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タイトル:Daily Drama Express 2004/11/08 ラストクリスマス (5)  2004/11/25


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                        ★★ 日刊ドラマ速報 ★★
            ☆☆ 2004/11/08 (Mon) ☆☆
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== 目次 ==============================================================
  1.月曜日の連続ドラマ
  2.編集後記
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0. お詫び
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 第6回のあらすじを第5回として配信してしまいました。
 このあらすじが第5回です。
 間違えて配信してしまいましたことを深くお詫び申し上げます。(ドラマ研
究会編集部)

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1. 月曜日の連続ドラマ
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タイトル ラストクリスマス
局  名 フジ系
放映日時 月曜21時
キャスト 春木健次(織田裕二)
 青井由季(矢田亜希子)
 日垣直哉(玉木宏)
 葉山達平(森山未來)
 藤沢律子(片瀬那奈)
 高瀬彩香(MEGUMI)
 須藤恭子(田丸麻紀)
 柴田幸子(りょう)
 新谷伍郎(伊原剛志)
脚  本 坂元裕二

あらすじ  第五話 「輝くキス」

 クリスマスツリーの飾られらたレストランで食事をしながら軽井沢
スキー場リニューアルオープンについてのミーティングをする春木た
ち。
 春木が説明をしているが、何かと追加説明をする新谷。

 ハートスポーツで領収書をもらう春木。

 携帯がなる。幸子からの電話。
 「仲良くしてるよー。ケンにいには感謝してる。面白いよねー、ケ
ンにいと由季ちゃん。ねー由季ちゃんのこと好きなんじゃないの?も
しもーし、聞いてる?」

 春木と由季、目があってドギマギしている。

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タイトル『ラストクリスマス』

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 昼間のスキー場。草で青々としている。バックでは雪を作っている
機械。
 現場スタッフと打ち合わせをするハートスポーツスタッフたち。
 春木と由季、一緒にリフトに乗るが、ぎこちない。

 リフトで上に上がっていく。
 春木「好きなんじゃないの?」
 由季「(怪訝そうに)ハイ?」
 春木「山だね」
 由季「山ですね」
 春木「山っていいね?」
 由季はレディースの頃、この山に良く来ていた話をする。
 春木「山ってさー」
 由季「まだ山の話するんですか?」
 由季「気にしないで下さい、この間のこと」
 春木「いやー、別に気にしてない」
 由季「別に誰でも良かったんです」
 春木「わかってる」
 揺れるリフトに春木は「コーフンしてるんじゃない?」というが、
由季は「美女がここにいるからじゃない?」と答える。
 どこどこどこ…?と探す春木とここここここ…という由季。
 お互いに「揺らしてる」「コーフンしてる」と言い合う。まるでじ
ゃれあってるようだ。

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 和室の宴会場。デュエットしている葉山と彩香。
 春木のところに来て、「どの部屋に集まって怖い話する?」と一人
でもり上がる新谷。

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 夜の庭(和風)。
 大学時代の傷心旅行の話をする日垣。
 砂の入った赤い缶を律子に見せる日垣。
 「結婚しよう」という日垣。無言の律子。
 「返事はすぐじゃなくていいよ。答えが出たらこの指輪をはめてき
て欲しい」と言う。
 物を投げる日垣。

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 それが温泉に入っている葉山の横に落ちる。
 葉山の横に彩香が入ってくる。
 新谷を落とす作戦について話す彩香。新谷と自分にとって、特別な、
ロマンティックな夜の演出が必要だという。
 彩香「打ち合わせ用に持ってきた備品、頼んだわよー!」

 木の上でカメラを仕込む葉山。
 新谷と二人で歩いてくる彩香。
 わざと転んで新谷とキスしようとする彩香。
 そこへ新谷を探して男性社員がやってくる。「専務が至急連絡する
ように…」
 それを見てホッとする葉山。

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 卓球をする春木と由季。ボールを打ち合いながらしゃべっている。
 春木に、抱き合った仲、という由季。
 由季「たいていの男は落ちたのに…」
 春木「第一オレ落として何かメリットあるわけ?」
 由季「ないし…」
 もう男にメリットを求めるのは辞めた、という由季。まだ契約社員
だった頃、秘書室に入った時のことを話す。秘書たちに憧れを感じ、
私もあんな風になりたい、と。
 春木「なったじゃん!」
 由季「でも恋も頑張って…イエローナイフでオーロラ見たいし…い
つか事業部や広報で自分の力を試したい」
 春木「オレも見るよ、青井のお金で…」
 由季「でも、私が男作って出てったら寂しいでしょ?」
 虚をつかれた感じの春木。
 由季「あの部屋で春木さんに出会わなかったら今でも5股とかして
た女だった。春木さんはありませんか?私が隣に引っ越して、良かっ
たこと」
 ボールが夜の闇に消える。

 外を見て、
 春木「「あっ!」
 外には新谷がいる。
 新谷「何だ、春木、おまえもか?ここから女湯、のぞけるんだよ。
さすが、おまえの仕切りだよな」
 春木「大人になってやるなよ」

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 オフィス。
 春木が入ってくる。
 葉山、慌てて寄ってくる。
 葉山「センパイ…ちょっといいですか?今日、青井さんに会いまし
た?変な噂がでまわってるんですよー、青井さんのことで…」
 紙を見せる葉山。

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 由季、新谷、喫茶店での引先との打ち合わせを済ませて立ち上がる。
 新谷、少し離れた席に向かって「仁美ちゃん?」
 新谷が由季に説明する。「健次の元婚約者」
 笑顔の白川仁美(桜井幸子)。近づいて早速オヤジギャクをとばす
新谷に
 仁美、「センパイ、相変わらず寒いですよねー」
 新谷「おだてるなよ」

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 葉山の持つ紙には由季の誹謗中傷が書かれている。
 5股女、元レディース等。

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 車で戻ってくる由季と新谷。
 由季を見る周囲の視線が冷たい。異変に気づく由季。

 春木のいるオフィスに入ってくる由季。
 春木は電話をしている。葉山も少しよそよそしい。

 部屋を出て行く由季を追う春木。
 ニヤニヤする由季。
 由季「あの人に会いましたよー、白川仁美さん。きれいな人ですね
ー」
 春木「おまえ、自分がどういう状況かわかってるのか?」
 少し離れたところに女性社員がやってくる。
 女性社員「青井さん、新谷取締役が呼んでます」
 由季を追おうとする春木。しかし葉山から軽井沢から電話がきたと
呼ばれる。

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 新谷取締役の部屋。由季の前に新谷が座っている。
 新谷「困ったことになったなー。明日は森山君に同行してもらう。
今後のことは決まり次第、連絡する」

 新谷取締役の部屋での春木と新谷。
 新谷「秘書室に置いておくのは難しい。本社にいるのも無理だ。ど
こか、地方の工場とか…」
 春木「彼女はこんな女、という女じゃないよ」
 新谷「こんな女かどうかより、こんなものが出回ること自体が問題
なんだ。それに誰より辛いのは本人だろ」

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 廊下で由季にかけよって心配する彩香。
 しかしそばにいた男性は「一緒にいたら、君まで疑われるよ」と冷
たい。

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 会社のロビー。
 転ぶ由季。鞄の中身が外にぶちまけられる。拾う由季。さりげなく
手伝う春木。「なーんだ、春木が5股の一人だったのか…」という通
りすがりの男の声が聞こえる。
 由季「私に近づかない方がいいですよ」
 由季に手を差し伸べる春木。
 涙を浮かべ、ヒールの折れたベージュの靴で一人で歩いていく由季。
 無言で付き添っていく春木。

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 夜。ベランダでビールを飲む由季。キッチンでパスタを作る春木。
 由季、ビールを一気飲みし、「あ〜、うまい!」
 春木「相変わらずうまそうに飲むよな。明日、オレと一緒に説明に
行こう!このままじゃ地方の営業所に異動になって…」
 由季「なりませんよ。私、会社辞めます。シャンパンの泡ははじけ
ました」
 春木「それでいいのか?このまま戻ったら、何のために今まで頑張
ってきたんだよ。君には事情もあったし…」
 由季「同情ですか?」
 春木「それで残れるんだったら…。諦めるなよ…」
 すっかり会社を辞める気でいる由季に、「会社へ行くんだ!」と繰
り返す春木。
 由季「あんなもの会社にバラまかれて、どういう顔して行けってい
うんですか?」
 春木「でも行くんだ!」
 反応のない由季に、春木、静かな決意を込めて、
 春木「(毅然と)オレが守る」
 春木「オレだってあるよ…青井が隣に来て良かったこと。氷はとか
されるわ、徹夜明けにシャワーは借りられるわ、ゴキブリは出るわ、
ロクなことないよ。でも…でも楽しかった。青井と一緒にいると元気
が出た。だから、オマエにいなくなって欲しくない。いなくなってく
れたらオレが困るんだ何があってもオレがオマエを守るから」
 由季「それって、告白ですかー。春木さん、騙されてる。罠にかか
ってる」
 由季「私だって悔しいよ。悔しいに決まってます。私が悔しいのは
…春木さんを裏切っちゃったことです。ごめんね」

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 翌日。秘書室で仕事の引継ぎをする由季と森山(坂下千里子)。
 春木が来て新谷のスケジュールを聞くと、森山が用意する。
 春木は由季の様子が気になって仕方がない。

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 レストランでの春木と澤口Dr.
 澤口「だから言わんこっちゃない。私は会社に入るのなんてよしな
さいって言ったんです。あのコ、向いてないでしょ」
 由季が会社に入った理由を知っているか、と春木に聞く澤口Dr.
 憧れとかじゃないかと答える春木に、澤口は、それもあるが、大き
な会社は自分がいなくなった後も代わりがすぐに見つかるから、と由
季が考えたからだという。小さな会社などだと迷惑がかかるから、と。
 澤口「彼女がいなくなるって、おわかりでしょ?」

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 新谷取締役の部屋。
 新谷に面会する春木。
 新谷「しょうがないだろ、オレにも立場があるんだ」
 新谷に何か出す春木。
 新谷「健次、オマエ」

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 由季の部屋。地図のフラッグを外す由季。
 携帯がなる。

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 新谷取締役の部屋。
 由季「お気持ちは嬉しいのですが…」
 新谷「命令だ」
 由季「辞表も出しましたし」
 新谷「辞表かぁ」
 立つ上がって立ち去ろうとする由季に、
 新谷「健次には口止めされてたんだけど、オレ、口が軽いからペラ
ペラしゃべっちゃう」
 一通の退職願を見せる新谷。それは春木のものだった。
 新谷「今度問題が起こったら自分が責任とるから今回の処分は、っ
て…。あいつさぁ、こうも言ってたよ」

 新谷の回想シーン。
 春木「オレさぁ、青井に教えてやりたいんだ。アイツの代わりはど
こにもいないんだってこと。アイツがいなくなったら困る人間がいる
ってこと。」

 新谷「オマエらはマイナス思考だから」
 「マイナス×マイナスはプラスだったね」言い続ける新谷。
 部屋を出て行く由季。
 涙を浮かべる由季。

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 春木のオフィスに来るが春木はいない。
 春木を探す由季、ビルの出入口に来るが、春木はタクシーに乗って
出かけてしまったところだった。
 見送りの葉山がいる。
 由季「春木さんは?」
 葉山「出張です。この前のスキー場に。しばらく戻ってこないです
よー」

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 葉山「恭子ちゃん?」
 恭子「終わった?行きましょ?」
 エレベーターから降りてくる彩香。
 葉山「高瀬さん…どこ行くんですか…」
 無言で去っていく彩香。
 恭子「どうしたの?」
 葉山、無言で立ちつくしている。

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 新谷の広々とした部屋。
 インターホンがなり、ドアの穴から外を見る新谷。いるのは葉山だ。
 新谷「何だ、おまえか、これから重要な客が来るんだよ」
 葉山「そのことに関して重要な情報を。前の会社じゃ、ラブテロリ
ストなんて言われてたんですよ」
 新谷「それがどうした?過去は過去。それを教えてくれた奴がいる
んだ」
 なおも食い下がろうとする葉山に、新谷、「もういいよ」

 マンションの出入口。
 葉山がいる。そこへ来る彩香。
 彩香「ちょっとアンタ、こんなところで何やってんの?」
 葉山「ダメだ、行っちゃダメだ」
 彩香「アタシたちの関係、恭子ちゃんに言っちゃっていいわけ?」
 葉山「いいよ、言いふらせよ、オレがすきなのは恭子ちゃんじゃな
い、アンタだ。高瀬さん、きっかけはあんなだったけど、もう一度、
もう一度オレと」
 彩香「(クールに)ケタが1つ足りないわ」
 葉山「えっ」
 彩香「私に告白するにはね、アンタには1つケタが足りないの」

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 指輪をする律子。エアメールを手にする律子。
 こっそり入ってくる日垣。

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 帰ってきた由季。ドアには白い紙袋がぶら下げてある。
 ヒールが修理されたベージュの靴が入っている。
 春木の部屋のドアを見る由季。

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 翌朝。
 ハメ殺しのドアを叩く由季。反応はない。

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 ベージュの靴で仕事をする由季。
 元の態度の同僚達。

 春木の予定を見る由季。

 携帯で春木の電話を探すが、幸子に電話する由季。

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 貴子の病室。ベッドの上に貴子、病室に由季、幸子がいる。
 貴子、手編みを見せて、
 貴子「今日ね、健次の誕生日なの」

 由季「あのー、もし良かったら、それ、届けにいってきます」

 由季、幸子の車の運転席に乗っている。
 外にいる幸子に向かって、由季「お借りします」
 幸子「でも由季ちゃん、運転できんの?」
 エンジンをかけ、車をかっとばす由季。靴を脱いでストッキングの
足元。

 社内で、幸子のDJが流れる。
 幸子「実は今日、私の大切な友達の誕生日でした。彼のもとに走っ
ている女性がいます。でも、多分、そうなんじゃないかなーと私は睨
んでる。ねえ、聞いてる?あなたたち2人の間にあるのは恋ですよ!」
 山道をかっとばす由季。

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 山小屋での打ち合わせを終えて帰ろうとする春木。

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 かっとばす由季。
 時計は11:50。「攻めてみますか…!」わき道をとばしていく
由季。

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 山小屋の外で。
 春木「サイコーのオープンになりそうです。頑張りましょう!」
 送りましょう、というスタッフに、歩いて帰る、という春木。

 幸子の車が止まっている。近づく春木。
 由季「ドロボー!」懐中電灯に照らされる春木。
 由季「あっ!」
 春木「何でここにいんの!」
 車に走る由季。車の中からセーターを出し、春木に渡す。
 由季「これ、春木さんのお母さんから」
 春木「こんなもの届けに来たの?」
 由季「そんな言い方ないでしょ。せっかくお母さんが…」
 春木「こんな薄着して…。使えばよかったのに」
 由季「汚れると思って」
 由季「携帯、私の携帯に電話してみて」
 春木、電話をしようと番号を探す。
 由季「私たち、携帯の番号、教えたことなかったの」
 春木「気づかなかった」
 由季「あんまり近くにいたから」
 由季「春木さん、ありがとう」
 春木「えっ、あー」
 由季「違います。好きになってくれて」
 意外、といった顔の春木。
 春木「ちょ、ちょっと待った」
 春木「オレ、言ってないから」
 由季「この期に及んで…」
 歩いていく由季。
 由季「私はあなたに会いたくてここまで来たのにー」
 スイッチを踏む由季。木に巻きつけられたイルミネーションが光る。
 春木「これって、うちの備品じゃー」
 由季「ハッピー、ハッピーバースデー!」
 春木「えっ?」
 由季「ハッピーバースデー、ケンジ!」
 由季「間に合った〜、ウフ」
 春木「ありがとう」
 由季「ごめんね、手ぶらで。春木さんにはいろんなものもらったか
ら、何かしたかったけど、私、何も持ってないし、気づいたのもちょ
っと前で…」
 春木「プレゼントはもうもらったよ」
 春木「オーロラ行きのチケット」
 由季「だってそれは先に恋が実った方が…」
 春木「(笑って)2人で行こう!2人で…オーロラ見に行こう!」
 由季「ハイ…」
 笑顔の2人。ボタンを踏む春木。真っ暗になる。もう一度電気をつ
ける由季。
 美しいイルミネーションが再びきらめく。
 キスを要求する由季。
 笑う春木。イルミネーションに照らされ、輝くキス。

 春木「いっせいのっで、押すんだよー」
 由季「いっせいのっせー」
 春木「何で“せー”ってつけんだよー」

         (第6話へ)


寸  評  「もうくっついちゃいましたか〜」「これからどうすんのよ〜」
というのが最初の素直な反応。でも予告を見ていると来週は仁美が
2人の間をかき回しそうですね。
 葉山君の告白は、思いっきりストレート。いやあ、よく頑張りまし
た。
 しかし葉山君の熱烈な告白にもクールな反応の彩香。家族を食べさ
せていかなくちゃいけない、という現実が一見冷たいとも思えるクー
ルな選択を彼女にさせてるのかな。
 いつもはオヤジギャク連発の困ったオヤジの新谷も、「オレ、口が
軽いからペラペラしゃべっちゃう」と、今回は決める時には決めると
いう男らしさを今回は感じさせましたね。

 前にも書きましたが、今後、春木のお母さんはどこでどう絡んでく
るのか?

執 筆 者 増井()

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2. 編集後記
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 新谷の、「オレ、口が軽いからペラペラしゃべっちゃう」。
 実生活でも応用できればいいだろうなあ、なんて思いましたね。「真面目に
見せてないと、アラ探しされそう」な雰囲気の会社(“成果主義”なんて結局
こんなもんですよね?)なんで、目立たず、地味ぃ―にしてる私からすれば、
普段ヘラヘラしていて、それを逆手にとって決め時に決められる今回の新谷の
キャラはうらやましい限りでした。(増井)

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発行元:ドラマ研究会
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