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タイトル:Daily Drama Express 2005/07/31 いま、会いにゆきます (5)  2005/08/13


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                        ★★ 日刊ドラマ速報 ★★
            ☆☆ 2005/07/31 (Sun) ☆☆
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== 目次 ==============================================================
  1.日曜日の連続ドラマ
  2.編集後記
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1. 日曜日の連続ドラマ
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タイトル いま、会いにゆきます
局  名 TBS系
放映日時 日曜21時
キャスト 秋穂澪 (ミムラ)
 秋穂巧 (成宮寛貴)
 秋穂佑司(武井証)
 榎田涼子(三田佳子)
 三浦沙織(MEGUMI)
 永瀬万里子(岡本綾)
 本郷尚美(余貴美子)
 菊地俊輔(生瀬勝久)
原  作 市川拓司
脚  本 飯野陽子
主題歌  −

あらすじ  『この小さな家の中は家族の記憶であふれています。それぞれが
大事な思い出で大切な宝物。温かな思い出に囲まれて私達は少しずつ
家族になっていきます。』

 秋穂澪(ミムラ)と秋穂巧(成宮寛貴)は相変わらず他人行儀。秋
穂佑司(武井証)は不思議がる。
 「どうしてママとたっくんは一緒にお風呂に入らないの?」と澪に
聞き、澪は戸惑う。

 今度、図書館でバザーがあるため、巧はたくさんの本を出して整理
をしている。
 その中から澪は中学時代の教科書を見つける。そこにはパラパラ漫
画が描いてあった。
 中学時代、澪が間違って巧の教科書に自分のことをパラパラ漫画に
し描いてしまったものだった。

 翌日、図書館で巧は同僚に「彼女が出来たんだろう」と言われる。
巧は否定する。

 家に帰ってきた佑司は澪に自転車が上手いと学校で誉められたこと
を話する。「今度、3人でサイクリング行こうよ」と祐司が言い、澪
も賛成するが、巧は「佑司、サイクリングは…」と言う。実は澪は自
転車に乗れなかった。自分が自転車に乗れないことを知り落ち込む澪
に「小さい頃、練習中にひどく転んで怖くなり乗れなくなったんだ。
「でも君は乗りたいと思っていたんだよ。」と巧は言った。中学時代
に澪が描いたパラパラ漫画にも自転車を練習する澪の姿が描かれてい
た。
 澪は自転車に乗れないことより、その事を覚えていないことにショ
ックを受けていた。

 夜、「うまれた場所を見たら何か感じることがあるかもしれない」
という澪を連れて澪の実家近くへ行く。澪は実家の近くに立っている
地蔵が雨にぬれないようにハンカチをかぶせる。
 その頃、澪の母:涼子(三田佳子)は近くに澪がいることを感じ不
思議な気持ちになっていた。

 翌朝、涼子は地蔵がハンカチをかぶっているのを見つける。涼子は
本郷尚美(余貴美子)に「最近何だか澪を感じることが多くて」とい
うと尚美は驚く。

 その夜、巧と祐司が寝た後、澪は一人で自転車の練習を始めていた。
 翌日の夜、巧は澪が一人で自転車の練習をしていることに気づく。
 巧は澪の練習に付き合う。足を痛めながらも練習をする澪。
 「どうして、急に練習しようと思ったの?」
 「何か変わるんじゃないかと思って。自転車に乗れるようになった
ら昔の私ではなくて今の私になれると思って。」
 「昔の私?」
 「巧さんの中にいる過去の私。」
 「僕にとって過去の君も今の君も同じだよ」
 「過去と今の間で足踏みしてモヤモヤしている自分を吹き飛ばした
いんです」
 そして、澪は明日からの練習は一人でやると言った。

 翌日、巧は尚美に今の澪を相談した。
 「先生、僕は彼女に何をしてあげれますか?」という巧に尚美は
「そうだな。あなたが澪さんの過去と今をくっつけてあげたらどお?」
と答える。

 澪は菊地あすか(中井美穂)のところに寄ると、あすかは「今朝、
菊地俊輔(生瀬勝久)と喧嘩しちゃったんだよね」と澪に話す。
 俊輔と昔の話をしたとき、俊輔は他の女性とあすかを間違えて話し
てしまった。
 「他の人との思い出話をされても楽しくない」というあすかの話を
聞き、澪は「私も自分が覚えていないことを楽しそうに話している巧
を見ていると寂しくなる」と言った。
 すると、「それは、いいことじゃないかな。奥さん(澪)がご主人
(巧)のことをどんどん好きになっている証拠。昔の私ではなくて今
の私を見て欲しいという気持ちだ」と俊輔が言った。

 澪は、夜中に一人で自転車の練習を続けた。
 巧は尚美の言葉を思い出し、澪が描いたパラパラ漫画の続きを付け
加える。

 翌日、涼子は図書館の同僚が巧に彼女がいると言っているのを耳に
する。
 その頃、澪は偶然に巧の教科書を手に取り、パラパラ漫画の続きが
描いてあることに気づく。

 巧が家に帰ると澪は自分達がいつ付き合い始めたのか知りたいと言
った。

 〜きっかけはほんの些細なことだった。中学生活が終わることにな
っても、ほとんど口をきかなかった。
 卒業式の日、澪は帰ろうとする巧を呼びとめ、サイン帳を渡し「こ
れ、書いてくれる?」と言った。巧は『君のとなりは居心地がよかっ
たです』と書き、自分のペンをはさんだまま澪に返した。「私も秋穂
君の隣は居心地がよかった」と澪は言った。
 それから、僕達の物語は始まったんだ〜

 澪は巧の教科書を手に取り、巧が追加したパラパラ漫画を開いた。
 そこには澪が自転車に乗れるようになり親子3人で楽しくクルクル
ダンスをしている絵が描かれていた。
 「ありがとう」澪は巧に言った。


寸  評  徐々に巧と澪の距離が縮まっていく様子が伝わってきました。
 涼子はやはり母親ですね。近くにきた澪を感じ取るとは、とても素
敵です。
 澪のことを隠さずに逢わせてあげればいいのに。と思ってしまいま
した。
 そして、万里子にも。。。
 ん? 澪が現れて、今、何週目・・?

執 筆 者 西脇()

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2. 編集後記
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 仕事が最高に忙しく、土日なし&毎日午前様状態が続いています。
 8月は予定を多々入れていたのですが、既にキャンセル続出。(約束してい
たお友達・・ごめんなさい(ToT))
 ストレス発散である楽団も休みがち・・・。
 私のバカンスシーズンを返せ!って感じです(^^;

 さて。
 この季節は会社にいる時は冷房ガンガンで長袖&靴下。外に出ると暑くて半
袖&素足。
 この温度差にいつまで耐えられるのでしょうか。
 きっと、仕事が落ち着いて気が抜けた時に体調を崩すんだろうなぁ(恐)(西
脇)

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