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タイトル:Daily Drama Express 2005/02/15 みんな昔は子供だった (6)  2005/02/22


===================================================== 発行部数   20 ==
                        ★★ 日刊ドラマ速報 ★★
            ☆☆ 2005/02/15 (Tue) ☆☆
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== 目次 ==============================================================
  1.火曜日の連続ドラマ
  2.編集後記
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1. 火曜日の連続ドラマ
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タイトル みんな昔は子供だった
局  名 フジテレビ
放映日時 火曜22時
キャスト 照崎アイ子(国仲涼子)
 矢吹昭平(陣内孝則)
 佐上柾 (瑛太)
 旗ゆかり(白石美帆)
 田所肇 (筧利夫)
 佐上欣也(大杉漣)
 高木ナツ(風吹ジュン)
 矢吹龍平(深澤嵐)
 中村美紀恵(滝沢沙織)
脚  本 水橋文美江

あらすじ  第六話 『涙 会いたくて』

 アイ子(国仲涼子)はいつものように、学校に一番にやってきた。
 職員室の電話が鳴っているのに気づいたアイ子が 受話器をとると、
相手は無言で電話を切ってしまう。

 山村留学が始まって 1ヵ月半。保護者や教育委員会を交えての中
間報告会が 来週に迫っていた。
 職員室では、田所(筧利夫)とアイ子が報告会の内容について、打
ち合わせをしていた。
 「子供たちに、この村の地図を作ってもらおうと思ってます。自分
たちで実際に歩いて調べた結果を、1枚の地図に 仕上げてもらうん
です。それを元に、どんな生活をしているのかを 発表してもらうん
です」
 佐上(大杉漣)は アイ子の話を聞いて「楽しみにしている」と言
う。
 「もう一つ、よろしいでしょうか」
 田所は佐上に、書類を手渡す。それは、新の父親についての調査資
料のようだった。調べた結果、新の父親の勤務先の会社は倒産、その
後の消息がつかめないままだと 田所は困った顔で 説明している。
 「手がかりがない以上、新くんをしかるべきところに預ける方が 
賢明でないかと…」
 「ちょっと、待ってください」
 アイ子が口をはさむ。
 「お父さんが見つかるまで、預かろうって決めたじゃないですか?」
 「…ですが、中間報告会に 教育委員会の方が視察に来るとなると、
事情が変わってきます。親に捨てられた子を、児童相談所に届けずに
放置していたとなると、我々の責任が問われることになるんです。こ
の山村留学自体が、あやうくなってくるんです」
 田所の意見に佐上もうなずく。
 「残念ですが、そうするしかないでしょう」

 話の最中、子供たちを送ってきた柾(瑛太)が、顔を出す。
 「今朝、玄関先に置いてあったんだ」
 紙袋には、セーターと模型飛行機が入っている。アイ子はすぐに
「新の父親が届けてくれた」と直感する。
 「もういちど考え直してくれませんか? お父さん、すぐ近くまで
来てくれたんです。きっと 会いに来てくれます」
 柾もうなずく。
 佐上は「しばらく様子を見る」と、アイ子に約束してくれた。

 教室。アイ子は黒板に、模造紙を広げる。
 「世界でたった1枚の、みんなだけの地図です。みんなが、どうい
う生活を送っているのか、お父さんやお母さんに教えてあげましょう」
 来週 保護者がやってくると聞いて、子供たちから歓声があがるが、
新(熊谷知博)だけは 一人うつむく。
 アイ子は、柾の届けてくれた紙袋を 新に手渡す。
 「父さんだ! これ 父さんが作ってくれたんだ!」
 新は 模型飛行機を手に 笑顔を見せる。
 「みんなもプレゼント、作りましょうか。新くんのお父さんも き
っと来てくれます。だからがんばって、地図とプレゼント、作りまし
ょう!」

 ―――― 翼に乗って、新くんの思いが お父さんに届いたらいい
な。 ぴかぴかのその飛行機を見ながら、ぼくは そう思っていた 
――――

 校庭に集まった 子供たち。二人ずつ組になって、村の地図作りの
ための取材が始まった。

 アイ子は、モモ(伊藤沙莉)、風太(高木優希)を連れて、村一番
の老木へ行き、村の老人に話を聞いた。二人は『聖なる木』と場所の
名前を付けた。

 詩音(野村涼乃)とワタル(糟谷健二)は、柾と一緒に 火の見や
ぐらにやってきた。柾が、昔 火の見やぐらがどんな役割を持ってい
たか、詩音に教えると、詩音は目を輝かせる。
 「すごいね。昔の人って すごいんだね」

 一方、田所と龍平(深澤嵐)、新の3人は、寺に来ていた。
 「新くんは? 気に入った場所はどこかないの?」
 新は 田所の問いかけに、明るくはっきりと答える。
 「お父さんと一緒に 飛行機が飛ばせるところがいい!」

 矢吹食堂。
 仕事帰りの田所が、歩きつかれた足に湿布を貼りながら いらつい
ている。
 「人生最大の危機だ!」
 田所は、中間報告会が迫っているというのに、のんびりしているア
イ子のやり方が気に入らないのだ。
 父親から新に 荷物が届いたと聞き、昭平(陣内孝則)は素直に
「よかった」と喜ぶが、山村留学の成功、つまりは 自分の出世で頭
がいっぱいの田所の見方は 違っていた。
 「アイ子先生、『お父さんは絶対に迎えに来てくれます』なんて言
っちゃって。子供に変な期待だけ持たせて…。甘いんだよ!アイ子先
生は! ――親に捨てられた子を 預かってるなんて、教育委員会に
知れてみろ! この山村留学は失敗。俺の人生も 失敗だ!」
 田所はこういい捨てて、店を出て行く。

 宿泊センター。
 その夜、新は あのセーターを着て布団に横になり、模型飛行機を
 飛ばしてみせる。
 「プラモデルだけじゃなくて、ちゃんと飛ぶのも作ってくれるよ。
お父さんの作った飛行機は すっごく飛ぶんだ。ぼくが作ると 全然
だめで、最後はお父さんがやってくれてたの」
 誇らしげに語る新。

 翌日。森の水分校。
 子供たちは、学校を真ん中にした 村の地図を作り始めた。佐上と
ナツ(風吹ジュン)が その様子を廊下からうかがっている。
 「嬉しいわね。地図の真ん中が小学校ですって。あの子達の世界の
中心が、この学校ってことでしょ?」
 「この学校が、東京から来た子達の 思い出の場所になるとしたら、
私もますますがんばらないといけませんね」

 矢吹食堂。
 『宅配さん』こと美紀恵(滝沢沙織)との“ドライブ”を楽しんだ
田所は、ガッツポーズのまま、その余韻に浸っている。
 「よし! 俺は決めた! 山村留学を無事に終わらせて、本校の校
長になって、めでたく結婚!」
 「結婚?! おまえが?! 誰と?!」
 「宅配さんとだ」
 「なーんだ。妄想かよ…」
 車中で、美紀恵が「結婚相手は教師でも構わない」と言ったことで、
田所はすっかり舞い上がってしまっているらしい。
 「こうなったら何が何でも、新くんを児童相談所に任せなくてはい
けない」
 田所の言葉に、昭平は疑問を持つ。
 「俺は、誰よりも素敵なパパになるぞ!」
 「どーだかね。 子供の気持ちを分かろうとしないやつに、かっこ
いいパパがつとまる訳がないだろ」
 むすっとする田所。
 「あの子は、父親のことを信じて待ってるんだ。だからアイ子先生
だって、がんばってるんだ! おまえにも何か 出来ることはないの
か? 教育委員会は、そんなに怖いところなのか?」
 「ロッカー崩れのおまえに 何が分かるんだよ!」
 食堂の戸をぴしゃりと閉めて出て行く田所の背中を 昭平はじっと
みつめる。

 下校時刻になり 柾が迎えにやって来たが、子供たちは作業を止め
る気配がない。
 「火の見やぐらがどんなものか説明したらさ、詩音ちゃんが『昔の
人ってすごい』って 言ってくれたんだ。何か嬉しくってさ。 小っ
ちゃなことなんだけど、あの子 目まんまるくして聞いてて…」
 柾はアイ子に、この前の『火の見やぐら』でのことを 話す。
 「アイ子先生が大切にしてることって、こういうことなんだって 
思った」

 その夜。
 宿泊センターの外で、望遠鏡をのぞいているゆかり(白石美帆)に、
柾が声をかける。
 「さっきさ、すごいいい顔してた。好きなものと向き合ってると 
みんなそうなるんだよね」
 ゆかりは ちょっぴりどきっとする。

 翌日。森の水分校。
 子供たちは、親へのプレゼント作りに夢中だ。
 ワタルは、きれいなビーダマを貼り付けたブローチを作っている。
 龍平は、木を削って どうやらしゃもじを作っているようだ。
 風太のは、ポスト。木や紙粘土を使っている。
 モモは、紙粘土で手鏡を。もちろん 色はどピンク。
 自然の素材で 星の飾りのリース作りに挑戦しているのは 詩音。
 そして、新は、紙飛行機。
 「いつもお父さんが作ってくれてたから、今度はぼくが一人で作っ
て プレゼントするんだ」
 張り切る新に「お父さん、喜びますよ。きっと」とアイ子は 微笑
む。

 放課後、宿泊センターに帰ってきた新と龍平は、作った紙飛行機を
 庭で飛ばしてみるが、全然うまく飛んでくれない。
 がっかりする新。その上、父の届けてくれたあの模型飛行機を落と
して、壊してしまった。

 翌朝。学校に新の姿はなかった。
 「新くんのお父さんが新しく作ってくれた飛行機、壊れちゃったの」
 心配するアイ子に 龍平がそう訳を話すと、アイ子は宿泊センター
に走った。

 布団を敷いたまま 新は寝ている。枕もとに、あの模型飛行機が無
残な姿で置いてある。
 「大丈夫。先生がまた 直しますから。お父さんに、新くんのとっ
ておきの場所、見せてあげるんでしょ?」
 とアイ子は、精一杯元気付けようとする。
 「…来ないよ。飛行機、壊れちゃったから」
 新は、山村留学の初日にも 模型飛行機を壊していた。
 「あの時もそうだった。お父さんが作ってくれた飛行機、ぶつけて
壊しちゃったの。そしたら お父さん、ぼくをここにおいて、どこか
に行っちゃった。だから 来ないよ…」
 もう何も言えず、部屋を後にするアイ子に、昭平が話しかける。
 「大丈夫だよ。来るよ、お父さん。俺も 父親だから分かる」
 と昭平は 笑ってみせる。

 アイ子は 職員室に戻った。
 「新くん、引きこもってるそうじゃないですか。変に期待持たせる
から、こんなことになるんですよ」
 と田所は「今すぐ、児童相談所に連れていこう」と言う。
 「今いちばん考えなきゃいけないのは、新くんの今後じゃないの?
 アイ子先生は あの子の面倒を、ずっと見ていくつもりなの?」
 ナツも、田所に同調する。
 「新くんは、捨てられたんじゃありません!」
 「捨てられたんです! だからモノだけ置いて コソコソ逃げたん
です。現に今になったって、何の連絡もない」
 田所は、学校は捨てられた子を引き取るところではないと言う。
 「少しだけ、時間を下さい」
 アイ子は、佐上に頭を下げた。
 「報告会の前日まで 待ちましょう」
 佐上の決断に、田所はあきれたようにため息をつく。

 職員室の電話が再び鳴ったのは、その日の夕方だった。
 「もしもし…立川さんですか?! セーターと飛行機 届けてくれ
たの、お父さんですよね?」
 「…新に、渡して頂けましたか?」
 やはり電話の相手は、新の父親だった。アイ子は、新がとても喜ん
でいると伝えた。
 「もうすぐ、中間報告会があります。新くん、お父さんのこと待っ
てます。だから、いらして下さい」
 「すいません…」
 ――電話は切れてしまった。

 その夜、宿泊センターに向かったアイ子は、新に電話のことを伝え
た。
 「来てくれるって、言ってた?」
 布団から体を起こした新に、アイ子は 黙って首を振る。
 「セーターと飛行機、電話は、お父さんが新くんのことを 忘れて
ないっていう証拠です。新くんの前から、黙って逃げてしまったから、
戻ってくる勇気がないだけなんです。その勇気を取り戻した時、きっ
と会いに来てくれます。だから、新くんも逃げないで」
 何度失敗してもいい様にと、材料を箱いっぱいに用意したのを見せ
る。
 「飛行機は壊れてしまったけど、新くんへの気持ちまで 壊れてし
まったわけではありません。 だから、がんばって お父さんのため
に飛行機作りましょう」
 新は、大きくうなずいた。

 翌日。
 遂に 村の地図が出来上がった。
 新のとっておきの場所は、この前 龍平に教えてもらった『風のふ
く丘』。
 完成した地図を、後ろの黒板に貼り、子供たちは、今度はプレゼン
ト作りに精を出す。

 その夜、アイ子は職員室で電話を待ち続けたが、結局朝まで 連絡
はなかった。

 いよいよ明日が 中間報告会という日。
 柾が、新を連れて 職員室のアイ子のもとへやってくる。
 「これ、ぼくががんばった証拠」
 と新は アイ子にダンボール箱を手渡す。その中には たくさんの
紙飛行機が入っていた。
 「それじゃ、行きましょうか」
 田所がそう言った時、電話が鳴った。アイ子は 慌てて受話器を手
に取る。
 相手はやはり 新の父親だった。
 「新くん、見せたい場所があるんだそうです。お父さんと一緒に、
飛行機が飛ばせる場所です。そのために、自分一人の力で飛行機を作
っています。だから、来てあげてください!」
 だが、父親の答えは「そちらに伺うことは出来ません」だった。受
話器越しに、踏み切りの音が聞こえてくる。
 「新のこと、よろしくお願いします」
 電話が切れると、アイ子は紙飛行機を手に 外に飛び出していった。
新はそれを見て、背負ったランドセルを下ろすと 中から工作道具を
取り出し、また飛行機を作り始めた。

 アイ子は 柾のバイクの後ろに乗り、駅にたどり着いた。
 思ったとおり、駅のホームに 新の父親の姿があった。
 「帰らないで下さい!」
 駆け寄るアイ子だったが、父親は「新と二人で やっていく自信が
ない」と言う。アイ子は 飛行機を手渡す。
 「これ1個ではありません。お父さんにプレゼントするんだって、
何個も作りつづけて…。ちゃんと飛ぶまであきらめないって。逃げな
いで下さい。新くんは、お父さんのこと信じて 待っているんです!」
 「あなたに何が分かるんですか!!」
 声を荒げる父親。
 「私は 精一杯やりました。でも、だめだったんだ! いつのまに
かあの子の前で笑えなくなって、自分のことしか考えられなくなって
…。こんな親、いない方がましなんじゃないかって…。そんな気持ち、
あなたに分かる訳ないでしょ」
 「分かりません。でも、新くんの気持ちは分かります。飛行機が完
成したらお父さんが戻ってくるって、新くん、信じてます。飛行機が、
新くんの気持ちをお父さんに届けてくれるって、新くん 信じてるん
です!」
 飛行機を手に、じっと見つめる父親の背中越しに、電車が見えてく
る――。

 ――説得のかいもなく、父親は行ってしまった。
 がっくりと肩を落として、アイ子は柾とともに 職員室へ戻る。

 「時間切れです!」
 田所が、ついに新を連れて行く時間になったと 告げた時、新は 
最後の飛行機を作り上げていた。
 「出来た!」

 学校を後にする新。少しだけ、の約束で、最後に作った飛行機を校
庭で飛ばして見ることに。
 「結局、現れなかったよ。お父さんが来るなんて でまかせ言って、
最後に傷つくのはあの子なんだ」
 田所がつぶやくのに、昭平が答えて言う。
 「でまかせなんかじゃねえよ。アイ子先生が そう信じてるんだよ」

 「1,2,3!」
 新の手から離れたその飛行機は、ぐんぐんと距離を伸ばし、校庭の
隅まで大きく孤を描いて飛び、やがて着地した。
 その飛行機を、拾う人がいた――それは、新の父親だった。
 「お父さん!」
 「これ、新が作ったのか? 一人で?」
 「いっぱい 失敗したけど…」
 「うまいな、よく出来てる」
 「お父さんに、プレゼント!」
 「ありがと…ごめんな、新…」
 父親と新は、抱き合って泣いた。
 田所はそれを見て、黙って学校に戻っていく。

 『風のふく丘』にやってきた、新親子と柾、アイ子。
 「お父さん! 行くよ! 1,2,3!!」
 新が 紙飛行機を飛ばすと、風に乗った飛行機は どこまでもどこ
までも遠くへ――。

 ―――― 飛行機は、風に乗って どこまでも遠くに飛んでいった。
きっとあの風が、新くんの思いを乗せて、新くんのお父さんの心にま
で 運んでいったんだと思う ――――


寸  評  毎回一人ずつ問題が解決していってます。だから、今回はモモ、
風太はほとんどセリフなしでした。今回が六話ですから、あと3回で、
アイ子先生の処遇が決まり、涙々のお別れ会が最終話ということでし
ょう。
 ゆかりと柾の関係は進展しそうですが、昭平とアイ子の関係につい
ては まず何ともならないのは目に見えています。その一方で 田所
先生はどうなるのかな。エンディングでは、美紀恵に詰め寄られてい
るシーンがありますが、そういう夫婦になるということなのか、どう
か…。
 それにしても、いいお天気ばかりのドラマですね。雪の降っていた
シーンは、まだ1度しかありません。現役の小学生を使っているのと、
ロケが山梨で若干遠方なのとで、貯め撮りしてるのでしょうね。都会
が舞台のドラマだと、天気のことはあまり気にならないのですが、田
舎だと「こんなに天気いい日が続くわけないだろ」と思ってしまいま
す。

執 筆 者 三森(anponhana@mail.goo.ne.jp)

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2. 編集後記
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 夫が乗っていた会社の車が 追突されてしまいました。車はもう廃車状態だ
そうで、よくぞ大きなケガもなく、と胸をなでおろしていますが、腰をやられ
たようで、とってもかわいそう。なのに、会社の上司ときたら「仕事優先」だ
ってよっ!! 信じられない! 普通こんな目にあったら、病院行ってよく検
査してくるように言うでしょう? 自分だったら絶対休むくせにさっ。ぷんぷ
ん!(三森)

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発行元:ドラマ研究会
e-mail:info@j-drama.tv
url   :http://www.j-drama.tv/
ID  :MM3E195F16414CD 
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