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タイトル:Daily Drama Express 2004/04/16 ワンダフルライフ (1)  2004/04/18


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                        ★★ 日刊ドラマ速報 ★★
            ☆☆ 2004/04/13 (Tue) ☆☆
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== 目次 ==============================================================
  1.火曜日の連続ドラマ
  2.編集後記
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0. ご注意
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 今、ドラマ研究会のホームページに、大量のウィルスメールが送られてきて
います。
 メルマガをお読み頂いている方の中に、万一、ウィルスに罹患している方が
いらっしゃいましたら、できる限り早急に駆除頂けますよう、せつにお願い致
します。
 ウィルスは拡大しますので、早めの対策が必要ですので、ご理解下さい。

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1. 火曜日の連続ドラマ
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タイトル ワンダフルライフ
局  名 フジテレビ系
放映日時 火曜21時
キャスト 桐島明(反町隆史)
 伊佐山みずき(長谷川京子)
 妻坂正義(八嶋智人)
 桶川治虫(堀内健)
 伊佐山保(西村雅彦)
脚本  福田靖

あらすじ  商店街の人たちは夏祭りの相談をしているが、今年は予算不足で、
ショーも盆踊りも無し。
 桃の木商店街は、近くにショッピングモールができたせいで、空き
店舗が目立つ。

 商店街の人たちは、予算削減案を練るが、いい案がない。その中で、
少年野球団・桃の木ジャガーズ廃止案が浮かぶ。
 桃の木ジャガーズは、いつもポロ負け。試合中に居眠りするような
ご老人が監督。
 その日は、試合が終わっても監督は昼寝をしていた。少年達は、誰
かいい監督がいないのかと悩む。

 伊佐山翔(川口将平)少年は、東京パイレーツの花形・桐島明(反
町隆史)選手にファンレターを書く。「ボク達の監督になってくれま
せんか?」と。


 ファンレターの山が届くが、桐島はファンレターを捨ててくれと代
理人の弁護士・妻坂正義(八嶋智人)に言う。
 桐島のあだ名は、「奇跡を呼ぶ男」。
 だが、まだごねていて、今年の年俸も決まっていない状態。
 「パイレーツは、この桐島明でもっているんでしょうが」と自負は
大きい。

 桐島は雑誌のインタビューで、少年達に言葉をと言われても、「ガ
キは嫌い」と言う。子供達への招待席も税金対策。インタビューに答
えるにも、「先にギャラもってこい!」と言う。

 だが、テレビの女性インタビュアーには、お金のためでなく、夢の
ために試合している、と答え、少年達へのメッセージとしては、
「Dreams come true.夢は必ず叶う」と言う。

 桐島は方々にツケをため、貯蓄も考えていない。
 しかも妻子を放っておいて、若い女性とホテルへ。

 だがそこに、妻の桐島咲子(木村多江矢)が乗り込んでくる。今日
は一人息子・桐島俊太郎(片岡涼)の誕生日だと。
 そして、咲子の攻撃に、風呂場に逃げ込んだ桐島は、石けんを踏ん
で倒れ、怪我をし、救急車で運ばれ、入院。

 咲子は離婚届を置き、後で慰謝料を要求すると言うと、俊太郎を連
れ、桐島のいうことを聞かずに出ていく。「あなたは、家庭を持っち
ゃいけないのよ」と言い捨てて。

 桐島の診断結果は、右肩の腱を断裂し、日常生活には支障がないが、
もう野球はできない、というもの。


 桃の木ジャガーズの監督が亡くなる。
 翔はもう一度桐島に、一生のお願いだからボク達の監督になって下
さいというファンレターを書いている途中で寝てしまう。


 帰宅した桐島はまた、ファンレターを無視する。
 部屋の中は、ほとんど空。わずかに桐島の私物が残されているだけ。


 進学塾では、桃の木ジャガーズの団員の生徒の成績が悪いと、問題
視されていた。
 アルバイト講師の伊佐山みずき(長谷川京子)が彼らを擁護するが、
逆に、いつまでも受かりっこない司法試験はあきらめたら、と言われ
る。


 桐島は肩のことを黙っていて、年俸交渉で3億引き出させようとす
るが、球団はもう桐島とは契約しないと言う。しかも、肩の怪我が理
由はなく、チームの優勝に貢献できない選手は要らないと言う理由で。


 翔はまた、桐島にファンレターを書く。翔は万年補欠だが、いつか
野球をやりたいと書く。


 桐島は、妻坂に他の球団を当たらせるが、興味を持ってくれたのは、
大阪エクスボスだけ。


 みずきは翔に、みんな夢が叶うわけじゃない、と野球をあきらめさ
せようとしている時、テレビで、あの桐島のインタビューを見る。そ
して、桐島が解雇されて行き先が決まっていないことを知る。

 みずきは桐島に手紙を書く。ボランティアではなく、仕事として監
督を引き受けて欲しい。報酬も精一杯頑張らせてもらう、と。
 でも、みずきの預金通帳の残高は40万余円。


 妻坂は、大阪エクスボスにも断られたという。問題は怪我ではなく、
5年前の問題。
 野球解説者の話もダメ。マスコミ受けが悪くて。
 「何も仕事がないの?」と聞く桐島に、妻坂は、少年野球からの監
督のオファーがあるだけ、と冗談に答える。

 妻坂は、マンションも車も貯金もすべて咲子に持っていかれ、桐島
に残るのは、財布の中のお金だけ、と言うと、「ボクは桐島さんのプ
レーが好きでした」と言い残して去っていく。

 しかも桐島は、50万円の借金の取り立て屋にも殴られる。


 桐島はみずきを訪ねる。
 挨拶するみずきに、桐島はいきなり、「金は?契約金の50万」と
聞く。
 「もうちょっと待って下さい」とみずきが言うと、桐島は帰ろうと
する。
 みずきは明日用意すると言って必死に引き留め、桐島は毎週土日、
練習も試合もみることを引き受ける。

 子供達は、本物の桐島に大興奮。そして、はりきって練習を開始。
 桐島はつまらなそうにするが、商店街のみんなは、本物の野球選手
がいると、子供達の活気が違うと、大喜び。

 桐島の携帯が鳴り、取り立て屋に、当てが外れたが、明日は絶対払
うと約束。

 桐島は元妻・矢嶋咲子に会いに行き、矢嶋俊太郎にグローブをプレ
ゼントするが、咲子はそれを断り、もう俊太郎には会わないで、と言
う。別れたら急に父親面しないで、と。そして、桐島はプロを首にな
ったら、ただの人じゃない、と言う。
 桐島は直接俊太郎に一緒にキャッチボールをしよう!と言うが、俊
太郎は、「もうパパには会いたくない」と答える。
 「そういうことだから」と咲子は言うと、俊太郎を連れて出ていき、
桐島の前には、グローブだけが残されている。


 桐島は、パイレーツのオーナー(伊東四郎)の家に押しかけ、年俸
が下がってもいいから、雇って欲しい、と、大雨の中、土下座する。
 だがオーナーは、桐島の解雇の理由を言う。「怪我をしたと聞いて、
心配して電話を掛けてきたチームメートがいたかね?君を欲しいと言
ってきたチームがあったかね?君がサインを無視してホームランを打
った試合、チームは勝ったかね?野球はチームでするものだよ。君に
は金のこととスタンドプレーしかない。もう桐島明は終わったんだよ」
と。

 雨の中、フラフラと桐島が歩いていると、目の前に取り立て屋が現
れる。


 みずきはアルバイト代の前借りをする。

 みずきが帰宅すると、桐島がみずきの家の前で、「開けろ!」と戸
を叩いている。
 フラフラになった桐島は、「金!」と言い、みずきが50万円渡す
と、桐島はそれを取り立て屋に渡す。
 「あんたも落ちぶれたもんだな。何億も稼いで奇跡を呼ぶ男だって
言われていたのによ」と言うと、取り立て屋は去っていく。

 「桐島さん、あなたがお金をどう使おうと、勝手ですが、子供達の
夢は壊さないで下さい。インタビューで言ってたでしょ」とみずき。
 だが、桐島は皮肉な笑い方をする。「本気で監督するとでも思って
たの?」と桐島。
 「子供達は桐島さんが来てくれたら、絶対に勝つって、張り切って
ます。明日1時から試合です」とみずきは必死で言うが、桐島は答え
ず去っていく。

 桐島が、だらしなく公園のベンチに座っていると、そこで素振りし
ていた翔が、桐島に礼を言い、何度の手紙を書いたのを読んでくれた
んですね、と言う。
 「そんなもの、読むわけないだろ。野球なんてやめとけ」と桐島。

 でも、翔のふらついた素振りに、桐島は打ち方の指導をすると、去
っていく。
 翔は素直に桐島に言われたように素振りを頑張る。


 試合。
 桐島が監督を務めるジャガーズは強気。
 でも、1時をまわっても桐島は現れない。みずきは桐島が来るまで
自分たちで頑張ろう!と言い、試合を始めさせる。

 ジャガーズの団員は10人。翔は1人補欠。1人素振りをしている。

 その頃桐島はパチンコをしていた。

 1回裏。ジャガーズは0点。でも、表で2点取られていた。
 だが、2回、3回と点差は開いていく。桐島は現れない。

 応援席にいた商店街の人たちも、三々五々帰っていく。

 9回裏2アウト。
 次の打順の子は、めがねが割れて見えないと言う。
 みずきは翔を代打にする。

 翔は2回空振り。

 桐島はバッティングセンターに入る。

 翔は桐島の指導を思い出して、バット構える。そして、場外ホーム
ラン!

 一方、桐島は空振り。そのまま肩の激痛にバットを落とす。そのま
ま、バッターボックスに座り込む。


寸  評  始まる前、ちょっとバカにしていたのですが、さすがフジテレビ、
いい感じに始まりました。
 友達は、「ハセキョーの出るドラマ」ということで、期待している
と言っていました。
 次回予告を見ると、桐島は、桃の木ジャガーズの監督業を頑張って
いるようですが、何がきっかけでしょう?

 今までの「コーチ」とかの逆バージョンですかね。

執筆者  鈴木(drama_sumire@yahoo.co.jp)

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2. 編集後記
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 これから、3ヶ月弱、春ドラマをよろしくお願いいたします。

 ところで、今、「24-Twenty-Four」にはまっています。
 先週までの録画をしたので、今、休みの度に、まとめて見ています。

 テレビで宣伝しているとおり、はまってしまいます。そして、会社でも見て
いる友達と、お互いに見たところまでのストーリーを確認し合っています。で
も、展開が激しすぎて、お互いに部分部分しか覚えていない!という問題が発
覚しました。

 皆様は、いかがですか?(鈴木)

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