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タイトル:Daily Drama Express 2005/06/02 アタック No.1 (8)  2005/06/22


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                        ★★ 日刊ドラマ速報 ★★
            ☆☆ 2005/06/02 (Thu) ☆☆
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== 目次 ==============================================================
  1.木曜日の連続ドラマ
  2.編集後記
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1. 木曜日の連続ドラマ
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タイトル アタックNo.1
局  名 テレビ朝日系
放映日時 木曜21時
キャスト 鮎原こずえ(上戸彩)
 猪野熊大吾(船越英一郎)
 三条美智留(遠野凪子)
 八木沢香(宮地真緒)
 吉村さとみ(加藤夏希)
 早川みどり(酒井彩名)
 一ノ瀬努(松尾敏伸)
 本郷俊介(中村俊介)
原作  浦野千賀子
脚本  両沢和幸ほか
主題歌  −

あらすじ  No.8

 本郷俊介(中村俊介)は鮎原こずえ(上戸彩)を控えの選手と交代
させ、「試合中に他のことを考えている余裕があるのか?そんなプレ
ーをしていたら、相手にも失礼」と叱る。

 こずえは立ち上がると、「行かせて下さい!」と言う。

 23対19
 23対21
 24対22
 追い上げる富士見学院高校。

 寺堂院の八木沢香(宮地真緒)の妹は、コートでぶつかり、足を捻
挫。

 試合再開。
 いずみのアタックが炸裂。
 富士見学院高校が勝つ。
 喜び合う部員達。

 本郷は、今日の試合はラッキーだったことを忘れるな、と締めくく
る。
 そしてこずえに、こずえは精神的にみんなを引っ張っていく役。情
に流されていては勝てない、と言う。


 「本郷、一人前の口をきくようになったな」と猪野熊大吾(船越英
一郎)。


 こずえがロビーに行くと、寺堂院のメンバー達が泣いている。

 香はこずえに、自分はこの体育館と相性が悪い。でも、こずえのこ
とは恨んでいない。猪野熊のことも、あの時はどうしてやろう、と思
った、と。
 こずえは、「お母さんが.....」と水を向け、香は大阪に戻ってす
ぐ逝ってしまった。あの時、猪野熊が帰してくれなければ、間に合わ
なかった。きっと猪野熊はわかっていたのだろう、と言う。


 猪野熊は本郷に、こずえはまだまだだが、寺堂院にけが人が出た途
端、モチベーションが上がった。これは自分のおかげだ。またこずえ
を選抜に寄越すよう言う。ここまでこずえを強くしたのは猪野熊。こ
ずえに挫折感をあじあわせるために帰した。こずえはそこから這い上
がってくる。
 「こずえは苦しんだ」と文句を言う本郷に、強くなるために必要な
試練だ、と猪野熊。


 香はこずえと選抜、また練習しよう!と約束する。


 一ノ瀬努(松尾敏伸)は、父親(竜雷太)が倒れて病院に運んだの
で、応援に行くまで負けるな、と言う。そして、二学期から学校に戻
る予定。部活には、夏の選手権から出ようかと思っていると言う。


 富士見学院高校も神奈川実践高校も勝ち上がる。
 明法女子学園も福岡文化学院も勝ち上がる。

 準々決勝戦 富士見学院高校 対 福岡文化学院。
 富士見学院高校は、辛勝。準決勝戦は明法女子学園と。

 でも、最後のアタックを打った時、馬場千登勢(高橋亜里沙)は、
足首を捻挫してしまう。
 足を引きずりながらも、大丈夫という千登勢。


 「鮎原、いい試合だったな。次は吉村とか。順調にいけば、決勝戦
は神奈川実践とだな」と猪野熊。

 猪野熊は、本郷のことを話す。
 本郷と柴田は高校時代、コンビを組んで優勝した。
 その後、別々の実業団に入り、本郷は柴田より優れていたし、チー
ム自体も優れていたのに、一度も柴田のチームに勝てなかった。
 本郷は優しいが、勝負では邪魔になる。
 本郷も柴田もどちらもものにならなかったが、こずえとみどりのど
ちらが本郷で、どちらが柴田か、と猪野熊。


 三条美智留(遠野凪子)がこずえに、決勝で当たれるよう頑張れ、
と言う。
 みどりは一言も口を利かない。
 こずえは、たとえみどりがいても、負けない、と言う。


 みどりの母親が、こずえの母親を訪ねる。
 みどりはバレーをやることで、自分を追い込んでいる。自分たちの
手を離れてしまったと嘆く。
 こずえの母親は、一度みどりの母親自身でみどりの試合を見てあげ
れば、とアドバイス。


 こずえに突き飛ばされた被害者の男性が富士見学院高校を訪れ、大
沼みゆき(大友みなみ)の件を白紙に戻すことにする。
 みゆきの選手登録も受理される。

 千登勢が捻挫の痛みに倒れる。


 病院に運ばれた千登勢。足首の骨にヒビが入っていた。1ヶ月、絶
対安静。
 一番チームのことを思っていた千登勢が、チームに迷惑を掛けてし
まう.....今度の準決勝戦の日は、千登勢の誕生日。

 そこに本郷が来て、泣いている場合ではない。一番口惜しいのは千
登勢、と言う。
 こずえが、千登勢のためにも絶対勝ちましょう、と言う。


 復帰したみゆきと共に練習。
 こずえはみゆきにキャプテン復帰を要請するが、みゆきは最後まで
こずえがみんなを引っ張っていくように言う。


 努の新作ラーメンが完成。

 朝、支度をしているこずえに携帯メールが着信。
 努から、父親が退院したので、今日の試合を応援に行くと入ってい
る。


 神奈川実践高校が決勝進出。


 こずえはスタンドを見上げるが、努の姿がない。
 こずえの靴の紐が切れる。


 その頃努は、三田村裕次(森本亮治)と、もう試合が始まっている
だろうと会場に向かって急いでいた。


 千登勢が病室から姿を消す。


 18対17で富士見学院高校劣勢。
 24対21


 試合会場へと、松葉杖を突いた千登勢がやってくる。

 千登勢が体育館に入ると、富士見学院高校が勝ったところだった。
 富士見学院高校は、10年ぶり3度目の決勝戦進出。セットカウン
ト2対1での辛勝だった。


 こずえの母親がみんなに、千登勢が来たことを伝える。

 部員達は千登勢に、ハッピーバースデーを歌う。
 やがてスタンドの人たちも唱和する。


 吉村さとみ(加藤夏希)がこずえに、「おめでとう。決勝戦頑張っ
てね」と言う。
 「ありがとう。絶対勝つから」とこずえ。


 そこに三田村が息せき切って飛び込んできて、努が事故に遭ったこ
とを伝える。

 病院へと駆け出すこずえ。


 努は、道路に飛び出した少年が車に轢かれそうになるのを見て、助
けようとして飛び出して努が車にはねられたのだった。
 握りしめていたこずえのキーホルダーが路上に落ちている。


 こずえが駆け付けた先の病院の手術室の前には、みどりが座ってい
た。


寸  評  オリジナルでは努は電車に飛び込んで自殺しようとした高校生を
助けて、努は亡くなります。
 でも、こちらは事故に遭いそうな少年で、相手は車ですね。努の親
にとっては、どういう理由にしろ息子を失った痛みは同じでしょうが、
まわりから見ると、自殺しようとした人を助けて亡くなる方が、より、
やりきれない気がします。そう言う意味で、これはドラマ用に変えた
のでしょうか?

 原作では、この努を失った後、都合良く、幼い頃生き別れた双子の
兄(弟でしたっけ?)がこずえの前に現れます。
 このドラマでは、双子の兄弟も有り?

 また、原作では努が亡くなった後、努の日記が発見され、こずえが
目覚めるというのがありましたが、ドラマでもそのような展開になる
のでしょうか?

執筆者  鈴木(drama_sumire@yahoo.co.jp)

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2. 編集後記
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 6月は世間的には8月とならんで祝祭日のないつまらない月です。特に、
8月はお盆というお休みがある会社が多いでしょうが、6月には何もありませ
ん。
 でも、わたしが勤めている会社では、6月に創立記念日があり、その日はお
休みです。祝祭日のない6月の平日に会社がお休みというのは、とても得をし
た気分になります。確かに、有給休暇を取れば休みは取れますが、同僚は仕事
と思うと、ちょっと落ち着かないですよね。(鈴木)

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