メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 734  2026/08/02


少女の性 第七百三十四部

結衣は乳房がどんどん我慢できないほど焦れったくなってきたので驚いた。もともと結衣はそれほど焦らされた経験が無い。だから、限界まで焦らされると不安がよぎる。これ以上焦らされて、これ以上感じさせられたら、身体が覚えてしまって、宏一以外に抱かれたときに彼のことを改めて好きになれなくなってしまうかもしれない。そして宏一に抱いて欲しくて堪らなくなるかもしれない。そんな不安が結衣の中で大きくなってきた。

「んんっ、もうして。いいでしょ?ね?」

結衣はこのまま普通に感じさせてくれるのが一番良いと思っているのに、宏一は限界まで追い込もうとする。

「だいじょうぶ」
「んんっ、そうじゃ無くて、んんぁぁぁぁぁぁぁ、これ以上はいやぁ、早くして」

結衣がそう言って焦れている間に、乳房は限界まで焦れったくなってきた。もう、宏一の吐息が乳首にかかるだけで反応してしまう。

「ンあっ、もうダメ、早く、早クッ、あっ、もう我慢できないっ」

結衣は完全に限界に来た。そこでやっと宏一が乳房をなぞって焦らすのを止めた。

「それじゃ、最高にしてあげるね」

そう言って両手で乳房を揉み上げる体勢に入った。結衣は不安で仕方ないが、もうここまで来たら感じるしかない。だから結衣の目は楽しみというより不安な目つきだった。

「ほうら、感じてごらん」

そう言うと宏一の両手が結衣の乳房を一気に包み込み、裾野から揉み上げた。

「んあああぁぁぁぁーーーーーーーーーーっ」

結衣の身体が自然に大きく仰け反り、胸がが高く突き上げられた。その乳房を宏一は更に優しく揉み解していく。

「ああぁぁぁぁっ、こんなっ、んああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、すごすぎっ、あああああぁぁぁぁぁぁ」

結衣は余りの快感に頭を左右に振って嫌がるように感じていた。更に宏一は乳首を指で押し上げ、結衣から声を搾り取りながら乳首を口の中で転がす。

「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

結衣は足を擦り合わせながら快感に悶えた。とにかく、乳房の快感を受け止めないと会話すらできない。結衣は徹底的に乳房を愛されながら宏一のテクニックに翻弄されて声を上げ続けた。

やがて、やっと結衣の身体が満足して乳房の快感がおさまったとき、結衣の秘部は火が付いたように熱くなっていた。今の乳房の愛撫だけでも結衣が初めて経験するすごい快感だった。結衣の中では『もっとしてほしい』という想いと『これ以上されたら彼のことを忘れたくなっちゃうから絶対だめ』という想いが激しく交錯する。

「さぁ、次はこっちだね」

宏一は当然とばかりに身体を起こすと、結衣の下半身に移動してパンツを脱がそうとした。

「待って」

結衣はあわててパンツを抑えた。

「どうしたの?いやなの?」
「ううん、嫌じゃ無い。でも、ちょっと待って。身体が感じ過ぎちゃって」
「うん、そうだね。おっぱいもすごく感じたね」
「だから、ちょっと待って」
「どうして?きっとすごく感じるよ?」
「だからそれは・・・・・・・・」

結衣は言葉に詰まった。既に心は完全に許している気持ち、抱いて欲しい気持ち、しかし不安な気持ちなど、きちんと今の想いを宏一に伝えるのは難しい。なんと言えば良いのか結衣が迷っていると、宏一が言った。

「いやだったらちゃんと言ってね」
「ううん、嫌じゃ無いの。そう言うことじゃなくて・・・・」
「してもいいの?」

結衣はコックリ頷いた。

「でも、今はいや?」
「イヤじゃ無くて・・・・・・」
「して欲しい?」

結衣は再びコックリ頷いた。

「それなら・・・・・・」

宏一が言い掛けると、結衣が怯えた表情になった。宏一には、結衣がどうして挿入されることを躊躇うのか分からなかった。しかし、結衣が望まないのなら仕方ない。

「分かったよ。それじゃ、さっきみたいに抱いていようか?」
「ごめんなさい・・・・・はっきりしなくて・・・・・」

二人はそのまま抱き合った。しかし、スイッチの入ってしまったまま放り出された結衣の身体は、抱きしめられているだけでも快感を生み出す。

「んああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、気が遠くなりそうなほど気持ちいい」

結衣は抱かれているだけで身体全体が感じるみたいな気持ち良さに驚いた。そして抱かれて感じる度に秘部が熱くなる。

「はああぁぁぁぁぁぁぁん」

思わず熱い吐息が漏れてしまった。軽く抱き直されるだけで声が出てしまうのだ。熱く濡れそぼった秘部の切なさはどんどん増していく。結衣は静かに抱いてくれる宏一の愛情と身体の疼きに、とうとう我慢できなくなった。

「宏一さん、このままそっと、お願い。して。我慢できない」
「わかったよ。なるべきそっとするからね」

宏一は身体を起こすと、結衣のパンツを脱がした。結衣の可愛らしい茂みが午前中の日差しに映えている。

「お口もする?」

結衣はニッコリ微笑んで首を振った。直ぐに入れて欲しいのだ。宏一は長い足を左右に開くと、正常位で結衣の中に入っていった。

「あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーっ」

結衣は余りの気持ち良さに気を失うかと思った。そして、思わず宏一にしがみついた。宏一は、結衣がぎゅっとしがみついて声を上げた事に驚いた。確かに結衣の中はたっぷりと濡れそぼって、まるで暖かい海のようだと思った。しかし、それほど快感が強いとは思わなかったのだ。

「はあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「結衣ちゃん、大丈夫だよ。このまま抱いていてあげる。いっぱい気持ち良くなってごらん」
「あああああああああああああ」

結衣は宏一にしがみつきながらも、イヤイヤをしている。そこに宏一がグッと肉棒を押し込んだ。

「んあぁぁぁぁぁーーーーーーっ」

結衣がぎゅっとしがみついたと思ったら、そのまま身体を激しく痙攣させた。いってしまったのだ。

「はうっ、はうっ、はうっ、はうっ」

結衣は何度も身体を痙攣させたが、これで終わりというわけではない。直ぐにまた感じ始めた。

「ああっ、そんな、ああっ、ああっ、また、ああっ、ああっ、ああっ」

結衣は微妙に迎え腰を使い、動いていない宏一の肉棒を楽しみ始めた。

「こんな、身体が勝手に、ああっ、ああっ、ああっ、だめ、我慢できない」
「大丈夫。このまま抱いていてあげる。もう一回いって良いんだよ」
「身体が勝手に、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ」

結衣の身体は勝手に迎え腰を使って肉棒を楽しみ、そのまま2回目の頂上に向かって駆け上がっていく。

「ああっ、ああっ、あっ、あっ、だいて」
「うん、結衣ちゃん、もっと感じてごらん」

宏一は細い身体をしっかりと抱きしめながら腰を使う。

「あっ、あっ、あっ、あっ、そんなに、あっ、あっ、また、またいっちゃう」
「いきなさい。いっぱいいくんだよ」
「あぁっ、ああぁっ、ああぁぁっ、ああっ、ああっ、ああっ、いくっ」

結衣はきつく抱きしめられながら、再び身体を震わせた。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」

二度目なのに頭の中が真っ白になった。そのまましばらく結衣は抱かれたままだった。やがて宏一が耳元で囁いた。

「どう?少しは落ち着いた?」
「分かんない・・・・・・けど・・・・・あ、あぁぁぁぁぁぁぁ、まだ感じる」

結衣は立て続けに二度いったのに、更にまた感じ始めた。

「ああん、また始まったぁ。二度もいったのに」
「そうだね。今日は感じやすいね」
「ああぁっ、そう言ってまた動くなんて。ああぁぁ、ああぁ、ああぁっ、ああぁっ、あああっ、どうしてこんなに、ああっ、ああっ、ああっ、また、またぁっ」

宏一は、結衣がもしかしたらいきっぱなしになっているのでは無いかと思った。いってから感じ始めるまでの間隔が短いし、動くと簡単にいってしまう。しかし、由美なら分かるが、結衣程度の経験しか無い子がいきっぱなしになるなど普通はあり得ない。

「ああっ、またぁっ、ああんっ、またいっちゃうぅーっ」

そう言うと結衣は再び身体を震わせた。

「はうぅっ、はうっ、はうぅっ、はうぅっ、ああぁぁ、もうだめ。もうだめよう」

結衣は立て続けに三度もいったのでだいぶ疲れてきたようだ。

「結衣ちゃん、大丈夫?疲れた?」
「ちょっと・・・・でも大丈夫。でも・・・・ああぁぁぁ、また、ああん、もう良いのに。ああぁぁ、またこんなに、あああぁぁぁぁぁぁ、動かなくても気持ちいいなんて」

宏一は結衣を抱いているだけだ。それでも結衣が勝手にしがみついて迎え腰を使い、簡単にいってしまう。

「ああっ、ああっ、ああっ、なんて気持ちいいの。ああっ、ああっ、宏一さぁんっ。ああっ、またぁっ、またいっちゃうぅっ」
「もっともっといきなさい。結衣ちゃん、大好きだよ」
「ああっ、ああっ、またいくっ、はうぅっ、ううっ、ううっ、ううっ、あぁ、もういやぁ」
「抜こうか?」
「抜いちゃいやぁっ、ちゃんと抱いてて、入れててぇ」

結衣はしっかり抱かれている感覚が大好きだった。今は完全に宏一と一つになっていると実感できる。既にいき疲れているが、この感覚は手放したくない。身体の奥にしっかりと肉棒が刺さっており、その感覚がはっきり分かる。そして全体から快感が湧き上がっているのだ。『これが宏一さんのおちんちんなんだ』そう思うと心から愛しいと思う。もう奈緒子のことは気にならなかった。結衣は自分の世界で宏一と繋がっていた。

「あああああああああ、またぁ、まだ感じるなんて。ああぁ。息が、息がぁ」

どうやら結衣は本当にいきっぱなしの状態に入ってしまったようだ。

「少し抜こうか?」
「いやっ、このままっ。いったって良いっ、しっかり抱いて、このままっ」

結衣はそう言ったが、明らかに結衣はもうギリギリだ。本人は動かないようにしているらしいが、じっとしているつもりでも無意識の迎え腰は肉棒をじわっと迎え入れ、勝手に高まっていく。

「ああっ、また、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、またいっちゃう、はうぅっ」

結衣本人はこのままが良いと言っても、身体はいくのを嫌がっているようで、自然に宏一から離れようと手で押しのけようとする。

「結衣ちゃん、やっぱり抜くよ。ちゃんと抱いててあげるから」

宏一がそう言うと、結衣は諦めたらしく息を弾ませているだけで何も言わなかった。
そして宏一が肉棒を抜く際に、結衣はまた軽くいってしまった。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」

宏一がもう一度結衣を抱きしめようとしたとき、部屋の電話が鳴った。ふと見るとチェックアウト時間を過ぎている。

「ごめんなさい。今、着替えてますから直ぐ行きます。。横浜の中華街に行きたいのでタクシーを呼んでおいてください。数分でいきますから」

宏一がそう言って電話を切ると、ベッドの結衣に言った。

「結衣ちゃん、起きれる?」

宏一が声を掛けると、結衣はゆっくりと身体を動かして起き上がり始めた。しかし身体を起こすだけでもだいぶ時間が掛かった。

「ごめんね。結衣ちゃんに夢中で時間を見てなかったよ」
「ううん、良いの。私だって」

結衣はやっと立ち上がると、フラフラと着替えを持ってバスルームに向かった。宏一も服を着て身支度を調える。結衣はそれからしばらくしてから身支度を調えて出てきた。疲れているのか、少し顔色が悪い。
二人がフロントに行くと、ちょうどタクシーが来たところだった。宏一がチェックアウトを済ませると、結衣は宏一にぴったりくっついてホテルを出てタクシーに乗った。

「大丈夫?怠い?」
「うん・・・・・・だいじょうぶ」

結衣はそう言ったが、宏一に寄りかかると宏一の手をに握って直ぐに目をつぶって寝てしまった。やはり結衣には体力的に完全にオーバーワークだったのだ。しかし、宏一は結衣にあれほど情熱的な面があるとは知らなかった。どちらかと言うと、今まで受け身で宏一に与えられる喜びが結衣の世界だったのに、先程は明らかに結衣が宏一をリードしていた。宏一は結衣のそんな面を知って、女の子の心の複雑さに改めて驚いた。

宏一は肩に寄りかかって寝ている結衣の寝顔を横目で見ながら、『こんな可愛い子が、ベッドであんなになるなんて、きっと同級生の子には絶対想像できないだろうな』と思った。そして、その秘密の結衣の姿を堪能できる幸せを噛み締めた。肩に寄りかかった結衣は完全に宏一に寄りかかって安心しきっている。やがて車は山を抜けて平地に出ると、街中に入っていった。

「結衣ちゃん、もうすぐ着くよ。起きなさい」

宏一が声を掛けても、肩に寄りかかって寝ている結衣は最初なかなか起きなかった。そしてやっと結衣が起きたと思ったら車は中華街の入り口に着いていた。宏一は結衣を下ろして荷物を二人分持つと、中華街に入っていった。
入ってしまえば休日のお昼時の中華街は賑わっている。結衣の体力も少しずつ回復してきたようで、二人分の荷物を持っている宏一の前を歩くようになった。

「どこでお昼にしようか?」
「わかんない・・・・・・けど」
「けど?なんだい?言ってごらん?」
「可愛いのが食べたい・・・」
「へ?可愛い・・・食べる?・・・・」

宏一が戸惑うと、結衣が何か言い掛けた。

「待って、ちょっと待って。結衣ちゃん、せっかく結衣ちゃんが言ってくれたんだ。考えるから。待って」

宏一は少し考えると、点心に思い当たった。

「分かった。可愛いのだね。ちょっと待って、場所を探すから」

宏一はそう言うと、一軒の店を見つけた。

「見つけた。入れるかどうか分かんないけど、とにかく行ってみよう」

宏一は結衣と一緒に探した店に向かった。

「どう?少しは元気になった?」
「まだ少し怠いけど、うん、もう大丈夫」
「ごめんね。結衣ちゃんの体力を考えるべきだったよ」
「ううん、・・・・・私が良いって言ったんだから。それに・・・嬉しかった」

結衣は宏一にちょっと顔を寄せてサッと言った。
二人が店に着くと、大きな店だけあって運良く入ることができた。結衣はメニューを見ながら多彩なメニューに目を丸くしている。特に大きく写真付きで出ている目玉メニューが目を引いた。

「どうする?食べ放題にする?」
「何でも良い。でも手作り金魚蒸し餃子、すごく可愛いっ」
「えっと、それは・・・・・・食べ放題には入ってないね。それじゃ、一品料理をそれぞれ頼むことにしようか」
「五神小籠包も可愛い」
「うん、分かった。他には?」
宏一は一品料理をいろいろオーダーすることにして、次々に料理を決めてオーダーした。
「ところで結衣ちゃん、奈緒子さんに連絡しないといけないんじゃない?」
「うん、分かってる。頼んだのが来たら」
「そうだね。だいぶお腹減ってる?」
「うん」
「いっぱい食べようね」
「いいの?」
「もちろん。点心の他に、料理も頼んだから安心して。結衣ちゃんの好きな焼きそばも頼んだよ」
「ねぇ、点心て、中華料理のこと?」
「ううん、中華料理のジャンルの一つだね。香港とかの南の地域では、一皿ずつお客さんが食べたいものをカートから自分で取って食べるんだ。カートを押して回ってる店員の人はそれを見てお客さんの伝票に取った分を書き込むんだ。そして、最後に伝票を出してお金を払うんだよ。食べたい分だけ取って食べるから余ったりしない効率的な方法だよ」
「それじゃ、点心じゃない中華料理は?」
「大皿料理が多いから、一人分よりだいぶたくさん入ってくるね。だから二人だと頑張っても三皿が良いところかな」
「私、点心がいい」
「そうだよね」

そんな話をしていると、結衣が頼んだ手作り金魚蒸し餃子が来た。結衣は真っ先に写真を撮ると、奈緒子に送った。するとすぐにライン電話が来た。

「うん、今、お昼を食べてるの」

結衣はそう言いながら、点心6種盛り合わせを更に取っている。宏一は結衣の前にフカヒレスープを置くと、自分も食べ始めた。


つづく

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