メルマガ:「瞑想とヒプノセラピー」
タイトル:多くを学び、経験も積んだ管理職が、なぜ会議で発言できなかったのか  2026/07/25


「瞑想と催眠療法」第949号
「多くを学び、経験も積んだ管理職が、なぜ会議で発言できなかったのか」
2026年7月25日発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

読みやすいHTML版はこちら
https://www.radiance.gr.jp/mm/mm0949.htm

こんにちは。
ラディアンスの山崎靖夫です。

会議で、
Bさんには伝えたい意見がありました。

「今、発言した方がよい。

でも、本当にこれでよいのだろうか。

ここで言い切ってよいのだろうか」

と考えているうちに、
議題は次へ移ってしまいます。

こんなことが続いていました。


匿名でBさんとします。

プライバシーを重視してご紹介します。



■何をすればよいかは、分かっていました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

催眠療法を受ける前のBさんの言葉です。

「私は、本を読んだり、
SNSなどでも勉強してきました。

仕事では、
自分から意見を発信し、
周囲と関係を作る必要性も分かっています。

それでも考え込んでしまい、
会議でなかなか発言できません。

このままでは、
今の立場のまま終わってしまうのではないか。

そして、これ以上、
自分だけで解決するのは難しいと感じたのです」


◆Bさんは管理職として、
何をすべきか分かっていました。

潜在意識や催眠療法についても知っていました。

それでも自分の努力で何とかしようと、
一年近く受けずにいました。

その間も、
会議で発言できない状態は変わりませんでした。

知識だけでは変わらないのです。



■悩みの原因は、子供時代にありました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Bさんは催眠療法中に、
こんなことに気づきました。

「私は、子供の頃、
親から、周囲をよく見て、

相手を不快にさせないように行動しなさいと
しつけられていました。


自分の考えを強く出さず、
言われたことをきちんと守ると、
親は喜んでくれました。

それが当たり前だと思い、
大人になってからも続けていました。


けれど、
自分から意見を伝え、

周囲を動かす立場になった今は、

その考え方と行動が、
会議で発言できない原因になっていたのです」


◆周囲を優先して自分を抑えることは、
Bさんにとって正しい生き方でした。

だから、それが悩みの原因だとは
思いもしなかったのです。


◆ラディアンスでは施療前に、
意識と潜在意識の仕組みを説明します。

施療後には、
催眠中の気づきをセラピストと分かち合います。

Bさんはそこで初めて、
子供の頃には役立っていた生き方が、

今は自分の力を止めていることに
深く気づきました。



■なぜ、学んでも変わらなかったのでしょうか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「知識を増やし、経験を積み、
人のために尽くして徳を積めば、
いつか人生は良くなる」

多くの人が、
そう信じて努力しています。

もちろん、
仕事の知識や技術は、
学ぶことで増やせます。


◆けれど、人生には、

何をすればよいか分かっているのに、
何年たっても変えられない悩みがあります。

・職場や相手が変わっても、
また似た問題が起きる。

・自信を持とうと決めても、
大切な場面になると怖くなる。


あなたにも、
何年も形を変えながら続いている悩みは
ありませんか。

それは、
知識や努力が足りないからではありません。

潜在意識の中の人生を左右する基本データが、
変わらないままでいるからです。



■基本データは、通常の意識では変えられません
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

その基本データの多くは、
胎児期から小学校を卒業する頃までの
性格形成期に作られます。

プラスのデータが多ければ、
自分の力を出しやすくなります。

マイナスのデータが多ければ、
不安や怖さが生まれ、

様々な悩みが
起こりやすくなります。


◆ところが、その基本データは、

「潜在意識の扉」という脳の機能に
守られています。

通常の意識状態では、
この扉は固く閉じています。

そのため、

「もっと自信を持とう」

「積極的に発言しよう」

と頭で理解し、
懸命に努力しても、

潜在意識の中のデータまでは
変わりません。

◆知識や経験を増やしても、
扉が閉じている限り、
悩みの原因には届かないのです。

このことに気づいている人は、
ごくわずかです。



■催眠療法で、潜在意識の扉を開きます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

催眠療法では、
一人ひとりに合わせて催眠状態へ導きます。

◆潜在意識の扉が開くと、

・普段の意識では分からなかった
悩みの原因を見つけることが出来ます。

・そして、マイナスのデータへ
働きかけられるようになります。

・マイナスを打ち消す
プラスのデータを入れ、

・さらに潜在意識を、
プラスのデータで満たしていけます。



■自己催眠を続けると、仕事の進み方が変わりました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

催眠療法を受けた後、
Bさんは自宅で、
自己催眠誘導音声を聞き、

「日々の自己催眠101日間」
のワークを続けました。


催眠療法について知っているだけでは、
潜在意識のデータは変わりません。

実際に扉を開き、
原因のある場所へ働きかけることで、
初めて変化が始まります。


◆その変化は、
仕事の中にも現れました。

「仕事が以前よりスムーズに進みました。

会議でも考えているだけで終わらず、
自分から発言できるようになりました。

周囲へ働きかけ、
チームをまとめながら、
仕事を前へ進められるようになりました」


◆催眠療法で原因に気づき、
自己催眠でデータを変え続ける。

その二つがつながったからこそ、
分かっているのにできなかったことが、
行動へ変わったのです。


101日を終えたら、
再び1日目へ戻って繰り返します。

迷った時には相談でき、
6年間、サポートメールも届きます。


■今度こそ、悩みを変えたい方へ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

何をすればよいか分かっている。

本も読み、
様々な方法を試してきた。

それでも、
何年も変えられない悩みがある。

そのような方は、
もう一つ知識を増やすのではなく、

催眠療法で、
潜在意識の中にある原因へ働きかけてください。


◆施療当日は、

意識の仕組みと進め方を詳しく説明し、
疑問や不安にもお答えします。

十分に納得していただいてから、
催眠療法を始めます。

▼催眠療法のプラン・料金・お申込み
https://www.radiance.gr.jp/flow/hypnosis/hypnoplan/



■まだ、直接申し込むことが不安な方へ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

自分が催眠状態に入れるのか。

何も思い浮かばないのではないか。

そのような不安がある方は、
オンライン体験セミナーで、
確かめてください。

実際に催眠状態になり、
潜在意識のデータの書き換えの体験もします。

▼催眠療法のオンライン体験セミナー(無料)
https://scm1.rad4a.com/clp/6000/



■経営者・管理職・ビジネスリーダーの方へ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Bさんのように、
何をすべきか分かっていても、

社員へ任せる、
周囲の協力を得る、
新しい事業へ進む場面で、
立ち止まることがあります。

その原因を潜在意識から変えたい方は、
こちらをご覧ください。


▼潜在意識コントロール法
オンライン体験セミナー(無料)
https://scm1.rad4a.com/clp/7000/



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行者:ラディアンス
代表 山崎靖夫
〒170-0012
東京都豊島区上池袋3丁目46-8 第1ビル201号室
(東武東上線 北池袋駅より徒歩5分)
電話番号:03-6912-2705
HP:https://www.radiance.gr.jp
メール:info@radiance.gr.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■皆さんのご意見や感想をお待ちしております。
是非是非、どしどしお寄せください。






ブラウザの閉じるボタンで閉じてください。