メルマガ:子どもと自然 -環境教育メールマガジン-
タイトル:【子どもと自然】-環境教育メールマガジン- Vol.120 2004/ 4/25  2004/04/23


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【週間】子どもと自然-環境教育メールマガジン- Vol.119 2004/ 4/25
      http://www3.zero.ad.jp/A.Hirayama/mm/mm.htm   配信 5870
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 ◆目 次◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 |1.メルマガ日記
 |2.中 ・ 四 国 環 境 教 育ミ ー テ ィ ン グ 2 0 0 4
 |3.『市民参加の森づくり』連続ワークショップ in TOKYO
 |4.ここからはじまる!ボランティア・ホップ・セミナー』
 |5.アウトドア・インストラクター・セミナー』
  |6.2004年度「市民のための環境公開講座」
  |7.「ネイチャーファミリー河内」参加ファミリー募集!
  |8.常勤事務職員募集のお知らせ (社)大阪自然環境保全協会
  |
 |◆無料・実費配布◆
 |  月刊誌「理科教室」試読誌
 |☆読者プレゼント
 | 植物の科学            星の環会

    ○"子どもと自然"に関する、原稿をお寄せください。
  原稿送付先 biotope@zero.ad.jp(テキスト形式で)
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 あきちゃんのメルマガ日記 <いのち><きもち><つなぐ>>
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 今号はイベント情報が満載です。初夏の新緑のなかでの活動は清々しい
 ものです。心も洗われるようです。
 今週の水曜日に学生に「環境とかけて・・何と説く」と環境科学の受業
 のなかで行いました。その抜粋をみなさんい・・・(約90集まりました)
 ○恋と解く
  環境は一人の男のように1世代で終わるものでなく、これから先に続く
  ものなので、男女間のようなせまい間にだけおこるだけの問題ではない。
 ○友情と解く
  守るのも、こわすにも自分次第である。
  「守ろうという固い決意がなによりも大切である」
 ○親と解く
  親は子のためにいろいろ尽力してくれるが、私たちはその優しさに対し
  て、感謝の心を忘れてしまい、当り前だと思ってしまうことがある。環
  境も同じで、私たちは自分の生活を豊かにするために、環境にいろいろ
  な犠牲を払ってもらっているのに、それを当り前のように思ってしまう
  ことがある。
 ○勉学と解く
  保護には常日頃から環境について考え、行動しなければならない。環境
  保護も日頃からの継続が必要
 ○恋と解く
  ひとりで作れるものじゃない
 ○人との関わりと解く
  かけがえのないもの 落ち着けるもの 一生切り離せないもの
 ○カスピ海ヨーグルトと解く
  気にかけていないと悪くなる(くさる)。

 環境に対してこんなイメージを抱いています。(選択受業なので
 これを書いた学生は 1年から4年生までいます)

 機会があったらまた紹介します。

 あきちゃんは 最初に 恋とときましたその心は 次週のメルマガで
 もったいぶってる・・・

 ━…━イベント 情報━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━  
  〜おいでまいよ! 環境教育の仲間たち〜
      中 ・ 四 国 環 境 教 育ミ ー テ ィ ン グ 2 0 0 4
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 と き: 2004年6月25日(金)〜27日(日)
 ところ:三木町文化交流プラザ(三木文化ホール)
     香川県木田郡三木町大字鹿伏360番地 電話(087)898-9222
                  主催
     中・四国環境教育ミーティング実行委員会
    (中・四国環境教育ネットワーク)
     (社)日本環境教育フォーラム

 ★目 的
   中・四国環境教育ミーティングは、中・四国において、境教育や環境
保全・自然保護などに関心のある個人・団体・行政などが交流し、情報やノ
ウハウを交換するための出会いの場をつくり出すとともに、個別の取り組み
をつなげることによって、地域を越えたうごきの中に位置づけ、活動を広げ、
深めることで、「持続可能」な社会の実現に寄与することを目的に開催しま
す。
 今回は、「参加者が主役で創るミーティング」を目指し、開催地の三木町
の環境資源を活かしながら、「街と中山間地域の交流」のあり方などを模索
するなかで、私達が目指す環境教育の方向を見出していくことを目的に準備
しました。
   “おいでまいよ! 環境教育の仲間たち”
   三木町に集まり、お互いの知恵と経験を分かち合いましょう。

 ★日 程
         
 6月25日(金)   
 14:00 開会
 ☆オープニングセレモニー
 ☆基調講演
  伝統文化「讃岐獅子」との出会い 田村慎一郎氏
 ☆分科会紹介・里山懇談会
 ☆活動事例紹介
  ホテルへ移動
 ☆自由交流会

 6月26日(土)
 ☆分科会
  興味別に5つのテーマに分かれて1日を過ごします。
  (詳細は分科会紹介を参照)
  ホテルへ移動
 ☆自由交流会

 6月27日(日)
 ☆分科会毎のふりかえり・
  まとめ
 ☆各分科会成果発表
 ☆全体ふりかえり

 11:30閉会(予定)

≪分科会紹介≫
 1あなたもグリーン・ツーリズムを企画しませんか?
   〜高仙山山頂で田舎に住む人といっしょに楽しい企画を考え
てみよう〜
 農山村には、豊かな自然環境があり、その環境を育んできた豊
かな知恵を持つ人々が暮らしています。ここ数十年、街へと人が流
れ、農山村ではその豊かな環境を守れなくなってきました。グリー
ン・ツーリズム(=農山村でのんびりと時を過ごす休暇)は、街の
人々が農山村のすばらしさを再発見できる手段です。本分科会で、
農山村と街の人々がともに楽しむことができる企画を一緒になって
考えてみましょう。

 2ため池ミステリーツアー
  〜三木ランドとため池の魅力をあなたに届けます〜
 ため池は、古来から讃岐の地では、農業を中心とする人々の生活
になくてはならないものでした。今もなお水源としての利用価値は
高い反面、農耕面積の縮小で手入れのできないため池もあります。
三木町の中心から車でほんの5分ほどにある素敵な里山「三木ラン
ド」で、ため池の昔と今、そしてこれからを見つけてみませんか?
農家に生まれ育ち幼い時からため池と親しんできた三木雅博氏のお
話を聞きながら、一日楽しくミステリーツアーに参加しましょう。
お昼は、三木ランド特製うどんを竹食器でいただきます。さぁ、
皆さん一緒にでかけませんか?

  ゲスト 三木雅博氏(NPO法人 どんぐりネットワーク)

 3野生動物と私たち 
  〜あなたのとなりに野生動物は必要ですか?〜
  各地から野生動物に対する保護の声やその問題が聞こえてきます。
  それぞれの地域にそれぞれの人と動物が暮らしていますが、野生
動物は本当に私たち人間にとって必要なのでしょうか。
  この分科会では、野生動物の中でも象徴的な存在であるクマを題
材に、“私たちの日々の営みの中で”人とクマの問題を取り上げ、
「なぜ」必要なのか、「どうしたら」よいのかを考えます。色々な想
いを持つ人が集い、その問題に触れ、私たちを中心とした試案を作っ
てみませんか。

 4ご当地企画 讃岐うどんで食農・食育
   〜スローなファーストフード、「讃岐」うどん〜
 全国的ブームと化してしまった「讃岐」うどん。県内には八百軒を
超えるうどん店がひしめきます。小麦粉、水、塩が原料の素朴な食べ
物が、なぜこれほどまでに人々の味覚を魅了するのでしょう。讃岐の
風土が育んだ「讃岐」うどんの原点を、讃岐の地で体験し、その魅力
を堪能してください。
   本分科会では
   ・讃岐うどん専用小麦開発現場からのメッセージ
   ・うどんの原点「打ち込み」作り体験、試食
 これらを通して、讃岐うどんの持つ魅力を食農・食育教育に生かす
工夫を皆さんと考えます。
    ゲスト 多田伸司氏(香川県農業試験場主席研究員)

 5先生のための環境教育
  〜プロジェクト・ワイルドを体験しよう〜
 プロジェクト・ワイルドとは、アメリカ合衆国で、幼稚園から高校
までの生徒を指導する教育者向けに開発された、生き物を題材とする
参加体験型の環境教育プログラムです。参加者の発見など気づきや理
解から始まり、段階的に知識や人間の役割などを活動を通して身につ
けていくことができます。   
 学校では、環境教育を盛んに行っていますが、もう一度内容を見直
してみる段階に来ているのではないでしょうか。そこで、プロジェク
ト・ワイルドを使って新しい環境教育に取り組んでみませんか。

   ゲスト 細川威典氏(徳島県羽ノ浦町立羽ノ浦中学校教頭、
             プロジェクト・ワイルド上級指導者)
  
               募集要項
 ☆参加対象者
 環境教育や環境保全・自然保護などに関心のある方
 ☆参加費用<参加費と昼1食・夜2食、資料代、保険代、 
  報告書代などを含む>  
\10,000
 〔別途宿泊希望の方は、二人部屋・2泊(朝食,税サ込み)\10,000のホテ
ルを確保します。宿泊費は各自精算となりますが、申し込みは一括で行い
ますので、お申し出下さい〕
 ☆定員  先着100名
 (定員になり次第締め切らせていただきます)

 ☆申し込み・問合せ先
  参加希望者は、ファックス、e-mail又ははがきにて下記まで申し込ん
でください。
(氏名、性別、郵便番号、住所、電話番号、所属、宿泊手配要否を明記
のこと)折り返し詳細資料、参加費振込用紙等をお送りします。  なお、
申し込み締め切りは6月4日(金)です。

    ミーティング現地事務局
 〒761-0692 香川県木田郡三木町大字氷上310番地
       三木町役場産業振興課内
 中・四国環境教育ミーティング現地事務局
 TEL  087-840-2323  FAX  087-840-2323
 メールアドレス eekagawa@yahoo.co.jp
 URL  http://www.geocities.jp/kagawamiki2004/
 ━…━イベント 情報━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━  
 『市民参加の森づくり』連続ワークショップ in TOKYO
 
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 〜市民でここまでできる!  「森林ボランティア」と、
                      “東京の森” の未来の夢を語ろう!!〜

------------------------◆ 開催趣旨 ◆------------------------

 ○東京都内の交通網をマヒさせるとともに、東京の西多摩地域の
  森林に壊滅的なダメージを与えた1986年3月の大雪害、および
  これ契機に胎動した、東京都内の森林ボランティア活動。
 ○約20年に至る活動を積み重ねる中で、各地で創意工夫に富んだ、
  市民手づくりの多彩な“森づくり活動”が実施されています。
 ○「第10回森林と市民を結ぶ全国の集い(東京)」、「緑の募金
  法制定10周年」などが開催される記念すべき2004年に、そんな
  “森づくり”の仲間たちの活動を、幅広くご紹介する機会を設
  けることにしました。
 ○“森づくり”に思いを馳せる仲間たちとの、新たな出会いや情
  報交換、親睦・交流、さらには「森林と共に暮らす社会」づく
  りを夢見たディスカッションに、あなたも参加してみませんか。

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◆開催日程
  2004年5〜8月 毎月第2・4木曜日 18:30〜20:30
  (※18:00〜は「基礎講座」を実施[希望者のみ])
 ┌―――――――――――――――――――――――――――――
 │【第1回】 2004年5月13日(木) / 『森の文化と山の技』
 │【第2回】 2004年5月27日(木) / 『森の癒しと健康』
 │【第3回】 2004年6月10日(木) / 『都市と山村の交流』
 │【第4回】 2004年6月24日(木) / 『里山の生き物と暮らし』
 │【第5回】 2004年7月 8日(木) / 『森と子どもの教育』
 │【第6回】 2004年7月22日(木) / 『森の循環型資源』
 │【第7回】 2004年8月12日(木) / 『都市生活と都市の森』
 │【第8回】 2004年8月26日(木) / 『公有地(みんな)の森づくり』
 │※詳細は、メール下部をご参照ください。

◆スケジュール
 ┌―――――――――――――――――――――――――――――
 │ 17:30 受付開始
 ├―――――――――――――――――――――――――――――
 │ 18:00 「市民参加の森づくり・基礎講座」開始(各回内容共通)
 ├ − − − − − − − − − − − − − − 
 │    ○森づくり事始め(森林ボランティア活動の紹介)
 │    ○東京都内の各種イベント紹介
 ├―――――――――――――――――――――――――――――
 │ 18:30 「市民参加の森づくり・連続ワークショップ」
 ├ − − − − − − − − − − − − − − 
 │    ○「開会のあいさつ」、「趣旨説明」
 │    ○「パネラーの団体活動事例紹介」
 │    ○「フリ−ディスカッション」
 │    ○「まとめ」、「閉会」
 ├―――――――――――――――――――――――――――――
 │ 20:30 「交流&情報交換タイム」
 ├―――――――――――――――――――――――――――――
 │ 21:00 「懇親会」(できるだけ事前にご連絡ください)
 └―――――――――――――――――――――――――――――

◆開催場所
 ▼ 早稲田大学西早稲田キャンパス【第1回,第2回,第5回】
 ▼ 東京都庁第二庁舎・二庁ホール【第3回,第4回】
 ▼ 東京都議会議事堂・都民ホール【第6回,第7回,第8回】

◆交通手段
 ▼ 早稲田大学西早稲田キャンパス
 ┌―――――――――――――――――――――――――――――
 │○JR山手線「高田馬場」駅下車、徒歩約20分
 │○JR山手線「高田馬場」駅下車、都バス「早大正門」行乗車、
 │ 終点下車
 │○地下鉄東西線および都電荒川線「早稲田」駅下車、徒歩約5分


 ▼ 東京都庁第二庁舎・二庁ホール
 ▼ 東京都議会議事堂・都民ホール
 ┌―――――――――――――――――――――――――――――
 │○JR各線「新宿」駅下車、徒歩約10分
 │○都営大江戸線「都庁前」駅下車、すぐ。

◆申込定員
  150名(会場の都合上、変更の可能性もあります)

◆申込方法
 E-mailにて、下記内容を事務局までお申込下さい。
 ┌―――――――――――――――――――――――――――――
 │(1).参加日程、(2).氏名(ふりがな)、(3).年齢、(4).性別、
 │(5).所属、(6).住所、(7).電話、(8).FAX、(9).E-mail、
 │(10).懇親会参加日程、(11).備考
 │※メール下端の申込フォームを切り取ってご活用ください。

◆申込締切
  各回イベント1週間前 必着
  ※ 定員に満たない場合は、締切後や当日にも受付を行います。
   (詳細は、事務局までお問合せ下さい)

◆申し込み先・問い合わせ先
  特定非営利活動法人森づくりフォーラム(担当:木俣・松井)
 ┌―――――――――――――――――――――――――――――
 │▼ 住 所: 〒113-0033 東京都文京区本郷3-2-3 斉藤ビル3F
 │▼ 電 話: (03)3868-9535
 │▼ FAX: (03)3868-9536
 │▼ E-mail: entry@moridukuri.jp


◆参加費(各回の発表団体の活動支援金等として寄付されます)
  ▼森林ボランティア団体会員:500円(団体名は不問)
  ▼その他:700円
 ┌―――――――――――――――――――――――――――――
 │※4回以上一括でお申込頂きますと、以下の割引が摘要されます。
 │【回数別参加費】(森林ボランティア団体/その他)
 │ [1回] 500円( 700円)
 │ [2回]1000円(1400円)
 │ [3回]1500円(2100円)※3回までは割引無し
 │ [4回]1500円(2500円)※団体会員の方は、3回分と同額
 │ [5回]2000円(3000円) 
 │ [6回]2500円(3500円)
 │ [7回]3000円(4000円)
 │ [8回]3000円(4500円)※団体会員の方は、7回分と同額

◆主 催
 特定非営利活動法人森づくりフォーラム、
 第10回森林と市民を結ぶ全国の集い実行委員会

◆共 催
 東京都、早稲田大学平山郁夫記念ボランティア・センター

◆協 賛
 (社)国土緑化推進機構、特定非営利活動法人地球緑化センター

◆後 援
 (社)全国林業改良普及協会 、(社)全国森林レクリエーション協会、
 (株)日本林業調査会

◆別 称
 ○「第10回森林と市民を結ぶ全国の集い(東京)」
   キックオフ・イベント


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          ■ワークショップ詳細■
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  【第1回】 2004年5月13日(木) / 『森の文化と山の技』
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 ▼パネラー/活動内容
  ○「グループ浜仲間の会」(檜原村ほか)
   :「山の親父のひとり言」等の著者が、その取り組みを紹介。
   :http://www1.ttcn.ne.jp/%7Ehamanakama/
  ○「NPO法人樹木・環境ネットワーク協会」(武蔵村山市ほか)
   :「森の聞き書き甲子園」等の取り組みを紹介。
   :http://www.shu.or.jp/
  ○「奥多摩の山村文化にふれる会」(奥多摩町ほか)
   :多職の民である山村住民の文化を触れる取り組みを紹介。
 ▼コーディネーター
  ○ 内山 節(哲学者)
 ▼会 場
  早稲田大学西早稲田キャンパス
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  【第2回】 2004年5月27日(木) / 『森の癒しと健康』
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 ▼パネラー/活動内容
  ○「NPO法人花咲き村」(日の出町)
   :福祉施設や小学校と連携した森林ボランティア活動を紹介。
   :http://www.lt.sakura.ne.jp/%7Ehanasaki/index.shtml
  ○「森の遊歩隊」(町田市ほか)
   :山岳会、医療関係者などによる療育的なトレッキングを紹介。
   :http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Mountain/8700/006.htm
  ○「NPO法人日本園芸福祉普及協会」(中央区ほか)
   :園芸や農耕を活かした環境福祉活動の取り組みを紹介。
 ▼コーディネーター
  ○ 浜田久美子(フリーライター/“愉快な山仕事”主宰)
 ▼会 場
  早稲田大学西早稲田キャンパス
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  【第3回】 2004年6月10日(木) / 『都市と山村の交流』
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 ▼パネラー/活動内容
  ○「NPO法人地球緑化センター」(長野県小海町ほか)
   :福祉施設や小学校と連携した森林ボランティア活動を紹介。
   :http://www.lt.sakura.ne.jp/%7Ehanasaki/index.shtml
  ○「NPO法人 JUON NETWORK」(奥多摩町ほか)
   :全国各地で実施の「森林の楽校」の取り組みを紹介。
   :http://www.univcoop.or.jp/juon/
  ○「多摩川源流研究所」(山梨県小菅村)
   :環境省・国土交通省・林野庁連携の自然再生事業を紹介。
   :http://www.tamagawagenryu.net/topmain.html
 ▼コーディネーター
  ○ 鹿住 貴之(NPO法人 JUON NETWORK)
 ▼会 場
  東京都庁第二庁舎・ホール
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  【第4回】 2004年6月24日(木) / 『里山の生き物と暮らし』
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 ▼パネラー/活動内容
  ○「財団法人トトロふるさと財団」(埼玉県所沢市ほか)
   :狭山丘陵でのトラスト型での里地里山保全の取り組み紹介。
   :http://www.totoro.or.jp/
  ○「桜ヶ丘雑木林ボランティア」(多摩市)
   :都市公園内の雑木林管理活動と各種調査活動事例を紹介。
  ○「かしの木山自然愛護会」(町田市)
   :町田市から管理委託された丘陵地公園内での取り組み紹介。
 ▼コーディネーター
  ○ 久保田繁男(西多摩自然フォーラム)
 ▼会 場
  東京都庁第二庁舎・ホール
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   【第5回】 2004年7月 8日(木) / 『森と子どもの教育』
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 ▼パネラー/活動内容
  ○「五日市社中風舞台」(青梅市)
   :武蔵野市・土曜学校の森林での受け入れ事例を紹介。
  ○「森林インストラクター東京会」(八王子市ほか)
   :学校教育における森林環境教育等の指導実績を紹介。
   :http://www.forest-tokyo.org/
  ○「NPO法人環境学習研究会」(新宿区ほか)
   :総合学習や環境学習等の各種サポート実績を紹介。
   :http://www.ecok.jp/
 ▼コーディネーター
  ○ 原島 幹典(林業家・森林インストラクター)
 ▼会 場
  早稲田大学西早稲田キャンパス
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   【第6回】 2004年7月22日(木) / 『森の循環型資源』
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 ▼パネラー/活動内容
  ○「協同組合東京の木で家をつくる会」(奥多摩町ほか)
   :地元の木で家を造る運動の先駆的取り組みを紹介
   :http://www.forest.gr.jp/
  ○「西多摩自然フォーラム」(あきる野市ほか)
   :炭焼き・椎茸・落ち葉の堆肥化など幅広い取り組みを紹介。
  ○「森林ボランティア ベルデ」(青梅市)
   :雪害木をベンチ、チップ、炭焼き等での活用事例を紹介。
 ▼コーディネーター
  ○ 稲木 清貴(東京の木で家をつくる会)
 ▼会 場
  東京都議会議事堂・都民ホール
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  【第7回】 2004年8月12日(木) / 『都市生活と都市の森』
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 ▼パネラー/活動内容
  ○「サンシティ・グリーンボランティア」(板橋区)
   :団体内の樹林地の保全・利活用の精力的な取り組みを紹介
  ○「西原自然公園を育成する会」(西東京市ほか)
   :手入れ不足の都市公園の再生に向けて活動事例を紹介。
  ○「NPO法人日本冒険遊び場協会」(世田谷区ほか)
   :「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーした冒険遊び紹介
   :http://www.ipa-japan.org/asobiba/top.html
 ▼コーディネーター
  ○ 松井 一郎(森林インストラクター東京会)
 ▼会 場
  東京都議会議事堂・都民ホール
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 【第8回】 2004年8月26日(木) / 『公有地(みんな)の森づくり』
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 ▼パネラー/活動内容
  ○「日本山岳会 高尾の森づくりの会」(八王子市)
   :裏高尾・国有林で大規模な森づくり活動の展開事例を紹介。
   :http://homepage3.nifty.com/JACtakaonomori/
  ○「NPO法人 国際環境NGO FoE-Japan](八王子市)
   :八王子市民の憩いの場の東京都保全緑地での活動紹介。
   :http://www.foejapan.org/
  ○「財団法人世田谷トラスト協会(調布市)
   :世田谷区有地や保全契約や市民緑地契約地での活動実践。
   :http://homepage2.nifty.com/setagayatrust/
 ▼コーディネーター
  ○ 横路美喜緒(埼玉森林サポータークラブ)
 ▼会 場
  東京都議会議事堂・都民ホール
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           ■申込フォーム■

┌―――――――――――――――――――――――――――――
│市民参加の森づくり・連続ワークショップ in TOKYO
│参加申込フォーム

│【 申込先 】 entry@moridukuri.jp
│【タイトル】 市民参加の森づくり・連続ワークショップ申込

│(1).参加日: (1)5/13 , (2)5/27 , (3)6/10 , (4)6/24
│             (5)7/ 8 , (6)7/22 , (7)8/12 , (8)8/26
│(2).氏名:
│  ふりがな:
│(3).年齢:
│(4).性別:
│(5).所属:
│(6).住所:
│(7).電話:
│(8).FAX :
│(9).E-mail:
│(10).懇親会参加日: (1)5/13 , (2)5/27 , (3)6/10 , (4)6/24
│                 (5)7/ 8 , (6)7/22 , (7)8/12 , (8)8/26
│(11).備考:



 ━…イベント情報━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
   平成16年度 青年ボランティア研修会
      『ここからはじまる!ボランティア・ホップ・セミナー』
 ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━

この春から何か始めてみたい!,ボランティアに興味がある!,子どもが
すき!自然がすき!と思っている人から,ボランティアってなあに?と思っ
ている人まで,江田島に来て,新しいこと始めませんか?ボランティアっ
てなんか難しそうだけど,いろんな出会いがあり,ネットワークが広がる
し,子どものことや企画など将来のためになることが多く,そして何より
楽しいということをワークショップ形式で学んでいきます。

◇期   日  平成16年5月22日(土)〜23日(日)1泊2日
◇実施会場  国立江田島青年の家
◇募集対象  青年(高校生以上)・30人
◇講   師   学習院大学教職課程 助教授 長 沼  豊
※全国の学校や教員向けセミナーなど年間約50ヶ所で、ボランティア学習に
ついての講演やワークショップを行うなど全国的な普及・推進につとめてい
ます。著書は『市民教育とは何か』(ひつじ書房)、『親子ではじめるボラ
ンティア』(金子書房)など多数。自称「ボランティア学習仕掛人」。
◇参 加 費    2,500円
◇申 込 先
  〒737−2126 広島県安芸郡江田島町津久茂1−1−1
  国立江田島青年の家「ボランティア・ホップ・セミナー」係
  TEL 0823-42-0660/FAX 0823-42-0664
  /E-mail:nkitajima@seinen.go.jp
◇その他
なお,このセミナーに参加した人は,国立江田島青年の家の施設ボランティ
アに登録することができます。施設ボランティアに登録し,選考で選ばれる
と国内派遣研修に派遣され全国の先導的な事業に参加することができます。
 
 ━…イベント情報━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
   平成16年度 野外活動指導者養成講座
  『アウトドア・インストラクター・セミナー』
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 アウトドア,キャンプ,環境教育,自然体験活動などに興味のある方,
ぜひご参加ください。楽しみながら,アウトドアのスキルが学べます。ま
た,このセミナーは,日本キャンプ協会「キャンプインストラクター」の
資格に対応した内容になっているので,資格も取得できます。これから,
指導者として活動したい方もぜひどうぞ!

◇期  日
  第1回 平成16年5月15日(土)〜 16日(日)
  第2回 平成16年6月 5日(土)〜  6日(日)
  第3回 平成16年6月26日(土)〜 27日(日)
◇実施会場    国立江田島青年の家
◇募集対象    青少年団体指導者,青少年教育施設職員,野外活動に関心
がある青年等・30人
◇参 加 費    9,500円(3回分)
◇その他
・キャンプインストラクター資格の取得にあたっては,第1〜3回を通し
 て受講することが必要です。
・日本キャンプ協会「キャンプ専門科目テキスト」をお持ちの方は,お持
 ちください。テキスト代は,引かせて頂きます。
・キャンプインストラクターの登録料は別途必要です。
◇問い合わせ
〒737−2126  広島県安芸郡江田島町津久茂1丁目1−1
国立江田島青年の家 事業課「アウトドア・インストラクター・セミナー」係
TEL  (0823)42−0660/FAX  (0823)42−0664
/E-mail  etajimay@urban.ne.jp
◆主 催:独立行政法人国立青年の家 国立江田島青年の家
◆共 催:広島県キャンプ協会

  ━…イベント情報━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
    2004年度「市民のための環境公開講座」
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 本講座は、(社)日本環境教育フォーラムと、 (財)損保ジャパン環境
 財団、(株)損害保険ジャパンが共同で開催する環境問題について考える
 公開講座です。これまで企業人、行政関係者、NGO関係者、教育関係者、
 主婦、学生など、延べ約8600人(03年度受講者を含む)の方々にご
 参加いただいています。

 今年も、次の3テーマで開講するはこびとなり、
 現在申込の受付を(株)損害保険ジャパン 
 http://www.sompo-japan.co.jp/fcommon/form/kankyou.asp
 にて行っております。

 == テーマ ==

パート1 身近な環境
2004年5月11日(火)〜7月6日(火)
パート2 自然に親しむ〜この夏市民講座がすすめる4講座〜
2004年7月13日(火)〜8月3日(火)
パート3 環境問題最新事情
2004年9月7日(火)〜11月9日(火)
パート4 環境問題の根源を学ぶ
2005年1月11日(火)〜2月1日(火)


 ●講座:すべて18:30〜20:00
 ●開催場所:損保ジャパン本社ビル 2F大会議室
            (新宿駅西口より徒歩7分) 
 ●受講料:各テーマ 2,000円(4回分合計)
                ※学生は受講料半額
 ●定員:250名(申込者多数の場合は抽選)
 ●申込締切:2004年4月13日(月)(ただし、定員になり次第締切)
 ●後援(予定):環境省 文部科学省 東京都 新宿区 
        (社)日本経団連

 上述の通り、受講料については各テーマ 2,000円(4回分合計)です。
 また、学生のかたがたの受講料については、半額とさせていただき
 ますので、
 皆さまご友人お仲間お誘いあわせの上、ご参加いただければ幸いです。

 その他詳細につきましては、当該URL
 http://www.sompo-japan.co.jp/environment/envi003.html
 をご参照ください。

  ━…イベント情報━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
    「ネイチャーファミリー河内」参加ファミリー募集!
    平成16年度国立オリンピックセンター
             こどもゆめ基金助成事業(申請中)
 ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━

「ネイチャーファミリー河内」は親子で河内長野の自然にふれ親しみ遊び、
そのような体験を通じて幼少期に必要な親子関係の新たな発見・再発見の
機会とするとともに、地域・学校・家庭が相互に結びついて行われていた
地域の拠点づくりの観点からも子どもが育つ力=生きる力を育むことをね
らいとしています。
年間を通して、自然に関するテーマを適した季節に河内長野ユースホステ
ルを拠点とした周辺フィールドでプログラム展開していきます。親子で楽
しくご参加ください!
【期日】
 2004年6月5日(土)〜2005年3月26日(土)
 全7回 ※雨天決行
【場 所】
 河内長野ユースホステルおよび周辺(滝畑地区・長野公園・岩湧の森、他)
【対象定員】
 3歳以上小学生までの子どもを含む親子・家族20組45名程度(各回)
 ※7回を通しての参加が原則ですが、各回単発の参加でも構いません。
【参加費】
 各回 大人800円  子ども500円
 ※参加費には、プログラム材料費・指導料・通信費・保険料などを含みま
  す。ただし、集合場所まで、解散場所からの交通費および昼食費は各自
  負担となります。
【活動プログラム】
★第1回 6月5日(土)「こんにちは会」
ネイチャーファミリー最初の顔合わせの場。一緒に活動していく仲間と仲よ
くなるためのゲームやオリエンテーション、ユースホステル周辺での自然を
実感できるネイチャーハイキングなどを行います。
★第2回 7月10日(土)「虫プログラム」
夏の昆虫(カブトムシなど)をテーマに虫の生態について学び、仕掛けを
作って虫捕り。どんな虫が集まるかな?!
★第3回 8月29日(日)「夏の水辺といきものプログラム」
水辺の自然と生きものがテーマ。川での自然観察やしかけを作っての小魚・
エビ・水生昆虫などを捕獲し、ポンプのいらない調和水槽づくりにも挑戦し
ます。
★第4回 10月30日(土)「秋の森散策〜自然のたからものをさがそ
う!」周辺の森へ出かけ、自然の中でのゲームやネイチャーウォッチング、
木や葉っぱ、どんぐりなどの実を集めての自然の宝箱づくりなどを予定し
ています。 
★第5回 11月20日(土)「河内の山に親しむ!」
河内の山を歩くトレッキングプログラム。槙尾山または岩湧の森コース等
を予定。風景を眺めるだけでなく、途中では地図の見方や方角を知る方法
などについても学びます。
★第6回 12月25日(土)「クリスマスのネイチャーアート」
自然の素材(木の実・葉・蔓など)を使ったクリスマスクラフトづくりと、
作ったクラフトを飾ってのクリスマスパーティーを開催します。
★第7回 3月26日(土)「おわかれ会」
ネイチャーファミリー1年間の締めくくり、薪や炭を使って作った料理で
楽しくパーティー。最後に焚き火を囲んで静かに1年間のふりかえりをし
ましょう。
【主催】
ネイチャーファミリー河内実行委員会
ネイチャーファミリー河内実行委員会は、ドイツで始まった、世界中の青
少年が自然体験や旅プログラムを通じて成長を育むユースホステル運動の
考え方をベースとして、2003年12月に河内長野周辺地域の子どもた
ちとその親を対象とした自然体験プログラム「ネイチャーファミリー河内」
を行うために河内長野ユースホステル内に設立いたしました。
【お申し込み・お問い合わせ】
*お電話・FAX・Eメールにて、参加される全員の名前および連絡先、
 参加回を添えてお申し込みください。
*おりかえし、申込書類をお送りいたしますので、必要事項のご記入の上、
 ご返送ください。各回の詳細につきましては実施日の約10日前にご案
 内させていただきます。
ネイチャーファミリー河内実行委員会 河内長野ユースホステル内
〒586−0086 大阪府河内長野市天野町1305−2
TEL:0721−53−1010 FAX:0721−53−1042 
 Eメール:kawachi@jyh.gr.jp
【後援】
河内長野市教育委員会・(財)日本ユースホステル協会(いづれも申請中)

*********************************************
★「ネイチャーファミリー河内」ボランティアスタッフ募集
上記「ネイチャーファミリー河内」で参加家族と一緒に活動したり、プロ
グラム企画のお手伝いをいただくボランティアスタッフを募集しています。
【応募資格・条件】
*高校生以上で、教育・保育・野外・自然・環境・人・子育て等に関心が
 あり、心身ともに健康な方。
*年間を通しての事前研修やミーティング等(月1・2回程度)に出席で
 きる方。
*そして自分から学ぶ意欲のある方ならどなたでも。
【活動内容】
*年間7回行われる「ネイチャーファミリー河内」のプログラムにおける
 安全管理、ファミリーと一緒に遊ぶ、自分の得意なことを教えてあげる、
 知らないことを教えてもらう、人とのかかわり方をお互いから学ぶ。
*各回のプログラムを作る(プログラミング)。
※お問い合わせは、ネイチャーファミリー河内実行委員会(河内長野ユース
ホステル)までお願いいたします。

  ━…━求人 情報━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━  
   常勤事務職員募集のお知らせ (社)大阪自然環境保全協会
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 このたび、(社)大阪自然環境保全協会では事務局の常勤職員 1人を採
用(増員)しますが、募集要項を決定しましたのでお知らせします。
 募集に至った主な理由としては、保全協会には多様な多くの社会的要請
がありますが、現在の職員体制ではそれらに充分対応できず、また財政体
質も脆弱であることが挙げられます。今回の増員により、保全協会がより
積極的、経常的に自然環境保全事業を提案・実施する機会を拡充するとと
もに、財政体質を好転していくことを目指しています。

●このため、採用する職員には、協会内外の情勢を踏まえ、自然保護とい
う保全協会の目的と事業について充分理解し、積極的に業務、活動に取り
組んでいくことが求められます。

●職員は、長期的に勤務することを前提に採用しますが、当面は 2006年
 3月31日まで、 1か年度ごとに雇用契約を交わします。 2006年 4月 1日以
降の雇用については、別途決定します。新たに契約しない場合があります
ので充分に留意してください。

<採用条件>
○職種
   事務系職員/常勤
○業務内容
   法人運営に関する業務全般・諸事業の企画、運営、実施、報告
○資質
   ・ 自然保護という当協会の目的と事業について充分理解し、
     積極的に業務活動に取り組んでいける方
   ・ 自然生態系に関する一定の知識、体験と自然保護への意欲を持
     つ社会人経験者で、将来にわたり勤務を継続する意思のある方
○年齢
   35歳以下
○技能
   ・ パソコン(ワード/エクセル/一太郎)、
     インターネットが扱える
   ・ 普通自動車運転免許を有する
○雇用契約
   ・ 2006年 3月31日まで、 1か年度ごとに雇用契約を交わします。
     2006年4月 1日以降の雇用については、別途決定します。新た
     に契約しない場合がありますので充分に留意してください
   ・ 3か月の試用期間を設けます
○給与
   ・ 152,000円から 228,000円までの範囲で、年齢に応じた月給を支給 
   ・ 通勤手当(上限あり) 
   ・健康保険、雇用保険、厚生年金
○勤務
   ・ 原則として、隔週週休 2日(ただし休日出勤の場合もあり)
   ・ 勤務時間は 10:00 〜 19:00 までの 8時間 
   ・ 夏期/年末年始休暇あり
○採用方法
   ・ 募集期間 4月 1日(木)〜 締切は 4月30日(金)必着
   ・ 提出書類
           1)履歴書
           2)「あなたは自然保護団体の職員として何ができま
            すか」という問いに答える作文 
            (A4 用紙に800字以内で記述)
   ・ 1次選考 5月 8日(土)ごろまでに書類選考
   ・ 2次選考 5月15日(土)または16日(日)ごろに面接
   ・ 3次選考 5月23日(日)ごろに最終面接
   ●日程は変更する場合があります


 ■問い合わせ先・応募書類送付先

(社)大阪自然環境保全協会事務局
〒530-0015 大阪市北区中崎西2-6-3 パステル1-201
Tel. 06-6374-3376 Fax. 06-6374-0608
 E-mail office@nature.or.jp
http://www.nature.or.jp/index.htm
 
 ━…情報━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
   学生のための環境教育メーリングリストのご案内    
 ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
 本メーリングリストは、環境教育や環境教育に関連したテーマで研究をし
  ている学生、また、これからそのような研究を行いたいと考えている学生
  のためのメーリングリストです。
 該当する学生の方は、この機会にぜひぜひご参加下さい!お気軽にどうぞ!

【対象】
1.環境教育や、環境教育に関連するテーマで研究をしている学生
2.今後、そのようなテーマで研究をすることを考えている学生
3.その他、そのような研究に特に興味のある学生

【参加方法】
 ee_students@hotmail.com まで、件名を「ML参加希望」とし、
本文に、名前(フリガナ)・所属・学年・Eメールアドレスを記入した
メールを送ってください。
なお、記入された各項目は、ML上に公開されます。

その他、ご質問・ご意見等は、本ML呼びかけ人
北海道大学大学院 教育学研究科 研究生
野島智司 ee_students@hotmail.com まで、お寄せ下さい。

 ━…情報━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
    子どもと自然に関するHP情報の提供
 ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
 自然がわかる、科学が見える「バーチャル未来科学館」

 小中学生向けのHPで、自然や科学の仕組みをわかりやすく解説。
 人間の体から地球・宇宙まで、公的研究所の最先端科学を発信。
 特に、大気汚染、水質汚濁、森林破壊、循環型農業、リサイクル、
 エネルギー問題、ブラックバス問題など、自然に関する問題提起型
 テーマを多数掲載。
 理科・社会・総合的な学習の時間など授業で、科学部の活動で、自
 由研究で、目的に応じて幅広くご活用できます。

  --−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  ◆自然がわかる科学が見える『バーチャル未来科学館』◆
   小中学生向けHP。授業に自由研究にご活用ください。
    http://www.pref.akita.jp/kagaku/
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

-------【月刊誌「理科教室」試読誌無料配布を発売】--------------------

月刊誌「理科教室」理科教室(星の環会刊) 800円(先着200名様)
「理科教室」は創刊以来45年、自然科学教育に携わる方々に愛読されてい
ます。
読者拡大キャンペーン中で「試読誌」を無料配布しています。出版社にメー
ルで送付先とご職業を明記してメルマガ"子どもと自然"で知ったということ
を伝直接申し込んでください。
この機会に、ぜひご試読を!

 ※あきちゃんが編集人を務めております。学校の先生はもちろんのこと、
  自然科学教育に関心のある方は是非とも読んで頂きたいと思っています。
 ----申し込み先--------------------------------
  (有)星の環会 http://hosinowa.mdn.ne.jp/
  電話 03−5292−0481
  FAX  043−5292−0482
    e-mail hosinowa@pp.iij4u.or.jp

 ━…プレゼント━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━━…━
       ◆ 植物の科学 2冊 ◆
 ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
 (科学大好き 実験・観察シリーズ(第1期全4巻)
  伍井 一夫著 平山 明彦監修  星の環会 
  1,200円 (税抜) ISBNコード 4-89294-363-0 

 科学大好き 実験・観察シリーズ(第1期全4巻)発刊にあたり
 今、子供たちの理科離れが指摘されている。理科が面白くないと言うの
だ。また、「理科」嫌いの児童・生徒が増加しているのも事実です。子ど
もたちの理科離れは、理科嫌いな科目であったのではなく、中学、高校ヘ
進学するほど興味を子どもになくさせる、現在の教育システムや環境にあ
ると思います。
 本来、「理科」とは自然現象を観察し、「なぜ」・「どうして」を明ら
かにし、さらに実験をとおして自然現象を理論的・体系的に明らかにする
ものであり、興味の湧く、楽しいものである。
 子どもたちに「理科は楽しい」と受け止めさせるためには、まず教師や
親が「理科は楽しいものだ」との実感を持つことが大切です。
 本シリーズは身の回りの材料を使って、簡単な実験・観察を通して理科
の「楽しさ」を実感し、さらに理科への意欲・関心が高まること、理科好
きの子どもを育てることにあります。(本書前書きより)

植物の科学は本シリーズの第1卷として刊行されたものです。
 植物図鑑ではありません。植物と遊ぶ方法を書いものです。子どものこ
 ろろ懷かしい遊び、子どもに伝えたい遊びをがこの本のなかにあります。
  自然が減りつつありますが、郊外や都市の公園、空き地にはには草花や
 樹木がまだたくさん残っています。しかし子どもたちが,草花で遊ぶ姿を
 みかける機会は少なくな りました。私は郊外に住んでおり、そこには里
 山の風景が残っています。その中を歩 いているとノビルを摘む親子や笹
 舟をめずらしがる小学生たちと出会い、さらに草花 の遊を教えてあげる
 と本当に喜びます。草花による遊びや食べ方を、お年寄りの話を もとに
 まとめあげてできたのがこの本です。
  草花遊びは、花をもいだり枝を折ったりするのですすめられないとい
 う人もおりま す。しかし、子どもたちは自制しあう心や、いたわりが生
 れて、草花をダメにする ことはありません。植物を本当に愛し、大切に
 していくには、植物のことをよく知らなければできない ことです。その
 きっかけとなるのが草花や木の遊びです。感受性や探究心の豊かな成 長
 期に、樹木の下や草はらを遊びまわる体験は,独創性や思いやりの心を育
 てます。や がて、自然とやさしく付き合う術を体得し、ひいては、人間
 にもやさしくできる人に成長 してくれるものと信じています。そうした
 意味で,この本が,草木の遊びや観察の手助 けとなり、自然の中で遊ぶ子
 どもたちがふえるようになれば何よりです。
 こんな想いでこの本をまとめました。

 ☆星の環会は"子どもの心にうったえる"、"子どもとお年寄りの接点を大
  切にした"、子どもから大人まで共に読める本"を出版して約30年。児
  童書、教育書、環境問題を取り上げた書籍は多くの公立図書館、学校図
  書館から高い評価を受け、蔵書として採用されています。さらに当会の
  書籍は総合的な学習に役立つアイデアと指針がふんだんに盛り込まれ、
  多くの学校の先生方に受け入れられています。
 (株)星の環会 http://hosinowa.mdn.ne.jp/

【応募要領】メールの件名に「植物の科学」お書きの上、本文に、
      郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号・職業・本ガジンを
      どこで知ったかを明記してご応募ください。
【応募先】biotope@zero.ad.jp
【締め切り】 4月25日まで
_______________________________
☆こんなMLを主催しています(詳細は WebPage で)

○学校ビオトープメールリングリスト
  http://wing.zero.ad.jp/~zbh98220/ML/biotope.htm
○対談ネイチャーゲーム(ML)
  http://www.fuchu.or.jp/~okiomoya/ml.htm
○こどもエコクラブML
 http://www3.zero.ad.jp/A.Hirayama/ecoc/eco.htm
○プロジェクトワイルドML
 http://www3.zero.ad.jp/A.Hirayama/pw/pw.htm
________________________________
○本メールマガジンには著作権が存在します。本誌の記事を転載される
場合には発行人まで、ご連絡ください。
○"子どもと自然"に皆様の情報、原稿をお寄せください。
 自然と子どもに関するする話題、イベント情報、ホームページ情報(
ホームページの更新、開設)、団体紹介(フィールドレポート)その他
を掲載させて頂きます。
  原稿送付先 biotope@zero.ad.jp(テキスト形式で)
○このメールマガジンに対する全てのご意見・ご感想・掲載要望等は、
  biotope@zero.ad.jp
________________________________
 編集・発行:平山 明彦(あきちゃん)
  「子どもと自然」教育研究所 http://www3.zero.ad.jp/A.Hirayama
   全国学校ビオトープネットワーク http://www.ds-j.com/nature/jsbn/
  市原ネイチャークラブ http://www13.ocn.ne.jp/~inc/index.htm 

 ご意見・お問合せは  biotope@zero.ad.jp
 〒299-0114 千葉県市原市泉台4-6-1
       TEL 090-4023-1476  Fax 0436-66-5463

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