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タイトル:Daily Drama Express 2005/10/22 野ブタ。をプロデュース (2)  2005/10/26


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                        ★★ 日刊ドラマ速報 ★★
            ☆☆ 2005/10/22 (Sat) ☆☆
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== 目次 ==============================================================
  1.土曜日の連続ドラマ
  2.編集後記
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1. 土曜日の連続ドラマ
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タイトル 野ブタ。をプロデュース
局  名 日本テレビ系
放映日時 土曜21時
キャスト 桐谷修二(亀梨和也)
 草野彰 (山下智久)
 小谷信子(堀北真希)
 桐谷悟 (宇梶剛士)
 桐谷浩 (中島裕翔)
 平山一平(高橋克実)
 上原まり子(戸田絵梨香)
 ゴーヨク堂店主(忌野清志郎)
 早乙女 (木村祐一)
 横山武士(岡田義徳)
 佐田杳子(夏木マリ)
原  作 白岩玄
脚  本 木皿泉
主題歌  

あらすじ  『真夜中様−髪の長い女の人が真夜中に神社の前に人形を抱いて
立っている。そして、その人形は女の人にそっくり』
 真夜中様という化けモノの噂が広まっていた。

 桐谷修二(亀梨和也)のクラスメイト達は「真夜中様の正体は小谷
信子[野ぶた](堀北真希)らしいぜ」と噂する。


 ある日、修二の父:桐谷悟(宇梶剛士)は趣味の悪いスーツで会社
に行こうとする。修二や弟の桐谷浩(中島裕翔)は「やめなよ」と反
対する。


 学校の屋上で、修二と草野彰(山下智久)は野ぶたをプロデュース
するにあたってのルールを信子に読ませる。
 一.プロデュースの事は一切口外禁止。
 一.プロデューサーがやれと言ったことは原則として拒否不可。
 一.勝手な判断で動かない。
 一.契約を切るときは人気者になれた時。リタイアは不可とする。

 早速、修二は信子に髪を切ることを勧める。が、信子は拒否。「こ
の髪には呪がかかってるんです」という。

 修二は上原まり子(戸田絵梨香)に「女の子って髪の毛を切るって
ことは大問題なわけ?」と質問をする。
 まり子は「大問題だよ。けど修二が切って欲しいなら切るよ」とい
う。修二は焦って否定する。
 そこへ、彰がやってきて「呪いの謎は解った」という。

 二人が信子のところへいくと信子にそっくりな日本人形を持ってい
た。信子は「この子と同じじゃなきゃダメなんです」という。
 そこで、修二は人形の髪を切り、可愛くすることを提案する。

 美容院で人形の髪を切ってもらうと予想以上に可愛い。
 しかし、信子はそれでも髪を切れないという。苛つく修二に、信子
は洋品店に飾ってあったダサい服を指差して「あれ着れる?」という。
「え?」と修二は驚くが「私にとって髪の毛を切るのは、そのくらい
のことなの」と信子はいう。「もういい。わかったよ。やめよう。プ
ロデュースする話だよ」と修二は帰ってしまう。


 自宅へ帰ると悟がヘコんでいた。
 会社で自分が気に入って着ていったスーツが不評だったのだ。そん
な父親をみて修二は「父さん、三者面談にアレ着てきなよ」と言う。


 翌日、体育の時間が終わり、信子が着替えようとすると制服に『ブ
ス』とペンキで書かれていたのに気づく。信子は洗って落とそうとす
るが落ちない。
 その話を聞いた修二と彰は信子を探しに行き、信子の制服をみた修
二は彰と一緒にとある場所へ行った。

 修二と彰は、あのダサい服を着て、再びに信子のところへやってく
る。そして「やっぱり、髪切ろう」と言う。
 信子は二人の服を見て顔が引きつる。彰は「どうした?」と心配す
るが、修二は「こいつ、笑うとこうゆう顔になるんだよ」という。
 そして、信子は「髪の毛切ります。お願いします」と修二と彰に頭
を下げた。

 修二はペンキで制服に「ブス」と書かれてしまったことをチャンス
だいう。
 校則には『生徒は制服を着用しなければならない。但し、何らかの
理由により、着用不可となった場合、私服の許可の届けをすみやかに
提出し、それが受理された場合はその限りではない。』と書いてある。
許可が受理されれば私服で登校が出来る。そこで、可愛い格好をして
登校するとことを提案する。
 早速、信子は担任の横山武士(岡田義徳)に制服を見せ、許可を貰
う。教頭の佐田杳子[キャサリン](夏木マリ)は信子に「明日は思い
切りオシャレしてくるように」と言う。

 まずは洋服選びから始める。修二はまり子から情報を収集。そして
服選び、次に髪をカットする。
 『どんなヤツだって自信なんてないと思う。オドオドして生きてい
ると思うし。本当は自分のことで精一杯で人のことなんて考える余裕
もなくてさ。だから、怖がる必要なんて全く無い。良く思われような
んて考えないで、自分はココにいるんだって解られるに考えようぜ。』
 二人は髪をカットすると予想以上に可愛い信子に驚く。


 翌朝、修二と彰はオシャレに着飾った信子に「もっと胸を張って。
シャキっと」「挨拶は大きな声でするの」とアドバイスをする。
 信子は修二の言葉を思い出し、「おはようございます」と学校へ入
っていく。生徒達は信子に驚く。そして坂東梢[通称:バンドー](水
田芙美子)に「おはよ」と言い、驚いたバンドーをみた信子は小さく
ガッツポーズをする。
 『おはようございます!私はココにいます!おはようございまぁ
す!』
 教室に入ると、「かわいい」と男子生徒から言われ、女子生徒には
「あのジャケットってこれ?」と大人気。
 プロデュース大成功。

 家に帰った信子は何気に雑誌をみていて驚く。そこには海外の男の
子が「コタニ」を「ダニ」と変えられた体操服を着て明るく笑ってい
る写真が載っていた。


 制服に悪戯書きをされたという生徒が私服許可を求めて職員室にき
た。キャサリンは、私服で登校したいために自分で書いたと気づき、
許可を却下した。
 それが問題となり生徒からは不公平だという声が上がる。その騒動
で信子は明日から制服でくるという。

 修二は「どうすんだよ」と言う。信子は「大丈夫。私服の時みたく
かっこよく着るから」という。「無理だよ」という修二と彰に、海外
の男の子の写真を見せた。
 男の子は信子が小学校のときに来ていた体操着を着て笑っている。
 「その頃のイジメは一番ひどくて本当に死にたかった。その時に捨
てた体操着をアフリカの子供が着て、しかも笑っている。きっと、ど
んな服を着ていても笑える。笑って生きていける。」と信子は言った。
 修二は彰に「このまま終わりにしてたまるかよ」と言う。


 翌朝、『ブス』と書かれた制服で登校する信子。
 その後から、制服に『キザ』と書いた修二と『バカ』と書いた彰が
登校する。信子は二人の後ろ姿をみて笑っていた。
 修二はペンキで制服に落書きするのを流行らそうとしたのだ。
 『どうゆうわけか、その後、俺達の格好が爆発的に流行った』

 流行りもすぐに去った。
 信子は笑う特訓中。
 しかし、まだ信子へのイジメは続く。
 女子トイレでバンドー達にイジメられている信子の姿を廊下から見
て笑みを浮かべる女子生徒がいた。

 修二は文化祭のポスターをみて「文化祭か」とつぶやく。
 『文化祭で思い出作りなんて思うヤツを密かに笑っていたけど、こ
の年の文化祭は特別だった』


寸  評  野ぶたの笑い方、最初は不気味だと思いましたが見ているうちに
「可愛いかも」と思ってしまいました。
 制服にペンキで好きなことを書くのが流行った後、生徒達は制服を
買いなおしたのでしょうか?
 ペンキって洗って落ちるんでしたっけ?? まぁ。ドラマだから…
なんでしょうけど、親が泣きますよねぇ。

 最後に女子トイレの前で微笑んでいたのは、誰でしょう?
 私はまり子だと思ったのですが…だとすると、学園のマドンナは性
格ブスってこと?それはありふれていてイヤだなぁ。

執 筆 者 西脇()

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2. 編集後記
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 久しぶりに美容院へ行きました。
 頼んでもいないのに新人さんの勘違いで『トリートメント』をされ、途中で
気づいた新人さんは担当美容師さんに相談。
 担当美容師さんら「毛先が痛んでいたのでトリートメントをしました」と言
われ、その分の料金を取られました。
 その時は「まっ。いいか」と思ったのですが、友達に話すと「何で支払った
の?間違えたのはお店側ぢゃん」と言われました。
 今頃になって「そうだよなぁ」と思っています。
 3,150円損したのかなぁ…。(西脇)

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