メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 736  2026/08/16


少女の性 第七百三十六部

宏一は葵の乳房の大きさ、固さ、肌の張り、乳首の敏感さをたっぷりと楽しんだ。そして、可愛がる度に乳首が少しずつ飛び出してくるのを楽しんだ。自分は今、正に少女の身体を、それも素晴らしい美少女の身体を開発しているのだという喜びが宏一を熱くしている。

やがて葵は乳房への愛撫に満足すると、自分から身体を宏一の膝の上に倒してきた。宏一は自然に葵の首を左手で支えて横たえると、右手でゆっくりと制服の中で突き出している乳房を優しく揉み回す。

「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「疲れたかな?もう良いの?休みたいのかな?」

もちろんそんなはずが無いのは二人共よく分かっている。葵の目は輝いており、宏一をじっと見つめて次を待っている。

「さぁ、次のおねだりを聞かせて。おっぱいの次は何をして欲しいのかな?」

宏一はそう言って乳房を揉まれる度に活発に動いている両足を見下ろしながら乳首を何度も可愛がった。既に足を大きく動かしたのでスカートは半分以上捲れ上がっているので、葵が我慢できなくなっているのは明らかだ。そして夢中になって両足を擦り合わせながら秘核の熱さに耐えている葵に躊躇いは無かった。そして宏一の前でしか言ったことの無い言葉を口にした。小さな声だったが、それははっきりと聞こえた。

「おまんこを可愛がって」
「良い子だ」

宏一はスカートを大きく捲り上げて葵の下半身を露わにした。葵は少し手で押さえたが、もちろん嫌がったわけでは無かった。無毛でつるつるの股間にスリットが入っているのが見えた。そこに宏一の右手が吸い込まれるように入っていく。

「はあぁっ」

秘唇に宏一の指が入ると、葵の膝がグッと開かれて引き上げられていく。宏一の指が葵の秘唇を優しく掻き回す度に甘い声が響いて葵の膝は更に引き上げられていく。感じると反射的に両足を伸ばしてしまった頃が懐かしく思えるほど葵の足は自然に持ち上がっていく。そして、葵の足が完全にM字になった。葵は早く奥を可愛がって欲しくて、切ない目つきで宏一をじっと見つめている。葵は自分から恥ずかしい格好をしたのだ。ご褒美が欲しい。

「良い子だ。きちんとできたね。ごほうびだよ」

宏一の指は更に奥の秘口も愛撫し始めた。

「ああっ、あっ、ああぁぁぁ、ああっ、ああぁっ、ああぁぁっ」

葵はやっと手に入った喜びに声を上げながら、ここで初めて戸惑った。このまま宏一の指をおまんこに受け入れるのは自然な流れだが、それをすると次の欲望が湧き上がってくるかも知れない。それは宏一に指では無く、本物の肉棒で貫いてほしいという欲望だ。触られて気持ち良くなるのとは違って、それは葵の中では完全に浮気だった。

どれだけ触れても、気持ち良くなっても、それは葵自身の身体の問題だが、おまんこに肉棒を受け入れてしまったら身も心も完全に宏一に許したことになる。それは、今まで宏一に身体を許していたことの意味を曖昧なままにしておいた自分に、はっきりとした結果を突きつけることになるのだ。『浮気』になる、そんな恐怖が漠然と葵を包み込んでいく。

前回も四つん這いでいかされた後、葵は心から肉棒を受け入れたいと思った。今回も我慢できるだろうか?毎回どんどん快感が強くなっていくので、今回それをしたら我慢できる自信が無かった。

葵は声を上げて快感の海を彷徨いながら、ここまでにしておかなければと思った。
しかし、宏一はそんな葵の身体をどんどん仕上げていく。秘口の周りを指で丁寧になぞってから、少しだけ指を秘口に入れ、葵が反応すると直ぐに抜いてしまう。
『完全に焦らしてる。もっと言わせたいんだ』葵は即座に宏一の目的を見抜いたが、だからと言って焦らされるのを我慢できるわけではない。それよりも今はマモ君に黙っておまんこに入れられてしまうかも知れないことを心配しなければと思った。しかし、宏一の焦らし方は絶妙だ。秘口から指を入れて、肉門を押し広げ始めると止まって、抜いてしまう。

「ああっ、いや」

葵はそう言ったが、何の効果も無く、宏一は同じ事を繰り返す。更に宏一が巧みなのは、前回よりも少しだけ奥まで指を入れてくることだ。それで『今度こそは奥まで一気に入れてくれるかも知れない』と思ってしまうのだ。そして期待した瞬間、指を抜いていくのだ。それもゆっくりだ。これ以上の焦らしはなかった。

「いや、抜いちゃイヤ」
「ちゃんと言ってごらん?」
「ああん、そ、そこっ」
「ああぁっ、そのまま奥まで入れて」
「いやぁぁぁ、全部入れてぇ」
焦らされる度に、葵のおねだりはだんだんエスカレートしていく。葵は『ここまで言ったのに、まだダメなの?』と悲しい気持ちになったが、それでも宏一の焦らしは優しく残酷だった。
「まだちゃんと言えないのかな?」
「まだだめなの?」
「分かってるでしょ?先週はちゃんと言えたんだから」

宏一の焦らしに葵の頭の中は煮えたぎるようだった。

「ああぁぁ、頭が変になるぅ」
「さぁ、言ってごらん。いっぱいしてあげる。葵ちゃんがして欲しいことだってしてあげるよ」
「そんなこと言わないで。あああぁぁ、いやぁ、もう我慢できない」
「言いなさい」

葵は『やっぱり我慢しても無駄だった』と思いながら、宏一のぞむ言葉を口にした。

「おまんこに指を奥まで入れて」
「良い子だ」

宏一の指がググッと入ってきた。宏一の中指の太さはマモ君のおちんちんとあまり変わらない太さだが、とにかく圧倒的に気持ちいい。葵は仰け反って喜んだ。

「あああぁぁぁぁーーーーーーーーーっ」

葵は声を上げながら、どうしてこんなに気持ち良いのだろうと思った。入れてもらった瞬間の気持ち良さはマモ君の比ではない。全く、全然違うのだ。宏一の指はそのまま葵の中をゆっくりと掻き回していく。

「んあああぁぁぁぁ、ああぁぁぁぁ、あああぁぁぁぁぁ」

葵の口から止め処なく声が流れ出していく。葵は夢中になりながらも、これだけではイヤだった。このまま直ぐにいきたくないのだ。

「あああぁぁぁぁ、待って、待って、お願い、待って」
「どうしたの?」

宏一が指を止めて聞くと、葵はゆっくり上体を起こしてうつ伏せになろうとした。宏一はそれが何を意味するのか理解すると、葵を助けて四つん這いの姿勢を取らせてから再度指を入れた。そして再び中を掻き回しながら言った。

「さぁ、どうして欲しいのか、ちゃんと言いなさい」

もう葵に躊躇いは無かった。葵の意識には霞がかかったようになり、もう先程まであれだけ迷っていたマモ君のことは頭の中から消え去っていた。

「おまんこに指を入れながらおっぱいを揉んで」
「うん、良い子だ」

宏一はそう言うと、葵の肩の下に左手を入れ、持ち上げて上体をしっかり起こし、葵が四つん這いになると乳房へと手を伸ばし、乳房をそっと包んだ。葵が期待に身を固くしたのが分かった。

「さぁ、いっぱい気持ち良くなりなさい」
そう言って左手で固くて大きい乳房を揉み、おまんこに入れた右手の指で中をゆっくり掻き回した。
「はあああぁぁぁぁっ、はあうぅぅっ、ああぁぁっ、あああぁぁっ、ああぁぁっ、んああぁぁぁっ」

葵の口から喜びの声が溢れ出し、葵は身体が勝手に強い快感から逃げ出そうするのを必死に上体を起こして姿勢をキープする。宏一の左手は左右の乳房を交互に揉み回し、乳首も撫で上げて葵から最大限の喜びを搾り取っていく。
「ああぁぁぁっ、はああぁぁうっ、ああうぅぅっ、はあぁぁぁぁぁぁっ、あうぅっ」
葵はもう完全に夢中だった。全てが手に入った。何者にも妨げられずにただひたすら快感を追いかけていく。

「良い子だ。もっともっと気持ち良くなるんだよ」

宏一に力強く揉まれる乳房は素晴らしい快感を生み出し、それが秘核を熱くして中をかき混ぜられた喜びと一体になって葵を高みへと持ち上げていく。葵は声を上げながら夢中になって快感を貪っていたが、突然、あの感覚が近づいてきたことを知った。

「ああっ、まだいや、ああっ、ああぁぁっ、あぁぁーーっ」

葵は短すぎると思った。やっと手に入ったのに、あっという間に終わってしまっては、ほしいだけ手に入らない。
「いきそうになったのかな?まだだよ、ちゃんと我慢しなさい」
宏一はそう言ったが、葵とてこんな簡単にいくのは嫌だった。葵は自分の部屋で一人上手をすることはあったが、それでいったことは無かったし、マモ君とした時だって同じだった。いくことができるのは宏一にしてもらうときだけなのだ。だから葵はなんとかいかないように我慢しようとした。

「んああぁぁぁぁ、んんんんーーーっ、んああぁぁぁっ、はあうぅぅぅっ」
っこういちは葵の声の変化から、葵がちゃんと我慢しようとしていることを知った。
「良い子だ。もっと我慢しなさい」

そう言いながら、右手の指の動きを大きくし、左手で揉む乳房を更に大きく揉み回す。

「んああぁぁっ、だめ、ああぁぁぁっ、いや、あああぁぁっ、ああっ、ああっ、ああっ、だめぇっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、いっちゃうっ」

葵は限界まで我慢したが、身体が生み出す快感の方が意思を上回った。葵は声を上げて絶頂した。

「あああああああああ、いくぅっ、んがっ、んあっ、あうっ、あううっ」

葵の身体はビクビクビクッと連続して痙攣し、葵はそのままドサッと宏一の膝の上に崩れ落ちた。宏一はそっと葵の身体を反転させて左手で首を支え、膝の上に横抱きにして、そっと髪を撫でた。

「はあああぁぁぁぁぁぁぁ」

いった直後の葵の身体はとても敏感になっており、ごく軽く髪に触れただけでとてつもなく気持ちいい。葵の身体が敏感なのを知った宏一は、制服の上からそっと乳房を包んだ。

「はああぁぁぁぁぁぁ」

乳首の近くには触れていないはずだが、自然に葵の両足が擦り合わされる。そっと乳房を押し上げるようにするだけで両足は何度も擦り合わされた。

「いっぱいいったんだね。良い子だ」

宏一はそう言ったが、葵の口はまだ軽く痙攣しており、言葉を出せない。宏一はその葵にそっとキスをした。

「んあああああぁぁぁぁ」

キスさえまともにできない葵の口から声だけが漏れた。宏一がそっとキスを繰り返していると、次第に葵の唇と舌が反応してきた。そして、ゆっくり濃厚なキスになっていく。葵の舌がヌメヌメと宏一の舌を追いかけ、次々に絡み付いてくる。
とてつもなく気持ち良かった。葵は動かない身体が反応して更に快感を生み出していることにうっとりとしている。やがて、宏一が唇を離すと、葵の口が微かに動いた。
『全部、して』
葵は心から思った。今は全てを許したいと思う。偽らざる本心だった。それは葵の女としての本能と言っても良かった。宏一は更に髪を優しく撫で、今度は制服の下に手を入れてそっと乳房を揉んでいく。

「ああぁぁぁぁぁぁ、はあぁぁぁぁぁぁぁ、あああぁぁぁ」

葵は更にそのまましばらく、宏一の愛撫で最高の時間を過ごした。やがて宏一が言った。

「いいの?」

葵はコクンと小さく頷いた。
宏一はどうしたものかと考えた。そして、やはり葵の覚悟を確認するべきだと思った。今は最高だからそう思うのかも知れないからだ。

「それじゃ、先ずお口でしてくれる?」

宏一はそう言うと、葵を起こすと立ち上がってベッドの前に立った。

「こっちにおいで。お口でするの、知ってるよね?」

宏一がそう言うと、葵はゆっくりと宏一の前に来た。

「それじゃジッパーを下ろして、パンツの中からおちんちんを取り出してごらん」

宏一が言うと、葵は恐る恐るという感じでジッパーを下ろし始めた。

「お口でしたこと、ある?」

宏一が聞くと、葵は一応という感じで頷いた。ただ、ジッパーを下ろしても、肉棒を取り出すのを躊躇っている。

「やっぱり無理だと思ったら、無理にしなくてもいいよ。さっきみたいにしてあげるから」

宏一は葵には無理かも知れないと思った。明らかに初心者だ。しかし、葵は思い切ってパンツのスリットに手を差し込むと、肉棒を取り出した。途端に葵の目が大きく見開かれた。

「お口に入れて、お口で扱くんだよ」

しかし、そこで葵は固まってしまった。すごい大きさだ。マモ君のは遊びで口に入れたことはあるが、マモ君のは親指くらいの太さだったし、直ぐに口の中に出してしまった。しかし、今、思い切って取り出したのはびっくりするくらい太くて長い。倍以上の太さだ。

「お口に入れられる?」

宏一の言葉に、葵は思い切って口を開けると肉棒を入れてみた。しかし先端を入れるだけで精一杯だ。口を限界まで開けないと入らない。なんとか先端だけは口に入れたが、顎が悲鳴を上げている。

「お口に入れたり出したりするんだよ」

宏一の言葉は理解しているが、先端だけで口がいっぱいだ。葵は少しだけ出し入れしながら、宏一に全部してもらうということがどう言うことなのか、だんだん分かってきた。

「お口に入れたまま、ベルトを外してちょうだい。それから、このまま下を全部脱がしてちょうだい」

葵は宏一に言われた通り、肉棒を口に入れたままゆっくりとベルトを外すとスラックスのホックを外してストンと落とした。その間に宏一は上を脱いで上半身裸になった。葵はだんだん怖くなってきた。

「次はパンツだよ。一回おちんちんをパンツの中に戻して、それからおちんちんをお口に入れて、それからパンツを脱がすんだよ」

葵は上手にできなかったが、どうにかパンツを脱がすことには成功した。

「ありがとう。それじゃ、葵ちゃん、立ち上がって脱いでごらん」

全裸になった宏一がそう言うと、葵は肉棒を口から出して後ずさりしてから立ち上がった。しかし、そこで完全に止まってしまった。全く身動きできない。どうして良いか分からない。

まず、脱ぐと言っても、葵自身、まだ自分の身体をチェックしていない。脱いだらどんな風に宏一に見えるのかチェックもしないで脱ぐなど絶対に無理だった。
宏一は葵が止まってしまったことで、やはり覚悟ができていないのだと分かった。葵は制服のリボンに手を当てたまま人形のように止まっている。

宏一は何も言わずにじっと座っていた。決めるのは葵だからだ。
葵は今になって、自分がどんな決断をしようとしているのか実感していた。さっきは満たされた喜びにウットリとしていたため、このまま宏一を受け入れたらどんなに素晴らしいだろうと思っていた。それは憧れのようなものだ。しかし、いざ自分で服を脱ぐとなるとその決断の重さに動けなくなってしまった。

『本当に三谷さんに許していいの?三谷さんに抱いてほしいの?それが本心?三谷さんのこと、本当に好き?』いろんな想いが激しく心の中を走り回る。それより『マモ君が知ったらどう思うだろう?』そんなことも考えた。しかし、同時に『このまま三谷さんに身体を任せたい』という強い想いもあるのだ。『今まで三谷さんは優しく教えてくれた。いつも私のことを考えてくれた。だから私は新しい世界に入れたんだ。マモ君では絶対に教えてくれなかった世界が見られた。三谷さんになら、もっといろいろ教えてほしい』そんな想いもはっきりと意識している。

それとは別に、目の前の宏一の肉棒の圧倒的な大きさと太さに驚いていた。マモ君のを口に入れたときは太さも長さもそれほどとは思わなかった。それにすぐに口の中に出してしまったので、しっかり何度もしごいたと言うほどのことはしなくても良かった。しかし、宏一の肉棒は凄い。大人の男の肉棒がこれほどとは思ってもみなかった。本当に自分に入るのだろうか?もしかして、自分の身体はそこまで大人ではないのではないか?そんな想いに不安になる。

じっと立ったまま動かなくなった葵を見て居た宏一は、やはり気持ちが決まっていなかったのだと思った。

「葵ちゃん、無理しなくていいよ。おいで、安心させてあげる」

宏一が言うと、葵はまだ立ち尽くしていた。

「大丈夫。気持ちが決まっていないだけだよね。また今度、ね?おいで」

宏一が再度言うと、葵はノロノロと宏一の前に来た。その葵を膝の上に抱いて髪を優しく撫でると少し安心した感じになった。

「葵ちゃんの決心ができたら、またね」

宏一が言うと、葵は小さく頷いて呟いた。

「ごめんなさい」
「ううん、挑戦してくれてありがとう。それだけでも嬉しいよ」
そう言うと宏一は葵に優しくキスをした。葵はキスをしながら『こんなに優しくしてくれる三谷さんの気持ちを大切にしたい。脱げない私はまだ子供なんだ』と思った。そして、脱げないのに優しくキスをしてくれる宏一が好きなんだと初めて気が付いた。『この気持ち、マモ君と同じだ』と思ったのだ。そして、葵は宏一とキスをして初めて自分から積極的に大胆に舌を絡め始めた。

『気持ちいい。こんなに気持ちいいキスは初めて』と思った。『どうしてこんなに気持ちいいの?三谷さんの気持ちに応えられなかったのにどうして?それに、どうして好きになったんだろう?マモ君がいるのに三谷さんも好きになるなんて。でも、気持ちいい。三谷さんが好き』葵は自分の気持ちが不思議だったが、宏一が好きなのは紛れもない事実だった。『二人の人を同時に好きになるなんて』と思うが、自分の気持ちに間違いは無い。
キスをしながら宏一の手が制服の中に入ってきた。そして乳房を包み込んで優しく揉み回してくる。葵の身体に喜びが湧き上がった。


つづく

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