、「あいつの心の中」は遥かに超えていた
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 草野彰(山下智久)は桐谷修二(亀梨和也)に『野ブタ:小谷信子
(堀北真希)は俺だけのものにしたい』と言った。
 修二は彰の家に行き、本当にプロデュースを辞めるのか確認をした。
「野ブタをどうしたいの?」と聞かれた彰は「一番したいのは結婚」
と言った。

 信子は蒼井かすみ(柊 瑠美)に「放送部に入らない?」と誘われ、
修二と彰に相談をする。
 修二は「いいんぢゃん。人間関係とか広がるし」と賛成する。
 「プロデュースを休もうかな。野ブタも俺達といると自立しないん
じゃないかなと思って」と修二がいうと、信子は「なんか。寂しくな
る」という。
 彰は「俺も放送部に入る」と言い出す。

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 というわけで、野ブタのプロデュース作戦は本日をもって終了しま

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 修二は元の生活に戻るが物足りない。
 「もう3人で何かをすることって無いんだ。。。」

 自宅に戻った彰は父親から「前は子供のころから駄々こねたことな
いよな。子供の頃から聞分けの良い子だったもんな」と言われ、部屋
で1人になり初めて駄々をこねてみた『嘘をつくのは苦しいよ。なん
だか知らないけど苦しいよ。』

 翌朝、信子と彰はランチタイムに放送する取材を取りにいく。
 その頃、修二は仲間達とボウリングに行く。友達から「修二、どう
したんだ?いつものお前らしくないぞ」と言われる。
 『いつもの俺ってどんな感じだっけ?』

 ある日、ランチタイムに信子が取材した映像が流れる。クラスメイ
トや修二はテレビに釘付け。大盛り上がりで放送が終わると大拍手。

 信子と彰が放送室にいると修二がやってきた。
 信子は修二に「今度コンクールがあるんだけど、どうゆう風に撮っ
たらいいか教えて欲しい」と言う。
 テーマは『私の好きなもの』
 修二は「わかった。今度一緒に撮りに行こう」という。

 3人はカメラを片手に好き好きに撮影する。

 上原まり子(戸田絵梨香)は修二に3年の先輩から告白されたこと
を告げる。
 「修二と付き合っているのか?と聞かれ、何て答えた方がいいか解
らなかった」と言われた修二は何とか誤魔化すが、まり子に「このま
まじゃ。苦しい」と言われてしまう。

 3人で撮影したビデオを鑑賞する。
 彰が撮影したビデオは犬の目線。修二が撮影したのは人間達。
 信子は「面白い」と言い、修二が撮影したビデオを編集することに。
それを見た彰は嫉妬し、修二のビデオを捨てようとする。
 「俺って最悪…」彰は自己嫌悪に陥り、「諦めた方がいいのかな」
と悩む。

 放送部での会議で修二が撮影して信子が編集したビデオがコンクー
ルの候補に残った。
 が、その夜、何者かにビデオをズタズタに切り裂かれてしまった。

 ショックを受けている信子を心配して修二と彰は駆け付けた。
 涙をためて「ごめんね」と謝る信子に修二は「俺はいいけど、お前、
大丈夫か」と声をかける。
 「なんで、(犯人は)そんなに感情をむき出しにできるんだろう」
と修二は言うと彰は「切羽詰まった人間にはできるんだよ」と答える。

 彰は修二に「俺、野ブタのこと諦める。」という。
 「俺は。野ブタを好きになる資格はない。」
 「人を好きになるのに資格なんていらないじゃないか」
 「いるんだよ。好きな人を泣かしたらダメなの。今の俺はダメなの。
俺、3人でいる時の野ブタが一番好き。大好き」
 「よし。じゃぁ、スッパリ諦めるか」

 翌日、学校はお休み。
 彰と修二は学校へ向かい、彰は放送室からマイクを使って信子への
気持ちを叫ぶ。
 「野ブタ〜好きだ〜!野ブタの読んでいる本が好きだ。野ブタの歩
いている道が好きだ。野ブタのいる屋上が好きだ。野ブタのいるとこ
ろは全部好きだ。大好きだ。」
 校内を歩きながら彰の声を聞いている修二は、部活のために登校し
てきたまり子と出会う。

 修二はまり子を呼びとめる。
 「『俺達、本当に付き合ってるの?』って聞いたぢゃん。俺さ、今
まで人を好きになったことが無くて、だから、まり子のこと好きだっ
て思ったことが無いんだ。なんか、恋愛みたいに自分をコントロール
できなくなるのが苦手で、だけど、周りの奴らには恋人がいるんだっ
て思われたくて、それで、まり子と一緒にお弁当食べたりしていた。」
 「それはこれからも、そうなの?この先、私を好きになってくれる
可能性は?」
 「…ない。ごめん。」

 彰は切られたビデオテープを直そうとする。
 修二は夜の公園に1人で居た。そこへ信子が通りかかる。
 「どうかした?」と聞く信子に「まり子にひどいこと言っちゃった。
明日から憎まれるんだろうな。俺。人に嫌われるのって怖いよな」と
修二は言う。
 それを聞いた信子は修二を抱きしめ「大丈夫。誰も嫌いになったり
しないから」と言う。

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 野ブタに何か言わないと。野ブタが気にするじゃないか。
 そう思うのに、俺は動けなかった。
 野ブタに抱きしめられて、初めてわかった。俺は…寂しい人間だ。
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寸  評  信子が発言した言葉は修二を仲間と慕い言ったのか、それとも三
角関係なのか。
 しかし、彰の一途さがスゴク出ていて可愛かったです。所々、正
気(?)に戻る部分とか…。

 今後の展開は野ブタをプロデュースするどころか修二が何やら問題
になりそうですね。
 プロデュースはどうなるんだ??

 さてさて。犯人の女性とは誰だと思います?
 色々意見をみると、蒼井かまり子か…。
 けど、犯人やるってことはそれなりの人?という意見も。
 信子が気に入らないのか、修二のことが好きなのか、彰のことが好
きなのか。
 残り数回が気になります。

執 筆 者 西脇()

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2. 編集後記
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 1リットルの涙を見て毎週泣いています。
 泣きそうになるドラマはありますが、泣きながら見るドラマは片手で数えら
れるくらいしかありません。
 そのあとはリンカーンを見て大爆笑しています。
 この差がスゴイんです。(西脇)

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