メルマガ:「FPが本音で語る生命保険」
タイトル:「FPが本音で語る生命保険」 2003/02/02 no.74  2003/02/04


*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:*:.*:
 /  「FPが本音で語る生命保険」
 /                          2003/02/02  no.74
☆ ★AじゃなくてAAAカッパーズ!のnekoです。(T-T)★
*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*:.*::.*:.*.*:.*:*:.*:
          ■□■もくじ■□■
  1・今日のひとことぉ〜!
  2・現場は面白い!(26)
  3・保険のポイント(その27)加入するならここをチェック!
  4・nekoMLメンバー回覧板(19)
  5・ねこの日記 

=========================================================
■1・今日のひとことぉ〜!■

あるラーメンのチェーン店へ食事に行きました。
「いらっしゃいませ!ようこそ〜!」って、元気の良い声でお出迎え。
テーブルでも、お客様は神様!って感じの心地よさを通り越したマニュア
ル通りの完璧なサービス対応。

ま、そんな感じで食べ終えてレジで支払をしたら、「ありがとうございま
した〜!またのお越しをお待ちしております〜!」って90度の会釈。

ん〜素晴らしいけど、一切お客様の目を見てないから、全然こっちに響か
ないんだよね。心のこもった対応ってなんだろう?ん〜nekoはお客様に対
してどれだけ出来ているか。そういうことを考えさせられた休日でした。

(^-^)/~~★welcome!http://www.hoken119.jp/index.htm ★
---------------------------------------------------------
■2・現場は面白い!・26  ■

「安心できる保障のために必要な年間保険料は、年収の4%もあれば充分
なのです。」

このような文章を提案材料にしている保険やさんがいるようです。
これにはneko逆鱗!なんですか?その言い方?なんですか?その考え方!
年収の4%もあれば?・・・「もあれば?」プチッっと切れました。

皆さんは、上記の内容で言われれば、そーなんだぁ〜って思う人もいると
思いますが、これは全くの誘導話法というもので、主役は保険やさんで、
じぶんがそうだと思う保険の考え方を押し付けているだけです。

それで、結末は「保険料をもっと安くしましょう!」、「保険契約を目的
にしていない」とか「お話だけでもさせてください。」・・・等々大間違
いです。

何から説明したらいいか・・あまりにも基軸がずれていて、すべての言葉
に対して異論がある。そういう営業の人って、平気でお客様のことを「客」
って呼びます。そういう人は人をお金儲けの道具だという浅い認識しかな
い人が多いですね。

保険募集をすることは、卑しいことではありません。

しっかりした見識を持ち人間としての資質を磨いたなら、それはすばらし
い仕事に豹変します。

財産は目の前のお金じゃなくて、人と人との信頼だと思っています。

保険を募集しないと保険やさんは食べていけません。どうにか保険を取っ
てやろう!なんていう卑しい見識を持つから、ご機嫌伺いみたいに保険
欲しいのに「募集が目的ではない!」と言ってみたりする思考や言葉に
表れます。

保険相談は、相談者の自分自身の人生を生きるために、家族の人生をしっ
かり支える為に使うべく必要なお金を部分的な補助として保険を使うもの
であり、保険相談=保険加入することがすべてではありません。

それにより、自分の人生を見つめ、生きるスタンスを見出し、生きること
の大切さを知る良い場所みたいなものだとnekoは思っています。

その時に加入した保険がゴールではなく、環境や考えや新商品で見直しは
ありえることです。だから、保険商品を検討することは、保険加入するこ
とは、ひとつのステップだとnekoは思っています。

相談者と相談員+保険やさんがずっと共に歩むことが大切なことです。

私の尊敬する保険会社の執行役員が言ってました。
「契約を頂いた時からのエンゲージメントが仕事の始まりだ!」

(だからいつまでも、士農工商犬猫保険やって言われるんだよ!もう!
 nekoは、まだ怒ってる。T-T。幼いんだよなぁ〜そういうところが・・・。)
---------------------------------------------------------
■3・保険のポイント(その27)加入するならここをチェック!■

終身医療の終身払い・・・最近多いですね。保険会社によって保険料の格差
があります。ただ単に、ここが一番安いから!という選択ではなく、内容も
しっかりチェックしてください。

保険料を安くするために、保険会社はどんな内容にしているのか?

それは、死亡保障や解約返戻金を無くしたり、1入院60日という短期入院にし
て給付金のリスクを回避して保険料を下げたり、いろんな策を練ってるんです。

保険料は安いほうがいい!確かにそうですが、それだけで検討することも避け
ましょう。後から、「え〜〜!」ってことになりがち。案外、入院して給付金
請求をしてから細かな内容を現実に理解し、トラブルにもなりがち。

「任せたのに!」って怒る人も、少なくはありません。

また、パンフレットには特約がいろいろついていますが、保険やさんに誘われ
るがままパンフに打ち出している内容で加入することも多いです。でも、いら
ない特約があれば、パンフとは別に欲しい特約だけチョイスして加入すること
も出来ますから、まずは保険料だけで検討しないで、内容もチェック!
してくださいね!

---------------------------------------------------------
■4・nekoMLメンバー回覧板 No.19■

こんにちは、お久しぶりのtoranekoです(^。^)
最近nekoファミリーで少しだけ話題になった「天ぷらにソース」ということ
から話を広げていきますね〜。

nekoファミリーでもおなじみのmanekoさんが「天ぷらにソース」とい
うフレーズがびっくりらしいのですが皆さんは如何ですか?

toranekoは沖縄なので天ぷらにソースは当たり前だと感じていましたが
不思議に思う人もたくさんいるみたいですね(*_*)全国各地を見ても天ぷらにソ
ースはいるらしく不思議でも何でもないと思っているのはtoranekoだけ
でしょうか^^;やはり、狭い日本といえどもそれぞれの地域の味覚の楽しみ方習
慣があるなんてあらためて感じました!
(参考サイト http://weekend.nikkei.co.jp/kiko/今は別の話題かな?)

そう、そうそう地域の習慣や慣習などの違いをご紹介しますね。
保険の保障額を考える際に一時的な保障と分割的な保障がありますが、その一時
的保障のなかに葬儀代というものがあります。それは当然、地域によって費用的
なものは違ってくるものだと思います。

宗教・宗派の違いやどれだけの規模と言った内容にもよりますが、今回はtor
anekoの住んでいる沖縄についてお話したいと思います。

沖縄では新聞の地方紙(沖縄タイムスと琉球新報とありますが)に黒枠広告なん
てものがあります。いわゆる死亡広告のことなんですけどこ、これを沖縄県外の
方が見たら、ほとんどの方、びっくりされます。毎日ほぼ一面に何名かの方(著
名人とじゃなく普通のかたがたですよ)が、広告を出されるんです。

亡くなられた名前に始まり年齢や亡くなった理由(病気療養中というのが多いか
な)病名まで出される方もいますね(@_@)それから告別式の日時・場所、喪主の
名前に始まり遺族・親戚・友人代表といったところまで多くの方が名前を連ねて
広告します会社関係だとその後にさらに続きますから、沖縄県外の方がはじめて
見ると「今日は有名人がたくさん亡くなっているみたいね!」と本当にびっくり
される方が多いみたいです(@_@)

広告の大きさとしては縦7センチ*横10センチぐらいかな?(横の長さは多少
の誤差あり)当然親戚がいっぱいいる方や著名人の方は横にさらに長くなります
けどね・・・

そして、やはり馬鹿にならないのがこの黒枠の広告費です。最低20〜30万円
(多い人だと百万単位かな?)かかるみたいで当然、名前を多く載せたい場合は
それ以上に費用がかかってくるということです。それから、七日七日の費用も他
府県と比べてもかかるみたいでその辺は地域の慣習とか知らないと後で慌てます
よね(;_;)

今回は、万一の場合の一時性資金(葬儀代他)について書かせてもらいましたが
、皆さんの住んでいる地域の慣習は如何ですか?あっ見落としていたけどこんな
ところにもお金がかかるなんていうものがあればその辺も十分考えてみてくださ
いね。人生のイベント、誕生から結婚・出産・リタイヤ・死亡までなんやかんや
とお金がかかるもんだ・・・。
ちなみに「焼きみかん」って言うのはtoranekoは知らないぞ(^^ゞ

------------------------------------------------------------
         *******5・ねこの日記*******

母の弟である叔父さんにレイプされた女子中学生。だけどお母さんは十分なフォ
ローと環境作りを知らない。荒れる女子中学生。もう高校には内申書でアウトで
進学は皆無状態。

本人は、家にいることを拒否し施設で暮すことを望み、そのお母さんはそれを承
諾。未だにレイプ犯人の叔父は、自宅にトイレを借りに来ては様子見をし、今度
は女子中学生の姉(女子高生)にうさんくさい目線を送ってる。。。。

こういう現実ってあるんですね。
話を聞きながら、人目を気にする余裕も無くボロボロ涙を流しました。

nekoもそういう経験が20歳であったから、その辛さはよくわかります。

だからと言ってそれを理由にして、嫌なことから、自分から、逃げることは本人
の負けなんです。環境のせいにしてはいけないんです。自分を肯定するために、
いつまでも相手のせいにして、自分から逃げないほうが幸せになれます。

事実は事実でしっかり受け止め、これからをどう生きるのか?被害者意識でいれ
ば一生悲しみの人生で終わります。

私はそういう過去の運命を素直に感謝しています。そういう経験があってこそ今
のnekoがいるわけだから何も恥じることではないと、AAAカッパーズの胸を張
れます。(T-T)逆にAAAのnekoを襲った人はハズレだったかも。(笑)

nekoはそういう経験を含めて、今の自分が大好きで、とっても幸せです。

保険でも、それは同じことです。
「保険やさんに騙された!」「保険会社にやられた!」
それは、相手だけが悪いんじゃない。
そういうリスク認識も出来ないでいた契約者の認識不足だと思っています。

授業料を払わないと、身銭を切らないと、わからないことはたくさんあります。
それがどんなことであれ、気づくことが出来れば良しだとも思っています。

悲しいこと、嫌なこと、それはすべて「生きる」というステップを踏む為の道具
だということ。気づきをもらえる大切な作業だということ。不幸なことがあるか
ら幸せが見えるんだということ。

だからnekoは、「保険」というアイテムを使って、自分自身の人生を生きること
を皆さんに知ってもらいたいと思っています。だから「生保マリア」になりたい。
近づきたい。出家することでなく在家で、そういうことを伝えたい。

毎日そう思い、毎日そう願い、生きています。
ただ、ただ、生きています。

nekoの終焉まで、精一杯皆さんのお役に立ちたい。
ただ、そう願っています。m(_ _)m

------------------------------------------------------------
 ご意見は neko@hi-neko.net  URL  http://www.hi-neko.net
-----------------------------------------------------------
このメールマガジンの配信システムは 
まぐまぐ  http://www.mag2.com/  ID 0000066911
melma!  http://www.melma.com/ ID m00043993
Macky!  http://macky.nifty.com/  ID neko
メルマガ天国  http://melten.com/ ID 6764
pubzine  http://www.pubzine.com/  ID 15297
カプライト  http://kapu.biglobe.ne.jp/ ID 2905
E-Magazine http://www.emaga.com/ マガジンコードneko0822
Posbee  http://www.posbee.com/ ID 00000348 
Mailux  http://www.mailux.com/index.php  ID MM3E19567E3315C
(総発行数2400)

------------------------------------------------------------

ブラウザの閉じるボタンで閉じてください。