メルマガ:日刊ドラマ速報
タイトル:Daily Drama Express 2005/02/24 H2 (7)  2005/02/27


===================================================== 発行部数   20 ==
                        ★★ 日刊ドラマ速報 ★★
            ☆☆ 2005/02/24 (Thu) ☆☆
======================================================================

== 目次 ==============================================================
  1.木曜日の連続ドラマ
  2.編集後記
======================================================================

----------------------------------------------------------------------
1. 木曜日の連続ドラマ
----------------------------------------------------------------------
タイトル H2〜君といた日々
局  名 TBS系
放映日時 木曜22時
キャスト 国見比呂(山田孝之)
 古賀春華(石原さとみ)
 橘英雄 (田中幸太朗)
 野田敦 (中尾明慶)
 雨宮ひかり(市川由衣)
 木根竜太郎(石垣佑麿)
原作  あだち充
脚  本 関えり香
 山崎淳也

あらすじ *----------------------------------------------------------*
 (春華のN)いよいよわが千川高校野球部、甲子園初戦!
*------------------------------------------------------------*

 試合開始前のキャッチボールにも気合いが入る千川ナイン。

*------------------------------------------------------------*
 (春華のN)プレイボールです!エース、国見くん、大きく振りか
ぶって第一球を投げました。
*------------------------------------------------------------*

 敦のミットめがけて力強い球を投げ込む比呂(山田孝之)。バッタ
ーは振り遅れ、空振り。比呂は「おっしゃ!」と雄たけびをあげる。

 北東京代表、南東京代表の合同宿舎。ロビーでひかり(市川由衣)
が新聞の一面を嬉しそうに見ている。その記事の見出しは「国見、甲
子園初戦デビューでノーヒットノーラン」と書かれている。背後から
「いつまで2日前の新聞見てんだよ」とぶっきらぼうな比呂の声。

 ひかりは口をへの字に曲げ、「いいでしょ、比呂が一面記事なんて
めったにないんだから」といつものような憎まれ口。比呂は「そりゃ
そうだ、昨日の英雄の記事のほうがでかかったしな」と軽く返す。ひ
かりは微笑み「でも比呂だってすごいよ、ほら」と比呂の写真を指差
す。

 比呂は「まっ、喜んでられるのも今のうちだ。次勝てば3回戦は明
和一高だぞ」と諭すような口調。ひかりは「次勝てればねえ」と相変
わらずのからかい口調だが、比呂は「絶対勝つ。きっと野球の神様も
俺と英雄の勝負を見てえだろうからな」と表情を引き締める。ひかり
は思わず笑みをこぼし「それはすごい勝負だね」と嬉しそうになる。
比呂も「ああ」と口元をほころばせる。

 そんな風に比呂とひかりが話をしているところへ、洗濯物を抱えた
春華(石原さとみ)が通りかかる。並んで新聞を見ている2人はとて
も仲がよく楽しそうなので、春華は切なくなる。脳裏に竜太郎(石垣
佑磨)が言った、比呂とひかりは陰で付き合っているという言葉が浮
かぶ。ひかりが春華に気づいて声をかけるが、春華は何も言わず階段
を上る。しかしいつものように転んで洗濯物を散らばらせる。春華は
愛想笑いを浮かべて洗濯物を集め、行ってしまう。

 ひかりが「なにかあった?」と比呂に聞くと、比呂は「さあ?最近
ずっとああなんだ。わけわかんねえ」と困惑顔。

 屋上で洗濯物を干す春華。さっきの比呂とひかりの楽しそうな雰囲
気が頭から離れない。そこへひかりが心配してやってくる。ひかりを
見ると、バッグの鍵の件を思い出し春華は思わず「ごめんなさい、私
ひかりさんのバッグ開けて、それで自分じゃないってわかって」と謝
る。

 ひかりは「鍵の番号116だったの?……あっ、比呂の誕生日?なー
んだ、そっか、そっか」と謎が解けたような顔になる。ひかりは比呂
の名前の由来が、1月16日生まれで「ひとつ・いち・ろく」を無理や
りもじって「ひ・い・ろ→ヒーロー→比呂」になったこと、そして英
雄も11月6日で「ひ・い・ろ→ヒーロー→英雄」と同じ由来できてい
る、つまり自分の116は英雄の誕生日だと説明する。

 しかし春華の不安は解消しない。思いつめた表情で「あの、この際
だからはっきり聞いちゃいます!」とひかりに竜太郎の言ったことを
確かめる。

 宿舎座敷。比呂たちが夕食を食べていると、浴衣姿でビールを持っ
た慶子(田丸麻紀)が富士夫(的場浩司)のところへやって来てべっ
たりとくっついてお酌する。その熱々ぶりに食べずらそうな比呂たち。
比呂がふと春華に目をやると、春華は比呂を見て笑っている。比呂は
その意味がわからず、敦(中尾明慶)に「あいつ、俺見て笑ってる」
と不気味がる。敦は「いいことがあったんじゃない?」と言ってFL
ESHという写真誌を見せる。そこには英雄と春華のツーショットが
載っていた。それを見た比呂は硬直してしまう。

 夜の宿舎屋上。竜太郎と美歩(貫地谷しほり)がひそひそと密談中。
竜太郎が美歩に英雄と春華がくっついたら本末転倒だと文句を言うが、
美歩はまずは英雄とひかりを離すことが大事と慌てない。そこへ春華
の女友達が現れ、2人の写真を撮る。慌てる竜太郎と美歩を尻目にそ
の女友達はさっさと退散してしまう。

 自動販売機の前で比呂が「ほな飲もか」という缶ジュースをしげし
げ見ていると、英雄がちょっと来てくれと声をかける。

 比呂は英雄のティー打撃に付き合わされる。「何で敵の練習の相手
を……」とぼやく比呂に、英雄は「おまえ見たのか?」と尋ねる。比
呂は反射的に英雄と春華のツーショットのことだと思い、「ひかりが
怒ってないのか?」とやんわり非難する。しかし英雄が「そっちじゃ
なくて、次の相手の伊羽商の月形だよ」と言うので、比呂はしどろも
どろになる。英雄は伊羽商は強打に加え、変則左腕エース月形の多彩
な変化球は簡単に打てないぞと話す。そしてフッと笑い「だから春華
ちゃんにラブっている暇なんてないぞ」と付け足す。

 比呂は「そんなんじゃねえ」とムキになる。英雄は「でもちっとは
面白くなかったんだろ?それやきもちだよ」と笑っている。比呂は
「そんなこと言うために、ここへ……」と言いかけて、口ごもる。不
意に昔英雄とひかりが仲良く歩いているところを目撃したことが脳裏
に浮かぶ。比呂「やきもち……」。英雄は「春華ちゃん、心配してた
らしいよ」と春華が比呂とひかりが陰でつきあっているかを聞いたこ
とを教える。比呂は「それで、最近様子が変だったのか」とようやく
気づく。

 翌日、応援に向かう太郎(柳沢慎吾)、信子(石野真子)、太一
(杉本哲太)、さくら(七瀬なつみ)、英雄の両親は新幹線の中で大
はしゃぎしている。

 試合前の最終調整。守道(森廉)が竜太郎を相手にフリー打撃をし
ている。竜太郎の変化球をいとも簡単に打ち返し、上々の調子だが、
富士夫は「月形の変化球のキレはそんなもんじゃないぞ」とハッパを
かける。すると慶子が「それもあるけど、初球の75%はカーブよ。初
球に的を絞って叩けばいいの」と付け加える。
 慶子が専門的なことを言うので、みなぽかんとしてしまう。富士夫
が「よ、よく調べてくれたな」と少々戸惑いながら礼を言うと、慶子
は「ハニーのためならなんでもするわ!」と喜んでいる。

 そんな中、春華は比呂に「8月16日だよね」と声をかける。比呂は
「あん?そうだよ、うちが第一試合で明和一高が第三試合。何を今さ
ら」と不思議がる。春華は「ひかりさんの誕生日。勝ったらものすご
いプレゼントになるよね」。まだうわさを気にしていると察した比呂
は「でもま、喜んでられねえよ。お互いがすぐにつぶしあうんだから」
と話を少しそらそうとする。春華が「私の誕生日は3月3日ですからね」
と言うと、比呂は「選抜もやってねえな」と考え込むが、春華は「別
に勝利でなくてもいいんです」と明るく言う。

 練習を終えて、比呂たちが宿舎に戻ってくると、春華の女友達が竜
太郎に美歩との写真を差し出して「せっかく捕まえた幸せ、逃すんじ
ゃないよ」とからかう。竜太郎はその写真を見て「幸せかあ」と少々
さえないながらもまじまじと写真を見つめる。

 そこへさくらが現れ、比呂を呼び出す。一方、太一はひかりと大阪
の街を歩いていた。ひかりがさくらのことを尋ねると、太一はあいつ
は比呂のファンだからと答える。太一はふと「将来スポーツジャーナ
リストになったとき、どっちの記事を書きたい?比呂と英雄?」と尋
ねる。ひかりは少し考えて「比呂は記事になるのかな。プロになるか
もわからないし」と答える。

 比呂はさくらとたこ焼き屋に来ていた。さくらは比呂がひかりのベ
ッドで寝ていたことで春華に心配させたことを聞いていて、比呂にち
ゃんとフォローしておきなさいと話す。そしてさくらはふと「比呂ち
ゃんにも彼女ができて、どうなっちゃうのかなあ、比呂もひかりも」
とつぶやく。比呂は「別になにもかわんないよ」と答えると、さくら
は「誕生日のプレゼントも?」と聞いてくるので、比呂は「ああ」と
答える。「そっかあ、よかった」とさくら。

 その夜、宿舎でひかりはスコアブックを整理している最中に、ふと
こどものころを思い出す。比呂に誕生日のプレゼントは何がほしいと
聞かれ、高価なぬいぐるみを頼む。ひかりは「たまにはちゃんとした
の買ってよね」と箱からいくつものボールを取り出す。それは誕生日
に勝った試合のボールだった。比呂は「買ってやるよ、試合に負けた
ら」と答える。ひかりは思わずにっこりする。

 そこへ比呂がやってきて「何にやけてんだ」と言うので、ひかりは
口を尖らせる。比呂は「今日、おばさんに会ったよ。ったく、うちの
親も毎日ドンチャン騒ぎして家計が苦しくならないのかよ」とぶつぶ
つ言うと、ひかりは「じゃあ、このへんで負けとけば?」と言う。比
呂は急に真顔で「冗談だよな」ときつく言い、ひかりも「もちろんよ」
と答える。

 ひかりの背後のテレビで伊羽商業の月形のインタビューが流れる。
ひかりはボリュームをあげる。月形は「国見くんと投げるのが楽しみ
です、ぼく、国見くんのファンなんです」と言っている。ひかりが
「だって」と比呂にふると、比呂は「お前も楽しみにしておけよ、明
日は俺と英雄で派手な誕生日にしてやるから。で、誕生日プレゼント
のリクエストは」と言う。ひかりは「どうせいつもどおりでしょ」と
答え、お互い笑い合う。
 
*------------------------------------------------------------*
 (春華のN)8月16日。わが千川打線は伊羽商業の月形くんの前に
ノーヒット。ですが、かたや国見君も絶好調で、伊羽商業の強力打線
を7回までパーフェクト。試合は緊迫した投手戦になったのです。
*------------------------------------------------------------*

 明和一高の宿舎。明和一高ナインがテレビで千川−伊羽商の中継を
見ている。
 監督が「どっちが勝つにしても(次は)楽な試合にはならねえな」
と独り言を言うと、英雄が「試合に勝つのは千川です。あいつは夏男、
あいつのベストピッチは決まってその夏一番の暑い日でした、そうだ
ろ、ひかり」と言う。ひかりは「うん」と嬉しそうに答える。

 そのとき、千川の守備でエラーが出る。英雄が「よしっ!」と言う
ので、ひかりは「英ちゃん?」と怪訝な表情をする。英雄は「いや、
ひかりの誕生日に完全試合をされたら、俺は全打席ホームランじゃな
きゃ太刀打ちできねえから」と言う。ひかりは「もう、私の誕生日な
んて比呂は今そんなこと考えてないわよ」と少し怒る。

 比呂の投げた球がホームベース付近にポンと上がる。比呂は思い切
り突っ込んでダイビングキャッチし、そのまま一塁へ転送し、ダブル
プレーとなる。英雄は「忘れてないな。思い出したよ、あいつがベス
トピッチをする爆発的に暑い日は決まってお前の誕生日だった」と言
う。

 比呂たちが守備を終えてベンチに戻ってくる。比呂の気合の入りよ
うに、春華は複雑な思いに駆られ、比呂に「今日は絶対勝たなきゃい
けないんだよね」とつぶやくように言う。比呂は「当たり前だろ」と
力強く答えると、春華は「ひかりさんの誕生日だから?」と聞く。比
呂は「そうだ、俺は今までひかりの誕生日に負けたことはない!」と
静かな闘志を燃やす。春華は「そいつはいいことを聞いた。よし、絶
対負けるな」と言う。どことなく凄みを帯びた春華の口調に比呂は気
圧されるが、「ああ」と答える。

*------------------------------------------------------------*
 (春華のN)試合は延長に入り、10回の表、千川高校の攻撃。先頭
打者は2番の柳くん。
*------------------------------------------------------------*

 打席に立つ守道に、慶子が言った「初球の75%はカーブなのよ」と
いう言葉がよみがえる。月形の投じた球は果たしてカーブであり、守
道は狙い撃ちして二塁打にする。それを見た英雄は「よしっ!」と力
が入る。

 次の打者、比呂の打球はファースト強襲となったため、月形がベー
スカバーに入る。ファーストからボールを受けた月形はグラブで塁に
タッチする。比呂はそれを見て、月形の手を無理によけたため足首を
ひねってしまう。1アウト三塁。

 続く敦の打球は犠牲フライとなり、守道はタッチアップして生還。
千川高校に1点が入る。湧き上がるベンチ内で、比呂はひねった足を
気にしている。

 10回の裏。伊羽商業の攻撃。足首の痛みのため比呂の投げる球は球
威がなく、いい当たりが飛ぶようになり、ついにヒットを打たれる。
1アウト1塁。ベンチで月形が沈んだ表情ながら「バントなら国見くん
の前に」と監督に伝える。

 自分の前に転がったバントの球の捕球に比呂は遅れ、一塁はセーフ
になる。1アウト1塁2塁。次の打者も比呂の前にバントするが、比呂
は痛みをこらえて一塁に投げ、アウトにする。2アウト2塁3塁。

 テレビを見ている英雄が比呂の口元に血が流れているのを見つける。
口が切れるほど歯を食いしばって投げている、そんな様子にひかりは
比呂をじっと見つめ「勝って、比呂」とつぶやく。

 比呂の投じた球がまた自分の前に転がる。比呂は球に飛びついて一
塁に投げるが、その球は暴投になり、その間に2塁と3塁の走者は相次
いで生還、サヨナラとなる。

 試合に負けたことからくる脱力感に襲われる千川ナイン。第3試合
に向かうため部屋を出て行く明和一高ナインの中で英雄とひかりは放
心状態でテレビ画面を見ている。

 第3試合では英雄のホームランで明和一高が優位に試合に進める。
宿舎に戻りテレビで観戦していた千川ナインは「さっきまで、ここで
試合してたんだよな……」「俺たち負けたんだよな……」とショック
を隠せない。

 その夜、ひかりは寝付けなかった。ふと時計を見ると午前4時。屋
上にあがり、海のほうを見やると比呂がいるのが見える。ひかりは比
呂のところへ行き、「何買ってもらおうかな、誕生日プレゼント……
(悔しくて)眠れない?」と声をかける。

 比呂はぼんやり海を見ながらつぶやく「眠ってんだ、まだ夢の中。
で、目が覚めたら伊羽商業との試合の日なんだ」。ひかり「そんなに
ヒデちゃんと戦いたかったの?」。比呂は「中学んとき戦えなかった
からな」。ひかり「当たり前でしょ。同じチームなんだから」。比呂
「野球じゃねえ、初恋だよ」。ひかり「何よ、それ」。比呂「俺の初
恋は中二の終わりだよ。もし中一に戻れたとしても、俺はきっとよろ
こんで英雄にお前を紹介するよ。で、また中二の終わりに気づくんだ、
ひかりってけっこういい女じゃねえかって」。ひかり「……」。比呂
「無理したわけでも、勝負を逃げたわけでもねえ。ただ、俺の周期が
1年半遅かった、ただそれだけ。それでも時々思っちまうんだよ、あ
いつさえいなければって。大好きな親友をそう思っちまうのが嫌で嫌
で、確認してみたかった、せめて大好きな野球で、戦うことであいつ
の存在を……」。

 比呂は塀から飛び降りる。足が痛み、顔をしかめる。ひかり「なに
やってんのよ」。比呂「やっぱ夢じゃねえか。そっかあ、やっぱ負け
たんだな、俺。ひかりの誕生日だったのに、英雄が待っていたのに…
…負けたのか、俺」。ひかりは悔しさを押し殺す比呂の姿に思わず涙
をこぼす。空が白々と明けてくる。

 朝、ホテルのロビーで敦がボーッとしていると、富士夫が春華を探
しにくる。
 敦が比呂がいないんで、探しに行ったと答える。

 自転車で海へやってきた春華はショックありありの表情で立ち尽く
している。
 その視線の先にはひかりの肩に顔を埋める比呂の姿があった。


寸  評  今まで比呂と英雄、比呂と春華といった観点からこのドラマを見
てきましたが、完全に比呂とひかりのドラマという感じになっていま
すね。試合はひかりの誕生日を絡ませてあり、比呂が負けた試合の後
に眠れないのもひかりであり、比呂の悔しい気持ちを聞くのもひかり。
幼なじみという設定があり、ひかりのほうがいろいろ描きやすいと思
いますし、むしろ比呂とひかりのドラマなら素直に楽しめます。
 また比呂がついにひかりに恋してたと告白。今までの自分でもわか
らない複雑な気持ちがようやく見えたという感じで出たと思います。
ただ、どうしても突発的という感じがしました。最初からひかりが好
きという設定ならかなり効いたシーンになったと思います。

執 筆 者 ケン()

----------------------------------------------------------------------
2. 編集後記
----------------------------------------------------------------------
 このドラマ、ピッチャーが投げる球はCGで処理してあります。たぶん今回
の冒頭の甲子園のシーンも観客席はCGかなという気がします。アニメならこ
ういうところはいかようにでも表現できますが、実写のドラマはリアルに表現
するのが難しいですよね。スポーツものの宿命といった感じがします。(ケン)

======================================================================
発行元:ドラマ研究会
e-mail:info@j-drama.tv
url   :http://www.j-drama.tv/
ID  :MM3E195F16414CD 
このメールマガジンは、メールマガジン[MailuX]を利用して発行しています。
(http://www.mailux.com/)
======================================================================

ブラウザの閉じるボタンで閉じてください。