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タイトル:Daily Drama Express 2003/08/24 元カレ (8)  2003/08/29


===================================================== 発行部数   10 ==
                        ★★ 日刊ドラマ速報 ★★
            ☆☆ 2003/08/24 (Sun) ☆☆
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== 目次 ==============================================================
  1.日曜日の連続ドラマ
  2.編集後記
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1. 日曜日の連続ドラマ
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タイトル 元カレ
局  名 TBS系
放映日時 日曜21時
キャスト 柏葉東次(堂本剛)
 佐伯真琴(広末涼子)
 早川菜央(内山理名)
 吉井修三(中原文雄)
 篠田満男(金田明夫)
 千歳一 (天野ひろゆき)
 仁科弘枝(ソニン)
 藤枝徹 (佐々木蔵之介)
 柏葉啓吾(角野卓造)
     柏葉弓江(市毛良江)
     柏葉裕二(斉藤祥太)
脚本  小松江里子

あらすじ  今の自分の立場に泣きじゃくる佐伯真琴(広末涼子)と抱き合っ
てしまった柏葉東次(堂本剛)だったが、早川菜央(内山理名)から
の電話で二人は離れた。菜央からの電話に気を使った真琴は、もう大
丈夫だから、と言って東次を家から帰した。

 いつも強気な真琴の初めての涙を見た東次の気持ちは揺れていた。
そこへ菜央が、明日上京してきている叔父と会って欲しいと行って来
る。東次は、自分には菜央がいると思い直して、明日の菜央の父親代
わりの叔父との食事を承諾する。

 母の弓江(市毛良枝)が出ていってしまった柏葉家の夕食はわびし
いものだった。東次と裕二(斉藤祥太)は二人して、早く母を迎えに
行け、と父の啓吾(角野卓造)の尻をたたいていた。翌日の定休日、
啓吾は弓江を迎えに千葉の実家へ向かった。

 真琴が東次に昨日のお礼を言おうと駅で待っていた。二人は満員電
車の同じ車両に乗り、ぎゅうぎゅう詰めの中お互いの距離を意識して
いた。

 千歳(天野ひろゆき)は弘枝(ソニン)の事が気になって失敗の連
続。口では「もういいんだ」と言いつつも弘枝のことが忘れられない。
一方、弘枝は裕二から日曜日にデートに誘われていた。

 久々の出社でも相変わらず雑用を言いつけられる真琴の前に、出張
で大通エージェンシーに来た藤枝(佐々木蔵之介)が声をかけてきた。
自分が言い寄ったせいでこんなことに・・・と頭を下げる藤枝に真琴
はまた一からがんばります、と答えた。

 真琴の受け答えから東次の影を察した藤枝。縒りを戻したのか?と
率直に尋ねるが、彼を困らせたくないからもういいんだ、と真琴は話
す。

 菜央と、叔父の待つレストランへ向かう東次。叔父は東次のことを
気に入り、将来のことを含めてよろしく頼む、と東次に頭を下げた。
東次は快く「はい」と返事をしたものの、帰りに電車で一人悩んでい
た。

 啓吾はまったく相手にしてくれない弓江を前に一緒に帰ってくれと、
粘っていた。そこへ東次や裕二からも「必ず連れて帰ってこい」との
電話が入る。早く帰ろう、と粘る啓吾に向かって弓江は、既に記入済
みの離婚届を手渡した。

 翌朝、東次が台所に立っていると、両親が揃って帰ってきた。どう
説得したか興味津々の息子達に、弓江は「これからは大切にするって
言ってくれたの!」とウキウキで報告するのだった。

 菜央から実家の新潟へ行こうと誘われた東次は、菜央への気持ちは
変わっていないつもりなのに、真琴のことを考えている自分がいるこ
とに戸惑っていた。

 真琴が企画し東次が担当した“駅弁大会”が始まった。真琴は自分
の見込んだ駅弁を買いに東協デパートを訪れ、偶然にも菜央のエレベ
ータに乗り込んだ。駅弁を買うだけだ、と言い訳する真琴に、自分た
ちは将来のことを考え始めたからもう眼中ではない、と菜央は言い放
った。

 真琴は目当ての駅弁を買いに行くが丁度売り切れ。仕事熱心な真琴
のことを気に入っていた女店長は、東次にこれからできあがる駅弁を
真琴へ届けるように依頼する。

 仕事を終えて、自席の上に置いておいた真琴への駅弁を捜すがない!
なんと先輩が間違えて食べてしまったのだった。待ち合わせの駅に行
って素直に事情を話して東次は謝るが、怒った真琴はフランス料理を
おごれと言う。

 持ち合わせが間に合うか焦る東次に、やっぱり牛丼で良いよ、と二
人で牛丼屋へ。食べながらお互いの仕事の話をする二人。明日こそは
駅弁を真琴に届ける、と東次は言うが、そう言う口実でいつまでも未
練を持つのは嫌だからもういい、と真琴は断るのだった。

 食事の後もさっぱり帰ろうとする真琴にさみしさを感じた東次は、
思わず「何かあったら手伝うから。」と真琴に言ってしまう。しかし、
東次には同情されたくないから、と真琴はやんわり断った。

 日曜日。ボーリングデートをする弘枝と裕二。ド素人の弘枝に裕二
は手取り足取り指導して良い感じになるが、千歳をまだ忘れられない
弘枝にイライラした裕二は無理矢理弘枝にキスしてはり倒される。そ
れは弘枝のファーストキスだった。

 東次は、以前真琴から借りた資料を返したいから、という理由を付
けて真琴と会う約束をする。約束をしたことが菜央に後ろめたい東次
は微妙に菜央を避けるような態度をとってしまい、菜央もそんな東次
に不安を覚える。

 東次は真琴に資料と一緒に昨日渡せなかった駅弁を手渡す。仕事が
うまくいかず悩んでいる真琴の久々の笑顔を見て東次も微笑んだ。

 一方、東次に避けられた菜央は千歳と飲みに出かける。千歳が連れ
ていった店は、かつて菜央が真琴を叩いた店だった。もうあのことは
忘れたい・・・と千歳に菜央が漏らしたそのとき、前から仲良さげに
歩く東次と真琴が現れた。

 驚いた菜央は、資料を返してもらっただけだ、と説明する真琴に
「まだ東次のことを諦めていないんじゃないの?」と食ってかかる。
真琴は「そんなに今の彼女はえらいの?」そう言って去っていった。

 店に菜央と二人残った東次。東次は真琴との約束を隠していたこと
などとにかく平謝り。そんな姿を見た菜央は、やましいことがあるか
ら謝るのだろう、本当はずっと東次も真琴が好きだったのでは?と疑
問をぶつけてきた。

 今付き合っているのは菜央だから・・・とお茶を濁す東次に、菜央
は「東次の気持ちをはっきり答えて!」と涙ながらに叫んだ。


寸  評  東次と真琴の微妙な関係がついに菜央にはっきりばれて菜央が爆
発してしまいました。ほんと、菜央がかわいそうでかわいそう
で・・・(; ;)好きだと思ってしまう気持ちは理性ではなかなかどう
にも出来ませんが、でもその感情のままに行動していいものかどうか、
永遠のテーマですね。

執筆者  井村(motokare_sun9@mail.goo.ne.jp)

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2. 編集後記
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 妊婦の私も安定期に入り、さっそく娘と共にプールに行って久しぶりに夏を
満喫しました。食欲もますます好調になり、特にハンバーガーやポテトといっ
たジャンキーなものがおいしくておいしくて(^o^)、でもなんとかこの食欲を
コントロールしなければぁぁぁ(>_<)(井村)



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