メルマガ:子どもと自然 -環境教育メールマガジン-
タイトル:【子どもと自然】-環境教育メールマガジン- Vol.153 2004/12/19  2004/12/17


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【週間】子どもと自然-環境教育メールマガジン- Vol.153 2004/12/19
      http://www3.zero.ad.jp/A.Hirayama/mm/mm.htm   配信 5921
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 ◆目 次◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 |1.メルマガ日記
 |2.生物の多様性はどうして大切なのか【投稿】
  |     NPO法人 宍塚の自然と歴史の会 理事長 及川ひろみ
 |3.第4回地球市民学習リーダーセミナー「まなびの道具箱」 
 |4.自然保護講座「里やまの自然保護」・「里うみの自然保護」
  |5.博物館「水展」ボランティア募集    千葉県立中央博物館 
  |6.第4回 乙女高原フォーラム―マルハナバチって知ってる?―
  |7. 北海道環境教育ミーティング2005
 |8.理科教育・科学おもちゃがテーマのお店がOPEN
 |◆無料・実費配布◆
 |  月刊誌「理科教室」試読誌
 |☆読者プレゼント
 | 
    ○"子どもと自然"に関する、原稿をお寄せください。
  原稿送付先 biotope@zero.ad.jp(テキスト形式で)
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 あきちゃんのメルマガ日記 <いのち><きもち><つなぐ>>
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  ヒトも他の生きものと同じように、ヒトも特定のニッチに生息してい
 ます。

 ヒトのニッチは、他にほとんど類をみないほどグローバルで、そのグ
 ローバルな活動の結果、生態系への影響が積み重なり、壊滅的な事態
 を引き起こそうとしている。ぼくらはヒトの生きる道を理解できるよ
 うになるだろうか。

 それがぼくらの唯一の家〈地球〉を破壊してしまうまえに。

  ━…━ 投 稿 ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ 
  生物の多様性はどうして大切なのか
      NPO法人 宍塚の自然と歴史の会 理事長 及川ひろみ
          http://www.kasumigaura.net/ooike/
       http://www.kasumigaura.net/earthday/
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9月16日「森林と市民を結ぶ全国の集い」分科会が日本青年会(で千駄ヶ谷)
であった。私は「生き物の命を育む森作り」をテーマに「NPO法人 宍
塚の自然と歴史の会」の活動を事例発表した。その折り参加の大学生から
「なぜ生物多様性は大切なのか」の質問が出た。

これを説明するに当たって、私の頭に浮かんだのは、かつてどんなに多くの
生き物が我々の周りにいたかと言うことだった。大学生だった頃、即ち40年
ほど前、わたしの周りには多くの生き物で覆われていた。さらに私が子ども
だった頃(昭和23年頃、神奈川県川崎市藤崎町での話)、ガンが、夕焼けに
染まった空にくっきりと「への字になったり」「直線に並んだり」して飛ぶ
のを私は見ている。野鳥も野草も好きだった母から「ガンがカギになり竿に
なり飛んでいるよ」と説明してもらったことを今も鮮明に思い出す。戦前東
京にはヒシクイやガンがいたという話は有名だが、戦後ですら、東京近くの
都会で見ることができたのである。

小学校の頃、オオムラサキだって近くにいた。高校の頃、メダカもイモリも
ゲンゴロウなどの水生昆虫もたくさんいたし、夜間採集(特に蛾の仲間の美
しさに引かれ、方々で採集を試みた)の為にライトを付ければ、無数の昆虫
が集まった。高台にあるユースホステルの窓には、色鮮やかな、造形の美が
堪能できる、大小様々な多くの昆虫が窓一面、それ以上止まる場所がないと
言うほど集まった。

今どこに行けばこのような光景に会うことができるだろうか。今年の夏、私
は茨城県北部の森林で夜間採集に立ち会った。新月の夜、ほとんど風もなく
夜間採集としては絶好の条件下だったが、光を受けた白いシーツには、ほん
の数頭の蛾と少しのカゲロウなど、ほんの僅かの昆虫が集まっただけだ。

農家の人からは「除草剤、殺虫剤が出てから、収量は増えたし、草取りしな
くいいし、楽になったなあー」という話を聞いている。そして同時に「薬を
使う前は、タナゴもタガメもゲンゴロウもいた」とも聞いている。農業を生
業としている人にとっては、生き物がいなくなっても、今にして思えばいな
くなったなーということで、大抵の場合、問題ではないのである。しごく当
然のことだ。

しかし、農業が楽になると同時に、我々の周りから無数の命が失われたのは
事実である。最近は農薬も大いに改良され、生き物に優しい農薬が普及し、
少しずつ生き物が復活しているように見える。しかし、どの種も復活してい
る訳ではない。生態系は本来大変複雑なものだが、その複雑な系までも取り
戻しているようには見えない。単純化し、更に更に単純化の道をたどるとし
たら、次第に人の暮らしへも影響を及ぼすに違いない。

生物の多様性が重要なのは、人間が将来、生物の未知なる遺伝子を利用する
ために保全すべき、との説があるが、この地球にいる総ての生き物が作り出
している複雑な生態系を維持することが、結果人間の生存にとっても極めて
重要だからではないか。

たった50年ほどで、人間はどれほど多くの命を、多くの種を失ってしまった
ことか。そのことが私にとって、生物の多様性を維持することの大切さを考
える上での心の底からの「うめき声」になっている。種が種を支えている系
を考えると、これ以上生き物の種類を減らさないために何とかしなければ、
子どもや、孫に未来を手渡すことができない、「子ども達が未来を考えるこ
とができない」のではないかと思えてならない。これが、「NPO法人 宍
塚の自然と歴史の会」を立ち上げ、活動を続けている原点である。

  ━…━イベント 情報━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ 
  第4回地球市民学習リーダーセミナー「まなびの道具箱」
 環境・開発・人権・平和 持続可能な社会をつくる横糸をつなごう
 〜「国連・持続可能な開発のための教育の10年」の開始にむけて〜 
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50年後、私の暮らすまちは、神奈川は、日本は、世界は、どうなっている?
    環境と平和はどうつながっている? 
        地域と世界はどうつながっている?

 戦争、環境破壊、貧困、差別、自殺の増加・・・。さまざまな問題を乗
り越えて「持続可能な未来」を切りひらくために、知恵を持ち寄り、一緒
に「学び」をつくりませんか。
 ヨハネスブルグサミットの開催を契機に日本政府が提案し、国連決議に
よって「持続可能な開発のための教育の10年」が2005年からスタートす
るにあたり、環境・開発・人権・平和に関するNGO活動や地球市民学習に関
心のある方が集い、情報交換をしながら、神奈川での実践を考えるセミナー
にしたいと思います。

●と き  2005年1月30日(日)13:30〜16:00

●ところ  あーすぷらざ1階大会議室(JR根岸線「本郷台」駅徒歩3分)

●講 師  森 良さん 
     (特活)エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)代表
     「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議理事

●対 象  

このテーマに関心のある方どなたでも 30名(申込先着順)

※NGO活動等を行っている方は、関わっている活動のパンフレットをお持
ちください。

●内 容
(1)グループワーク
  「環境・開発・人権・平和〜問題と活動のつながりを考える」

新聞を素材に環境・開発・人権・平和の問題のつながりと活動のかかわりを話
し合い、マップをつくります

(2)「持続可能な開発のための教育の10年」解説

●参加費  無料

●申込方法 

(1)講座名、(2)氏名(ふりがな)、(3)所属(学校名や団体名)、(4)連絡先
(電話、FAX、Eメール)をすべて明記して、電話/FAX/Eメールでお申し込み
ください。ご参加いただけない場合のみ、こちらからご連絡します。

●主 催  (財)神奈川県国際交流協会

●申込先  (財)神奈川県国際交流協会 企画情報課(担当:山内)
      TEL: 045-896-2896(月曜休み)  FAX: 045-896-2945
      E-mail: kikaku@k-i-a.or.jp  URL: http://www.k-i-a.or.jp

  ━…━イベント 情報━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ 
 千葉県立中央博物館 自然保護講座
          「里やまの自然保護」・「里うみの自然保護」
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主催 千葉県立中央博物館
講師 中村俊彦(千葉県立中央博物館 生態・環境研究部長)
日時 里やまの自然保護 2005年1月22日(土) 午後1時30分〜午後3時30分
   里うみの自然保護 2005年2月 5日(土) 午後1時30分〜午後3時30分
内容 海では暖流の黒潮と寒流の親潮が出会い、陸では常緑樹林帯と落葉
  樹林帯が接する房総半島は、豊かな自然に恵まれています。そこでは
  約3万年にわたり人々の生活が営まれ、人と自然とが調和・共存する
  環境「里やま」・「里うみ」を育んできました。これらの豊かな環境
  を守り、いかにしてその恵みを長く享受していくか、里やま・里うみ
  の自然や文化の保護・保全について考えます。
会場 千葉県立中央博物館・研修室(千葉市中央区)
対象 高校生以上一般、40名。応募者多数の場合は抽選します。
参加費 無料
申込方法 往復ハガキまたはファクスで参加希望の日(1/22または2/5)と
  「自然保護講座参加希望」、参加される方全員の住所・氏名・年齢・
  電話番号(ファクス申込の場合はファクス番号)を記して、下記に
  お申し込みください。1通で両日分の申し込みも可能です。
  開館時は博物館の窓口で直接申し込めます。
締切 それぞれの開催日の2週間前(「里やま」は1/8、「里うみ」は1/22)
  まで。定員に満たない場合は締切以降も受け付けしますので、
  お問い合わせください。
送り先 〒260-0852 千葉市中央区青葉町955-2 千葉県立中央博物館
    「自然保護講座」係 ファクスの場合は 043-266-2481
問い合わせ 生態学研究科 直通 043-265-3397 館代表 043-265-3111
 電子メール hayasi@chiba-muse.or.jp
 博物館のURL http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/

  ━…━イベント 情報━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ 
  博物館「水展」ボランティア募集    千葉県立中央博物館
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 千葉県立中央博物館では平成17年度に、子どもたちのための企画展「水再
発見!− 旅する水の不思議−(仮称)」を計画しています。

 水が大切な資源であることは誰でも知っています。では、どうして大切な
のでしょ うか? なぜ、なぜを繰り返すと、水についてわからないことがた
くさん出てきま す。この企画展では、水の循環をテーマに、水に関連するク
イズや参加体験型展示を 中心に、水について発見してもらえるような展示を
目指しています。

 参加体験型の展示を支援してくれるボランティアを募集します。

1.展示期間(予定) 2005年7月2日(土)〜8月31日(水)
2.活動場所    千葉県立中央博物館 本館企画展示室 1階ホール
          及びその周辺
3.活動内容    参加体験型展示の活動補助及び水展関連イベント補助
          来場者に参加を呼びかけ、体験をサポートします。参
          加体験型展示について は、現在作成中です(水につい
          て楽しく学べる企画を募集しています。また、ものづ 
          くりが好きな方、お力を貸してください)。
4.活動条件
(1)活動者の年齢制限  高校生以上
(2)活動時間      原則として午前9時から午後4時半
(3)報酬        無報酬
(4)活動の頻度 水展開催中、週1回程度の活動を希望します。学校の夏
         期休業中 など期間を限った活動も受け入れます。
(5)研修会 2005年2月より開催する月1回程度の研修会に参加して、
       いっしょに学 んでいただければと思います。
5.募集人数   50人程度 
 自分が楽しめる人。教えるというよりも、子どもたちの学びを支援すること 
が楽しいと思える人。サービス精神のある人を募集します。
6.募集スケジュール
    2005年1月10日 一次締め切り
  2005年1月中旬 応募者多数の場合は抽選を行い、結果を郵送・メール
                   等で連絡します
        1月22日(土)午後1時30分から(予定)  説明会開催
     2月〜6月 事前研修
                 (日程については、当選者と相談の後、決定します)
     2月19日(土)〜2月24日(木) 企画展示室プレ展示を行います
      6月末   最終ボランティア登録
                  (研修を受けた後、登録しないことも可能)
      7月〜8月 活動開始
          (具体的な活動日や研修の日程については相談の後、決定します)

7.応募方法
A4判用紙1枚に、上部に氏名、年齢、住所、電話番号、e-mailアドレス
(あれ ば)、所属や活動団体(あれば)を明記し、中段以降に、簡単な自己
紹介文と応募動 機についてお書きいただき、郵送、FAX、メールで下記問い
合わせ先にお送りください。
8.お問い合わせ

  千葉県立中央博物館 環境教育研究科 小川かほる
  〒260-8682 千葉市中央区青葉町955−2(県立青葉の森公園内)

  電話 043−265−3167  FAX 043−266−2481

  e-mailアドレス ogawa@chiba-muse.or.jp
 
  ━…━イベント 情報━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ 
 第4回 乙女高原フォーラム―マルハナバチって知ってる?―
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 マルハナバチはずんぐりむっくりで毛むくじゃら。まるで「空飛ぶクマ
のぷーさん」です。
 乙女高原にきれいなお花がいっぱい咲くヒミツはマルハナバチ。マルハ
ナバチとまるで花粉と蜜の契約をしているように見えるお花がたくさんあ
ります。
 マルハナバチは乙女高原にいっぱいいるし,しかも,めったなことでは
刺さないので観察するにも最適。そこで,乙女高原ファンクラブではマル
ハナバチ・ストーカー調査やマルハナバチ待ち伏せ調査,ラインセンサス
調査などを行っています。
 今回のフォーラムでは乙女高原をフィールドにマルハナバチとオオバギ
ボウシという花の関係を調査・研究している若き生態学者・国武さんのお
話を中心に,マルハナバチの魅力に迫ります。第4回乙女高原フォーラム

スペシャルゲスト:国武陽子さん(東京大学大学院生物多様性研究室)

●日時 2005年1月30日(日)
午後1:30から午後3:30までの予定
●会場 牧丘町総合会館大ホール
 牧丘町窪平(電話0553-35-3612)
●主催 乙女高原ファンクラブ・牧丘町・山梨県
●参加費 無 料

●問い合わせ・申し込みは・・・ 
・乙女高原ファンクラブ事務局 植原 彰(ウエハラ アキラ)
 ファックス 0553-35-3682  電子メール uehara@kougen.otomefc.net
・牧丘町地域活性課乙女高原係 電話 0553-35-3111
 ファックス 0553-35-3733  電子メール kanko@makioka.yamanashi.jp
 
  ━…━イベント 情報━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ 
   北海道環境教育ミーティング2005
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環境教育に興味のある方や実際に様々なプログラムを実践されている方が集
まり、意見の交換や交流の場として有意義なものが開催できました。しかし、
一般的には環境教育というと、まだまだイメージが堅く、普段の日常生活の
延長線上にある身近なものであることがなかなか伝わらないのが現状ではな
いでしょうか?
 実際に、環境教育という言葉を知らなくても、環境教育を行なっている人
はもっともっといるはずです。そんな人たちとも是非交流したい!その思い
から、より身近で、北海道らしい、参加して楽しい環境教育ミーティングを
実施したいと思います。

[日時] 2005年1月28日(金)〜1月30日(日)
[場所] 国営滝野すずらん丘陵公園青少年山の家
[対象] 環境教育に携っているあるいは関心のある方
[定員] 100名(先着順)
[参加費] 12,000円(学生10,000円)
[内容]
◆基調講演「北海道らしい環境教育と人材育成」
 小野有五氏(北海道大学大学院地球環境研究科教授)

◆ワークショップ
1.「うえから眺めてみると見えること」〜地図づくりに学ぶ
環境教育〜
 あるものを見たとき、いろんな感覚に出くわします。でも違
う視点、例えば上から見直してみると新しい発見があるかも!
 「地図」と言われているものは、実はもっともっと奥が深く
学びのヒントが隠されている代物かもしれません。この分科会
では、今までにない観点から地図を見つめ、それらの学びを生
かして、最後は自分の感覚をフルに使った地図を作りましょう!
 そんな一日を通して、環境教育のヒントを皆で見つけていけ
ればと思います。

○ゲスト:吉村暢彦氏(NPO法人EnVision・北海道工業大学 
 環境デザイン学科非常勤講師)
○コーディネーター:山本泰志((財)北海道環境財団)

2.「アイヌ民族と一緒につくる環境教育」
 北海道で暮らしていても、アイヌ文化に触れる機会が少なか
ったり、気づかなかったりするのが現状ではないでしょうか。
まずは、アートを通してアイヌの世界観を体験し、地名の意味
や文化を学びます。
 そして知床などの事例を紹介しながら、北海道各地で応用で
きる北海道ならではのアクティビティを共有しましょう。アイ
ヌの世界観を、わかりやすく伝えることを試みます。学びの多
いワークショップになると思います。

○ゲスト:小野有五氏(北海道大学大学院地球環境研究科教授)
     結城幸司氏(アイヌ・アート・プロジェクト代表)
○コーディネーター:荒井一洋(NPO法人ねおす・大雪山自然
 学校)

3.「環境学習の道具箱」
〜たのしく学べる方法や道具がいっぱい〜
 こどもの気づきや想像力をかき立てることで、森林や川など
の自然や環境についてたのしく学ぶことができる方法や道具が
いっぱい。
 GEMSなどのプログラムを体験した後、参加者間での実践事例
の紹介を織り交ぜながら、学校の授業や環境教育の現場で誰で
もが手軽に使える手法を、考えていきましょう。とにかく、お
みやげ一杯間違いなし!のワークショップです。

※GEMS(Great Exploration in Math and Science)とは、ア
メリカで開発された教材の一つで、専門的な知識がなくても実
際に科学を体験するおもしろさを通じて科学に対する好奇心や
興奮を呼び起こすことができます。

  ○コーディネーター:藤田郁男(環境学習フォーラム北海道)
             菊田融(共育考房かわさん)

4.「こころと身体の環境共育的アプローチ」
〜森へ行きましょう娘さん(息子さん)〜
 自然ガイドや野外活動中に「自然の中にいると何か癒される」
「自然の中で疲れが吹っ飛ぶ」という言葉を聴く事が多くあり
ます。
 今回は「遊び」と「自然」をキーワードに、時には理論的に
時にはどっぷりと自然の中に浸りながら「こころと身体に働き
かける環境共育」を考え学び合う1日にしたいと考えています。
ゆっくりのんびり時間を共有しましょう。

  ○ゲスト:草刈健氏(雑木林&庭づくり研究室主宰)
 ○コーディネーター:太田稔(環境共育事務所うてきあに)

□タイムテーブル
−1日目−
 15:00 受付
 16:00 集合
     オープニングプログラム
     オリエンテーション
 16:30 ゲストスピーチ
 18:00 夕食
 19:00 活動発表タイム
 20:00 ワークショップ紹介とサインアップ
 21:00 交流タイム
−2日目−
  早朝プログラム
 8:00 朝食
  9:00 ワークショップ
 12:00 昼食
 13:00 ワークショップ
 18:00 夕食
 19:00 活動発表タイム
 21:00 交流タイム
−3日目−
  早朝プログラム
 8:00 朝食
  9:00 ワークショップ報告
     全体会
 12:00 フェアウェル昼食
 13:00 解散

[申し込み方法]
 参加申し込みは、Eメール、FAX、電話で(1.お名前 2.
性別・年齢 3.郵便番号・住所 4.電話番号 5.所属)
を記載の上、2004年12月10日〜1月20日の間に申し込みくださ
い。折り返し参加要項をお送りします。参加費には、2泊3日
分の宿泊・食事・プログラム参加費が含まれております。
また、部分参加の場合でも参加費の割引はありませんのでご了
承ください。
[申し込み・問い合わせ先]
 北海道環境教育ミーティング2005実行委員会事務局
 〒061-0206 石狩郡当別町川下754
 NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー内
  tel 0133-22-4305 fax 0133-22-4308
 E-mail:tectec@sea.plala.or.jp
[主催] 北海道環境教育ミーティング実行委員会

《北海道環境教育ミーティング2005実行委員》
 実行委員長   高木 晴光(NPO法人ねおす理事長)
 副実行委員長  丸山 博子(丸山環境教育事務所 代表)
 監  事    久保田 学((財)北海道環境財団)
 事務局長    山本 幹彦(NPO法人当別エコロジカルコミュニティー代表)
          太田  稔(環境共育事務所うてきあに 代表)
          小野美貴子(NPO法人ねおす)
          菊田  融(共育考房かわさん)
          藤田 郁男(環境学習フォーラム北海道)
          山本 泰志((財)北海道環境財団)
[共催](社)日本環境教育フォーラム(財)北海道環境財団
[後援]北海道、北海道教育委員会(予定)

  ━…━…情報━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ 
  理科教育・科学おもちゃがテーマのお店がOPEN
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★科学のおみせ「サイボックス」★

場所:上野・御徒町 御徒町駅南口下車 徒歩5分

日曜・祝日が定休日

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触って 遊んで 学べる 新感覚の科学ショップです。
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自然観察グッズや、ミルビンなども、常時個別売りしております。
 
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   学生のための環境教育メーリングリストのご案内    
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 本メーリングリストは、環境教育や環境教育に関連したテーマで研究をし
  ている学生、また、これからそのような研究を行いたいと考えている学生
  のためのメーリングリストです。
 該当する学生の方は、この機会にぜひぜひご参加下さい!お気軽にどうぞ!

【対象】
1.環境教育や、環境教育に関連するテーマで研究をしている学生
2.今後、そのようなテーマで研究をすることを考えている学生
3.その他、そのような研究に特に興味のある学生

【参加方法】
 ee_students@hotmail.com まで、件名を「ML参加希望」とし、
本文に、名前(フリガナ)・所属・学年・Eメールアドレスを記入した
メールを送ってください。
なお、記入された各項目は、ML上に公開されます。

その他、ご質問・ご意見等は、本ML呼びかけ人
北海道大学大学院 教育学研究科 研究生
野島智司 ee_students@hotmail.com まで、お寄せ下さい。

 ━…情報━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
    子どもと自然に関するHP情報の提供
 ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
 自然がわかる、科学が見える「バーチャル未来科学館」

 小中学生向けのHPで、自然や科学の仕組みをわかりやすく解説。
 人間の体から地球・宇宙まで、公的研究所の最先端科学を発信。
 特に、大気汚染、水質汚濁、森林破壊、循環型農業、リサイクル、
 エネルギー問題、ブラックバス問題など、自然に関する問題提起型
 テーマを多数掲載。
 理科・社会・総合的な学習の時間など授業で、科学部の活動で、自
 由研究で、目的に応じて幅広くご活用できます。

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  ◆自然がわかる科学が見える『バーチャル未来科学館』◆
   小中学生向けHP。授業に自由研究にご活用ください。
    http://www.pref.akita.jp/kagaku/
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    e-mail hosinowa@pp.iij4u.or.jp

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 実験内容、出演された方々についての情報を閲覧できます。

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  炭とアルミの電池
  光で汚れを落とす?
  ふんわりカルメ焼き
  液晶って何だ?
  時間と空間のリズム反応
  水を捕らえる不思議な粉
   CDで光のプリズム
   虹色のアルミ

【応募要領】メールの件名に「化学」お書きの上、本文に、
      郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号・職業・本ガジンを
      どこで知ったかを明記してご応募ください。
【応募先】biotope@zero.ad.jp
【締め切り】 1月 11日まで
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☆こんなMLを主催しています(詳細は WebPage で)

○学校ビオトープメールリングリスト
  http://wing.zero.ad.jp/~zbh98220/ML/biotope.htm
○対談ネイチャーゲーム(ML)
  http://www.fuchu.or.jp/~okiomoya/ml.htm
○こどもエコクラブML
 http://www3.zero.ad.jp/A.Hirayama/ecoc/eco.htm
○プロジェクトワイルドML
 http://www3.zero.ad.jp/A.Hirayama/pw/pw.htm
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○本メールマガジンには著作権が存在します。本誌の記事を転載される
場合には発行人まで、ご連絡ください。
○"子どもと自然"に皆様の情報、原稿をお寄せください。
 自然と子どもに関するする話題、イベント情報、ホームページ情報(
ホームページの更新、開設)、団体紹介(フィールドレポート)その他
を掲載させて頂きます。
  原稿送付先 biotope@zero.ad.jp(テキスト形式で)
○このメールマガジンに対する全てのご意見・ご感想・掲載要望等は、
  biotope@zero.ad.jp
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 編集・発行:平山 明彦(あきちゃん)
  「子どもと自然」教育研究所 http://www3.zero.ad.jp/A.Hirayama
   全国学校ビオトープネットワーク http://www.ds-j.com/nature/jsbn/
  市原ネイチャークラブ http://www13.ocn.ne.jp/~inc/index.htm 

 ご意見・お問合せは  biotope@zero.ad.jp
 〒299-0114 千葉県市原市泉台4-6-1
       TEL 090-4023-1476  Fax 0436-66-5463

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