メルマガ:「FPが本音で語る生命保険」
タイトル:「FPが本音で語る生命保険」{no.}○○○  2003/07/27


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 /  「FPが本音で語る生命保険」
 /                          2003/07/27  no.81
☆ ★  長期出張から帰ってきたら娘は夏休みになってた!(-_-;)  ★
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          ■□■もくじ■□■
  1・今日の一言
  2・現場は面白い!(32)
  3・119セミナーに来ませんか?
  4・nekoMLメンバー回覧板(25)
  5・ねこの日記 

◎●!(T-T)●◎
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■1・今日の一言■

今回は10日間の長期出張をしてみました。子供もある程度手が離れたので
ようやく出来た出張でしたが、10日間も家を離れると、家が恋しくなるも
んなんだ!ということを初めて知りました。

なんでも、経験しないとわからない。って実感。
帰りの電車は15分も遅くなり、早く娘の顔を見たくて結構イライラ。
本来の到着時間を指してる時計を見ては、「この時間に帰れたのに〜!」
と心の中でブツブツ。
でも、遅れたのはたったの15分。
だけど、この15分が「たかが15分」ではなく「されど15分」に思えるんで
すよね。

出張に出かけた時の娘とのお約束条項である、「各地方のキティちゃん携
帯ストラップを買って帰る」のキティちゃんは、31個になってました。広
島なら「もみじ饅頭キティ」、栃木だと「餃子キティ」、群馬は「キャベ
ツキティ」、山梨は「ぶどうキティ」・・・・!
それに交通費とホテルの領収書もたんまり〜〜!おぉ〜〜!チリも積もれ
ば山となる!(@_@;)

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■2・現場は面白い!・32  ■

今日は郵便局の話。

あるお客様が、保険料を郵貯の口座から引き落としをしていました。
でもその保険をやめようとおもい、まずは保険料を口座から引き落とさな
いようにするために郵便局に行きました。

そしたら、そこの郵便局の人は、「払込先の口座番号がわからないと止め
れません。」
の一点張り。その払込先の口座番号というものがわからない!
お客様の契約している保険証券番号や、自分の口座番号以外のものらしく
て、泣く泣く帰ってくるはめに。

泣きついてきたお客様からの相談で、そこで中央郵便局に確認をしてみた
ところ「払込先の口座番号がわからない場合でも止めることはできます。
ただし、いろいろとお調べしなくてはいけないためお時間はとらせてしま
う。」
とのこと。???????

それで、「払込先口座番号」というものは、郵便局が保険会社ごとにお客
様の保険料を収納し、その保険会社に郵便局がまとめて振り込む口座番号
のことでした。だから、お客様の知る由もない番号であって、それは郵便
局の担当の人がちゃんと調べればわかることであり、調べなければいけな
いことでした。(お客様に聞くなぁ〜〜〜!わかるわけないじゃん!郵貯
の怠慢だぁ!!!)

ちなみに、保険契約申し込みの際の口座振替依頼書に載っていることは、
今回のトラブルで確認しましたが、とっても小さい字で普通まず気がつか
ないと思います。(事実、保険やさんで知っている人は皆無でしょう。)

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■3・119セミナーに来ませんか?■

8月には、福井と横浜と栃木でセミナーを開催します。
横浜でのセミナー内容は、保険の考え方を中心にお話をする予定。
栃木(鹿沼)では、法人の保険の考え方をお話しする予定です。

今月は、新潟でセミナーをしましたが、保険業界の人が多くて話辛くて泣
きました。。。(T-T)業界の人って、一番頭が固いから、消費者サイド
からの話をしても、チンプンカンプン!

うう〜それでも必死でしたから、すんごく疲れて歩くこともままならなく
なって、長岡JR駅のガラスのドアに挟まれたまま動けなくなってしまった
です。(普通の手動で開閉するガラスの扉を押す力も無くなってた。T-T)

でも、その後の反省会で食べた新潟のおいしいお刺身で復活〜〜〜! 
確かに内容も「何が言いたいんだ!」ということを考えれば反省もしかり。
これからもっとわかりやすい内容にしよう!と反省、反省!
さて、またがんばるぞぉ〜〜!でした。

(^-^)/~~★welcome!http://www.hoken119.jp/index.htm ★
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4・nekoMLメンバー回覧板(25)
 
yunekoです。こんにちは。

先月、群馬県の水上でラフティングを楽しんできました。
2回目の体験でしたが、楽しかったですよ〜。

6人+ガイドさんで一つのボートに乗って川下りをします。ガイドさんの
指示に合わせて、一人一人がオールを漕ぐんですが、これがなかなか合わ
ないんです。

ちゃんと息が合っていないと、思った通りにボートがコントロールできな
いんです。ちゃんと、タイミングが合えばすごーくうまくすすみます。

やるとわかりますが、一人だけのちからでは、どうにもなりません。
「チームワークってこーゆーことかぁ」って実感できる体験でもありました。

保険レスキュー119もチームワークなんです。一人一人の力が集まって
始まったんです。ちょうど去年のいまごろ、メール上で、意見交換しあい
、名前を決めて、試行錯誤しながら立ち上がりました。まだまだ、至らな
い点も沢山あるんですが、一人一人の息を合わせれば、こんな活動もでき
るんだなーって、今、実感しています。

今後ともよろしくお願いします。

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        *******5・ねこの日記*******

一番、nekoの保険に対する考え方と乖離するのが保険業界の人たちの考え
方です。
Nekoの考え方は、相手ありきの思考で、相手がどう思う?どうする?
という相手の考えを導き出し、育て、一人歩きが出来るようにすること。

だけど、通常の業界人は、お客様の気持ちを無視して、自分の数字を追っ
かけて自分の幸せしか考えていない。

そして、保険商品を販売すると言う意味合いでしか仕事を捉えていないか
ら。

それは、生きることを忘れ、日々の暮らしだけに満足をしているから。

・・・かなぁ。
生命保険を考えることは、生きること認識する良いチャンスだと思ってい
ます。

パパが死亡した時に遺族に保険金があれば幸せになれるのでしょうか?

Nekoの体験から話すと、120円の缶コーヒーが買えない貧乏をした時に不幸
だとは思えませんでした。でも、親とのトラウマやレイプ等で心を患った
時は最高の不幸だと思いました。

保険販売をする人たちが、お金があれば、保険金が準備できれば、それで
大丈夫!だというスタンスでは、本当の保険販売はありえないのではない
のか?

それも、お客様のコンサルティングをするときに、家庭の環境や生活、将
来に対する考えを数字に変換して、保険商品にあてがうワンパターンの販
売に誇りすら見受けられる自己満足では、とてもおぼつかないところじゃ
ないのか?と常々感じています。

現状、外資系生保では、PCで上記の生活に関わる数値を入力して、その家
庭に必要な保障を見出すいろんなソフトはありますが、良識のある保険や
さんなら使いません。

それだけでは見出せない数字が本当に大切なことを知っているからです。

それなのに、ある保険会社は、再度、PCでするシュミレーションを掘り起
こし、それがすべてだという営業手法を推進しているところがあります。
そういう保険会社の人たちの頭の中は、お葬式代やお墓代、教育資金・・
・・などの数字はかなりの部分が平均値です。

平均値で、一人一人違う環境や、生活や、スタンスが計れるんだろうか?
確かに、そういう保険会社の人は、いろんな数字を知っています。
だからといって、自分の知識を振りかざして、相手の何がわかるんだろう?
どーもそこの保険会社の人って、誰見てもなんとはなしに偉そうなんだよ
なぁ〜。

国内生保の販売があまりにも稚拙だと外資系生保が言ってるけど、私から
見たらどちらも同じような自己満足の世界なんじゃないのか?と思います。

生命保険がすべてじゃない!という思考が持てない保険やさんには注意し
たいものです。
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