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少女の性 第七百四十部 「何言ってるの。とっても可愛かったよ。最高だったよ。だから由美ちゃんの中に出したのに」 「それは嬉しかったです。でも、もっと可愛らしくするはずだったんです。あんなにいやらしいおねだりばっかり言うはずじゃなかったんです。もっと宏一さんの好きな可愛い子でいるはずだったんです」 「そんなこと、気にしなくたって良かったのに」 「ううん、本当は分かってたの。宏一さんに会ったら、きっと夢中になっちゃうって。可愛くできなくなりそうって。だから、会えなかった。会ったら宏一さんをがっかりさせちゃうから。だから我慢してたんです。とっても会いたかったけど、我慢してました。でも・・・・・」 由美は一人上手に夢中になり、夜中にベッドの中でパンツを履き替えるほど宏一を想っていた。 「でも、なんだい?何かあったの?」 「でも、どうしても我慢できなくなって・・・・・・・この前、父の・・・・お父さんの部屋に電話したんです。お母さんの補助金のことで署名が必要だったから・・・・・・」 「木下部長の?部屋に?いまどき部屋に電話があるんだ」 「そう、父は、お父さんは古い人だから、部屋には電話があるものだって言って家電を入れてあるんです。それに・・・・・・・電話したら・・・・・女の人が出て・・・・」 「女の人が?」 「若い女の人の声でした」 「木下部長の家に女の人がいたってこと?」 「はい、それも、電話に出る関係の女の人・・・・・」 「それで、由美ちゃんはお父さんが岡山で浮気してるって思ったの?」 「だって、そうじゃ無いですか。電話に出るなんて普通の関係じゃないです」 「それはそうだね」 「お母さんが大変なのに、お父さんは岡山で女の人を作って・・・・・」 宏一は思い出した。もしかしたら、それはさとみの前任の友絵かもしれないと思ったのだ。確か、友絵は会社を辞めて木下部長を追いかけて岡山に行くといっていた。だから、友絵なら話が符合する。ただ、友絵は会社を辞めるとき、一緒に暮らす約束があるわけではないようなことをいっていた気がする。一人暮らしの木下部長を友絵が追いかけていくだけだったはずだ。 「由美ちゃん、確認したいんだけど、いつか、木下部長が帰ってきたら家で洗濯して、それをまた持って帰るから、帰ってきても意外に時間が無いって言ってなかったっけ?」 「はい、言いました。洗濯して乾かすと半日くらいはかかっちゃうから」 「でもさ、その由美ちゃんが言う『電話に出るような関係の女の人』が木下部長の家にいるんなら、洗濯物なんて持って帰ってくる必要ないんじゃ無いの?」 「それは・・・・・・・・」 「由美ちゃんにとってはショックだったと思うけど、もしかしたら、何かの理由でたまたま女の人がいただけなのかも知れないよ?全然関係ない人だからこそ、気軽に電話を取っちゃったのかもしれないし。木下部長が掛けてきたって想ったかもしれないし。もう一度電話してみたら?」 「・・・・・はい・・・・・・そうですね・・・」 由美は、宏一の言うことはもっともだと思った。一度だけのことで全てを決めるのは危険すぎる。もう一度電話をして確認するべきなのだ。しかし、今の由美にはその勇気が無かった。ただ、宏一の言葉で少し救われたような気がした。そして、宏一に抱かれて髪を優しく撫でられている安心感に包まれながら、電話してみてもいいかな?と思った。 やがて、由美はポツリと言った。 「シャワーを浴びてきます」 そう言って脱いだものを持って浴室に向かった。宏一は起き上がってタバコを吹かしながら由美の言ったことをもう一度考えてみた。たぶん、電話に出たのは友絵で間違いないだろう。そして、友絵なら、木下部長が許しさえすれば同棲することも考えられる。 ただ、家電(いえでん)に出るというのは不思議だった。たぶん、木下部長が外に居て友絵が部屋にいたようなことが発生し、何らかの理由で木下部長から友絵に家電を使って連絡することになったのだろう。そうして友絵が木下部長だと思って家電を取ったら由美が出てしまった、そんなことだろうと思った。友絵の電話番号は知っているので、どうしても確認する必要があれば宏一が確認することは可能だ。ただ、友絵は宏一と由美のことは知らないのだから、本当にどうしても、と言うとき以外には連絡できない。 今、友絵はどうしているだろうか?幸せを手に入れただろうか?そんな思いが巡っていく。宏一は友絵のことを考えていて、由美が出てきたことに気が付かなかった。 「宏一さん」 友絵が直ぐ側で声を掛けたことで宏一は意識を由美に向けた。 「ごめん、ぼうっとしてたよ」 「疲れてるんですか?無理言ってごめんなさい」 「ううん、仕事じゃ無いよ。だって日曜日の午後に仕事で疲れてるって変だろ?」 「はい」 由美は再びきちんと制服を着ている。ただ下着は着替えたらしく、制服の向こうにうっすらと透けている下着の色は濃いブルーに変わっていた。由美は宏一の膝にいつものように座ると、頭を宏一の肩に乗せてキスをねだってきた。宏一は由美を軽く抱きしめてしばらくキスを楽しんだ。可愛らしい舌が宏一の舌に絡み付いてくる。それはまるで追いかけっこをしているみたいだった。宏一は『やっぱり葵ちゃんよりだいぶ小柄だな。由美ちゃんが小柄って言うより、葵ちゃんが由美ちゃんより大柄なんだ』と思った。 宏一はキスの終盤に、右手をスカートの中に入れていった。由美が軽く足を開くと、宏一の手はそのままパンツの中に入って淡い茂みの奥へと進んでいく。そして、洗ったばかりなのに既にしっとりと濡れ始めている秘唇の奥に指を浸していった。 「あん、いきなりそこをされたら・・・・・」 「だめ?」 「ダメじゃないですけど・・・・・・・でも、恥ずかしいです・・・・・」 「そうなの?」 宏一は右手の中指を秘唇の奥に進めていく。 「あ、あ、あ、あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁ、ダメですぅ、夢中になっちゃいますぅ」 「それじゃ、止めた方が良い?」 「止めちゃいやですぅ、優しくして欲しいですぅ。ああぁぁぁ、でもぉ、ああ、エッチな気分になっちゃう、ああぁぁ、そんなに動かさないで。パンツが汚れちゃいますぅ」 「そうなんだ。それじゃ、止めるね」 宏一は指を抜くのではなく、わざと動きを止めた。 「ああん、それは・・・・・・・・」 由美はじっとして、自分の動きで指が動かないようにじっとしている。由美の身体が動いたことで宏一の指が僅かでも動けば、まるで由美は自分で指を動かして声を上げているような感じになってしまうからだ。 「さぁ、こっちを向いてごらん?」 宏一は下を向いてしまった由美に上を向かせた。由美は静かに上を向いたが、既に頬にはうっすらと赤みが刺しており、呼吸も少し早くなっているみたいだ。 「由美ちゃん、こういう風に膝の上に座るシーンは想像したの?」 「はい・・・・・」 「数学の時間に?」 「そうじゃ無くて、寝る前です」 「学校じゃなくて、寝るときか。それで、いっぱい想像したの?」 「それは・・・・・・・・・」 由美は大きな目で宏一を見つめた。宏一は吸い寄せられるようにキスをしていく。そのまましばらく舌を絡めたあと、由美はそっと言った。 「いっぱい想像しちゃいました」 「どんな想像なの?」 「宏一さんに抱きしめられて・・・・・そのままキスをして・・・・・」 「それから?」 「言えません」 「え?どうして?」 「そんなこと言う子、宏一さんは好きじゃないから」 「そんなことないよ。言ってごらんよ」 「だめです。言いません」 由美は断固とした声ではっきりと言った。 「もう、教えてくれないんだから」 そう言って宏一は由美にキスをしたが、由美は宏一の舌の動きから宏一が満足していることを確信した。しかし、由美は先程から秘唇に差し込まれたまま動きを止めている指が気になっていた。じわじわと我慢できなくなってくる。ほんの少しだけ、宏一が分からないくらい僅かでも腰を動かせば、きっと身体が溶けてしまうような喜びが湧き上がると分かっているだけに、由美はじっとしているのが辛くなっていた。そこで由美は思い切った手段に出ることにした。 「宏一さん・・・・・」 そう言うと由美は宏一の膝から降りた。当然パンツに入った手は抜けた。 「どうしたの?」 「ううん・・・・・・」 そう言うと由美は宏一の目の前に近づいて立った。真正面から制服姿の由美を見ると、本当に綺麗だと思う。宏一の肉棒が一気に固くなった。 「私、どうすれば良いですか?」 「おねだりしたくなったの?」 「おねだりは・・・・・しません」 由美は小さな声だがはっきり言った。 「それじゃあね・・・・・・・じっとしてて」 「はい・・・・・」 由美は宏一が予想通りの言葉を言ったので『やった』と思った。すると宏一は由美が予想したとおり、制服に手を掛けた。 「動かないで」 「はい・・・・」 由美はちょっとはにかむように少し下を向いた。宏一の手が由美の制服のリボンの下のホックを外し、ジッパーをゆっくり下げていく。 「脱がすんですか?」 由美は分かりきったことを念を押すように聞いた。 「どうかな?」 宏一はジッパーを下まで下げると、制服を軽く左右に開いた。制服の下の濃いブルーのブラジャーの真ん中だけ見えてきた。由美は軽く開かれた制服を手で押さえた。 「いやなの?」 「そうじゃ無くて、こんな風に見られるの、慣れてないから・・・・・」 「それじゃ、手を下ろしなさい」 「はい」 何回も、いやそれ以上見た由美の身体だが、こうやって少しずつ肌が見えてくるのは堪らなく嫌らしいし可愛らしい。由美のブラジャーの中心部は左右の乳房がぷくっと膨らんでいるので、乳房そのものは大きくないのにぷくっと膨らんでいる関係でカップは肌から少し浮き上がっている。その部分を見るだけでも、由美の乳房の素晴らしさがはっきりと分かった。 由美は宏一の視線がブラジャーに集中していることに安心した。これなら恥ずかしいおねだりをして喜びを与えられる心配が無いと思ったのだ。我慢に我慢を重ねておねだりをして、その後にたっぷりと愛されると自分を忘れて夢中になってしまう。由美はそれを避けたかった。 宏一はゆっくりと制服を左右に開いていった。由美は横を向いてじっとしている。 「由美ちゃん、綺麗だ」 「はい・・・・・うれしいです」 「焦らしても、良い?」 宏一は由美の想定外の言葉を口にした。 「それは・・・・・・・・・・・」 由美は嫌とは言えなかった。決して焦らして欲しいわけではないが、宏一がどれだけ焦らすのが好きなのか分かっているだけに、拒絶したくはなかったのだ。 「それじゃ、ブラジャーを外してもいい?」 「・・・・・・・・・・・・・・」 由美はなんと言えば良いのか分からなかった。しかし、無言というのも変だ。 「優しく、してください・・・・・・」 由美は恥ずかしそうに横を向いたまま言った。由美は宏一を見ていなかったが、明らかに宏一の雰囲気が熱くなったのが分かった。 宏一の視線が胸に集中して痛いくらいだ。宏一はゆっくりと由美の制服を軽く開くと、パチンとフロントホックを外した。 「んっ」 由美の小さな声が出た。宏一はそこで一度手を離した。由美の乳房は完全に真っ直ぐ前を向いているので、ホックを外してもカップが左右に広がらない。ここまで完全な乳房を持っているのは由美だけだ。洋恵も乳首が横を向いているわけではないが、カップが少しだけ乳房を寄せているし、由美よりも乳房の小さな結衣でさえもフロントホックを外すと僅かに乳房が広がるからだ。そして宏一が慎重にカップをめくると、カップの中から半球形の乳房が飛び出してきた。 乳房は既に固く膨らんでおり、乳首が真っ直ぐ前を向いている。なにより、ぷくっと胸から急に膨らんでいる膨らみ始めの部分が素晴らしい。宏一は『ここまで綺麗な乳房の子が他にいるのかな?』と思った。そして自分はこの乳房を自由に愛することができるのだ。 「そんなに見ないで下さい。はずかしいです」 由美はあまりにも鋭い宏一の視線に戸惑いながら言った。 「ごめんね。すごく綺麗なおっぱいだなって、見とれてたんだ」 宏一の言葉に、由美は『これじゃ、おねだりなんてできない』と思った。宏一は更に由美の制服をゆっくりと広げて肩から降ろすと、ブラジャーも一緒に取ってしまった。上半身が完全に裸の由美が立っている。色白の肌に少し大きめの乳首が素晴らしい。宏一は更にじっと乳房を見つめ、由美が我慢できずに横を向いたところで両手で乳房を包んで揉み上げた。 「はうぅっ」 いきなりで由美は上手く対応できずに少しフラついた。 「ごめん、さぁ、もう少し見せて」 そう言って宏一は再び由美をまっすぐ立たせた。すると、乳首が揉む前よりも更に根元から立ち上がっている。 「すごい・・・・・・・」 「いやぁ、そんな目でじっと見ないで下さい。恥ずかしくて消えちゃいたいですぅ」 「だめ、もっと見せてもらうよ」 そう言うと宏一はプリーツスカートのホックを外してジッパーを下ろした。ファサッとスカートが音もなく落ち、由美はパンツ一枚の姿になった。由美は下着を替えておいて良かったと思った。濃いブルーの下着は由美の肌の色との対比が綺麗だ。腰のラインは胸の横から腰にかけて絞られてから広がっており、少女のラインを少しの腰ながらも大人のラインが絶妙なカーブを描いている。他にこの完璧なラインを持つ少女を宏一は知らない。 由美は、まだ宏一が愛してくれないことに不安になってきた。いつもならとっくに快感に溺れて声を上げている頃なのに、今日はまだ身体をじっと見ている。もちろん嫌では無いが、愛して欲しくて我慢できなくなるのが怖かった。既に乳房は次の愛撫を待って焦れったくなっているし、宏一の視線が秘核を熱くしている。これだけ見られていると、こっそり足を擦り合わせることさえできない。このままパンツを脱がされたら、中心を濡らしてしまっていないか不安になってきた。 しかし、宏一はまだ由美を解放しなかった。なんと、宏一は座っていたベッドから由美の前に跪くと、由美の腰をそっと抱え込んでお臍の下辺りに顔を擦り付け始めた。 「あ・あ・あ・あ・あ・あ・あぁぁぁぁぁぁぁ」 由美は真っ直ぐ立ったまま少し声を上げた。お臍の下へのスリスリの愛撫だけで秘核が熱くなってきたのだ。更に宏一は、そのまま由美のパンツをゆっくりと下ろしていく。 「宏一さん・・・・・そんなこと」 由美は我慢できなくなりそうで抗議したが、宏一がパンツを下ろすと素直に足を抜いた。 「由美ちゃん、凄く綺麗だね」 宏一はそう言うと、再び由美の腰をそっと抱え込んで顔を擦り付け始めた。 「んんん、宏一さん、だめです。んんんあああぁぁ、声が、声が出ちゃいます」 「きれいだよ」 「んんんんんんっ、んんあああぁぁぁぁ、こんなこと、んああああぁぁ、いやぁぁ」 由美はどうして良いか分からず、ただじっと立ったまま声が出るのを抑えようとした。しかし、どうしても声が出てしまう。由美は、このまま本格的に愛されたら、一気に夢中になってまた可愛らしくできなくなると思った。 「お願いです。ちょっと、ちょっと待ってください。お願いですぅ」 「大丈夫だよ。安心して」 宏一は由美の気持ちが分からずに下腹部に顔を擦り付けている。 「ああんっ、あっ、ああぁんっ、だめですぅ」 由美は感じ始めたことに戸惑い、早くベッドに入りたかった。 「宏一さん、早く、ここは、ああんっ、だめですぅ」 由美は立ったまま感じていることが猛烈に恥ずかしかった。宏一にはいろいろな愛され方をされているが、これはほとんど記憶が無かった。立ったまま感じるなど、それもこんなに強く感じるのは不安ばかりよぎる。由美の声に宏一は、更に次へと進むべきだと思った。 一度顔を離してからベッドに座り直し、改めて由美を上から下までたっぷりと視線で舐め回した。 「もう、そんなに見ないで下さい・・・・・」 恥ずかしがる由美の姿が例えようもなく可愛らしい。宏一は由美の顔から肩、胸、乳房、腰へのライン、茂み、両足の間にできた空間、そしてスラリとした足、全てを見てから言った。 つづく http://shojyonovels.is-mine.net/ 少女の性シリーズ掲示板 https://bbs1.sekkaku.net/bbs/hiwaki25/ 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