メルマガ:激裏L−GATE
タイトル:激裏L−GATE フードデリバリー配達員の私が「置き配泥棒」と疑われた話  2026/08/13


▲!!alert!! You don't say enough!!▲
 ■■■■■■■■■■■■■■■■■♪■ 発 行 日:
 ■■L−GATE ■  編   集:激裏GATE Ladies編集部
 ■■■■■■■■■■■
  =================================

      女に生まれ、女に生きる。それも、すごく生きよう!
      暗雲から注す一筋の光が、今、あなたに届きます。
      L−GATE・・はじまります。

 =================================
  Ψ【黙示録】Ψ
         1・プチ激裏【ちょっと気になる女の激裏】
         2・アユミの日々うつうつ

 ================================================
          ■ちょっと気になる 女の激裏■
    ◆ プチ激裏情報   今まで配信した情報の中から一部をご紹介! ◆
  ================================================

  ◇2026年7月4日配信◇

フードデリバリー配達員の私が「置き配泥棒」と疑われた話

フードデリバリーの配達員としてマンションへ料理を届けた日のことです。

エントランスを通り、指定された部屋へ置き配を済ませて建物を出ようとしたところ、住人らしき人に突然呼び止められました。

「ちょっと待ってください。さっきまで玄関前に置いてあった荷物がなくなっているんですが……」

もちろん、私にはまったく心当たりがありません。

https://gekiura.com/post/40461/

 =================================
  会員向けの日々の情報送信についてはコチラで確認いただけます
  https://gekiura.com/
 ==================================


 ◆ ○ ◆ コラム ◆ ○ ◆

トヨタさんが帰ったあとも、私はさっきの光景が頭から離れなかった。

どうしてマキさんだけ、あんなに空気が違ったんだろう。

休憩時間。

給湯室でコーヒーを入れていると、響子さんが隣に来た。

「今朝は賑やかだったわね」

私は思い切って聞いてみる。

「あの・・・トヨタさんとマキさんって、何かあったんですか?」

響子さんは少しだけ笑った。

「ふふっ。気になった?」

「はい。なんだか、普通じゃない感じがして・・・」

響子さんはコーヒーを一口飲むと、小さく息をついた。

「長く一緒に働いているとね、いろいろあるのよ」

私は黙って耳を傾ける。

「でもね、それは本人たちの話」

そう言って微笑んだ。

「今はみんな、ちゃんと仕事仲間。それだけ分かっていれば十分よ」

私はうなずいた。

過去は気になる。

でも、知らなくていいこともあるのかもしれない。


 ==================================

  このメール配信サービスに掲載された情報を無断転載することを禁じます。
  過去情報、買取情報についての盗作は厳禁です。私どもは常に他のサイトで公開し
  ている情報を調査しておりますので盗作が判明した場合は当該サイトへ
  の報告や損害賠償請求などの断固とした処置をとらせていただきます。
 ==============================================================

ブラウザの閉じるボタンで閉じてください。