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少女の性 第七百三十八部 「あああああぁぁ、ああぁぁんっ、そんなにじょうずにしたら、あああぁぁあぁぁぁ」 葵は立て続けに感じ始め、ゆっくりと手を突いて四つん這いの姿勢になった。 「おまんこもよく感じるようになったね」 「だって、だってぇ、こんなに上手にされたら誰だって、ああんっ、あんっ、あんっ」 葵はそう言いながら、身体を支えている左手で宏一の手を掴んで乳房に導こうとする。 「おっぱいも一緒にして欲しいのかな?」 宏一は葵の手が左手を掴んで胸に導かれるままに乳房を包み込んだ。そして、わざとゆっくりと揉み回し、乳首は避けている。もちろん、それは葵に即座に見破られた。 「ああん、おっぱいもちゃんと揉んで」 「良い子だ」 宏一は一度右手を抜くと、制服の中に手を入れてブラジャーのショルダーストラップを肩まで下ろすとカップを押し下げて左右のおっぱいを露出させ、ボリュームのある固い乳房全体を優しく揉み回し、更に交互に左右を揉みながら肉壁を掻き回す。 「ああっ、ああんっ、ああんっ、ああんっ、ああんっ、ああんっ、だめぇ、がまんできない。ああんっ、ああんっ、また、またいっちゃいそうっ」 「もう少し我慢しなさい。良いね?」 「我慢はいやぁ、ああんっ、このまま、このままいきたいっ」 「だめ、ちゃんと我慢しなさい」 「んあぁっ、んああぁっ、んああぁぁぁぁ、ああんっ、やっぱりだめぇ」 「だめ、我慢できない子にはしてあげないよ」 「ちゃんと全部してぇ、ああぁぁっ、ああぁぁんっ、んんんんんーっ、んあぁぁっ、だめぇ、いっちゃいそう、もうだめぇっ。いかせてぇっ」 「うん、ちゃんと我慢したね。良い子だ。ほうら、いきなさい」 「ああああぁぁぁっ、いくっ」 葵は絶頂を宣言すると、四つん這いのまま再び身体を震わせた。 「ううっ、ううっ、ううっ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」 葵は四つん這いのまま身体を震わせると、ぐったりと俯せになった。 「良い子だ。上手にいけたね。さぁ、こっちにおいで」 そう言うと宏一は葵を再び抱き起こしてから左手で葵の上体を起こし、そのまま左手を脇から回して葵を寄りかからせると左の乳房を揉みながら右手でスカートの中の秘部を可愛がる。そして、キスをすると葵は夢中で舌を絡めてきた。 「ふふふ、気持ちいい?」 宏一はキスをしながら聞いたが、葵は何も言わずに熱心に舌を絡めてくる。葵は宏一の与える世界に完全に夢中だ。一人上手より圧倒的に気持ちいい。マモ君には悪いが、ここまで夢中になることはない。今や宏一は葵にとって身体を全て許した唯一の男だった。宏一の左手が乳房を揉みながら乳首の上を何度も撫で倒していく。 「んんんんぁぁぁあああああぁぁぁぁぁ、だめぇ、また、またいっちゃいそう」 「もういっちゃうの?これで最後だよ?」 「最後はいやっ、もっと、もっとしてぇっ」 「ふふふ、エッチな子だ。最高に可愛いよ」 宏一はそう言うと、キスをしながら左手も右手も活動を強くした。 「んあああぁぁぁぁっ、あああぁぁ、また、またいっくぅーーーっ、ううっ」 葵は寄りかかった少し斜めの姿勢のまま仰け反って絶頂した。宏一は葵の身体を支えたまま、絶頂の余韻が去るのを待って葵を完全に起こした。 「さぁ、それじゃ、お口の上においで」 そう言ってベッドの上に横になると、葵は嬉々として顔の上に跨がってきた。おまんこでもっと感じたいのだ。それに、これは既にした事があるので罪悪感を感じなくて良いからだ。 「今度は膝を立ててごらん」 宏一はスカートの中からそう言うと、葵の膝を立ててしゃがんだ格好にした。こうすると葵の秘部がちょうど口にべったり全体が当たると思ったのだ。 「ちゃんとベッドをしっかり掴むんだよ」 そう言うと、宏一は葵のお尻ごと秘部をべったりと口に充ててゆっくりハムハムし始める。 「ああぁぁぁうぅっ」 葵は驚いた。いつものように膝立ちだと宏一の口はどちらかと言うと後ろに当たるイメージなのに、今度は真正面から全部当たったからだ。宏一はそのまま全体をベロンベロンと大きく舐めていく。 「んはああぁぁぁぁぁーーーーーーっ」 葵は頭が焼けるような快感に声を上げた。宏一は葵の身体が安定しているのを確認すると、今度は両方の乳房を揉み上げていく。 「ああああぁっ、ああぁっ、そんなぁっ、ああぁぁっ、ああぁぁぁっ、ああぁぁっ、またぁっ、またぁっ、こんなに何度も、あああぁっ、いっちゃうなんてぇっ、ああぁぁっ、いくうぅーーーっ」 葵は奏上以上の喜びに、いくまでしっかりと秘部を自分から宏一の口に密着させながら、最後まで耐えてからきちんと絶頂できた。そして、いく瞬間にはグッと秘部全体を宏一に押し付けた。 「うっ、ううっ、うっ、うっ」 葵はしゃがんだ格好のまま身体をビクビクビクッと震わせ、そのままぐったりと宏一の横に崩れ落ちていく。 「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・」 葵は息を弾ませながら『すごい、こんなことまでできるなんて』と思った。それは、宏一のリードとテクニックに驚いたのではなく、自分の身体がこんなにも最高になれることに驚いたのだった。 宏一はタクシーをアプリで呼んで葵に言った。 「そろそろ時間だよ。帰る支度をしないとね」 葵は横になったままコクンと頷いたが、起き上がるまでしばらく時間が掛かった。 「今日はいっぱい感じたね。タクシーはすぐに来るよ」 宏一の言葉に、葵は再びコクンと頷いた。怠そうに起き上がると一度バスルームに行ってブラジャーを直し、戻ってベッドに座ったままパンツを穿いて身支度を調えた。これで買える支度は調ったのだが、葵はそのまま部屋を出る気になれなかった。 「三谷さん・・・・・・」 「どうしたの?」 葵はそのまま宏一の前にいくと、首に手を回した。宏一が自然に抱きしめてキスを楽しむ。井下はかなりねっとりと絡んできた。葵は由美より背が高いし、結衣よりもほんの少し引くだけなので、葵は軽く上を向くだけでキスを楽しめる。葵は少しの間だけ抱きしめられる喜びに夢中になった。 部屋を出るとき、まだ葵の身体には先ほどの絶頂の余韻が残っていた。葵は少しふわふわした感覚のままタクシーに乗って帰宅した。 葵は家に入ると夕食を手早く済ませ、風呂の準備をするとシャワーから浴びた。この時、既に葵は次こそ宏一に全部してもらおうと決めていた。だから宏一の前で脱ぐと決めたのだ。だから、風呂場の鏡に身体を隅々まで映してみた。いつもは正面ばかり見ているが、念のため、横や背中も見てみた。特におかしいところはなさそうだ。宏一は褒めてくれたが、全裸で身体全体を見られたらまた印象が変わるかもしれない。 それに、宏一の部屋から帰ってきた後はいつもそうだが、乳房が前に突き出した感じが残っている。葵は『マモ君の時はこんなことしなかったな』と思ったが、特に罪悪感は持たなかった。そして、『明後日はちゃんと三谷さんの前で脱げますように』と思った。正直に言えば、葵は水曜日が楽しみだった。 その日の夜、宏一がシャワーを浴びてくると、スマホに着信が残っていた。由美からだ。あわててラインを確認するとメッセージが入っていた。しかし、『宏一さん、元気にしていますか?』と言った簡単なもので、どことなく素っ気ない感じがした。そこで宏一はライン通話を試みたが出なかった。ただ、すぐにラインで『今は電車なので降りたら掛けます』と嬉しい返事が来た。 そのまま宏一はじっと由美からの連絡を待っていたが、なかなかかかってこない。そして、やっと電話が来たのは1時間も経ってからだった。 「宏一さん?」 「由美ちゃん、久しぶり!元気にしてた?連絡をありがとう。うれしいよ」 宏一が喜んで立て続けに言葉をつなげた。 「宏一さん、明日、少しだけ会えます?」 「もちろん。どこに行けば良い?」 「あの・・・・・・いつもの部屋に・・・・・行けるかも知れなくて・・・」 「それなら大歓迎だよ」 「でも、本当に行けるかどうかは、明日の午後分かるから、もし行けないようだったら連絡しますね」 「うん、その時はどこに行けば良い?」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・」 「由美ちゃん?」 「その時は・・・連絡します」 宏一は、由美から連絡があったのはとても嬉しかったが、声が何となく暗い感じがしたことが気になった。でも、それも明日会えば分かることだ。宏一は久しぶりに由美が抱けると思って嬉しくなった。 翌日、宏一は仕事が終わったが、まだ由美からの連絡は来ていない。いつもの部屋に行くかどうかはそろそろ決めなくてはいけない。会社は出たものの、ウィークリーマンションと家のどちらに行こうか迷っていると、やっと由美からラインが入った。マンションの部屋に行きたいが、まず食事をしたいという。そこで宏一は地下鉄の出口で待ち合わせをすることにしてマンションの方面に向かった。 考えてみれば、借りているウィークリーマンションは由美専用なので、しばらく行っていない。久しぶりだと気が付いた。もちろん、週に一度は清掃をオプション契約で入れてあるのでいつでも使えるのだが、それにしても久しぶりだと思った。 待ち合わせの出口に着くと、制服姿の由美が立っているのが見えた。由美の姿は人混みの中でも光って見えた。 「由美ちゃん」 宏一が走り寄ると由美はニッコリと笑った。 「こんにちは」 「由美ちゃん、久しぶりだね。元気にしてた?」 「はい、おかげさまで」 「お母さんの具合はどうなの?」 「それは・・・・・・・」 由美は心なしか笑顔が薄い。母親の調子が良くないのかもしれない。 「それじゃ、先ず食事をしようか」 「はい」 「由美ちゃんは何を食べたいの?好きなものを言ってみてよ。すき焼きとかステーキでも何でも良いよ」 「宏一さん・・・・・はい、ありがとうございます」 由美は少し考えてから言った。 「それじゃ、焼き肉に行きたいです」 「うん、分かった。確か、近くにあったはずなんだ。どこだったかな?」 宏一はスマホを取り出すと検索した。 「うん、やっぱりそうだ。近いよ。行こう」 「はい」 由美は少し笑顔が戻って来たようで、朗らかに答えた。二人で歩きながら宏一が話しかける。 「由美ちゃん、久しぶりだよね。会いたかったよ」 「宏一さん・・・・私も・・・・」 「お母さんの具合は気になってたんだけど、俺がどう?って聞いても良くなるわけじゃないから何も聞かなかったけど、でも、それと由美ちゃんも気になってたんだ」 「私も?」 「そう。だって、だいぶ離れた病院に通うなんて、学校の許可はもらってたって大変なことには違いないだろ?だから、身体を壊してなければ良いけどなって思ってた」 「もっと私から連絡すれば良かったですね。ごめんなさい」 「ううん、こっちが勝手に心配してただけだから」 「いいえ、宏一さんが心配してくれてるのは分かってたんですけど・・・・本当にごめんなさい」 由美はそう言いながら、心が少し温かくなるのを感じていた。そして、それが嬉しい半面、辛い原因なのだと改めて思った。しかし、宏一と一緒に居ると心が安らぐのは確かなのだ。 二人は近くの焼き肉屋に入った。幸い、平日なので席は空いており、すぐに案内された。 「さぁ、由美ちゃんが好きなもの、どんどん頼んでね。由美ちゃんが頼んだのは俺も食べるから、かなり多めに頼んでちょうだい」 「はい」 由美は嬉しそうにメニューを眺め始めた。実質的に一人暮らしの由美は、誰かと一緒に食事をすることも、誰かの分も合わせて注文することも滅多に無い。だから二人で食事をする、それだけで嬉しかった。 「それじゃ、このカルビと牛タンと頼んでいいですか?」 「良いけど、それだけじゃ全然足りないよ。もっと注文してよ」 「もっとか・・・それなら・・・・ハラミと・・・・バラと・・・・」 「まだまだ」 「まだ?それだと・・・・・・・・分かんないです。宏一さん、お願いします」 「分かった。後は俺が頼むね」 宏一はそう言うと、店員を呼んで由美の言ったものに特選とかがあるならそれにしてくれるようにいい、更に焼き野菜二つとビールと由美にジンジャーエールを追加した。 「由美ちゃん、嬉しそうだね」 「はい、だって、宏一さんと食事だから」 由美は朗らかに笑った。だいぶ最初の固い表情が和らいでおり、リラックスした感じになっている。 「それで、由美ちゃんから声を掛けてくれたのは、何か話とか相談とかあるの?何でも聞かせてよ」 「それは・・・・・・・・後でお部屋に行ってから・・・・・」 由美は再び暗い顔になってしまった。何か良くないことがあるのだろうと思ったが、由美が部屋に行ってくれると知って嬉しかったのも確かだ。久しぶりに由美を抱けると思うと気持ちが勝手に高ぶる。すると、注文したものが次々に届いた。 「さぁ食べよう。由美ちゃん、いつも大変だね。お疲れ様、応援してるよ。今日は元気を付けなきゃね、いっぱい食べるんだよ」 宏一がそう言ってビールで乾杯すると、由美は不意にうるっと来た。 「どうしたの?」 「だって、急に宏一さんがそんなこと言うから・・・・・ごめんなさい、ちょっとびっくりして。嬉しくて・・・・安心して・・・・・やっぱり宏一さんだって・・・・変ですね」 由美は目を真っ赤にしたまま無理に笑った。それから二人は焼き肉を楽しみ、由美は久しぶりの会話のある夕食が楽しくて仕方なかった。宏一も由美との食事が楽しかったし、次の部屋に行ってからのことも楽しみだった。ただ、由美は宏一が思っているほどたくさんは食べなかった。 「あれ?由美ちゃん、もう良いの?」 「はい、お腹いっぱいです。たくさん食べました」 「そう、そんなに食べてないような気がするけど・・・・・・」 「そんなことないです。楽しくてたくさん食べました」 由美はわざとお腹をさすりながら笑った。 「それなら良いけど・・・・・」 二人は最後に冷麺を食べて店を出た。そこから部屋までは直ぐだ。 部屋に入ると、宏一は由美を抱きしめようとしたが、由美はすり抜けると直ぐにシャワーを浴びた。そして、首から下だけ浴びた由美が出ると交代に宏一が入った。宏一が自分のシャワーももどかしく、手早く身体を洗って腰タオルで出てくると、由美はいつもの通り制服姿で机に座っていた。 「由美ちゃん、久しぶりだね」 宏一が由美の後ろに立って耳元で囁くと、由美はゾクッとした。 「はい、しばらく会えなかったから・・・・・」 そう言って由美が脇を開けると、宏一の手が滑り込んで制服の上から少し小ぶりの膨らみを包み込んだ。由美は身体がカッと熱くなる気がした。そして宏一の手が優しく膨らみを撫で回し始めた。もちろん中心は避けている。ただ、久しぶりなので全体をしっかりと確認するような撫で回し方だ。 「あん、宏一さん、そんなにしたら・・・・・・」 「ごめん、強かった?」 そう言って宏一が『久しぶりで気持ちが先走って強く触ったかな?』と思って愛撫を弱くした。 「そうじゃ無くて・・・・・・・我慢できなくなります」 「できなくなったって良いんじゃない?」 「だめです。宏一さんはちゃんと我慢する子が好きなんです」 「そうだよ。だから、我慢しないとね」 「あんまり我慢は・・・・・・・」 由美自身、制服の上から撫で回されているだけなのに急速に感じ始めた自分の身体に気が付いていた。 「それで、話ってなあに?言ってごらん?」 「それは・・・・・・まだ・・・・・後で・・・・言います」 由美はだんだん気持ちが高ぶってきて、身体がぼうっと熱くなって愛されることしか考えられなくなってくるのを感じていた。今はもう愛されたくなっている。自分の気持ちを抑えるので精一杯だ。『こうなるのは分かっていたこと。宏一さんに会うんだもの。これは当然よ』そう自分に言い訳する。 つづく http://shojyonovels.is-mine.net/ 少女の性シリーズ掲示板 https://bbs1.sekkaku.net/bbs/hiwaki25/ バックナンバーはMailuxにアクセスして http://www.mailux.com/ 左上の検索窓に『少女の性』と入力して 「バックナンバー公開」の「閲覧可能」をクリックしてください。 |