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タイトル:Daily Drama Express 2005/05/04 anego (3)  2005/05/11


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                        ★★ 日刊ドラマ速報 ★★
            ☆☆ 2005/05/04 (Wed) ☆☆
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== 目次 ==============================================================
  1.水曜日の連続ドラマ
  2.編集後記
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1. 水曜日の連続ドラマ
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タイトル anego〜アネゴ〜
局  名 日本テレビ系
放映日時 水曜22時
キャスト 野田奈央子(篠原涼子)
 黒沢明彦(赤西仁)
 沢木絵里子(ともさかりえ)
 沢木翔一(加藤雅也)
 長谷川真名美(市川実和子)
 早乙女加奈(山口紗弥加)
 加藤博美(戸田菜穂)
原  作 林真理子
脚  本 中園ミホ
主題歌  −

あらすじ  野田奈央子(篠原涼子)は黒沢明彦(赤西仁)から突然キスをされた。
 我に返った奈央子は逃げるようにタクシーに乗り込み家へ帰る。

 翌日、会社に行くと加藤博美(戸田菜穂)に歓迎会の後のことを聞か
れる。動揺するが、真っ直ぐ家に帰ったと答える。
 仕事中、奈央子は明彦をみることが出来なかった。

 突然、沢木絵里子(ともさかりえ)が手土産のチーズケーキを持って
やってきた。絵里子は奈央子に「派遣で復帰すれば」と言われたこと
を間に受け、会社に挨拶にきたのだった。
 坂口部長(升毅)や部内は驚く。奈央子は誤解を招くような発言を絵
里子にしたことを思い出し、絵里子にはっきりと向いていないと言う。
絵里子はあっさり奈央子の言葉を受け入れる。
 そして家庭の話を奈央子にする。以前、沢木翔一(加藤雅也)が浮気
をし、裏切られた絵里子は心療内科に通院していた。「主人に騙され
ないでください」と絵里子は言った。

 坂口の元に専務から怒りの連絡があった。
 2時間以上前に専務から坂口宛に電話があったが、その伝言が坂口
には伝わっていなかったのだ。専務からの電話を受けた早乙女加奈
(山口紗弥加)は「部長が席にいなかったので、メモを机の上に置きま
した」というが、肝心のメモが見当たらない。誰もが加奈を疑ったが、
立花渡(山口馬木也)は「確かにメモを置いていた」と加奈をかばっ
た。

 定時の鐘がなった。
 専務のところに行った坂口はまだ戻ってこない。帰ろうとする加奈
に奈央子は部長が戻ってくるまで残って欲しいと言うが、残る理由が
ないと思っている加奈は「祖父が危篤なんです」と嘘をつき帰ってし
まう。
 仕方が無く、坂口を待ちながら残業する奈央子に目の前に座ってい
る黒沢からメールが届く。

 −話しかけちゃいけないから、メールで伝えます。今度の日曜日会
って下さい。−
 〜冗談やめて。会う理由がありません。以上。〜
 −ゆうべはどうかしてました。でも、僕はもっとよくアネゴのこと
を知りたいんです。−
 〜まるで小学生の作文ね。以上。〜
 −今度の日曜11時、神宮の銀杏並木で待っています。−
 〜いかないって。〜
 −アネゴが来るまで待っています。−
 〜10こも年上のおばさんをデートに誘うアホが何処にいる。〜
 −アネゴの目の前にいます−
 〜ばかいってんじゃないよ。〜
 −トシなんか関係ないですよ。−

 「ふ〜ん。そういうコトだったんですか…」
 加藤博美(戸田菜穂)は、偶然メールのやり取りをみていた。

 奈央子は立ち飲み屋に博美を誘う。博美は「ご心配なく、別に誰に
もいいませんよ」と言い、奈央子に「本気だったらまずいですけど、
遊びだった別にいいんじゃないですか。解かってると思うけど、結婚
はありませんよ」と忠告をする。
 店を出た奈央子と博美は加奈が立花と寄り添って歩いているところ
を目撃。奈央子は、明日、嘘をついて帰った加奈を注意すると断言し
た。

 沢木家では、絵里子が翔一に奈央子の会社に行ったことを話してい
た。すると翔一は奈央子に会うなと注意をした。絵里子は納得がいか
ない。

 翌日。
 奈央子は加奈に坂口に謝るように注意した。そして謝る必要がない
という加奈に、夕べ立花とデートしているところを見かけたと言った。
 その話を聞いていた長谷川真名美(市川実加子)は加奈に「女使って
ミスの弁護してもらうなんて最低」と言い、加奈を坂口の前まで連れ
ていった。
 「部長、騙されないでください。この人、男の人と女の人の前では
コロっと態度を変えるのよね。部長、もうやってられません。」
 加奈は「解かりました。辞めればいいんですよね」と言う。
 立花がかばうと真名美は「いい加減にしてください。デキちゃって
る男が弁護しても逆効果ですよ」と言うと、立花は他の男性社員から
「おい。おまえ、これで派遣何人目だよ。救いようがねぇな」と言わ
れてしまう。
 加奈は「立花さんとデキちゃったのは夕べがはじめてです。お礼が
したかっただけです」という。
 奈央子は何とか坂口に謝らせようとすると黒沢が「あの。どうして
デキてるってだけで二人の言っていることまで否定されるんですか?」
というと奈央子は「あなたは黙ってなさい」と怒る。
 坂口は部内の雰囲気が悪くなったことに気づき、話を中止しコーヒ
ーを入れるように奈央子に指示をする。

 奈央子がコーヒーの準備をしていると黒沢が謝りにきた。そして絵
里子が持ってきたケーキを食べようと冷蔵庫から箱を取り出すと、袋
の底に加奈が書いたメモが貼り付いていた。
 奈央子は坂口に報告をし、加奈の元へ行ったとき、「野田さん。お
電話です」と声がかかった。
 電話に出ると、絵里子だった。絵里子は翔一が奈央子に会うなと言
ったこと、夫婦の仲がうまくいっていないことなどを話始めた。それ
どころではない奈央子は「あの。それで会社に電話を?あの。こっち
はそれどころではないんです。お宅の夫婦の関係は私達には関係ない
んです。こんなことで電話してこないでください!」と言い放した。

 奈央子は加奈をで立ち飲み屋に誘い、メモの件を謝った。
 加奈は「別にいいです。私、女にどう思われようと、どうだってい
いですから」と言う。そして加奈は「野田さんはいいですよね。正社
員で守られているじゃないですか。私達の時は女子の正規採用なんて
なかったし、自分の身は自分で守らなきゃって思っています」
 奈央子は、立花が守ってくれたじゃないかというと、「別にすきで
もないし、お礼がしたかっただけだから」と言われる。
 「本当にお礼だけ?でもさ。やっぱり本当に好きじゃない人とはだ
めだよ。減るもんじゃないって言うけど、心はすり減ってるよ」
 そこへ、立花と黒沢をつれて博美がやってきた。そして立花は加奈
を連れて店を出て行った。
 博美と真名美も帰り、奈央子と黒沢の二人きりになった。

 奈央子は黒沢に彼女がいるかと聞くと、黒沢はいるけどふられたと
答えた。
 奈央子が帰ろうとした時、足をくじいてしまい、黒沢にタクシーで
送ってもらうことになった。
 「ごめんね。送ってもらっちゃって。」
 「いえ。足、まだ痛みますか?」
 「少し」
 「そっか、じゃぁ。日曜日は無理か…」
 「まだそんなこと言ってるの?きっと神様があなたと私じゃ釣り合
わないからデートなんて辞めとけって言ってるのよ」
 「腹立つ神様ですね」
 「いい。彼女にちゃんと連絡して復活するのよ。」
 「いえ。彼女のためにも連絡しないほうがいいんです。女の子って
卒業すると結婚とか考えちゃうみたいで。俺、まだ、そんなのピンと
こないし」

 家に到着すると黒沢は「何か困ったことがあったらいつでも言って
ください」という。
 黒沢が乗ったタクシーを見送りながら奈央子は「結婚なんてピンと
こないか…」とつぶやく。

 家につき、奈央子は数日前に母親がおいていったお見合い写真に目
を向けていた。経歴をみると東京大学法学部卒業、通商産業省に入省
etc…と申し分ないエリートで奈央子は驚く。
 そこへ絵里子から電話がかかってくる。絵里子は奈央子に謝ろうと
家を出てきたが迷子になり、公園にいるという。奈央子は絵里子に
「今から行くから、そこを動かないで」と言った後、黒沢に連絡をい
れ、絵里子を探して欲しい頼む。そして、翔一に電話をする。翔一は
すぐに迎えに行くという。
 奈央子が公園へ駆けつけると、絵里子と黒沢がいた。後から駆けつ
けた翔一は奈央子と黒沢に礼を言い、絵里子を連れて帰っていった。
 奈央子は決心をし、黒沢に「日曜日、私とデートしてください」と
言った。

 日曜日。
 朝から奈央子は洋服選び、お弁当造りと頑張り、待ち合わせ場所へ。
 黒沢はイタリア料理の予約をし映画の指定席券を用意していた。し
かし、奈央子はお弁当もつくり、映画も先日一人で観に行っていた。
 その時、黒沢に大学の後輩からラグビーの試合に出て欲しいという
電話がかかってきた。いったんは断るが、奈央子を連れて試合会場へ。
 奈央子はベンチに座って黒沢を応援する。休憩時間、「無駄になら
なくて良かった」と持ってきたお弁当を開くと黒沢は大学の後輩達と
楽しそうに奈央子のお弁当を取り合っていた。
 試合が始まり、猛烈なタックルで黒沢は気を失う。奈央子はヤカン
に入った水を指示された通りに頭からかけると黒沢の意識が戻る。
 驚きながら、いつしか奈央子も夢中になっていた。

 試合が終わり、仲間達から祝勝会に誘われる二人。
 しかし、奈央子は「遊びの時間はもうおしまい。私、実は、お見合
いするんだ。とんでもない人でなければ、この縁談にしがみ付こうと
思ってる。独身最後に誰がみても釣り合わないあなたと1回でいいか
らデートしたかったんだ。ありがとうね。最高のデートだったよ。」
といい、涙を浮かべながら奈央子は帰っていった。

 翌日。
 黒沢は奈央子に「昨日言っていた話って本当ですか。けど、相手が
気に入ったらの話でしょ。」という。
 「アネゴ。アネゴの弁当、死ぬほどうまかったです。お見合い頑張
って」


寸  評  今週もドキドキしながら見ました。

 さて。
 私は奈央子と同じ後厄で社会人十●年目ですがバブル時代の就職で
はないし、確かに今より就職率は良かったかもしれませんが既に就職
難は始まっていました。ちなみに1年目のボーナスなんて、今よりも
最低で一般社員は0.7ヵ月分。(新入社員はそれに0.8かけです)
 本当はこんな時代だったハズなのに、なぜ奈央子は「バブル時代に
就職した」ってコトになっているのでしょうか?
 ドラマなのであやふやにするのは勝手ですが、大げさにアピールさ
れる(HP等も含む)などはどうかと思います。

 それから。
 専務からの連絡メモについて、加奈を責めすぎだと思いました。部
内がみんなして問題にするなんて、社会人として幼すぎます。考えに
くいです。

執 筆 者 西脇()

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2. 編集後記
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 キツイ寸評になってしまいました。スミマセン…
 本当はまだまだ言いたいことたくさんあるんですよぉ(^^ゞ
 あ。けど、本当にこのドラマは楽しくてわくわくします。

 さて。GWが終わってしまいます。
 会社に復帰できるのでしょうか。。。。今からとっても不安です。
 残り短い連休を楽しみますっ♪(西脇)

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