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タイトル:Daily Drama Express 2004/11/13 ナースマンがゆく (4)  2004/11/17


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                        ★★ 日刊ドラマ速報 ★★
            ☆☆ 2004/11/13 (Sat) ☆☆
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== 目次 ==============================================================
  1.土曜日の連続ドラマ
  2.編集後記
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1. 土曜日の連続ドラマ
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タイトル ナースマンがゆく
局  名 日本テレビ系
放映日時 土曜21時
キャスト 高沢裕次郎(松岡昌宏)
 矢野原希美(香里奈)
 桐島奈津子(横山めぐみ)
 石川さくら(さとう珠緒)
 小野寺佳奈(小沢真珠)
 鴨志田利一(小野武彦)
 吉岡隆志(石黒賢)
 風間聖 (財前直見)
脚  本 江頭美智留

あらすじ  「はっくしょん」
 ナースステーションで高沢裕次郎(松岡昌宏)の大きなクシャミ。
 「夕べ、お風呂出てから湯冷めしちゃって…」と風邪気味の様子。
 事務長:鴨志田利一(小野武彦)が背後からやってきた。
 「体調不良はおのれの責任です。そんなことで大事な患者さんの健
康を預かれるんですか。」
 「すみません…」
 他のナースたちがプッと吹き出すと事務長は「みなさんも笑い事じ
ゃありませんよ!」と言い、健康診断結果がナース達に配られた。
 石川さくら(さとう珠緒)−お酒の飲みすぎ
 小野寺佳奈(小沢真珠)−貧血
 内山弥生(佐藤仁美)−血圧が高い
 秋葉幸子(光浦靖子)−糖尿病
 桐島奈津子(横山めぐみ)−胃に潰瘍
 高沢と矢野原希美(香里奈)は問題なし。
 「みなさんは健康管理をシッカリ」と事務長のお説教が始まる。

 そこへ風間聖(財前直見)が事務長の健康診断結果を持ってやって
くる。「健康診断の結果、痛風の気があります。それに…」と言い出
した。
 結局、再検査を進められた事務長が罰が悪そうにナース達をみると
「事務長。確か『体調管理は己の責任』とかおっしゃってたような…」
と指摘されてしまう。
 ところが事務長は「うっ。イテテ…痛い!」と倒れこんでしまう。

 事務長は尿管結石で入院することに。
 本来、泌尿器科への入院だが「ベットが空いていない」という理由
から外科での入院になってしまう。
 入院した事務長は何度もナースコールをする。事務長の用事は、雑
誌を買ってこいだの喉が渇いただの…。ナース達は事務長の我が儘さ
に怒りをあらわにする。

 事務長の娘:鴨志田美貴(原史奈)が病院にやってきた。美貴のこ
とが可愛い事務長は喜ぶ。
 しかし、美貴の恋人:槙田(葛山信吾)を見るなり態度が変わり、
「何で連れてきたんだ!話なんかない。君の顔は見たくないと言った
はずだぞ!」とソッポを向く。

 事務長は美貴と槙田の結婚を大反対。理由は、美貴が既に妊娠して
いること。そして、槙田の会社が倒産し職探し中。事務長は、そんな
男と一緒になっても美貴は幸せにならない。と思っているらしい。

 美貴と槙田の話を聞いたナース達は、「23歳で母親かぁ。羨ましい」
という。
 聖は高沢を指して「こっちなんて彼女もいないみたいだけどねぇ」
と言う。それを聞いた希美はその言葉を聞き逃さなかった。

 「間違っています。親の反対で結婚が出来ないなんて。間違ってい
ます」希美は熱く語り始めた。
 事務長を説得すれば仕事がし易くなるかも。と考えたナース達は美
貴達を応援することに。

 翌日からナース達はアレやコレやで事務長を説得する。しかし、事
務長の頑固さに負けてしまい失敗続き。
 そこへ吉岡隆志(石黒賢)がやってきて縄跳びを槙田に差し出す。
 「縄跳びをやるとお腹の石が出やすいんだよね。一緒に汗を流せば
男同士の会話も上手くいくんじゃないかな」
という。
 奈津子に指示され、高沢も一緒に縄跳びをすることに。

 事務長は「やらない」と言い張るが、高沢と槙田の説得で重い腰を
上げる。
 しかし、槙田が話しかけると背中を向けてしまう。
 槙田は「とことん嫌われてるみたいですね。」と呟く。

 その夜、高沢と希美、美貴と槙田で飲みに。
 そこでの高沢と希美の雰囲気をみて槙田は「お二人はお付き合いさ
れているんですか?」と聞く。
 高沢と希美は「されてません」と顔を赤くし焦りながら否定する。

 病院では事務長が聖に美貴の話をする「23になったばかりで、あ
んな奴と一緒になったら不幸になる。もし吉岡先生みたいな人だった
ら。」そこへ吉岡がやってきて「もし、僕が相手でも気に入らなかっ
たと思いますよ。男親ってそうゆうものでしょう」という。

 希美は「こうなったら、強引に結婚しちゃったらどうですか?」と
いう。
 「そうね」と美貴も答えるが、槙田は「そういうの嫌なんです。き
ちんと認めて欲しい。親に祝福されない結婚なんて美貴にもして欲し
くない。時間はかかるかもしれないけど、産まれてくる子供のために
も頑張ります」と言う。
 それから深夜のバイトのために美貴と槙田は帰っていく。

 希美は高沢に彼女がいないのか聞こうするが邪魔が入り希美はムッ
とする。

 翌日、病院の屋上で3人ならんで縄跳びをする。
 会社の面接がある槙田が先に帰ると「あいつは気に入らない」と言
い張る。
 が、事務長は偶然に病院内で槙田が老人に優しく接しているのを目
撃する。
 その後、美貴が「お父さん…」と話かけても「後にしてくれるか…」
と親子の仲がギクシャクしていた。

 事務長の石が出て、やっと退院した。
 しかし、相変わらず美貴と槙田の仲を許そうとしない。

 高沢は槙田が働いている工事現場へ事務長を連れていった。
 昼は職探し、夜はバイトをしている槙田の姿をみて「情けない」と
いう事務長に「槙田さんは必死なんです。美貴さんと子供のために何
でもやる覚悟です。槙田さん言ってました『親にも祝福してもらえな
い結婚を美貴さんにはさせたくない。事務長は結婚したら自分の父親
になる人だから絶対に認めてもらいたい』と」と高沢は言った。

 事務長は一人食事をしていると聖がやってきた。
 聖は自分の結婚も親に反対されていたけど、自分は幸せだったと語
った。
 ソコへ、病院から「近くの工事現場で事故があり怪我人が運ばれて
くる」と連絡が入った。

 病院へ向かうと重軽傷者8名で病院内は手いっぱいになっていた。
 高沢も聖も事務長も病院へ向かう。

 そこへ大怪我をした槙田が運ばれてきた。
 槙田の姿をみた事務長は「頼む。何とか助けてください。こいつは
娘の婚約者なんだ。私の息子になる男なんです」と頭を下げる。
 かけつけた美貴に事務長は「大丈夫だ。先生方がついている」と言
う。

 翌日、肋骨と足を骨折した入院した槙田と美貴に槙田が運ばれてき
たときの様子を聖や希美が話す。
 事務長は「退院したら、もう一度、挨拶にこい」と言った。

 その様子を、高沢、希美、聖、吉岡が見て「よかった」と思う。

 事務長はナースステーションでいつものようにお小言をいっている。
 そこへ事務長の奥様がやってきた。
 事務長は奥様には頭があがらない。
 その様子をみていたナース達は「奥様がいると。とっても素直なん
ですね」と嫌味をいわれる。


寸  評 

執 筆 者 西脇()

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2. 編集後記
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 急激に気温が下がった今日、野外で30分弱の演奏会。
 カイロを持っていたけど全然足らず、風邪ひきそうでした(>_<)
 早速、帰宅後に灯油を買いに行きました。(西脇)

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