メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 739  2026/09/06


少女の性 第七百三十九部

「どうしたの?もう我慢できなくなった?」

宏一が由美の項に唇を這わせると、由美は首筋を伸ばして唇の愛撫を精一杯受け止めながら熱いため息を吐いた。

「『もう』じゃないです。『やっぱり』ですぅ」

由美は下を向いて項を舐められながら喘ぐように言った。

「そうなの?やっぱり我慢できなくなったの?」
「こんなにされたら誰だって・・・・・ああん、おねだりしたくなってきましたぁ」

由美の胸が可愛らしくツンと前に突き出してきた。由美の身体を知り尽くした宏一なら気が付く程度の微妙な差だが、宏一にははっきりと違いが分かった。

「まだだよ。おねだりはもう少し待ってね」
「ああん、待つのはいやぁ」
「ダメ、もっと我慢しなさい」
「そんなぁ。もう許してください。これ以上焦らされたら、変なこと言っちゃいそうですぅ」
「聞きたいな」
「いやぁ、そんなの絶対だめぇ」
「そう?それじゃ、仕方ないなぁ。上手におねだりしてごらん」

宏一が言うと、由美は『久しぶり』と思いながら、宏一の期待する言葉を口にした。

「由美はおっぱいを揉んで欲しくて我慢できません。早く制服を脱がせておっぱいを揉んでください」
「わかったよ」

そう言うと宏一は由美の制服のジッパーをジーッと降ろし、制服を左右に開いてブラジャーを露出させた。今日の由美のブラジャーは薄い目のライトブルーだ。宏一がブラジャーの上を愛撫し始めると、由美が抗議した。

「ああん、まだ焦らすんですかぁ?ちゃんと言ったのにぃ」
「だって、由美ちゃんはブラジャーを外してとは言わなかったろ?」
「いやぁ、ちゃんと揉んでって言ったぁ」
「ブラジャーの上からが良いの?」
「それはいやあ、ちゃんとブラも外してぇ」
「そうだね。分かったよ」

宏一は由美がおねだりしたので、ブラを外すことにした。フロントホックのブラの真ん中をパチッと外すと、ポンと完全に半球形の乳房が飛び出してきた。真っ直ぐ前を向いた乳首はまだ半分埋もれている。宏一の予想通りだ。
由美はまっすぐ前を向いたまま、乳房が揉まれる瞬間をじっと待っている。しかし、宏一にはその前に一つやることがあった。

「あれ?まだ乳首が半分埋もれてるよ」
「だって・・・・・・」
「どうしようか?」
「そんなこと、言わなくたって」
「言って欲しいな。教えて?」

由美は宏一が何を望んでいるのか正確に分かっていた。だから今回も宏一の望む言葉を口にした。

「早く乳首をちゃんと可愛がって出してください」
「うん、そうしよう」

宏一はそう言うと、そっと指で両方の乳首を下から押し上げた。

「はうぅっ、ううっ」

ほんの一瞬、触っただけだったのに、それだけで乳首はムクムクと出てきて、数秒の間に根元まで完全に姿を現した。宏一は、この形の良い乳房に比べて少し大きめの乳首が大好きだ。

「こんなに出てきちゃったね」
「そんなに見ないでください。早く・・・・・おっぱいを揉んで」
「こうかな?」

宏一は乳房を両側から包み込むようにして優しく揉み上げ、そのまま揉み回す。

「はうぅーーーーーーーーっ、ああん、あん、あん、あん、あん」

由美が軽く仰け反って可愛い高い声が部屋に響き、由美は座ったまま仰け反って喜ぶ。宏一は相変わらず硬い乳房の感触に夢中になった。

「ほうら、由美ちゃんの大好きなことだよ」
「ああっ、あんっ、あん、あん、分かってますぅ、止めちゃ嫌ですぅっ」
「止めたりしないよ。いっぱい気持ち良くなってごらん」
「なりますぅっ、いっぱいなりますぅっ」

由美は身体を少し反らせて乳房を突き上げるような姿勢で感じ続けた。すでにスカートの中の両足はグッグッと交互に摺り合わせられ、秘核が熱くなっていることを正直に表している。

由美は乳房を揉まれる幸せに酔いしれていた。とにかく気持ちいい。この喜びをどれだけ心待ちにしたことか、寂しい夜を過ごしたことを思い出しながら声を上げていた。乳房を揉まれる度に両足はスカートの中でグッグッと擦り合わされ、透き通った声が部屋に響く。由美は感じながら、早くもパンツの中の秘核が焦れったくなってきていた。

やがて宏一が乳房を揉むのを止めて脇から手を抜くと、由美は何も言わずにすっと椅子から降りて宏一の前に跪いた。そしてタオルに手をかけ、ほどいて肉棒を手に持つと口に入れようと口を開いて肉棒を握り締めた。

「ああん、こんなに固くなってたらお口に入らないですぅ」

そう言ってグッと力強くそそり立った肉棒をよいしょと曲げて口の中に入れると、頭を前後に動かしてしごき始める。相変わらず小さな口の中は気持ちいい。由美のフェラチオはテクニックとしては結衣に及ばないが、その口自体が気持ちいいのだ。

「由美ちゃん、気持ちいいよ」

宏一が言うと、由美は目を細めて少し上目遣いで嬉しそうに宏一を見上げ、頭を前後に動かしながら両手をスカートの中に入れてパンツを脱ぎ始めた。これは頭を動かしながら膝だけで身体を支えないと肉棒が喉の奥に刺さってしまうので、由美だけにしかできない技だ。由美は上手にパンツを脱いでポケットに入れると、そこでハッと思い出したように目をまん丸にして怖々宏一を見つめた。勝手にパンツを脱いで宏一をがっかりさせたかもしれないと思いついたのだ。

「良い子だ。ちゃんとパンツを脱げたね」

宏一がそう言うと、安心したように由美は肉棒に手を添えて更に大胆に口で肉棒を扱き始めた。

「由美ちゃん、このままじゃ出ちゃうよ」

宏一が言うと、由美は動きを止めてじっと宏一を見上げた。今度は目にしっかり力が宿っている。

「出しても良い?」

由美は肉棒を口いっぱいに咥えたままゆっくりイヤイヤをした。

「おまんこに欲しいの?」

由美はコックリと大きく頷いた。宏一は肉棒を由美の口から抜いてベッドに座ると、由美を目の前に立たせた。目の前には制服を開いて肌が見えている美少女が立っている。

「さぁ、そのままゆっくり脱いで裸になりなさい」

宏一が言うと、由美は先ずゆっくりと制服を左右に大きく開いてブラジャーの外された胸を見せた。形の良い乳房の上に真っ直ぐ乳首が前を向いている。由美は宏一の視線を上半身全体に感じながら、これから久しぶりに愛されるのだと心が高鳴っている。

「うん、きれいだよ」

宏一がそう言うと、由美はゆっくりと制服を脱ぎ、次にブラジャーを取り去った。形の良い乳房と大きめの乳首が真っ直ぐ宏一を向いている。何度見ても本当に綺麗な身体だ。既に乳首は根元まで尖っており、半球形の乳房の形を強調している。宏一はこのまま目の前の乳房を揉みしだきたい衝動を堪えながら言った。

「スカートを持ち上げて中を見せなさい」

由美は静かにスカートの端を持つと、大きく持ち上げた。淡い茂みが可愛らしい。そして、その奥に秘唇が少し飛び出しているのが見えた。宏一はその茂みの奥に右手の中指を差し込んでいく。由美の目が驚いてパッと大きくなった。

「待って」

由美が言うのと、宏一の指が秘唇へと吸い込まれていくのが同時だった。

「はうぅーーっ」

由美の声が上がると、由美の腰がクネクネと動き始めた。

「ああんっ、いやぁ、見ちゃいやぁ、ああんっ、あんっ、あああぁぁ、だめぇ、見ないでぇ」

由美は腰が勝手動くのを恥ずかしがりながら、あわててスカートのホックを外し、ジッパーを下ろした。スカートがファサッと落ちて宏一の手に引っかかっている。由美はそんなことには構わず、ベッドに飛び込むと宏一を引き込んだ。

「ああん、早くぅっ、早く来てぇっ」

由美は足を開いて引っ張り込んだ宏一を上に導き、思い切りしがみついてきた。宏一が肉棒の先端を入り口に充てると、思い切り腰を突き上げて肉棒を飲み込もうとする。

「由美ちゃん、可愛いよ」
「早くぅっ、もう我慢できませぇんっ」

宏一がゆっくり押し込むのと、由美の全力の迎え腰が同時に肉棒をグッと半分くらい肉棒を押し込んだ。

「あああぁぁぁぁぁーーーーーーーっ、いやぁっ、全部入れてぇーーっ」
「由美ちゃん、大好きだよ」

宏一がグググッと既に狭くなった肉壁に抵抗を感じながら肉棒を押し込んでいくと、肉壁がしっかりと締め付けながら奥へと導いた。既に由美の中は十分に濡れている。

「宏一さぁんっ、大好きぃっ、はあぁぁぁぁぁっ、気持ちいいっ」

由美は両手両足で下から宏一にしがみつきながらも、首だけは仰け反っている。

「ああぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーっ」

由美の高い声が響き、由美は更に宏一の首に手を回して抱きついた。両足でも宏一の腰をググッと引き寄せている。

「由美ちゃん、大好きだよ。いっぱい気持ち良くなりなさい」
「あああぁぁっ、こうなるのが分かってたからぁっ、あああんっ、ああぁぁぁ、こうなるのが分かってたから我慢してたのにぃーーーっ、ああああぁっ、いいーっ、いっちゃういっちゃうぅーーーーっ」

由美はあっという間にいってしまった。

「んああぁぁううぅっ、はあうぅぅっ、んああぁぁんっ」

由美は変な声を上げながら、いきながらも感じている。そして宏一が肉壁の奥で軽く出没しただけで、再び絶頂に駆け上がった。

「あああぁぁんっ、ああぁぁぁーーっ、あああっ、また、またいくぅっ、ああぁぁっ、また、いっちゃういっちゃうぅーーーっ、はうぅっ」

由美は立て続けにいってしまった。そしてまだ肉棒を奥に咥え込んだまま激しく空気を貪る。

「はあぁっはぁあぁっ、はあぁっ、まだっ、まだ抜いちゃいやあぁっ」

由美は宏一の腰に足を絡めたまま全く離さない。そこで宏一は更に腰を使って由美をいかせることにした。

「ほうらぁっ、我慢できない由美ちゃんにはこうだっ」

小刻みなピストンで由美を更に高みに押し上げていく。

「んああぁぁぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、また、またいっちゃうっ、ああっ、あっ、あっ、あっ、いきなり三回もぉっ、あっ、あっ、またいっちゃういっちゃうぅぅーーーーーーっ、はうぅっ」

由美は三回いって、やっと落ち着いたらしく、息を弾ませながらもぐったりとなった。

「はあぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」

宏一は由美がやっと解放してくれたので、今度は膝立ちになって由美を見下ろしながら、形の良い乳房を両手でこねるように揉みながら腰を使い始めた。

「さあ、今度はおっぱいもだよ。可愛いおっぱいはいっぱい可愛がっちゃうよ」
「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、、まだしてくれるなんてぇっ」

由美は更に声を上げて喜ぶ。宏一は由美を見下ろしながら『なんて美しいんだろう』と改めて感動した。由美の乳房は葵の乳房のように大きくは無いが、こぶりでとにかくラインが美しい。半球形の乳房は完璧なプロポーションと相まって由美の美しさを引き立たせている。

「今度はゆっくりだよ」

宏一は出没の速度を落として由美の肉壁のザラザラを楽しみながら出没する。由美の肉壁はかなりの強さで絡み付いており、このまま早く動いたら直ぐに出してしまいそうだ。

「気持ちいいよっ、すごく良いよぉっ」
「ああっ、ああっ、ああぁぁっ、いっぱい欲しいっ、全部出してぇっ、奥にいっぱい欲しいですぅっ」
「そんなこと言うとっ、ほんとに出しちゃうよっ」
「早クッ、早く出してぇっ、ああっ、今度は一緒にぃっ、ああっ、ああっ、早くぅっ」

由美は乳房を揉まれて悶えながら必死にいくのを我慢している。

「よおし、いっぱい出しちゃうぞぉっ」

宏一はペースを上げて放出へと駆け上がり始めた。

「ああっ、そんなにしたらっ、ああっ、ああっ、ああっ、我慢できないっ、ああっ、ああっ、いっちゃいそうっ、早く、出してぇっ」
「もうすぐだよっ、もうすぐ出すよぉっ」
「ああっ、早クッ、ああっ、いく、ああっ、はやくぅーーっ」

由美は頭を激しく左右に振りながら、それでも必死に我慢している。

「ほらっ、ほらっ、ほおらぁっ、出すよ、出すよぉっ、ほうらっ、どうだぁっ」

宏一はグッと肉棒を由美の奥に差し込むと、由美の一番奥で引き金を絞った。肉棒の先端がグッと開き、限界で我慢していた由美の肉壁を強く擦って頂上に押し上げるとドッと精が放たれた。

「うぉっ、気持ちいいっ、うううぅっ」
「いっちゃうぅーーーーーーーーーーーっ、あうぅっ」

由美は絶頂の最中に身体の一番奥に温かいものが浴びせられたのをはっきりと感じながら歯を食いしばって快感に耐えていた。

「ううぅっ、ううっ、ううっ・・・・はああっ、はあっ、はあっ、はあっ、はあっ」

由美の身体が大きくビクンッビクンと波打ち、ぐったりとした。激しく息を弾ませている由美を宏一は抱きしめた。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・」

由美は抱きしめられたまま息を弾ませている。

「由美ちゃん、凄かったよ。綺麗だったよ」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・」

由美は宏一が声を掛けても答えなかった。ただ抱かれているだけだ。宏一は、由美はやはり綺麗だと思った。プロポーションが美しいのもそうだが、なんと言うか、それだけではなく由美の存在そのものが綺麗だと思う。

「疲れたかな?少し休もうね」

宏一が声を掛けても由美は答えなかった。

「由美ちゃん?どうしたの?何かあった?」

宏一が耳元で優しく尋ねても、由美は答えなかった。宏一は『どうしたのかな?疲れてるのかな?』と思ったが、とにかくしばらく抱いていることにした。すると、しばらくして宏一は、由美が泣いていることに気が付いた。くっつけている頬に涙を感じたのだ。

「由美ちゃん?どうしたの?泣いてるの?」

宏一があわてて聞いた。

「・・・・・・・・・・・・・・」

由美は聞いても答えない。それどころか、更にはっきりと泣き始めた。

「由美ちゃん?」

宏一が起き上がって由美を見下ろすと、由美は目を真っ赤にして泣いていた。

「由美ちゃん、どうしたの?教えて」

宏一が由美を真っ直ぐ見て言うと、由美は横を向いてしまった。更に泣き続ける。

「話したくないなら良いよ。でも、もう少しこうして居ようね」

宏一はそう言うと、再び由美を抱きしめ、髪を優しく撫で始めた。それからしばらく由美は泣き続けた。そして、しばらく経ってからポツンと言った。

「可愛く、できませんでした」

小さな声だったので、宏一は聞き間違いかと思った。
「え?なに?なんのこと?」
「・・・・・・・・・可愛らしく、できませんでした。・・・・・ごめんなさい・・・」
「何?可愛くない?由美ちゃんが?どうして?何のこと?」

宏一は由美が何を言っているのか分からず、頭の中が混乱した。すると、由美はぽつりぽつりと話し始めた。

「この前、宏一さんと別れて帰るとき、しばらく会えなくなるのは分かっていたんです。・・・・・・・・・・・でも、やっぱり直ぐに会いたくなって・・・・・でも、いろいろお母さんのことでやることがあって・・・・・・だから会えなくて・・・・・・」
「俺も会えなくて寂しかったよ。でも、お母さんのことだから、由美ちゃんに会いたいって言えなくて・・・・だから今日、会えてうれしいよ」
「私だって宏一さんに会いたくて、とっても会いたくて、でも会えないから我慢してました。でも、やっぱり会いたくて・・・・・・・」
「うん、俺だってそうだよ。心から由美ちゃんに会いたかった。だから、会いに来てくれて嬉しいよ。どうして会いに来てくれたの?」
その問いを由美は無視して答えた。
「だから、宏一さんに会ったら、どうしよう?って、なんて話せば良いのかなって、ずっと考えてました。夜、寝るときに寂しくて・・・・・・・。それで、宏一さんに会ったら、こうしよう、ああしよう、って考えてました」

由美は一人上手で宏一を想っていたことは癒えなかった。

「うん、嬉しいよ。だから、さっきの由美ちゃん、最高に綺麗だった」
「全然です。全くダメです。最低です」

そう言うと由美はまた少し泣いた。

「どうしてダメなの?」
「全然可愛くできなかった。おねだりしてばっかり。して、して、して、って自分ばっかり。可愛らしい子になれなかった。だから・・・・・」
また少し泣いた。


つづく

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