メルマガ:日刊ドラマ速報
タイトル:Daily Drama Express 2005/04/14 夢で逢いましょう (1)  2005/04/24


===================================================== 発行部数   21 ==
                        ★★ 日刊ドラマ速報 ★★
            ☆☆ 2005/04/14 (Thu) ☆☆
======================================================================

== 目次 ==============================================================
  1.木曜日の連続ドラマ
  2.編集後記
======================================================================

----------------------------------------------------------------------
1. 木曜日の連続ドラマ
----------------------------------------------------------------------
タイトル 夢で逢いましょう
局  名 TBS系
放映日時 木曜21時
キャスト 北原ハツミ(矢田亜希子)
 北原恭太郎(長塚京三)
 生田華子(野際陽子)
 小谷鞠子(上原美佐)
 丸山元 (永井大)
 野間良平(押尾学)
 中野美香(山田優)
 篠田圭一郎(前川泰之)
脚本  成瀬活雄
主題歌  松任谷由実 

あらすじ  第一夜「絶対!結婚してやる」

 北原ハツミ(矢田亜希子)は、子供の頃両親と海へ行った幸福な夢
を見ているところを父・恭太郎(長塚京三)に起こされる。この家の
料理を仕切る恭太郎が、今日も朝食と手作り弁当を作っている。
 そこ へ祖母・華子(野際陽子)が朝のテニスからご機嫌で帰って
くる。

 昨日合コンで酔っ払って帰ってきて二日酔いのハツミに、恭太郎は
「女の酔っ払いはみっともない!」と説教をしながらもそんなハツミ
のためにシジミの味噌汁を作りさらに日課の手作り弁当を持たせる。
ハツミも「いらないって言ってるのに」と減らず口をたたきながらも
受け取る。

 ハツミと恭太郎の二人で駅まで一緒に歩くのが毎日の日課。早出の
ハツミに合わせて、恭太郎も朝食をかきこむとハツミを追いかけた。

 −ずっとこんな毎日が続くものだと思っていた−

 ハツミは、野間良平(押尾学)が経営する野間デンタルクリニック
で歯科衛生士をしている。立地も良く、部屋も機器もすべて最新、良
平の腕も確かなのに患者さんが少ない。というのも最近、雇われてい
たドクターが患者も引き連れて辞めてしまったのである。

 現状を認識しているのかしていないのか、いまひとつ読めない良平
の態度に、ハツミや同僚の美香(山田優)や彩(北川弘美)は少々呆
れ顔。

 昼休み。美香や彩たちはハツミの手作り弁当を見て、本当にいいお
嫁さんになれると絶賛する。 「別に結婚する気なんてないし」とお
茶を濁すハツミだが、逆に「八方美人過ぎて男見る目ないし・・・」
と返される。実際、良平から午後は宣伝のビラ配りを頼まれるが、嫌
と言えずに引き受けてしまう。

 ビル前のお弁当屋に弁当を買いに行った良平は、そこで夫婦で弁当
屋を切り盛りしている二人の様子を見て、あることを思いつき、その
晩ハツミにプロポーズをする。人件費削減のためのプロポーズである
ことを察したハツミは怒って部屋を出て行く。

 一方、恭太郎は海上自衛隊の広報室長として勤務している。長年現
場を回って、ハツミを東京に残したまま、妻と二人全国の基地へ赴任
してきた。しかし妻の死をきっかけにハツミと一緒に暮らすことを決
意し、東京への異動を願い出て半年前からハツミと暮らし始めたので
ある。

 今日は、ハツミの母の7回忌で三人そろってお墓参りに来ている。
華子は恭太郎が再婚でもしてもっと子離れするべきだとアドバイスす
るが、ハツミが心配でならない恭太郎は相手にしない。お墓参りにき
た部下の鬼塚(六平直政)からも恭太郎は子離れを勧められ神妙な面
持ちになる。一方、鬼塚はハツミにも「今日くらいお父さんに優しく
してやれ」と助言する。

 華子が先に帰り二人きりになったハツミと恭太郎。ハツミは恭太郎
に昔良く乗った観覧車に乗ろう、と提案する。観覧車の中で話題に困
ったハツミは、良平にプロポーズされた話をする。子離れを勧められ
て悩んでいた恭太郎は、覚悟を決めるからその男を連れて来い、と言
い出す。「お前が結婚しなければおれも再婚できないだろう?」

 その晩、思いがけない父の言葉に一人悩むハツミと、切ない気持ち
で妻の仏壇とビールを交わす恭太郎 。

 二人きりの気まずい朝食。テニスの朝連から戻っておかしな雰囲気
を察した華子をよそに、ハツミは「私、結婚します。今夜先生を連れ
てくるからお父さんも再婚相手連れてきて!」と言い放って家を出た。

 ハツミは、良平にその役を頼み、引くに引かれなくなった恭太郎も
鬼塚行きつけの小料理屋の女将・恵美子(藤吉久美子)にその役を頼
む。

 その夜。北原家には緊張した空気が満ちていた。それぞれ紹介が済
むと、真っ先にハツミは父と恵美子のきっかけを尋ねる。(母の亡く
なった)7年前からお店に通っているうちに・・・と言う話を聞き、 
ハツミと華子は耳を疑う。一方、恭太郎も良平に「お父さん」と呼ば
れてショックを受ける。

 翌日の昼休み、ハツミが恵美子の店を確認しに行くと、ちょうど昨
日の御礼をしにきた恭太郎を見かけてしまう。ハツミはすっかり父が
本気なのだと勘違いし、自分も本気になろうととりあえず結婚雑誌を
手に取る。

 するとその本屋で、偶然に本屋でアルバイト中の中学時代の同級生
の元彼・元(永井大)と再会する。 二人は話が盛り上がり、今日、
元がハツミの家に遊びに来るように提案する。その様子を、同じ元の
バ イトの同僚である毬子(上原美佐)が不機嫌に見ていた。

 夕方。北原家に元を引き連れてハツミが帰宅し、華子と話が盛り上
がる。さらにそこへ恭太郎が帰宅。 元に気づいた恭太郎は大歓迎し、
みんなで楽しいひと時を過ごす。

 元が帰った後、恭太郎はハツミに、本当に結婚する気があるのかを
尋ねる。ハツミは「先生とは結婚しない、でも再婚するならこの家を
出るから」と答える。それを聞いた恭太郎は、再婚はうそだ、と正直
に話すが、それを聞いたハツミは怒り出す。

 「お前の結婚には反対だ!」といろいろ意見する恭太郎に怒ったハ
ツミは、思わず「たった半年同居したくらいで父親面しないでよ!私
は絶対結婚してこの家出て行く!」と言い放つ。それぞれの部屋に入
った二人は、同じ昔の家族写真を見つめていた。

 翌日。野間デンタルクリニックにチラシを見た新患が現れる。篠田
圭一郎(前川泰之)と言い、IT長者で資産数百億と言うことで雑誌
にも載る今時めく人物である。

 遊び半分で美香に「結婚相手にどうですか?」と勧められていたハ
ツミだったが、診療が終わった篠田はハツミをディナーに誘ってきた。
美香や彩からこれこそ運命だと言われるハツミ。

 その晩、また妻の仏壇とビールを酌み交わす恭太郎。その姿を見た
ハツミはこの間のことを謝る。それを聞いた恭太郎も言い過ぎた、と
謝る。

 昔、たまにしか帰って来ないお父さんを、お母さんと自分でいつも
取り合っていた、と言う思い出話をするハツミ。「なんにも覚えてな
いんだから・・・」と苦笑いしながら話すハツミに、恭太郎は「覚え
てるさ、なにもかも・・・」と一人つぶやく。

 ハツミは篠田の誘いに応じてレストランへ行く。そこはすばらしく
ゴージャスで、しかも案内された部屋はレストランの中の篠田だけの
プライベートスペースだった。緊張するハツミに篠田は「大抵のもの
はお金で買う事はできるけど、決してお金で買えないものもある・・
・たとえば君の心。」そう言って篠田は笑った。

 帰りも当然リムジンでの送りつき。居心地悪く座っているハツミの
元に、篠田から「素敵な出会いをありがとう」というメールが入る。
さらにそこへ父から着信が入る。

 夕食の都合があるのだから連絡しろ!とか、あの歯医者と食べたの
か?とかグチグチいう恭太郎に怒ったハツミは「本命(と食べたん)
です!」と言い放って電話を切ってしまう。”本命”ときいてパニッ
クになる恭太郎。


寸  評  主題歌がユーミンと聞いて、「え!?」と思ったのですが、思っ
ていたよりははまっていました。新たな結婚式での定番ソングを狙っ
て、とHPに書かれていましたが皆さんはどう思ったでしょうか?

執筆者  井村()

----------------------------------------------------------------------
2. 編集後記
----------------------------------------------------------------------
 今クール「夢で逢いましょう」を担当する井村です。前クールお休みしてい
たので久しぶりの担当ですが、がんばりますのでよろしくお願いします。娘が
この四月から幼稚園に入園しました。入園から一週間ではまだ泣きが入ってい
たのですが、泣きが収まる前に環境の変化によるストレスからか熱を出してし
まい今日休んでしまいました。何日休めば復帰できるのか不安です・・・(;_;)
(井村)

======================================================================
発行元:ドラマ研究会
e-mail:info@j-drama.tv
url   :http://www.j-drama.tv/
ID  :MM3E195F16414CD 
このメールマガジンは、メールマガジン[MailuX]を利用して発行しています。
(http://www.mailux.com/)
======================================================================

ブラウザの閉じるボタンで閉じてください。