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タイトル:Daily Drama Express 2004/10/17 夫婦。 (2)  2004/10/26


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                        ★★ 日刊ドラマ速報 ★★
            ☆☆ 2004/10/17 (Sun) ☆☆
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== 目次 ==============================================================
  1.日曜日の連続ドラマ
  2.編集後記
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1. 日曜日の連続ドラマ
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タイトル 夫婦。
局  名 TBS系
放映日時 日曜21時
キャスト 山口太一(田村正和)
 山口華(黒木瞳)
 山口菜穂(加藤あい)
 山口順(塚本高史)
 待田幸子(羽田美智子)
  田之上静香(西田尚美)
 元木慎吾(大森南朋)
 敏江(深浦加奈子)
 照代(今井陽子)
脚  本 遊川和彦

あらすじ  第2話「愛してるって言ってほしい」


 「これは絶対お買い得です。長年の愛と信頼で私が保証します。」
本日、太一(田村正和)が勧めるのは 『ホームフェイスソニック』こ
れを使えばキレイな肌になり、夫がびっくりして、結婚してよかった、
愛してるよ、と言うという。32,000円也。
 「またカミさんに怒られちゃいますよ。あなた、こんな安くしちゃ
ダメよって。」

 「ほんっとに調子いいんだからあの人!」
 華(黒木瞳)は、菜穂(加藤あい)の結婚に反対してるのは太一のくせ
に、全部私に押し付けて、そのくせ文句だけは言うんだから、と敏江
(深浦加奈子)と照代(今井陽子)に愚痴をこぼす。

 「ウチも一緒」と敏江。お宅は子供作んなくて正解よ、と言われた
照代は「ウチはダンナが子供ですから。」と言う。「私には無駄遣い
するなと言って、自分はマンガとかゲームとか無駄遣いばっかり。」

 「で、こっちが怒ってたりすると、ご機嫌とろうとしてトンチンカ
ンなもの買ってこない?」「くるくるくる!」三人は盛り上がる。
 「物を買ってくる以外、愛情表現ができないのよ結局。私たちがし
て欲しいのはそういうことじゃないわけよ。」

 三人は声を揃える。「こっちの苦労も少しはわかってくれって言っ
てるの!」


 太一は、なんとか慎吾(大森南朋)に結婚をあきらめさせようと必死。
結婚したら、ガミガミ文句言われるだけ、疲れて家に帰った後、どう
でもいい話につきあわされる、ツライぞ、疲れるぞ…。そして、式場
にキャンセルの電話を入れようとする太一に、慎吾は土下座する。
「菜穂さんの事は必ず幸せにします、許してください。」
 困った太一は、今は仕事中だと話を打ち切る。
 そのくせ、幸子(羽田美智子)の事が気になる太一は「おい、あの人
さ、いくつぐらいなんだ?」と慎吾に探りを入れる。
 「あー社長、変なこと考えてないでしょうね?」
 「そんなんじゃないよ、考えてみろ、あんなきれいな人が俺みたい
なオヤジと付き合ってくれるか?」

 このままじゃいつまでたっても結婚できない、と菜穂が華に泣き付
く。華は、家の事も何もせず、料理だって手伝わない菜穂が結婚して
やっていけるのか心配するが、そういうのは今から勉強するから、と
菜穂。
 「でもねぇ、パパがねー。」
 「本当に娘の幸せ願うんだったら、そろそろ結婚してほしいって願
うのが普通なんじゃないの?」

 そんな二人のやり取りを聞いていた順(塚本高史)が、「本当は早く
楽したいだけだろ。」とするどいつっこみを入れる。「どうせ会社は
オヤジのコネで入ったからやる気ないし。」「就職もまだ決まってな
いヤツに言われたくないわよ。」兄弟げんかが始まる。

 華が、みんなで相談して改めて別の式場見つけた方がいい、とりあ
えずあの式場キャンセルしたら?と提案するが、私はあそこでやりた
い、担当の街田さんもいい人だし、と菜穂。
 「あ、あの人がきれいだからパパが誘惑されたらどうしようって思
ってんでしょう?」
 「そんなこと言ってないでしょう!」華は思わず大きな声をあげて
しまう。
 もういい、ママには頼まない、と菜穂は自分の部屋へ。

 大学の留年が決まっている事を、意を決して母親に打ち明けようと
する順だが、菜穂の言った事が図星だった華は、順の話を聞いていな
いどころか「さっさとお風呂に入ってらっしゃい!」と声を荒げてし
まう。「八つ当たりすんなよ。」と順。


 「疲れたよ〜ぉ。」太一が帰ってきた。「サッカーどうなった?」
と太一がつけたテレビを華が消す。「サッカーより、うちの娘の事を
心配してください。」

 「お前に任せるって言ったろ。菜穂にちゃんと話したのか。」
 「すねられちゃいました。ママにはもう何も頼まないって。」
 「なんだよそれ」
 「あなたがはっきりしないからいけないんでしょう?」

 慎吾さんも菜穂のこと本当に好きみたいだし、結婚したいっていう
なら許すしかないのでは?と言う華に、「結婚なんて好いた惚れたっ
てだけでするようなもんじゃないだろう。」と太一。華の顔色が変わ
る。まずいと思った太一は、とりあえず明日、今日は疲れた、風呂入
る…と逃げようとする。「いっつもそれなんだから。」と華。

 そういえば…と、華は今朝の幸子からの電話の事を聞く。
 「何の用だったんですか?」
 幸子からの電話は、この前花嫁の父に太一が貸したハンカチを返し
たいから、会えないかというものだったのだが 「いやいやたいした
用じゃない。こないだちょっとあってな。」と太一は言葉を濁す。
「ぜんっぜんわかんないんだけど。」「たいしたことじゃないんだ…」
太一は2階に逃げていく。

 幸子の勤める『ピアチェーレブライダル』 太一のテレビショッピ
ングをニコニコしながら見る幸子。そこへ、太一から電話がかかって
くる。

 たまたま用事で近くまで行くので、そしてたまたま時間が空くもん
ですから、よかったら一緒にかる〜く昼飯を、たまたま知ってる安く
てうまい店(実は雑誌で調べた)でどうですか、と太一は幸子を誘う。

 お洒落な雰囲気のイタリアンレストランで待ち合わせた太一と幸子。
メニューを見ようと一度出しかけた眼鏡を内ポケットにしまいこむ太
一。見えないので、幸子と同じものを注文する。

 なんで今の仕事始められたんですか?と聞かれた太一は、上司とけ
んかして有名デパートを辞めた事などを幸子に話す。
 「だったら奥様ご苦労なさったんじゃないですか?ずいぶん。」
「そりゃもう、結婚した頃は借金ばっかりでね、すぐ上の娘が生まれ
ましたし。」「でも奥様素敵な方ですね。」
 思いがけず華の事を褒められた太一は、うちでは色気もくそもあっ
たもんじゃない、ひまさえあれば掃除洗濯、休みの日なんてうるさく
て…と、照れもあって言いたい放題。そして、華から“どうして私と
結婚したの”と聞かれた事まで話してしまう。
 「まるで、今は幸せじゃないみたいな言い方でしょ。俺に一体どう
しろっていうんだって話ですよ。」
 それを聞いた幸子は「…奥様はきっと、愛してるって言ってほしい
んじゃないかしら。」とアドバイスする。結婚して25年ですよ、今さ
ら…と照れる太一に、幸子が付け加える。
 「日本の男性ってそういうのないがしろにするじゃないですか、言
わなくてもわかるだろって。でもやっぱり言わなきゃわかんないと思
うんですよ。ていうか言ってほしいんです。女って。」
 太一は考え込む。

 路上で歌う順の前に、静香(西田尚美)が立っていた。
 「あんたの歌、ちょっとダサいよ。歌い方も暑苦しいし。」「悪か
ったっすね。」二人は、居酒屋へ飲みに行く。
 順が22歳というのを聞いて、「22ねえ。私はその頃何してたっ
け。」と遠い目になる静香。
 「今いくつなんすか?」
 「いくつに見える?」
 順に25ぐらいかなぁ?と言われ、「あたり」と言う静香。本当は
32歳なのだが。

 同じ頃、菜穂と慎吾は、夜景の見えるレストランで食事をしていた。
素敵な結婚式を挙げ、新居は青山か広尾あたりのマンション、週に一
度の外食に、年に2回の海外旅行…と夢ばかりがふくらんでいる菜穂
と、その菜穂に振り回される慎吾。

 居酒屋を出た順と静香。順は将来への不安を口にする。来年自分が
どこにいてどうしてるのか全然想像できない、という順に「来年もき
っとどこかにいるよ。」と静香。
 「え?」
 「今は何も決まってなくてもさ、どっかにちゃんといて、ちゃんと
生きてるよ、あんたのことだから。」そう言って、静香は突然順にキ
スをした。

 その様子を、偶然通りかかった菜穂と慎吾が目撃する。菜穂はニヤ
リ。

 その夜、太一は華の好物である蟹を買って帰宅する。が、予想に反
して、こんな時間にこんなに買ってきても食べきれない、もったいな
い、いくらしたの?と華には不評。
 「なんだい、人がせっかく…あ〜あ。」太一はネクタイを放り投げ、
風呂入る…とすねるが、幸子の“奥様はきっと愛してるって言ってほ
しいんじゃないかしら”という言葉を思い出し、華に再び話しかける。
 「おい、俺たち25年か、結婚して。まあいろいろ苦労かけたよな。
なんだかんだいっても俺は幸せだなぁと思ってるわけだよ…。」
 ゴム手袋をはめ、台所で蟹と格闘中の華は「…何かやましいことで
もしたの?だからこんなの買ってきたとか?」と怪しむ。

 太一は、華にソファーに座るように言い、改めて“愛してる”と言
おうとするが「な?俺はな?お前の事をな?そのー、あのー」となか
なか言えない。そのうち、太一が脱ぎ散らかした服を集め出す華。
 「おいちょっと、じっとしてろよお前。」「早くしてくださいよ。」
「そんな言い方すんな。言いたい事言えなくなっちゃうじゃない。」
「…わかりました。」華は太一の方に向き直し「なあに?」と太一を
見つめる。

 「お前、そんなじっと見るなよー。」「じゃあ一体どうすりゃいい
のよー。」「だからあのー… 自然体でいこうぜぇー。そしたら俺さ
らっと言うからさあ。」「はい。」

 「だからさ、お前の事をさ、あい、あい…相変わらずキレイだよな、
おまえ。歳の割りに。肌もきれいだし。」
 「歳の割にだけ余計ですけど。」
 「冗談だよ。顔も丸くなったし。」
 華がムッとする。太一は「そうだ、これいいんだよ。」と『ホーム
フェイスソニック』を取り出し、華に勧める。「私、いいわよ〜やめ
てよ〜。」「愛と信頼で私が保証…保証させてくれよぅ。座れよお
前。」「やめてよ、なにが“くれよぅ”なの。いいですってば〜。」
 そんな二人を、順がニタニタ笑いながら見ていた。
 「ちょっ、ちょっと帰ってきたなら早く言ってよ。」華が慌てる。

 酔っ払って帰ってきた順を見て、将来も決まってないのに酒飲んで
る場合じゃない、お前きつく言え、と華に言う太一。
 「そう言えばいいじゃないですか自分から!」と華。
 そこへ、菜穂も帰宅。菜穂は太一の顔をにらみつけた後、プイッと
横を向き無言で2階へ上がっていった。
 「おい、なんだよあれ…」「だから言ったでしょ、すねてるって。」
「当分口聞かないぞ、あのぶんじゃ。」「…あの子頑固ですから今何
言ってもダメですよ。」
 華は再び蟹と格闘を始めた。結局“愛してる”とは言えず…。太一
はため息をつきながらソファーに腰をおろした。

 順は、自分の部屋で、静香とのキスの余韻に浸っていた。「チュー
したぁ」と小躍りする順を、菜穂がニヤニヤ見ている。
 「な、なんだよ。」「見たわよ。」
 さらに、菜穂は順の留年の事も知っていた。弱みを握られた順は、
菜穂への協力を約束させられる。

 翌朝。いつもはケンカばかりの菜穂と順が「私と慎吾、すし占いで
も相性ばっちりなんだって」「そりゃどんなに反対されたって、絶対
結婚するしかないじゃん。」とヘンな小芝居をしている。
 「あんた達どうしたの。」と気味悪がる華。
 「私たち、この世でたった二人だけの兄弟だもん、何だかんだいっ
てお互いの幸せ願ってんだよね。それにくらべてうちの親は…」と菜
穂。
 話を切り出すよう、互いにけん制し合う太一と華だが、「もうこん
な時間だ。行って来る。」と、太一はいつものように逃げ出す。

 玄関先で、「なんだよあれ。子供たちに言う事聞かせるのが母親の
役目だろう」と華を責める太一だが、反対に「あの子が結婚するの気
に食わないなら自分からちゃんとそう言えばいいじゃないですか。も
う私は知りませんから!」と啖呵を切られてしまう。

 仕方なく、太一は菜穂を呼び出すことに。

 『ピアチェーレブライダル』のラウンジで待ち合わせた太一と菜穂。
「私に幸せになってほしくないの?」と言われた太一は、父親の気持
ちを切々と語り出す。「…もしも菜穂が重い病気にかかって移植が必
要になったとしたら、心臓でも何でもやる気でいるんだから…それを
お前はひどい父親のように言いやがってさ…」話してるうちに涙ぐむ
太一。
 そこへ華もやってくる。「あら、パパなんで泣いてんの?」

 さらに慎吾もやってきた。「社長がとうとう結婚に賛成してくれた
って聞きまして。」菜穂がウソをついて呼び出したのだ。そんな事言
ってないぞ、と言う太一に、「もういいじゃん、パパは私のためだっ
たら何でもしてくれるんでしょ?」と菜穂。
 その言葉を聞いて「何だお前、人が一生懸命話してんのに」と逆上
した太一は「結婚は絶対反対だ!」と言って帰ろうとする。二人の間
に挟まれた慎吾は、菜穂に「とりあえず式は白紙にしよう。時間をか
けてわかってもらおう。」と話す。
 「もういいよ、みんな大っきらい!」菜穂が飛び出していった。

 「菜穂ちゃん何やってんの?」菜穂が一人でいるところに幸子が声
をかける。
 事情を察した幸子が「結婚って…自分はもちろん周りの人も幸せに
なるためにするもんじゃないの?」と優しく話す。
 菜穂を追って、華、そして太一と慎吾もやって来る。菜穂は、華た
ちの方を向き、話し出す。

 「私がなんで結婚したいかっていうとね、一番の理由はパパとママ
みたいな夫婦になりたかったの。何だかんだいって、今でも仲いいじ
ゃない?パパはママの事頼りにしてるし、ママはパパのこと愛してる
し。パパとママはね、私の理想の夫婦なの。」
 涙ながらに話す菜穂を華が抱きしめる。太一の目にも涙が。こう言
われては、賛成するしかない…。

 「理想の夫婦かあ…。」寝室で菜穂の言葉をかみしめる太一。今度
こそ“愛してる”と言うべく「愛してるぜえ。愛してるよ。」と練習
する。「ほんとに、よそんちこんな事言ってんのかな。照れるなぁ。」
 あーでもない、こーでもないと練習しているところに、華が現れる。
「何やってんの。」「いや、なんでもない。」
 “愛してる”の一言がなかなか言えない太一。そのうち、「おやす
みなさい」と華に電気を消されてしまう。

 「こっち来るか?」太一が華を誘う。
 「なんで?」
 「いや…この頃お前イライラしてるしさ。」
 「私は…別にそんなこと頼んでるわけじゃありません。」
 「…何で私なんかと結婚したんですかって言われたら…誰だって不
満があると思うだろう。」

 華が「本当はあの人と結婚したかったんじゃないの?」と言い出す。
“あの人”とは、華と結婚する前、太一がずっと片思いしていた相手
の事だ。
 「今でも思うんじゃない?あの人と結婚してたらどうなってただろ
うって。…男の人って、手に入らなかった女の事はいつまでも忘れら
れないっていうじゃないですか。」
 太一は「全然思わない。」と否定して、そして華に言う。

 「俺は、お前を愛してるよ。」
 「え?」驚く華。
 「結局、俺にそういうふうに言ってほしいわけだろ。」太一の余計
な一言に、華は太一をにらみつける。
 「…違うの?」
 「はじめて…ちょっと後悔しました。あなたと結婚した事。」そう
言って華はベットにもぐりこんだ。
 「そんな事言うなよ…。」

 数日後、『ピアチェーレブライダル』で、太一が菜穂たちの結婚式
の契約書にサインをする。

 お父さんとお母さんみたいになれるよう頑張ろうね、と言う慎吾に
「やだ、あんなの本当に思ってるわけないじゃない。」とあっけらか
んと答える菜穂。
 「え?」
 「ああ言えば許してくれると思ったの。大正解だったでしょ。」

 楽しそうに幸子と話す太一と、そんな太一を複雑な表情で見ている
華。その二人を見て菜穂が言う。「結構いろいろあるみたいだし、あ
の二人。」

 太一『とんでもない、あの時はまさかそんな風になるなんて。だっ
て、信じられますか?あんなキレイな人がですよ、20も歳の離れた男
と付き合うことになるなんて…』


寸  評  「もし、今の相手ではなく、あの人と結婚していたら…」多くの
人が一度は考える事ではないでしょうか。思い出は年月とともに美化
される一方で、その上、思い出の中の人は歳をとりません。華は、
“その人”の事を知っているみたいだし、その人に良く似てるという
幸子の出現は、本当に心中穏やかではないでしょう。
 太一は「愛してる」の後に本当に余計な一言を…。まぁ、照れもあ
ったのかもしれませんが。一応、太一は、華の事を大切には思ってい
るんですね。でなければ、幸子からのアドバイスとはいえ、愛してる
と言う努力はしないでしょうから。でも、今までそんな事言わなかっ
た夫が、突然土産を買ってきたり、愛してるなんて言ってきたら「何
かやましい事があるのでは?」と勘ぐってしまいますよね。愛してる
なんて言われなくても、ちょっとした言葉や仕草で、相手が自分の事
を本当に大事に思ってくれているか、相手の気持ちが自分にちゃんと
向いているかどうか、わかるものだと思います。その上での「愛して
る」なら、嬉しいでしょうけどねぇ。
 ところで、うそ泣きと絶妙な落とし文句で結婚を認めさせた菜穂。
順の留年の事もいつの間にか知ってるし、両親にいろいろあるのも知
っている。1話では、幸子からの電話を「不吉な予感」と言ってまし
た。…菜穂恐るべし、です。

執 筆 者 浅沼(himawari_dance@yahoo.co.jp)

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2. 編集後記
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 本当に、どうなっているのでしょう。相次ぐ台風に今度は大地震…。今、こ
れを書いている時点では、まだ被害の詳細はわからないのですが…。
 被災された方々へ、心よりお見舞い申し上げます。(浅沼)

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発行元:ドラマ研究会
e-mail:info@j-drama.tv
url   :http://www.j-drama.tv/
ID  :MM3E195F16414CD 
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