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「瞑想と催眠療法」第956号 「『やりたい。でも…』その彼女の6年後に」 2026年8月11日発行 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 読みやすいHTML版はこちら https://www.radiance.gr.jp/mm/mm0956.htm こんにちは。 ラディアンスの山崎です。 「やってみたい」 いつも、そう思っていた。 でも、 「仕事があるし」 「家族がいい顔をしないし」 「今は時間がないし」 と考えているうちに、 何年も過ぎてしまった。 あなたにも、 そんなことはありませんか。 ◆今日ご紹介する女性も、 そうでした。 6年ほど前、 何とはなしにラディアンスの 無料セミナーを受けました。 今年になって、 その時のことを こんなふうに書いてくれました。 「ずーっと以前に、一度だけ 何のセミナーだったか忘れましたが、 無料セミナーを 体験させて頂いたことがあります。 とても不思議な体験でした」 何のセミナーだったかは、 忘れてしまった。 でも、 「とても不思議な体験だった」 という感覚だけは、 6年たっても残っていたのです。 ■だから、もう一度確かめたくなりました ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ その後、 彼女はもう一度ラディアンスの セミナーを予約しました。 ◆ところが、その日の朝。 こんなメールが届きました。 「今日15時からのセミナーを お願いしてありましたが、 出かけるはずの主人が 家に居るようになってしまいました。 主人はこのようなお話が聞けない人なので、 残念ですが今日はキャンセルを お願いできますでしょうか。 今日を心待ちにしていただけに 残念です。 私は仕事をしていますので、 また時間が合う時に 申し込みたいと思います」 ◆楽しみにしていた。 もう一度、 確かめてみたかった。 でも、 その日はできなかったのです。 ◆セミナーを長くしていると、 「主人は、自分の知らないことを 私が始めるのを嫌がるんです」 と女性から聞くことがあります。 おもしろいことに、 最初は瞑想に関心を示さなかった男性が、 いざ自分で始めると、 奥さん以上に熱心になることもあります。 でも、この女性の場合は、 まだそこまではいきませんでした。 ■それから一年。まだ、諦めてはいませんでした ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ その後も、 ラディアンスのメルマガを 読み続けてくれていました。 以前の不思議な体験も、 心に残っていました。 ◆そして翌年、 こんなメールが届きました。 「いつもメールで お知らせありがとうございます。 一番信頼できるラディアンスで 講座を受けてみたいと思いながらも、 我が家では主人が いつも家にいるため、 躊躇っていました。 主人はこのような話が 聞けない人なので。 思い切って、 受けてみたいと思うのですが、 瞑想と自己催眠と、 初心者にはどちらがおすすめでしょうか。 また違いをお教えくださいませ」 ◆それでも、すぐには踏み切れませんでした。 「一番信頼できる」 「受けてみたい」 そこまで思っている。 それでも、 ご主人のことを考えると 一歩が出ない。 ・家では難しい。 ・仕事の休みもある。 ・毎日続けられるか分からない。 ・自分にできるのかも不安。 「やってみたい」 という気持ちより、 目の前にある 「できない理由」の方が強ければ、 人はなかなか動けません。 そうして、 さらに年月が過ぎていきました。 ■ところが今年7月、メールの言葉が変わりました ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今年7月。 彼女から、 こんなメールが届きました。 「この度、意を決して、 瞑想セミナーを受講させて頂ければと 思います。 主人がこの様なお話は聞けない人なので、 家でセミナーを受けることもできず、 仕事の都合で日曜日しか休めないので、 半ば諦めていました。 でも、HPや瞑想のメール・セミナーを 読ませて頂いていると、 月一回日曜日の濃縮セミナーが ある事を知りました。 瞑想セミナーを受講しても、 家で毎日瞑想する時間を作れるか 心配でしたが、 山崎さんご夫妻が 通勤電車の中で瞑想されてると知り、 私にもできるかもしれないと ご連絡させて頂きました。 受講の際の部屋は、 娘夫婦にお願いして、 第四日曜日に 一部屋使わせて貰えるよう 頼んでみようと思っています。 あと半年で70歳になります。 今からでも叶えたい事、 やりたい事があります。 どうか宜しくお願い致します」 ◆6年前と、 環境がまったく変わったわけではありません。 ご主人のこともある。 仕事もある。 場所の問題もある。 続けられるかという不安もある。 でも、 「いつかやってみたい」 より、 「今からでも、やりたい」 という気持ちが、 少し強くなったのでしょう。 ◆「やりたい」が少し強くなると、 今まで「できない理由」だったものに、 突破口が見え始めます。 ・仕事は日曜日しか休めない。 なら、 第4日曜の濃縮コースがある。 ・家では参加しにくい。 なら、 娘さん夫婦に頼んで 一部屋借りればいい。 ・毎日まとまった時間が取れない。 なら、 通勤中にもできる。 ◆できない理由が、 突然なくなったのではありません。 「それでもやりたい」 という気持ちが強くなったことで、 「では、どうすればできるだろう」 と探し始めたのです。 すると、 今まで見えていなかった突破口が 一つずつ見えてきたのです。 そして彼女は、 申し込みました。 ■でも、まだ一つ気がかりが残っていました ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 参加を決めても、 「私に瞑想ができるだろうか」 という不安までは 消えていませんでした。 ◆初めてのセミナーの日。 彼女は、 こんなふうに話していました。 「何もかも経験がない素人です。 自分にもできるかどうかが 不安でした。 色をイメージして、息を 鼻から吸って吐くことはできたけれど、 きちんとできていないような 感じもしました」 ◆ところが、 いくつかの瞑想を体験していくうちに、 少しずつ、 手ごたえを感じられるようになりました。 その日の瞑想の中には、 普段はなかなか認めてあげられない 自分自身を認め、 そんな自分を、 自分で抱きしめてあげるように イメージする瞑想があります。 ◆その感想の中で、 彼女はこう話してくれました。 「自分を抱きしめたときに、 泣きそうになりました。 自分でも気づいていなかったことが 出てきたように感じました。 自分でも感じていないような、 奥の底にしまっているものが 出てきたのが 意外でした」 ■そして、一日の終わりに出てきた言葉は ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 朝には、 「どこまでできるか分からない」 と思っていた女性です。 ◆その日の最後には、 こう話してくれました。 「全く初めて瞑想をしました。 どこまでできるか 分からなかったけれど、 自分なりに体験できました。 この瞑想をやって、 自分でも感じていないような 奥の底にしまっていることが 出てきました。 自分の再発見が出来た感じがします。 再出発できる感じもしました。 これだったら自分のものになるのでは、 私にもできるのでは、 という自信が生まれました」 ◆6年前。 楽しみにしていたのに、 受けられなかった。 その後も、 メルマガを読み続けた。 何年も、 気になり続けた。 そして今、 「私にもできる」 と思えるところまで来たのです。 ■では、あなたの場合はどうでしょう ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここまで読んで、 「興味はある。でも……」 と、 何か一つ理由が 浮かんだ方もいるかもしれません。 その理由を、 無理に消す必要はありません。 ただ一度、 「では、参加するには どうしたらいいだろう」 と考えてみてください。 ◆ソニック・メディテーションには、 ・毎月第3土曜・日曜の 2日間標準コースと、 ・毎月第4日曜の 1日濃縮コースが あります。 ・今度の8月15日(土)・16日(日)は、 7月期・標準コースの第2回です。 ・8月23日(日)は、 7月期・濃縮コースの第2回です。 ◆第2回目からの途中参加もできます。 初心者でもベテランでも、 その人のレベルに合わせた体験ができる 構成になっているからです。 ◆受講後は、 メンバーサイトで 繰り返し練習できます。 ◆「できない理由」を もう一つ探すのか。 それとも、 「どうしたらできるだろう」 と突破口を探してみるのか。 あなたの中にも、 「今からでも叶えたいこと」 「今からでもやってみたいこと」 があるなら、 その気持ちを、 一度大切にしてみてください。 ▼ソニック・メディテーション瞑想セミナー https://www.radiance.gr.jp/light/ このページでは、座禅やマインドフルネス、 そして、ソニック・メディテーションの体験が出来ます。 分かりやすい動画説明付きです。 3つの瞑想法を比べてみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行者:ラディアンス 代表 山崎靖夫 〒170-0012 東京都豊島区上池袋3丁目46-8 第1ビル201号室 (東武東上線 北池袋駅より徒歩5分) 電話番号:03-6912-2705 HP:https://www.radiance.gr.jp メール:info@radiance.gr.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■皆さんのご意見や感想をお待ちしております。 是非是非どしどしお寄せ下さい。 ■ □ ■ |