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タイトル:Daily Drama Express 2005/02/08 昔は子供だった (5)  2005/02/15


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                        ★★ 日刊ドラマ速報 ★★
            ☆☆ 2005/02/08 (Tue) ☆☆
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== 目次 ==============================================================
  1.火曜日の連続ドラマ
  2.編集後記
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1. 火曜日の連続ドラマ
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タイトル みんな昔は子供だった
局  名 フジテレビ
放映日時 火曜22時
キャスト 照崎アイ子(国仲涼子)
 矢吹昭平(陣内孝則)
 佐上柾 (瑛太)
 旗ゆかり(白石美帆)
 田所肇 (筧利夫)
 佐上欣也(大杉漣)
 高木ナツ(風吹ジュン)
 矢吹龍平(深澤嵐)
 中村美紀恵(滝沢沙織)
脚  本 水橋文美江

あらすじ  第五話 『初恋よ永遠に!』

 山村留学が始まって、1ヶ月が経った。

 柾(瑛太)に付き添われた子供たちが、雪が残る学校への道を歩く。
 みんな、龍平(深澤嵐)を真似て 草笛を吹き始める。最初はやる
気のなかったモモ(伊藤沙莉)までも、音が出るのがすっかり楽しく
なったようだ。
 だが、夢中になりすぎたモモは、転んで足をくじいてしまった。
 「ほらっ。学校まで おぶってやるから」
 優しい柾に、モモは「いいってば」と イヤな顔をする。

 結局 モモは柾に背負われた。柾の肩にかかったモモの爪が、ピン
クのマニュキアで染められている。
 「ピンク 好きなんだ。名前が『モモ』だから?」
 「――センター長、年いくつ?」
 「24だよ」
 「オヤジだね。名前が『モモ』だからピンク好きなの?って、そー
ゆー発想が オヤジ臭いってカンジ」
 と モモは憎まれ口を言う。

 職員室。
 田所(筧利夫)が、「再来週、保護者も交えての 山村留学の中間
報告会がある」と話し始める。
 「教育委員会からも 視察に来られるそうです」
 「この分校が 子供たちにとってなくてはならない存在だってこと
をアピールする 絶好の機会になりますね」
 と 佐上(大杉漣)。
 田所は ちらりとアイ子(国仲涼子)を見ながら「アイ子先生も気
をつけて」と言う。
 「教育委員会には、東京でのことをよく思っていない人間もいます
から…」
 アイ子はうつむく。中学入試に失敗した生徒に 卒業証書を受け取
ってもらえなかった、東京での苦い思い出がよみがえる。
 その時、柾がモモをおぶって入って来た。田所は「子供に怪我をさ
せた」ことで 自分の立場が危ないと慌てる。

 校医のナツ(風吹ジュン)を呼んで、モモのケガの処置をしてもら
う。ナツは「この子達が来てから、商売繁盛」と笑う。
 湿布を貼ってもらったモモは、親への連絡は「自分でするから」と、
ふてくされたように答えるが、佐上に促され ようやく「ありがと」
と言う声が聞こえた。

 「何? これ」
 廊下の窓枠に、古い相合傘の落書きを見つけた、龍平とワタル(糟
谷健二)。『高木ナツ』の文字は読めるが、もう一人 相手の方は、
ペンで消されていて分からない。
 「恋のおまじないです。傘の下に、自分の名前と好きな人の名前を
書きます。丸一日 誰にも見られなかったら、恋がかなうんです」
 と アイ子が教える。

 ―――― 薄く消えかかってる 相合傘を見て、ぼくは思った。恋
がかなうおまじないなんて 本当にあるのかな。かなうとしたら、ぼ
くの名前の隣には……隣には…… ――――

 やはり、血は争えないのだろうか、龍平が夢見ごこちで何やら妄想
している。
 「龍平くんっ!」
 「! …ごめんなさい」
 アイ子に呼ばれて 龍平は慌てて教室に駆け込む。

 その夜。矢吹食堂。
 龍平がニヤつきながら相合傘を書いている。龍平の名前の片側には
 もちろん“アイ子先生”。そのみょーな笑顔を、昭平(陣内孝則)
が 気持ち悪そうにながめている。
 丁度その時 店に田所が入ってきて、いきなり頭を下げる。
 「矢吹先生! チョコレートの作り方、教えてください!」
 田所は、バレンタインデーに“男性の方から女性に”、つまり宅配
さんこと、美紀恵(滝沢沙織)に チョコを贈るつもりなのだ。
 「おれにも チョコの作り方、教えてください!」
 龍平もすっかりその気に。田所と龍平に頭を下げられた昭平は「大
の男が、チョコレート作りなんてよ…」と鼻で笑うが、昭平もまた、
バレンタインデーに 淡い期待を抱いていた。

 宿泊センターでは、モモがケータイのメールをうっていた。怪我の
ことを伝えようと 母親に電話しているのだが、いつも留守電ばかり
だからだ。
 「また誰かと 一緒なんじゃないの?」
 と独り言。
 モモは、荷物の中にあった黄色いハンカチを、詩音(野村涼乃)に
「あげる」と 簡単に渡してしまう。
 「それ、もらったの。オヤジみたいな人から…」

 柾は、足を怪我したモモのために、わざわざ町まで出かけて、ピン
クの長靴とスリッパを買って帰ってきた。だが、モモは「シュミ悪い」
と一瞥して、試し履きもしてくれない。

 翌朝。
 モモは、あのピンクの長靴に、一瞬迷いつつも足を入れる。そして、
付き添いの柾の腕を 杖代わりに、学校へ向かう。

 授業中、アイ子はモモのピンクのスリッパに気づき、「モモちゃん
色ですね」と誉める。
 「あの人が、履けって。…センター長」
 「柾にい、優しいですね」
 モモは ぶすっとしている。

 宿泊センター。
 ゆかり(白石美帆)は「もうしばらくここにいると決めた」と柾に
言う。
 「初心に返ろうと思って。まっさらな気持ちで ただ星を見ようと
思って」
 ドライバを探そうと開けた押入れの中にあった、ピース缶。ゆかり
がふたを開けてみると、中には 星型の木彫りのブローチがあった。
 「!?」
 柾は慌てて それを押入れの奥に放り込む。

 その夜。
 野菜のおすそわけを持って 宿泊センターを訪れたナツは、女子部
屋で、モモの怪我の具合を確かめる。
 「相合傘、ナツ先生の名前 書いてあった」
 「見つかっちゃった? ――小学校4年生の時に だーい好きな人
がいて、おまじないかけようと思って。同じクラスの子に見つかりそ
うになってね、慌てて消しちゃったの。おまじないかけられないまん
ま、終わっちゃったの」
 「どんな人だったの? ナツ先生の好きな人」
 「年上の人」
 ナツは、モモが柾のことを じっと見つめていたのに気づいていた。
外に誰もいないのを確認したナツは、モモに近づいてささやく。
 「やるんだったらね、誰にも見つからないところに書かなきゃダメ
よ!」
 「ありがとう」
 モモは微笑む。

 森の水分校。
 モモが あの相合傘の落書きを見ているところへ、ワタルがやって
くる。
 「あー、おまえ 好きな人いるんだ! 柾にいだ!」
 「あんなおじさん、好きなわけないでしょ!」
 ワタルが騒ぐので、みんな廊下に出てくる。モモは耐え切れず、ワ
タルを突き飛ばし、「男なんか嫌いだもん! みんな大嫌い!」と行
ってしまう。
 アイ子は モモに声をかけることが出来なかった。

 掃除の時間。
 もうすぐ下校時刻なので、校庭に柾が来ていた。偶然、図書室に本
を借りに来ていたゆかりと 立ち話をしているのを、教室の窓から 
掃除をさぼっているモモが 見ている。
 ゆかりが借りたのは、昔読んだ 星の児童向け図鑑。ゆかりは「私
の原点」と笑う。
 「そういえば、あのブローチ、見覚えがあるんだよね…」
 ゆかりの言葉に、柾はどきっとする。
 ゆかりはブランコをこぎながら、「ここでよく遊んだよね」と、思
い出をたどっている様子。柾は ゆかりが“あのこと”を思い出さな
いうちにと、その場を立ち去ろうとする。しかし…。
 「――あ!! ブローチ!!」
 「…思い出したり、した?…」
 近づいてきたゆかりは 思いっ切りうなずく。あの星のブローチは、
昔、柾が初恋の相手だったゆかりにプレゼントして、あっけなくフラ
れたものだった。

 「柾にい!」
 分校の玄関で待つ柾に、子供たちが飛びつくように走ってくる。モ
モも遅れてやってくるが、あのピンクのスリッパは履いていなかった。
 ワタルは、ゆかりが一緒なのを見て「デート?」と冷やかす。
 「まさかこんな…」
 「昔は好きだったくせに。ブローチ、くれたじゃん?」
 ゆかりが意地悪く笑う。
 「…それは、子供の頃の話だろ!」
 子供たちは、ゆかりが 柾の初恋の人と知り、ヒューヒュー言って
柾を冷やかすが、モモは黙って うつむいたまま。
 柾は、モモに近づいてくる。
 「まだ 足痛いのか? おぶってやるから」
 「触んないでっ!」
 モモは 柾の手を払いのけ、背中を向けたきり話さなくなってしま
った。

 柾は仕方なく、モモを置いて帰宅。途中で会ったナツに、モモのこ
とを相談する。
 「別に嫌われるようなことした覚え ないんだけどなあ」
 「モモちゃんの気持ち、よーく分かるなあ! 親子してニブイんだ
からっ」
 ナツの言葉の意味が さっぱり分からず、柾は首をかしげる。

 モモは、今夜はアイ子の部屋に泊まることになった。
 「はい、これ。詩音ちゃんが渡してくださいって」
 アイ子が あの黄色いハンカチを差し出すと、モモは 目をそむけ
る。
 「それ、持ってるのイヤなの」
 だが、下宿のおばあちゃんが作ってくれた、温かいほうとう鍋を食
べ始めると、モモの頬に笑顔が戻った。

 夜。モモは眠れずにいるようだ。
 「眠れませんか? …何か、ありましたか?」
 「さっきのハンカチ、ママの新しい彼氏がくれたんだ。ママより年
下で、子供の家の“あの人”くらいの年」
 モモは、あのハンカチは その彼氏が自分の機嫌を取ろうと思って
プレゼントしてくれたのだと アイ子に教える。
 「どーせすぐ さよならするくせに。すぐ浮気するくせに。少し経
つと、すぐ また違う男の人好きになるの。私は ママみたいになら
ない、絶対に!」
 モモは アイ子に背中を向けて、布団をかぶって寝てしまう。

 翌日。森の水分校。
 アイ子はナツに、モモのことで相談を持ちかける。
 「お母さんがお母さんであってほしいって気持ち、分かるんです。
恋人に、お母さんを盗られちゃうような気持ちなんじゃないかな」
 その恋人が 柾と同じ年くらいで、「だから柾を避けてる」のだと
アイ子は言う。
 だが、ナツは「他にも原因があるんじゃない?」と あの相合傘を
指差す。
 「相合傘。恋のおまじない」
 ナツのヒントで、アイ子もやっとモモの気持ちに気づいたようだ。
柾に対する素っ気ない態度は、実は恋の裏返しだったことを。
 「あとは自分で考えなさい」
 とナツは去っていった。

 校庭では、花束とチョコの包みを持った田所が、“告白”のリハー
サルの真っ最中。そこに、呼び出された美紀恵が現れる。
 「ご連絡受けて、お荷物 引取りにきました」
 教室の窓からは、「がんばれー」と子供たちが田所に声援を送るの
が聞こえてくる。龍平が「田所先生、あのお姉さんのこと好きなんだ
って」と 教えたのだ。
 「おーい! 宅配のでかいおねーさーん!!」
 ひときわ大きく聞こえるワタルの声に 田所は「あいつら…」と
苦々しい表情を見せる。
 「あのー…、お荷物は…?」
 「2月14日、バレンタインの日に、中村美紀恵さんに届けてくだ
さい!」
 田所は、花束とチョコの包みを差し出す。
 「よろしかったらドライブでも、いかかですか」
 子供たちの声援が途切れ、答えを待つ緊張の一瞬。
 美紀恵が「いいですよ」と 花束と包みを受け取ると、田所は子供
たちの方に向いて、親指を立ててみせる。
 歓声を上げる子供たちのなかで、モモだけがしらけている。

 モモはまた、一人で相合傘を見ている。
 「ここんとこ、ざわざわとしませんでしたか? その後、じんわり
とあったかくなって、うれしくなったりしませんでしたか?」
 近づいてきたアイ子が、胸の辺りを指差しながら 尋ねる。
 「誰かを好きになったとき、嬉しくてたまらなくなります。その人
を想うだけで、自然とニコニコしてしまいます。そんなこと、ないで
すか?」
 だが、モモの答えは「ない」。

 アイ子は、モモを誘って、小高い丘の上にやって来た。
 「めんたいこー! ラーメン! きなこもちー!」
 いきなりアイ子が 好きなものの名前を叫び始めた。
 「モモちゃんもどうぞ。ここなら誰にも聞かれませんから」
 モモがあきれて「バッカみたい」と帰ろうとすると、ナツがやって
きて モモを引き止める。
 「ビール! ワイン! 芋焼酎ー!…ほら、あんたも何か、好きな
ものないの?」
 とうとう、モモの口が開いた。
 「いちごー! スイカー! アイスクリーム!」
 アイ子は今度は、初めて好きになった人の名を叫び始めた。
 「たーかゆーきくーん!!……先生が初めて好きになった人の名前
です」
 それを聞いて「じゃ、私も」と ナツも叫ぶ。
 「キンヤお兄ちゃーん!!……私の 初恋の人です」
 アイ子は モモに向かって話し始める。
 「人を好きになると、不思議なことがいっぱい起こります。その人
が笑ってると 嬉しくなって、その人が泣いてると 悲しくなって、
自分が自分じゃないように思えるかも知れないけど、でも、とっても
素敵なことだと思いませんか?」
 モモはアイ子を見つめる。
 「それがわかってるから、モモちゃんのお母さんは人を好きになる
ことを止めないんだと思います。だって、モモちゃんのお母さんが、
誰かを好きになったから、モモちゃんは 生まれてきたんだよ」
 アイ子が ポケットからあの黄色のハンカチを取り出すと、モモは
 にっこり笑う。
 「たーかーゆーきーくーん!! だーい好きー!!」
 「キンヤお兄ちゃーん!!」
 遂に モモの口が開いた。
 「柾にいー、だい好きー!」
 ナツとアイ子は 顔を見合わせて微笑む。
 三人は 何も気にせずに 楽しそうに何度も叫び続けた。

 宿泊センター。
 モモが帰ると、母親からの荷物が着いていた。短い手紙には「好き
な人にあげなさい」とあり、モモの母親らしく チョコレートのピン
クの包みがあった。そして「ケガ 治った?」とモモを気遣う言葉も。
 モモはさっそく そのチョコを、戸締りをしていた柾に 手渡しに
行く。
 「柾にい、ありがとう。足のこと、サンダルとか いろいろ。――
それと、…これ…」
 モモの素直な言葉に、柾は「ありがとう」と包みを受け取る。モモ
はにっこり微笑む。
 添えられていたカードには「柾にい大好き」とあり、柾もうれしそ
うに笑う。

 矢吹食堂。
 田所のことを昭平に話しながら、ハート型のチョコを作っている龍
平。
 「田所先生、かっこよかったんだよ。『よろしかったらドライブで
もいかがですか』って」
 「免許なんか持ってねえくせに…」
 と昭平は鼻で笑う。

 一生懸命作ったチョコだったが、翌朝見ると、ひび割れてしまって
いた。
 「こんなんじゃ、アイ子先生に渡せないよー」
 しょげる龍平に 昭平は自分の作ったものを手渡す。
 「父ちゃんが作ったんだ。これ食ったら、どんな女だって惚れちゃ
うぜ」
 「これ、誰かにあげるんじゃなかったの? いつ作ったの?」
 昭平は「いいから持ってけ」と 子供のためとはいえ、ヤケクソ気
味で言う。

 校庭の掃除時間。
 二の金の銅像の後ろに隠れて 待ち伏せしていた龍平が、アイ子の
前に飛び出してくる。
 「男の気持ち、受け取ってください!」
 龍平の手には、赤のチェックの紙できれいにラッピングされたあの
チョコレートが。
 アイ子が「はい」と受け取ると、龍平はガッツポーズ! みんなも
拍手してくれた。

 窓枠の相合傘を見ているナツを、佐上が やきいもパーティーに誘
う。
 ナツは慌てて 窓を閉める。ナツが数十年前書いた 古びた相合傘
の上には、ピンクのペンで『モモ・柾にい』とあった。

 校庭で、ゆかりや昭平、美紀恵も加わって やきいもパーティーが
始まった。
 ナツが 自分の芋を半分に割って、佐上に手渡す。
 「欣也お兄ちゃん、半分どうぞ!」
 「懐かしいなあ、その呼び方。ありがと、ナっちゃん」
 ナツの初恋の相手 つまり相合傘の相手が佐上と知り、唖然とする
アイ子とモモの耳元に ナツが小声で一言。
 「昔はね、かっこよかったのよ」

 ―――― その日のみんなは 本当に楽しそうだった。ずっと前か
ら そうしていたかのように、当たり前のように、アイ子先生とぼく
たちは 森の水小学校に溶け込んでいた。…だから、当たり前が 当
たり前じゃなくなる日が来るなんて、ぼくは 考えようともしなかっ
たんだ ――――

 教室のそれぞれの机の上には、アイ子が用意したチョコの包みが 
ちょこんとのっかっていた。


寸  評  校庭で教師がこんなことしていいのかー?なんてことは、野暮な
ことなのでここでは書きません。でも、田所先生、ちょっとお考えに
なったほうがよろしいかと…。教育委員会が黙っちゃいませんよ。と
なると、あなたの出世の道は…?。
 ところで、モモちゃん役の伊藤沙利ちゃんは、2年程前、日テレ系
のドラマ「11ヶ月―妻が子供に還っていく―(主演:高岡早紀)」
に出ていました。
 ハスキーな声が特徴だったので 覚えていたのですが、ずいぶん女
の子っぽくふっくらしたなあと思いました。
 子役の子と言えば、「なっつかしー!!」と思ったのは、今金八先
生に出ている、上脇結友(かみわきゆう)ちゃん!!。 大昔になり
ますが、約10年前、TBS系昼ドラの「ぽっかぽか(主演:七瀬な
つみ)」で、娘のアスカ(幼稚園児)を演じていたのが 彼女です
(えぇっ!?そーなの?と思った人、あなたはきっと 同世代です
ネ…)
 あの頃私は新米ママで、このドラマはいつも見てました。私の子は
男の子だったけれど、こんな素直に育ってくれたら、と思ったもので
す。本当に大きくなっちゃってえ〜(← 法事か何かで 久しぶりに
会った親戚のおばちゃん風)。

執 筆 者 三森(anponhana@mail.goo.ne.jp)

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2. 編集後記
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 夫と子供たちは、「ドラクエ」に夢中です。時々 ちらっと見ますが、やっ
ぱり魅力のあるゲームです。 音楽もいいけど、やっぱりキャラクターがいい
のかも。モンスターにも、ただ 怖い、気持ち悪いというのではなくて、何か
しら面白みがあります。
 実は私、一番上の子が まだお腹にいた頃、毎日毎日「ドラクエ」(当時は
スーファミ)に明け暮れ、夫よりも早く攻略したことがあります。そのせいか
一番上は 自他ともに認める「ゲーム上手」になりました。――ううっ、ごめ
んよ、母さんを許しておくれ、おまえをこんなにしてしまって…。(三森)

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発行元:ドラマ研究会
e-mail:info@j-drama.tv
url   :http://www.j-drama.tv/
ID  :MM3E195F16414CD 
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