メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 735  2026/08/09


少女の性 第七百三十五部

「ママ、宏一さんの写真も欲しい?」

そう言うと結衣は向かいに座っている宏一の写真を送った。

「恥ずかしいなぁ。ビールを飲んでいるところを撮らないでよ」

宏一は笑ってそう言ったが、結衣はお構いなしだ。

「ママ、羨ましいでしょう?」

結衣は宏一と一緒に居るのを自慢しているようだ。そうしているうちに、点心だけでなく次々に料理が届いて二人のテーブルは料理でいっぱいになった。結衣は動画を何本も送って全部を奈緒子に送り、自慢している。

「ママが宏一さんに代わってって」
「ん?わかった」

宏一はお昼を越したことで何か言われると思ったが、そう言う話ではなかった。
『宏一さん、ごめんなさい。お昼まで面倒見てもらって。結衣の声を聞いて安心したわ。だいぶスッキリしたみたい。私もお願いしたいくらい』

「・・・・それだと、だいぶ違った雰囲気になると思いますよ」

宏一は結衣に気を遣って『奈緒子さんとだったら』を省略していった。

『まぁ、気を持たせるのが上手ね』
「そう言ってもらうと嬉しいですけどね」
『でもね、その言い方でも、たぶん結衣にはバレバレだと思うわ。結衣を見てご覧なさい。それじゃ、また今度お会いしましょう。楽しみにしてますからね』
奈緒子はそう言ってラインを切った。途端に結衣が突っ込んできた。
「宏一さん、ママとなら、どんな雰囲気なんですか?」
「うわ、奈緒子さんの言ったとおりだ。全部バレてる」
「で、どうなんですか?」

結衣は譲らない。

「ううん、結衣ちゃんと過ごした時間とはだいぶ違うだろうなって思っただけだよ」
「だから、どう違うの?」
「奈緒子さんは大人だからね。話し方も、言い方も、全部結衣ちゃんとは違うから、俺の受け答えもぜんぜん違うと思うんだ。大人の女性だもの」
「私は子供っぽくてごめんなさいね。あんな事までしたくせに」

結衣は宏一との関係を確認するかのように口を尖らせた。

「ごめんよ。悪気はなかったんだよ。違うって言っただけ。他にどう言えば良いんだよ。もう許してよ」

宏一がギブアップすると、結衣は気が済んだようだ。

「嘘。私こそごめんなさい。宏一さん、ママと会うの?」
「いや、まだなんにも決まってないよ。さっきの話だけ。奈緒子さん次第だもの」
「ふうん、『まだ』なんだ。それって、これから決まるって事よね」
「結衣ちゃん、もうそんないじわるしないでよ。本当に何にも決まってないし、会うことがあるかどうかなんて分からないよ。少なくとも、俺から奈緒子さんに連絡することは無いんだから」
「ごめんなさい。もし、会うことがあったら大切にしてあげてね。最近は忙しくて疲れてるみたいなの」

結衣は宏一からは連絡しないと聞いたことで、やっと気が済んだみたいだ。でも本当は奈緒子のことを心配しているのだ。

「それじゃ、冷めないうちに食べちゃおうよ」
「はい」

二人は届いたものを一気に片付けていった。元々昼食なので品数も多くないが、結衣は細い身体に似合わないほどたくさん食べてご機嫌だった。ちゃんと焼きそばも食べたし、可愛らしい肉まんも宏一に半分手伝ってもらって食べた。

「どうする?電車で帰る?それとも、時間かかるけどタクシーにする?結衣ちゃんの体調次第だよ」
「私が決めるの?」
「うん、結衣ちゃんの体調は結衣ちゃんしか分からないからね」
「それじゃ・・・・・・タクシーにする」
「分かった。そうしよう。家に真っ直ぐ帰るんだよね?」
「ママにありがとうを言わないといけないから」
「お、偉いね」
「ねぇ、ママに何かお土産を買っていきたいの。どっか連れてって」
「そうだね。急に外泊するって言ったのに、心配なのを我慢して送り出してくれたんだものね。奈緒子さんが喜ぶお土産を買っていきたいよね」
「宏一さんが一緒だから心配って事は無いと思うけど・・・・」
「でも娘だからね。誰と一緒でも基本は心配すると思うよ」
「そうね・・・・・」
「それじゃ、もう少し中華街を歩いてお土産を買ってからタクシーに乗ろうか。大丈夫?歩ける?」
「うん、たぶん・・・・・」

結衣はそう言ったが、本当は電車で帰るのが大変なほど疲れているわけではなかった。帰りをタクシーにしたのは、宏一に寄りかかって眠るのが気持ちいいからだった。先程ホテルから中華街までタクシーに乗ったとき、宏一に寄りかかって寝ていたが、実は一回目を覚していた。しかし、宏一に寄りかかっているという安心感が心地よく、眠ったフリをしていたのだ。そうしているうちにまた寝てしまったのだが。
だから、食べ終わって店を出ても結衣の足取りはしっかりしていた。宏一と二人で中華街大通りを歩き始めると、程なく結衣はパンダまんの行列を見つけた。そして、店を除いてショーケースの実際のパンダまんを確認してから行列に並んだ。

「パンダまんを買っていくの?」
「可愛いもの。2種類を一つずつ買って、夕ご飯に半分こして食べるの」
「結衣ちゃん、良い子だね」
「私だって心配掛けたことくらい分かってるから」
「うん、義理堅いね。偉い」

行列には十人以上並んでいたが、意外に列は早く進み、結衣は程なくパンダまんを買うことができた。

「あつっ」

結衣は紙袋に入っていても熱いことに驚いたが、大切に持っている。二人はタクシー乗り場でタクシーに乗ると家路についた。車の中では結衣は宏一に寄りかかり、宏一の腕を抱いて目をつぶっていた。何も話さなかったが、結衣にとってはその方が良かった。二人だけの最後の時間を名残惜しみながら浸っていた。

宏一は家の近くで結衣を下ろすと、最寄り駅でタクシーを降りて部屋に向かった。帰る途中でいつものコンビニに寄って夕食を買っていく。既に3時を回っているので、帰ってからまた出るのは面倒だったからだ。部屋に戻ってシャワーを浴びてからビールを飲みながらユーチューブを見ているうちにだんだん眠くなってきて、気が付いたら熟睡してしまった。

翌日、宏一は出社しても前日の結衣の身体がチラついてなかなか仕事に集中できなかった。結衣の性格と身体が宏一を魅了していたのだ。まだ朝日を浴びながら声を上げて仰け反る結衣の身体がチラついている。どうしてなのか考えてみたが、よく分からない。スレンダーな身体は由美のような美しいラインではないし、どちらかと言うとわがままな性格だから会話にも気を遣うが、それでも魅了されてしまう。だから気合いを入れて仕事に集中した頃、さとみが出社してきてホッと一息ついた。
月曜日はお互いに忙しいので会話も要点のみの簡単な会話しかしないのでさとみに気を遣う必要が無い。更に、さとみは仕事の会話でも先週よりも、もっとドライな関係を貫いてきたので宏一にとっては却ってありがたかった。ただ、午後にさとみが珍しくお茶を入れてくれたときに『三谷さん、仕事に集中しないとミスしますよ』とチクッと言った。

ただ、そのさとみは定時になった瞬間に帰って行ったので話をする時間は無かった。そこで宏一は頭を切替えて部屋に帰った。
葵はいつも通り早く来ていた。もちろん、既にシャワーは済ませている。

「葵ちゃん、喉渇いてない?」
「大丈夫です」

宏一は冷蔵庫から冷たいドリンクを出して飲みながら聞いたが、さとみには不要だったようだ。そして、宏一が葵の隣に座ると、葵からススッと動いて宏一に背中をくっつけてきた。そして宏一が脇から手を入れると、葵の手が胸の下に導いた。それは、まるで二人の約束事として全ての手順が決まっているかのようなスムースさと自然さだった。

「葵ちゃん、今日はどうしたのかな?」

宏一は葵のボリュームのある乳房を手で包みながら聞いたが何も言わない。ただ、宏一の息と声が左耳を敏感にしているようで、次第に宏一の息に感じ始めたのが分かった。

実は葵は、今日はもしかしたら全てを許すかもしれないと思っていた。正直に言えば密かに楽しみにしていた。しかし、それは完全な浮気になってしまう。葵は『浮気』という言葉の持つ背徳感は十分に分かっていたが、本当にそうなるかどうかは分からないし、ならないかもしれないと思って、それ上は考えずに、そこに行くまでの雰囲気にドキドキしていたのだ。

もちろんそのための心の準備はしたつもりだった。当然、マモ君に申し訳ない気持ちはあったが、それとは別に自分の身体がマモ君のものだという考えには疑問を持っていた。自分の身体なのだから自分で好きなようにしてもいいはずなのだ。それに、別に。恋愛をしているわけでは無いのでこれは浮気では無いとも思っていた。葵はそんな複雑な想いに考え込んでいたが、いざ宏一が来ると心が沸き立つのを止められなかった。

結衣が何も言わないので、宏一は少し揺さぶりを掛けることにした。

「葵ちゃん、今日も恥ずかしくて気持ちいいこと、いっぱいする?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「言ってくれないと、してあげられないよ?」
「・・・・・・・・・別に・・・・・・・・」

葵は宏一の誘いには乗らないとばかりにツンデレを決め込んだが、既に少し呼吸が乱れ始めていた。そして、一言も言わない代わりに、制服のジッパーを下げた。宏一の手がスッと制服の中に入り、ブラジャーを包み込むと、葵の声が一瞬『あ』になった。

そこからは宏一の手はゆっくりと乳房全体を包み込んで撫で回していく。かなりゆっくりだ。それに、もちろん乳首の上には触らない。葵は『我慢できるかな・・・・?』と思ったが、急速に焦れったくなる感覚が湧き上がってくるので、きっとすぐに我慢できなくなると伝えていた。その葵の変化を見越したかのように宏一が言った。

「何か言いたいこと、ある?」

葵はもちろん何も言わなかった。言い始めると、どんどんエスカレートしていくことを学んだので、最初はとにかく何も言わないことにしたのだ。そうしていると、身体がどんどん熱くなってくるのがわかった。その葵は横を向いているので葵の敏感な耳は宏一の目の前だ。宏一はそっと耳たぶを口の中に入れた。

「はうぅっ」

声とも吐息とも言える物が葵の口から出た。それで葵は更にぎゅっと口をつぐんだ。しかし、耳を愛撫された感覚が身体中に広がっていくと、何も言わないことさえ難しく感じるようになった。

「はう、んん、んん、あう」

既に葵の乳房はブラジャーの中で固く膨らんで出番を待っている。

「我慢できなくなったら、何て言えば良いか知ってるよね?」

宏一が念を押すと、微かに頷いたような曖昧な反応を見せた。それでも、宏一はゆっくり時間を掛けてブラジャーを丁寧に撫で回していく。まったく、葵の乳房は素晴らしい。大きさだけでは無く、形も素晴らしいし中学生らしい固さをしっかり保って横を向かずに上を向いているのが触っていてもはっきり分かる。今はまだ限定された状況でしかこの乳房を楽しむことはできないが、早く思い切り楽しめる時が来ると良いなと思った。

「み・・・・三谷さん・・・・」
とうとう葵が何か言おうとした。

「なんだい?」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「どうしたの?」
「・・・・・・・・・・・・・・」

葵は何も言わない。しかし、これは言わないのでは無く言えないのだ。何を言えば良いのか知ってはいるが、恥ずかしいのとプライドがあって言えないだけなのだ。だから宏一はじっくり待つことにした。こうやって待つことが葵がおねだりできるようにトレーニングしていることになる。宏一は丁寧に乳房の下側を撫で、そこから上に向かって撫で上げ、更に先端に向かって絞り込むように撫でていき、乳首直前で手を離す、ということを何度も繰り返した。

「三谷さん・・・・・・早く」
「なんだい?言ってごらん?」
「我慢できない」
「我慢できなくなったら、何て言えば良いんだっけ?」
「・・・・・お願い」
「その次は?分かってるでしょ?」

宏一が聞くと、葵はコクンと頷いた。

「さぁ、言ってごらん」
「・・・・・・早く・・・・」
「うん、葵ちゃんのおねだりを聞かせて」
「・・・・・・・・・・いや」
「だめ、聞かせて」

葵は本当に限界だった。無理に我慢したことで、急に呼吸が乱れた。

「はっはっはっ、はっはっ、はやくっ」

葵の切羽詰まった声に、宏一は愛撫をもっと優しくした。それで呼吸はなんとか戻ったが、焦れったさはマックスのままだ。
「さぁ、葵ちゃんのおねだりを聞かせて。葵ちゃんがおねだりしてくれるから、俺はいっぱい優しくできるんだよ。俺だけが勝手にするなんてイヤだよ」

「・・・・・・・でも・・・・お願い」
「聞かせて」

宏一の一歩も譲らない姿勢に、葵は不本意ながら屈するしかなかった。宏一の思い通りになるのはイヤだが身体がそれを許さない。葵はとうとうおねだりを口にした。

「おっぱいをポロリして」
「良い子だ」

宏一はそう言うと、ショルダーストラップを肩から降ろし、固く張りつめた乳房の内側にブラジャーのカップを折り返して露出させていく。

「うっ・・うっ・・・うう・・・うっ・・・・」

そっと折り返していくだけで葵の身体にビビッと電気が走った。それでも宏一はブラジャーをゆっくり奥まで折り返す事を繰り返し、乳房を制服の中で限界まで露出させた。

「さぁ、いっぱい気持ち良くなるんだよ」

宏一は葵の左耳を唇で愛撫した。

「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、あうぅっ、はあぁぁっ、んああぁっ」

宏一の指先が左右に硬く張った乳房の上を這い回り始めた。そして、少しずつ乳首に近づいていく。

「はあぁっ、ああっ、ああぁん、ああぁぁぁ、ああぁっ、ああっ、あっ、あっ、あう、ああぁぁん、ああんっ、あんっ、あっ、あんっ」

葵の口から喜びの一歩手前の声が止め処なく漏れていく。

「さぁ、どこを可愛がって欲しいんだっけ?教えて」

こう言いながら宏一の指は乳首ギリギリを愛撫する。恥ずかしくて堪らないおねだりをしてやっと愛され始め、喜びを手にした葵にはもう我慢するなど不可能だった。

「ち、乳首も触って」
「乳首を可愛がって、でしょ?」
「乳首を可愛がって」
「良い子だ」

宏一の指が乳首の上を通り過ぎていく。

「んああぁぁぁーーっ、あああぁーっ、あーーっ」

葵の身体に大きな快感が吹き上がり、同時に秘核がグッと熱くなって両足が膝を曲げたまま擦り合わされる。

「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああぁっ」

葵の足がパタパタと床を叩いた。

「どうかな?気持ちいいの?」
「ああっ、ああっ、ああぁっ、ああぁぁっ」
「どうなの?言わないと止めちゃうよ?」
「いやっ、気持ちいいっ」
「良い子だ」

宏一は更に耳を唇で可愛がりながら乳房を優しく揉み上げ、乳首を可愛がる。

「ああぁぁぁぁっ、あああぁぁっ、あああぁーーーーっ、あうぅんっ」

葵は自分の声が不思議だった。自分の声では無いような気がしたのだ。それほど自分の声は甘く、切なく、可愛いと思った。
その時、宏一は一度愛撫を止めた。

「いや」

葵は抗議した。

「どうする?このまま続ける?それとも、パンツを脱ぐ?どっちでも良いよ。汚れてもすぐ洗濯すれば良いから」

宏一の言葉に、葵は迷った。確かに宏一の言うとおりだが、濡れて匂いの付いたパンツを宏一の洗濯機に入れること自体、やはりイヤだと思った。だから葵はスカートの中に手を入れるとパンツを脱いでポケットに入れた。

「良い子だ。ごほうびにいっぱいしてあげるね」

宏一の声がすると、再び乳房への愛撫が始まった。今度は更に感じさせるために揉み方も乳首の撫で方も一段とはっきりしたものになった。

「んあぁぁっ、ああぁぁっ、あーーっ、はうぅーーっ、んあぁぁんっ」

葵は制服の中の乳房を揉み上げられ、乳首を摘ままれ、更に揉み上げられながら乳首を可愛がられて必死に声を上げ続けた。頭の中は真っ白で気持ちいい事しか分からない。


つづく

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