メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 737  2026/08/23


少女の性 第七百三十七部

「んんん、んんんっ、んあぁっ、んふぅっ、んはあぁっ」

葵はだんだんキスをしていられなくなってきた。宏一はそんな葵を、キスをしながらそっとベッドに倒していく。キスをしながらゆっくり倒していくのは腹筋をかなり使うが、宏一は自然にこなすことができる。

宏一はそのまま葵の身体を抱いたまま位置をずらして葵をベッドの定位置に持って行った。もはや葵は全く嫌がるどころか不安にさえ思わずに静かにベッドに身を任せた。

「おっぱいを可愛がっても良い?」

宏一が囁くと、葵は大きく頷いた。葵は受け入れるというより、完全に同意したのだ。

「あんまり動くと制服が皺だらけになっちゃうから、そっとするね」

宏一はそう言って気を遣った。しかし葵は言った。

「だいじょうぶ」

葵は心からおっぱいを可愛がって欲しかった。少しくらい皺になったって構わないと思った。

宏一は制服を軽くめくると、葵の乳首を初めてしっかりと見ることができた。横になっても高さがすごい。その先端はが薄くて大きめの乳輪から軽く飛び出しているが、まだ高さは一ミリ程度で乳首と分かるくらいでしか無い。葵にとってはそれでも以前は平らだったので例え1ミリでも乳首の高さがはっきり分かるのが嬉しい。乳首の色も乳輪に合わせて薄いがそれは葵の乳首の美しさを強調していると思えた。

宏一は指先で丁寧に乳首も周りをなぞり始めた。葵は制服を宏一の顔に掛けるようにして形ばかりだが隠そうとした。許したとは言え、乳房を剥き出しにするのに違和感があったからだ。宏一は乳輪の上で乳首ぎりぎりを狙ってなぞっていく。

「はあぁっ、あう、うぅぅ、はぁぁんっ」

途端に葵の身体が仰け反った。それでも宏一は次々と左右の乳首の周りをなぞって葵を喜びと焦れったさに追い込んでいく。

「ほうら、葵ちゃんの乳首が反応してるよ。回りだけじゃなくて、真ん中を可愛がったらどうなるのかな?」
「はあぁっ、ああん、お願い、ちゃんとして、はうぅっ、もっとして、ああぁん、ちゃんとしてくれなきゃいや、ああぁっ、もっとぉ」

葵は感じながら焦れていく。そして、その小さな口から止め処なくおねだりが流れ出してきた。

「もっと乳首を可愛がって、って言ってごらん?」

「もっと乳首を可愛がってぇ」

「良い子だ」

宏一の指がいよいよ乳首の中心を撫で始めた。

「はうっ、ああっ、あっ、あぁーーっ、ああんっ、あっ」

葵は自分の声を聞いて『私、感じてる』と思った。『なんて素敵なの。こんなに気持ちいいなんて』と自分の身体の反応に驚いた。それでも宏一は葵が感じすぎないように愛撫をゆっくりにしていた。

「ああん、もっと、もっとして。もっと可愛がって」

もう夢中になっている葵の口から次々におねだりが出てくる。

「それじゃ、お口で舐めるね」

宏一はわざと『舐める』といって葵に羞恥心をあおってから、下半身に移動してスカートを捲り上げ、スリットの入ったおまんこに顔を埋めながら足を開いていく。葵は自然に膝を引き上げながら足を開いたので宏一は直ぐにおまんこにたどり着いた。

「さぁ、いっぱい舐めて上げるね」

宏一はねっとりと舐め始めた。

「はあああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁ」

葵は制服で少し隠しながらも、思いきって仰け反って喜んだ。乳首を舐められたのは始めてではないが、こんなに気持ちいいのは絶対初めてだ。宏一は葵から全ての言葉を搾り取ろうとしているかのように、ヌメヌメと舐めたり乳首の先端だけチロチロと舐めたり、門戸のパーツごとに舐めたり、あるいは舌全体を使ったベロンベロンと舐めたりと多彩な技を繰り出しながら両手を伸ばして左右の乳首を徹底的に可愛がったので全く葵を飽きさせない。

「あああぁぁぁん、ああんっ、ああっ、はうぅぅっ、んああぁぁっ」

葵は濃厚な愛撫に完全に夢中で、快感を受け入れて楽しむことしか頭の中に無かった。

「気持ち良いって言わないと止めちゃうぞ」
「気持ちいいの。すごく良い。ああぁぁぁぁぁっ、もっとして、もっと、もっとぉっ」
「ちゃんと、もっとおっぱいを舐めてって言いなさい」
「もっとおっぱいを舐めてぇ、いやぁぁぁぁ、こんなこと言うなんてぇ、ああああぁぁ、気持ちいい、すてきぃ」
「良い子だ」

宏一はそう言うと、起き上がって乳房へと移動した。そして改めて制服をめくって乳房を完全に露出させると、両手で乳房を左右から握って揉み寄せ、舐め始めた。

「ほうら、もっと乳首が飛び出してきたよ」
「もっとぉ、もっと舐めて飛び出させてぇ」
「こうかな?」

宏一はペロペロと乳首を上から舐め、横から舐め回し、口で軽く吸って葵を喜ばせた。

「はあぁぁっ、ああんっ、ああぁっ、もっとぉっ、ああぁぁぁっ、いっぱいがいいっ」

葵は乳首と乳房を可愛がられながらおまんこは放って置かれたので、だんだん秘部が熱くなって我慢できなくなってきた。だから乳房を可愛がっている宏一の手を取ると、下へと導こうとする。宏一は一度目は無視して乳房を可愛がり続けたが、二度目には顔を上げて葵に言わせることにした。

「どうして欲しいの?ちゃんと言いなさい」
「・・・・・・下も・・・・・」
「ちゃんと言えばいっぱいしてあげるよ」
「・・・・・・おまんこを可愛がって」
「良い子だ」

宏一はスカートの中に手を入れた。既にスカートは捲れ上がっており、乳房を可愛がられている間にかなり擦り合わされたことを示している。宏一はつるつるの溝に指を入れてくと、中はたっぷりと濡れていた。ただ、最初ではないのでヌルヌルでは無い。かなりサラサラした感じだ。

「はあうぅ」

宏一の指が秘部をの中を丁寧に擦っていくと、声と共に自然に葵の膝が持ち上がって左右に開いていく。

「そうだよ。良い子だ。だいぶ覚えてきたね。もっと膝が上がるかな?」

そう言いながら、少しずつ秘口も指で刺激していく。

「ああんっ、あう、ああぁっ、ああぁぁぁぁっ、あんっ、あうっ、あっ、ああぁっ」

宏一の言いつけ通り、葵の膝は更に引き上げられて大きく左右に開き、秘口を宏一の方に向けて指が入りやすいようにしていく。

「さぁ、おねだりしなさい」

宏一が指で秘口の周りを撫でながら言うと、葵は素直におねだりした。

「指をおまんこに入れて、中も可愛がって」
「良い子だ」
「はうぅーーっ、はあぁぁぁぁぁぁぁあっあっあぁあぁっ」

宏一の指が入ると、葵は仰け反ったり身体を捻ったりして感じ始めた。その葵の乳房を左手で愛撫していくと、葵の声が更に高くなった。

「ああっ、両方したら、ああっ、ああんっ、そんなにしたらぁっ、ああっ、またいっちゃうっ」

葵は自分の声を聞きながら『なんていやらしいこと言ってるんだろう?』と思った。しかし、本当にその通りなのだ。快感が大きくて処理しきれない。どんどん溜まっていく。葵は仰け反ったり身体を左右に捻ったりしてなんとか我慢しようとするが、高まっていくのがはっきり分かる。しかし、宏一は一直線に押し上げたりはしなかった。既に葵はいく喜びを知っていて身体に刻み込んでいる。だから今はいきたいはずだ。だから宏一は愛撫の強さをゆっくり弱くしていった。

「すぐにはいかせてあげない。このままだよ」
「ああん、どうして、どうしてぇ?あああぁぁ、ああんっ、やめちゃいやぁ」
「止めたりしないよ。このまま。ほら、だんだん気持ち良くなっていくでしょ?」

宏一は右手でおまんこ、左手で乳房を可愛がりながら、葵は寝ていても乳房の高さがあるので上から捏ね回すような愛撫の仕方になることに驚いていた。ツンと上を向いている由美の乳房でも寝ているときには上から撫でるような形になるのに、葵の乳房はまるでボールを置いてあるみたいだと思った。それに乳首はとても敏感だ。

「さぁ、どうしたいのかな?おねだりできたらいかせてあげる」
「意地悪しないで。お願いよぉ、ああんっ、強くしたり弱くしたりしたら、ああん、いやぁぁ、我慢できない」
「おねだりは?」
「・・・・・いかせて」
「良い子だ」

宏一の愛撫が次第に強くなっていった。

「ああっ、ああっ、ああっ、そのまま、そのままぁっ、ああっ、いいっ、いっちゃいそうっ」
「いく前にちゃんと言いなさいっ」
「いってもいい?いいの?ねぇっ」
「良い子だ。いってごらん」

宏一が優しく言うと、葵は意識を解放して一気に駆け上がった。思いきり仰け反って乳房を捏ねられながら絶頂した。

「いく、いくぅっ、あうぅぅーーーーーっ、うっうっうっ」

葵は身体をビクビクビクッと震わせた。葵の頭の中は真っ白になり、最高の喜びだけが身体中を満たしていく。『なんて素敵なの。私の身体、こんなに感じるんだ』葵は痙攣する身体を持て余しながらも、宏一の与える喜びに心を奪われていった。
葵が絶頂の余韻に包まれていると、宏一が葵の横に寝て葵を抱きしめた。

「じょうずにいけたね。良い子だ」

宏一に髪を撫でられているとため息が出るほど気持ち良い。葵は既にくしゃくしゃになってしまった制服が二人の間に挟まっていることに気が付くと、初めて制服が邪魔だと思った。そして、今なら宏一の前で脱ぐことができると思った。

「三谷さん、脱いでも良い?」
「制服がくしゃくしゃになっちゃったね。でも、もう遅いから。今からはだめ。また今度、だよ」
「・・・・・・・・・はい」

葵は心から残念だと思った。今なら脱げるのに、させてくれないのだ。それどころか、宏一はこの最高の時間を終わらせる言葉を口にした。

「そろそろ起きて服を直してね」

そう言って宏一は葵を起こすと、自分は服を着始めた。葵も仕方なく起き上がってノロノロと服を直していく。しかし、服は予想以上に皺になっていたので葵はバスルームに行って洗面台の鏡を使って確かめた。特に制服の背中の皺が酷い。家に帰れば部屋に旅行用のポケットアイロンがあるので、それで直すことにして取り敢えず服装を整えた。そして、パンツを穿くべきかどうか迷ったが、まだ直ぐに帰るわけでは無いのでそのままにした。

葵がベッドに戻って来て服を着た宏一の隣に座ると、宏一の手はすぐにジッパーを下ろしたままの制服の中に入ってきた。葵はまだ続きがあることに安心すると、身体を寄せて宏一に背中から密着した。

「さっきはいっぱい感じてくれてありがとう。嬉しいよ」

そう言いながら、宏一の手は優しく乳房を揉み始めた。葵はじっと下を向いている。乳房から優しい快感が上がるのを感じながら、葵の気持ちは複雑だった。

あのままもし、葵が服を脱いだとしたら、どうなっていただろうと想像していたのだ。宏一を受け入れたらどうなるかよく分からないが、きっと帰るのはずっと遅くなっていたはずだ。しかし、それよりも葵は許したことを後悔するかもしれないと思っていた。しかし同時に『後悔してもいい。三谷さんと一つになりたい。もっと教えてほしい』という思いも強烈に湧き上がってくる。今まで家族以外で信用できる大人に出会ったことが無かった葵は宏一にどんどん惹かれていく。
宏一に揉まれている乳房がだんだん強い快感を発し始めた。時折宏一の指が乳首の上を通ると膝がピクンと上がってしまう。

「まだ身体は敏感なんだね」

そう言って宏一が左の耳を口に入れて可愛がり始めると、葵は声を上げた。

「はあうぅっ」

葵にとって辛いのは、このまま帰らなければいけない感じになっていることだ。乳房は揉まれているがブラジャーの上からだし、制服も直したのだから、着たままベッドに入ることはあり得ない。しかし、身体はどんどん焦れったくなってくる。

「だめ・・・・・・・」
「どうしたの?」
「我慢できない。お願い、もう一度、して」
「分かったよ。でも、このままで良いでしょ?パンツは脱いでる?」

宏一の言葉に、葵はコクンと頷いた。

「それじゃ、身体を楽にしてごらん」

宏一はそう言うと、葵を膝の上に横にすると、スカートを大きくめくり上げた。葵の下半身が露わになった。結衣のようにスレンダーな身体では無く、腰が滑らかに張り出しているが十分に綺麗なラインを描いている。そのラインは中学生らしく、子供っぽさも少し残している大人と子供の中間といった感じだ。宏一がつるつるの秘丘に指を差し込んでいくと、そこはまだかなり潤っていた。

「んんっ、んんぁぁぁぁぁっ」

葵の膝がピクンと持ち上がり、ゆっくりと引き上げられながら左右に開いていく。

「ちゃんと膝を持ち上げて感じられるようになったね。良い子だ」

そう言うと宏一は秘唇の中をゆっくりと掻き回し始めた。

「はああぁぁぁぁっ、んんんんんんんっ、んんーーーーーっ」

葵の口から喜びの声が漏れ始めた。葵は『どうして声が止まらないんだろう?』と思った。声を止めようと思っても、どうしても止まらないのだ。宏一は優しい目で葵を見下ろしている。葵は恥ずかしさに横を向いたが、それでも声は止まらない。やがて両膝が胸の辺りまで引き上げられて大きく左右に開くと、宏一の指が秘口を刺激し始めた。

「んあ、ああぁぁっ、んんんーーーっ、んあぁぁぁぁ」
「さぁ、おねだりしていいよ」
「指を、おまんこに、入れて」
「良い子だ」
「あああぁぁぁーーーーーーーーーっ、ああんっ、ああぁ、止めちゃいや」
「入れれば良いんだろ?」
「入れるだけじゃいや、ちゃんと中で動かして」
「良い子だ」
「ああぁぁーーーーーーーーっ」

葵は喜びに膝の上で仰け反って声を上げた。宏一の指は葵の中でゆっくりと蠢きながら、葵を一直線に押し上げていく。

「さぁ、次のおねだりをしなさい」
「もっと動かして、もっと、もっとぉっ」
「おねだり上手になったね。良い子だ」
「ああぁっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ」

宏一は葵の声の様子から、そろそろいきそうになっていること察して動きをゆっくりにした。途端に葵が反応した。

「ゆっくりにしちゃいや、ちゃんとして」
「こうかな?」
「ああっ、それっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、あっ、あっ、あっ、あっ」
「さぁ、最後のおねだりをしなさい」
「このまま、このままいかせて、お願いっ」
「良い子だ。いっぱいいきなさい」
「ああっ、ああっ、あっ、あっ、あっ、ああっ、あっ、あっ、いっちゃうっ、はうぅっ、ううっ、うっ、うっ、うっ」

葵は簡単にいってしまった。頭の中が真っ白になるほどの快感だ。宏一はしばらく指をそのままにしていたが、葵はまた少しすると感じ始めた。どうやら葵はいったときの快感はそれなりだが、次までの時間が短いようだ。一度いくと猛烈に絶頂し、その後はしばらくぐったりしている洋恵とは正反対の身体のようだ。

「さぁ、お替わりだよ」
「ああっ、ああっ、また、ああっ、ああっ、ああっ、あああぁぁぁんっ」
「いやなら止めるからね」
「やめちゃいや、そのまま続けて、ああっ、ああっ、ああっ、あああぁぁんっ」
「さぁ、おねだりしたくなったら言ってごらん?」
「ああっ、もっと、止めちゃいや、もっとぉ、ああっ、ああぁぁっ、すごく良いっ、ああっ、ああぁぁっ、いっちゃいそうっ」
「そう言う時は、どう言うんだっけ?」
「ちゃんといかせて。ああっ、このままいかせてぇっ」

葵はもう夢中だ。しっかりと背中を丸めて秘口を少しでも上に向けて宏一の指をたくさん受け止めようとしていいる。下半身は裸でスカートにつつまっれており、宏一の指に蹂躙されているのに、上半身は清楚な中学生の美少女だ。このギャップは堪らなく宏一をそそった。『葵ちゃんは、このまま可愛がるのが一番向いているかも?』宏一はそう思いながら顔を伏せて制服の上から唇で乳首を刺激しながら右手で葵の肉壁をかき混ぜた。

「ああんっ、あん、あん、あん、あああぁぁぁ」

葵は自分から制服をめくり上げて宏一の口に乳首を入れ、更に喜んでいく。

「ちゃんと言えるかな?」
「ああっ、ああん、ああぁぁぁぁぁ、ああぁんっ、んああああぁぁぁ、いっちゃうぅっ」

葵は声を上げると、身体をビクビクビクッと震わせた。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

息を弾ませる葵に宏一は優しくキスをした。葵はまだ少し震えが止まらない唇を宏一に絡めてくる。

「うん、上手にいけたね」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・」
「さぁ、次は俯せになって」

宏一は葵の身体をゆっくりと俯せにすると、再び肉壁の中をかき混ぜ始めた。


つづく

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