メルマガ:「FPが本音で語る生命保険」
タイトル:「FPが本音で語る生命保険」2003/11/30 no.84  2003/11/30


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 /  「FPが本音で語る生命保険」
 /                          2003/11/30  no.84
☆ 
   ★もう12月。今年は何人の人に「良かった!」を伝えられたかなぁ。。。 ★ 
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                        ★☆★ nekoの一言 ★☆★

生保じゃなく、損保も、とんでもない資質の低い業界だということを感じました。

呆れるばかりの提案。自分さえよければいい代理店が勧める保険商品。
銀行の人も、不動産の人も、建設業も絡む損害保険。
改めて生損保まとめての保険相談にもっともっと力を入れよう!と思いました。

       来年の抱負は、「生損保フルコンサルティング」

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             ■  大きな企業の小さな代理店   ■

今、企業中心の生損保フルコンサルティング相談担当としてちょっと大きな商事会
社に時々お勤めをしています。

そこの企業は、損害保険代理店もしているんですが、しっかりした保険提案が出来
る担当者不在のまま長年を経過してきたので、会社の規模から考えると、考えられ
ない弱小代理店なんですね。

弱小といえども、損害保険契約はあります。
では、そこでどのような提案をしているのか?
ここが一番の問題ですね。はい。

任意保険(車の保険)の1年更新が来ると、保険会社から更改申し込み書が届きま
す。その更改申込書には、3つのプランが明記されています。

ひとつは・・・前年度の同条件内容のプラン「梅」
ひとつは・・・前年度よりちょっと内容が充実しているお勧めプラン「竹」。
ひとつは・・・前年度よりもうちょっと内容が充実しているお勧めプラン「松」。

こういうプランは、もうすぐ更改がありますよ!という保険やさんからのハガキの
案内にも書いてありますよね。

担当者にお客様に対してどのような更改時の提案をしているか?と尋ねると、
「3つのプランの中で何を選びますか?」
という答えでした。

これは、nekoが思う提案とはかけ離れています。
なぜか?

それは、保険内容のプランは、3つだけではないからです。
任意保険って、ほんと様々な特約があります。
その特約は、お客様に必要な内容を作り上げるために、様々なヒアリングをしなが
ら決めていくんですね〜。

保険会社から作成されたハガキや更改申込書のプランは、ひとつの考え方だという
ぐらいで考えておかないと、保険やさんはわからないままにプランを押し付けるこ
とになっていまいます。

案外、細かな特約が、事故を起した時にとっても役立つこともあります。
それに、必要以上の特約をつけて、無駄な保険料を支払っていることもあります。

知らないことは=損!
最近、とってもそう感じますね。

何においても、まずは、「お客様がどんな保障を受けたいのか?」という相手アリ
キの提案が出来るような保険やさんがたくさん増えるようにnekoはがんばって
いきたいぞ!

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            ■  どんな業界でも  ■

ある不動産コンサルティングをしている人に出会いました。
nekoは、すんごく、すんごく嬉しかった。

異業種でも、nekoと同じスタンスを貫いている人がいたんです!
本当に嬉しかった。T−T

「自分がされて嫌な事はしない!したもらいたいことをする!」
というスタンスを実行しているんです。

納得の出来ない環境だと、ことごとく潰されるお客様本位のスタンスや
衝突した苦悩を一度に払拭出来た様な気持ちになりました。
そうだよね。nekoの考えって間違っていなかったんだよね!って!!
すんごく心が洗われました。^^

そして、nekoと違うのは、それで成功しているんだよね〜。^^;
もっとがんばりたい!と思いました。良い刺激を頂きました。


「保険と不動産」。
ある意味では、よく似た資質を持つ商品なんだよね。2つは。

それは、高額の商品であること。
そして、コンサルティングがとても必要な商品であること。
んでもって、悪質な販売側に騙されやすい商品だとも言える事。

あ、それに2つの業界はかなり悪い販売側の人間が横行していること。
(どの業界にもありえるけどね。うん。)

不動産と保険も、とても絡み合う部分があります。
そういう意味で、もっとあるべき保険の考え方をお伝え出来れば、neko
はとても幸せだな。うん。


nekoは、各業種で各エキスパートが集まり、ひとつの集団でお客様を
支援できることが夢です。

そのために、税理士、社労士、弁護士、司法書士、不動産、資産運用など
のエキスパートを探しています。

そして、最近、一人、また一人・・・と、そういうパートナーと巡り会い、一緒
にチームを作り、本当に必要な情報などをお伝え出来る仕事に邁進しています。

何か、上を向いて歩ける仕事。
そういう仕事で心温まる人生を送ることが出来れば。

さて、そのためにも、明日の月曜日、張り切って仕事します!うん!!

(次回は、不動産コンサルティングの話をお伝えします。)


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