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タイトル:Daily Drama Express 2005/05/19 アタック No.1 (6)  2005/06/08


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                        ★★ 日刊ドラマ速報 ★★
            ☆☆ 2005/05/19 (Thu) ☆☆
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== 目次 ==============================================================
  1.木曜日の連続ドラマ
  2.編集後記
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1. 木曜日の連続ドラマ
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タイトル アタックNo.1
局  名 テレビ朝日系
放映日時 木曜21時
キャスト 鮎原こずえ(上戸彩)
 猪野熊大吾(船越英一郎)
 三条美智留(遠野凪子)
 八木沢香(宮地真緒)
 吉村さとみ(加藤夏希)
 早川みどり(酒井彩名)
 一ノ瀬努(松尾敏伸)
 本郷俊介(中村俊介)
原作  浦野千賀子
脚本  両沢和幸ほか
主題歌  −

あらすじ  No.6

 試合後、本郷俊介(中村俊介)が部員達を叱責。
 今日の試合内容では、全国制覇なんてとてもじゃない。たかだか第
一試合に勝ったぐらいで、浮かれるな、と。
 それから猛特訓。

 みんな、変わってしまった本郷の悪口を言って、憂さ晴らし。


 みんな、厳しい特訓にねを上げそうになるが、大沼みゆき(大友み
なみ)の差し入れで元気を取り戻す。
 でも、みゆきと仲の良い中原淳子(久保田磨希)と須賀いずみ(仲
村瑠璃亜)は、みゆきの差し入れだからこそ、食べられない。みゆき
にマネージャーさせている本郷も許せない、と言う。


 鮎原こずえ(上戸彩)が本郷に、練習が厳しすぎて、みんな試合の
時は疲れが取れず、逆効果と言う。
 本郷は、ねを上げている選手は誰かと問う。
 こずえは誰かということじゃないけど、たとえばリベロの須賀は、
レシーブの練習をすればいいのではないか、と言う。
 本郷は、こんな練習に付いてこられないで、全国制覇はできるの
か?と問う。
 こずえは逆に、本郷の言うとおりにすれば、全国制覇できるのか?
と反論。


 本郷はいずみに徹底的にボールをレシーブさせる。
 動けなくなるいずみ。

 本郷はいずみはいらないと、つまみ出す。


 こずえは淳子といずみに、練習出ましょうよ、と呼びかけるが、淳
子は、みゆきを退部にしたところから本郷が気に入らないと言う。
 いずみは気持ちを切り替え、練習に出ると言う。


 本郷は同僚教師に、生徒に好かれたからと言って強くなれるわけで
はない。だから今のようにしていると話す。


 サッカー部は、いきなり強豪校とあたり、惨敗。
 『中華一番』の常連のおじさんたちが三田村裕次(森本亮治)に飲
ませてしまい、酔った三田村は、早川みどり(酒井彩名)に会いたい
と口走ってしまう。

 石松真理(森田彩華)は、みどり、一ノ瀬努(松尾敏伸)、三田村、
こずえの微妙な三角関係にびっくりする。


 練習後、三条美智留(遠野凪子)はみどりに声を掛けるが、みどり
は相手にならず、ランニングに行ってしまう。

 こずえが美智留に電話する。
 美智留はみどりは試合の時にはチームプレーを大切にするが、みん
なとはうちとけない、と言う。
 こずえはみどりにメールを送っても、返信がないと言う。


 いずみが遂に退部する。
 本郷は引き留めない。

 部員達は、そんな本郷に反発。
 本郷は、文句を言う淳子にも、いなくていいと言う。
 こずえは、そんな切り捨てていく、猪野熊大吾(船越英一郎)のよ
うなやり方は、よくないのでは、と言うが、猪野熊の選抜の方が練習
は厳しかっただろう。猪野熊だったら今頃全員クビになっているだろ
う。次の練習試合、こずえたちのやり方で勝てたら、もう顧問を辞め
る。でも、負けたら今のままのスタイルでいくと言う。


 こずえは、淳子といずみに、本郷打倒を頼む。
 2人とも、本郷を倒せば、みゆきも復帰させられるだろうと、本郷
のしごきに耐えることにする。

 淳子といずみが行った後、「相変わらず熱いな」という声。
 努だった。


 みどりは練習中、足をくじく。
 美智留はみどりを保健室へ連れて行く。


 努はこずえを店に呼び、今度の練習試合を見に行ってやる、と言う。
 その時、努に非通知の電話。
 みどりからだったのだが、努の携帯から、こずえの声が聞こえてく
るのに気付き、何も言わずに切る。


 努は職員室に出前を届ける。
 そこで本郷が練習試合の相手チームの監督に、富士見学院高校バレ
ー部のメンバーのデータを渡しているのを見てしまう。
 こずえたちが頑張っているのに何を!と努がくってかかっても、本
郷は相手にしない。


 みどりは捻挫した足を引きずりながらも神奈川県大会に出場。


 富士見学院高校バレー部の練習試合の日。
 神奈川実践は、みどりと美智留の二年生ダブルエースの活躍で、イ
ンターハイ代表一番乗りを決めていた。

 富士見学院高校バレー部の練習試合の相手は、NBCバレー部−−
実業団。
 本郷にはめられた、と悔しがる部員達。
 「勝ちましょう!相手がプロだろうと、なんだろうと」とこずえ。
 「相手はプロだよ」と尻込みする部員たち。
 「プロだからって、全員が全国制覇を経験しているわけじゃない。
わたしたちは全国制覇を狙っているのよ」とこずえ。

 NBCの選手はいずみを狙う。
 いずみは失敗続き。
 ワンサイドゲームの様相。

 1セット目をあっさりと負ける。


 2セット目も点差が開くが、富士見学院高校バレー部がチームワー
クで追い上げ、マッチゲームに。
 そして、富士見学院高校バレー部が勝つ。


 3セット目、富士見学院高校バレー部が先行する。
 富士見学院高校バレー部は、奇跡的に辛勝する。
 喜びを分かち合う部員達。
 本郷はそっと体育館を出て行く。


 努は、真理とこずえに、結果はわかっていたという。本郷がみんな
のデータを相手方に渡したのは、さりげなく負けて欲しかったからだ。
実業団に勝って自信を付けさせたかったのだろう。そうでなければ、
実業団相手に勝てるわけがない。そんな本郷の気持ちを考えるとつら
すぎて試合見に行く気になれなかった、と努。


 本郷は荷物をまとめる。あんな方法でなければ彼らに自信を付けさ
せられなかったのは、偏に自分の指導者としての力不足だろう。自分
がいなくても、彼らは手を抜くまい、と同僚教師に語る本郷。


 本郷が体育館に別れを告げていると、こずえが来て、自分たちには
本郷が必要だと訴える。
 だが本郷は、今の富士見学院高校バレー部なら、自分たちだけでそ
こそこやれるだろう、と言う。

 そこに他の部員達も全員集まる。淳子も生意気な口を利いたことを
謝り、いずみも、もう泣かずに頑張るという。

 「明日の朝練、遅刻した奴は即退部だぞ!」と本郷。
 「もう一度、一から先生の元で頑張ろう」とこずえ。


 遂に富士見学院高校バレー部は県大会決勝戦に勝ち、インターハイ
出場を決める。

 校長は喜び、ここまできたら、全国制覇も夢じゃない、と言う。


 組み合わせ抽選会場で、吉村さとみ(加藤夏希)と垣内、美智留達
とこずえは再会。

 こずえはみどりを心配し、美智留はみどりは練習以外は相変わらず
口を利かないと言う。

 香も現れる。優勝の最有力候補は、香の寺堂院。

 こずえは香に会釈するが、香は無視する。


 組み合わせ抽選。
 富士見学院高校バレー部は、いきなり第一試合で寺堂院とぶつかる。


寸  評  またまた、原作とは違う展開になってしまいましたね。いきなり、
寺堂院と当たるとは。
 富士見学院高校も寺堂院高校も優勝候補。第一戦でいきなり片方が
消えてしまう展開になってしまいます。
 神奈川実践と決勝戦となって、こずえ対みどりのバトルが展開され
るのでしょうか?

執筆者  鈴木(drama_sumire@yahoo.co.jp)

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2. 編集後記
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 去年、『宮廷女官・チャングムの誓い』の放送が始まった頃、まだ、
HDD録画機を1台とビデオしか持っていなくて、録画ができませんでした。
最初を見損なってしまったので、その後、HDD録画機を買い足しても、途中
からではなんなので、そのまま見ていませんでした。でも、どうやら7月に集
中放送をするらしいです。
 実は、『オールイン』の集中放送を見た時に、きっとこのドラマの後続枠で
やっていた『宮廷女官・チャングムの誓い』についても、集中放送するだろう
な、と期待していましたので。
 さて、これでやっとこのドラマの話題についていけるようになるのですね。

 わたしがもう一つ見損なったままになってしまっているのが『ホテリヤー』
です。いつも失敗してしまって。(鈴木)

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