メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 732  2026/07/19


少女の性 第七百三十二部

「ああっ、そんなに上手にっ、あうぅっ、んんんん、ああぁぁぁぁぁ」

結衣は宏一に舐められるのを素直に受け入れた。宏一の頭を両手で抑えて動かないようにして感じ始めた。もちろん、宏一の手は結衣の乳房を揉んでいる。

「ああん、朝からこんなに、上手すぎるぅっ、ああっ、んあぁっ」
「伊豆でだって、こうしただろう?」
「こんなに激しくなかったぁ」
「そうかな?」

宏一は惚けながらおまんこに舌を這わせている。しかし、実は宏一は舐め方をセーブしていた。結衣を完全に満足させないようにしたのだ。その効果は徐々に現れてきた。最初は頭を抑えている結衣の両手の力が強くなった。しかし、その次には腰が軽く迎え腰を使い始め、それでも満足できないと、結衣自身これ以上どうして良いか分からなくなってきたようだ。明らかに声が切羽詰まっている。

「ああん、もうだめぇ、これ以上されたら我慢できなくなる」
「我慢できなくなったら、どうなるの?」
「どんなこと、言えない」
「知りたいな」

宏一は舐めるペースを調節して結衣に大きな波を与える。しかし、いかせたりはしない。

「ああぁぁぁぁ、そこで止めちゃいやぁ」

結衣にしては珍しくそんなことを言った、やはり焦れているのだ。そこで宏一は愛撫を止めて結衣の横に寝て抱き寄せた。もちろん、中途半端で放り出された結衣は宏一に絡み付いてきた。

「結衣ちゃんの好きにして良いんだよ」
「はぁ、はぁ、身体が熱いの」
「うん、好きにしてごらん?」
「ねぇ、宏一さん、私から、しても良い?」
「もちろん、いいよ」

宏一が項の辺りを軽く愛撫するだけで、結衣の細い身体はクネクネと動いて宏一に絡み付いてきた。

「ああん、朝からこんなになるなんて。ああぁぁぁ、もう我慢できない。夜みたい」

どうやら結衣には昼と夜で交わり方に明確な違いがあるらしい。そして、恐る恐る結衣の指が宏一の肉棒へと伸びてきた。そして握り締めると、完全に復活していることに驚いたようだ。

「良いよ。思い切り感じて、それからぐっすり寝て、起きてからが朝だからね。明るくても今はまだ夜だよ」
「宏一さん、まだできるの?」
「うん、全然問題ないよ。おっきくなってただろ?」
「うん、なってた・・・・・・でも、あんなに出したのに・・・・・・・」
「結衣ちゃんがそれだけ魅力的だって事だよ」
「うれしい・・・・」

そう言うと結衣は安心したのか、宏一の上に被さって乳首を宏一の口に与えた。

「あうっ、あうっ、ああっ、ああぁぁぁぁぁぁぁ、これもすてきぃ」

しかし、結衣が本当に我慢できないのはおっぱいではない。結衣は直ぐに更に起き上がると、宏一の顔を跨いだ。しかし、恥ずかしさがあるのか、膝立ちの姿勢だ。

「さぁ、好きにしてごらん。いっぱい感じるんだよ」
宏一が言うと、結衣は膝立ちのままおまんこを宏一の口に押し付けて腰を動かし始めた。

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ・・・」

しかし、声が単調で盛り上がっている雰囲気はない。宏一が乳房を揉み上げても声は変わらなかった。膝立ちでは満足できないことは結衣自身が一番よく知っている。それから少しすると、結衣は自分から両足を突いて膝を高く上げると、宏一の頭に手を伸ばしてきた。宏一の視界が結衣のおまんこでいっぱいになる。

「あうぅっ」

結衣はべったり十万個を宏一の口に押し付けると、腰を使い始めた。今度は声がぜんぜん違った。

「ああっ、ああっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああっ、あうっ、ううっ、んあぁっ、ああっ、んあぁっ、んあぁっ、朝から自分でこんな事してるぅっ、ああっ、ああっ、ああっ」

明らかに結衣は駆け上がっていた。更に、だんだん両足が全開になっていき、腰使いが押し付ける感じから押し出すような動きに変わってくる。

「さぁ、いっぱい我慢してからいきなさい」
「いやぁっ、このままっ、このままがいいっ」
「だめだよ。我慢しなさいっ」
「ああっ、でも、でもぉっ、ああっ、ああっ、もうすぐいっちゃう」
「さぁ、頑張って我慢しなさいっ」
「いやっ、いやっ、このままっ、このままぁっ、いかせてぇっ」

結衣は腰を振りながら頭を左右に振って嫌がった。もちろん、宏一の両手は結衣の敏感になった乳首を押し上げながら乳房を揉み上げている。この状態で我慢することなど、絶対にできるはずが無い。それは宏一も分かっていた。

「ああっ、もうダメっ、んがあぁぁぁっ、無理ぃっ、いっちゃうぅっ」
「いきなさいっ」
「ああっ、ああああぁぁぁっ、ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーっ、はうぅっ」

許しを得た結衣は一気に絶頂した。細い身体がビクンビクンと波打ち、宏一の口におまん子が押し付けられる。そのまま何度も結衣の身体はビクンビクンと余韻で痙攣した。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
「さぁ、後ろに下がって入れなさい」
「はい」

結衣は直ぐに後ろに下がると、ちょっと入り口を合わせるのに苦労したが、いつもの宏一の言いつけ通り、手を使わずに肉棒を入れることに成功すると、グッと腰を下げて一気に肉棒を飲み込んだ。

「はああぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーっ、気、気持ちいいっ」
「さぁ、最初は結衣ちゃんだよ」

宏一の言葉が終わらないうちに、結衣の腰が動き始め、結衣は騎乗位になると両手で乳房を可愛がり始めた。

「次は宏一さんがしてね?ね?良いでしょ?」
「良いよ。さぁ、思い切りいきなさい」
「ああっ、ああぁぁぁぁ、深い、ああぁぁぁ、思い切り入ってるぅっ」
「結衣ちゃんが自分で入れたんだよ。結衣ちゃんの身体が欲しがってるから一気に深く入ったんだよ」
「あああぁぁぁ、こんなの教えられたら、他の人になんか行けないぃっ、あああぁぁぁ、最高すぎるぅっ」
「いきたくなればいけばいいんだよ。結衣ちゃんの好きなようにすれば良いんだ。だから、今は思い切り感じなさい」
「ああっ、突き上げちゃだめぇっ、いっちゃうぅっ、まだいくのはいやぁっ」
「それじゃ、少しだけにするね」
「ああんっ、でも止めちゃいやぁぁ、もっとぉ、ああんっ、全部気持ちいい」

宏一はわざと動きを止めて結衣を見上げた。不意に中断された結衣はじっと宏一を見つめている。

「わがままな子だ」
「女の子はわがままなの」
「それじゃ男は?」
「男の子は自由なのっ、だから私はわがままっ、だからこのままぁっ、ああんっ、はやくぅっ」

結衣はこんな状況にもかかわらず、哲学的な言葉を口にした。きっと、ずっと悩みながら考え込んでいたのだろう。宏一は腰の突き上げを再開した。あまり強いと容量に余裕のない結衣が痛がるので軽く突き上げるだけにする。

「さぁ、いきなさい。美しい結衣ちゃんを見せて」
「あああぁぁぁぁっ、このままぁぁぁぁっ、ああっ、ああっ、いっちゃうぅーーっ、はうぅっ」

結衣は乳房を握り締めながら仰け反って絶頂した。よく見ると、ちゃんと乳首を押し上げている。スレンダーな身体に朝日が結衣を包み込んで結衣の肌が透けて見える気がした。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・」

結衣はゆっくりと宏一の上に倒れ込んでくると、そのまま抱きついてきた。

「下になりたい」

宏一は結衣を抱きしめたまま上下を入れ替えた。

「最初はゆっくりだよ」

宏一が耳元で囁くと、結衣はコクンと頷いた。ゆっくりと出没が始まると、結衣の長い手足がそっと宏一に絡んでくる。結衣は肉棒を身体の奥に感じながら『結局、元気になれるかどうかは宏一さんにかかってるんだ』と思った。

「あん、あん、あん、あん、あん、あん・・・・」

結衣の小さな声が耳元に心地よい。宏一は少しずつ出没を大きく、そして早くしていった。『最初は、あんな濃きのなんて絶対無理って思ってたのに』結衣は伊豆の温泉旅館でのことを思い出しながら声を上げていた。最初は結衣自身、セックスに夢中になることに一生懸命だった。それが悪夢からの唯一の脱出方法だと思えたのだ。宏一との大変を上書きすることで身体の記憶を楽しく美しいものにしたかった。だから宏一のリードで徹底的に喜びを身体に教え込んだ。ただ、その喜びも相手からの思いやりが無ければ何にもならない。今回のことで結衣はそれを学んだ。
「ああっ、ああっ、あっ、あっ、ああんっ、ああっ、あああっ・・・」
だんだん結衣の声が高まってきた。

「結衣ちゃん?」

宏一は優しく声を掛けた。

「ちゃんといかせて」

結衣にしては珍しいことを言った。結衣のおねだりは滅多に無いからだ。宏一は堪えるように、更に出没を大きく、早くしていった。

「さぁ、結衣ちゃんは我慢できなくなっていっちゃうのかな?」
「ああんっ、ああっ、ああっ、ああっ、いや、まだいや、ああっ、もっとして、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、我慢するから。ちゃんと我慢するからぁっ」

結衣は自分から我慢する方を選んだ。宏一は結衣の身体をぎゅっと抱きしめると、更にペースを上げた。すると結衣の手足もぎゅっと絡み付いてくる。

「ああっ、いいっ、こんなのっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ・・・」

結衣の声が更に高まってきた。もうすぐだ。

「さぁ、そろそろかな?結衣ちゃんはいっちゃうのかな?」
「ああっ、まだっ、ああっ、ああっ、すごいっ、ああっ、ああっ、ああっ」

結衣は直ぐにいこうとしなかった。そこで宏一は更にペースを上げた。もう全開という感じでズダダダダダッと結衣の中に肉棒が押し込まれる。

「どうだあっ」

すると、結衣の手足がぎゅっと宏一に強く絡み付いてきた。結衣の足は宏一の腰の上に方に回されてしっかりと腰を押さえており、宏一の腰の動きをまったく邪魔していない。

「ああっ、ああ、ああああっ、あああぁぁぁっ、いく、いくぅっ」
「いきなさい。思い切りいって良いんだよ」
「あああぁっ、すごいーっ、もうだめ、いくぅーーーーーっ、はあうぅぅっ」

結衣は宏一にしがみついたまま、身体を大きく痙攣させた。しっかりしがみついていたので、宏一の身体も一緒に震えたほどだ。結衣は頭の中が真っ白になり、凄まじい電気が身体を隅々まで走り抜けた。結衣の意識の中には大きくて固い肉棒だけがあった。

「はあぁっ、はあぁっ、はあぁっ、はあぁっ、はあぁっ・・・・・」
全ての力を使い果たした結衣は、そのまま大の字になって激しく息を弾ませた。宏一は出さなかったが、肉棒を抜き去ると結衣をそっと抱きしめた。
「上手にいけたね。良い子だ。結衣ちゃん、綺麗だ。最高だよ」

結衣は呼吸が苦しくて何も言えなかったが、宏一に抱かれると心から安心して心が安らぐのを感じた。

「結衣ちゃん、良い子だ。このままお休み。ずっと抱いていてあげるから。良い子だね」

宏一は結衣の髪をそっと撫でながら細い身体を抱きしめていた。ぐったりとなった少女の身体は少しずつ息が整っていき、やがてそれが寝息に変わっていった。結衣は意識が眠りに落ちる前、『愛されるって、こう言うことなんだ。なんて素敵なの・・・』と思った。

もともと結衣が宏一から離れたのにはいくつか理由があった。一つは同級生の彼が欲しかったこと、そしてもう一つは奈緒子と張り合いたくなかったからだ。しかし、『こんなに幸せになれるなら、宏一さんとの関係はこのままで、ママと張り合わなくても、幸せでいられるかも・・・・・・』と思った。そして、『宏一さんに甘えられるなら、無理に彼を作らなくてもいいかな・・・・・・』と思った。それが眠りに落ちるときの気持ちだった。

翌朝、先に目を覚ましたのは結衣だった。朝が苦手な結衣にしては珍しいことで、水面からぽっこり顔を出すように目が覚めた。横を見ると、宏一はまだ眠っているようだ。

結衣は起きると先ずシャワーを浴びていつもの朝のルーチンをこなした。そして身支度をしていると宏一が目を覚まし、結衣を見つけるとあわててシャワーを浴びに行った。

結衣が昨日買った水着を着なかったことを残念に思いながら荷物を整理していると宏一が出てきた。

「宏一さん、おはよう」
「結衣ちゃん、おはよう。早いね。朝は苦手だって言ってたのに」
「そうなんだけど、今日は目が覚めたの」
「体調はどう?疲れてない?」
「全然。なんかスッキリした感じ」
「良かった。それじゃ、朝食に行こうか」
「はい」

二人は朝食を取りにレストランに向かった。ここは窓際からオーシャンビューを眺めながら朝食を楽しめるようで、幸いにも二人は窓際の明るい席に案内された。ここはビュッフェではなく、セットメニューになっていて、パンと卵料理を選ぶ一般的なものだが、景色が良いので結衣はニコニコだ。

「このパン、美味しいね」
「どれも素敵。なんか外国に来たみたい」

結衣はとても自然な笑顔で外を見ながら何枚も写真を撮っ朝食を楽しんだ。

「なんか、食べちゃうのがもったいないみたい」

食べ盛りの子が食べればホテルの朝食などあっという間だ。

「ああん、もう終わっちゃった」
「よかった。今日はどうしようか?お昼には結衣ちゃんを家に送り届けないといけないから、あんまり時間は無いけど」
そう言って宏一が時間を確認すると、既に9時を回っている。
「今日中に帰れば良いんじゃないの?」
「ううん、奈緒子さんとの約束なんだ。お昼までに返してもらえば良いって」
「ここから家までどれくらいかかるの?」
「たぶん、2時間くらいだね」
「ママに言って伸ばしてもらう」

そう言うと結衣は携帯を持って席を立ち、少しすると戻って来た。

「3時で良いって」
「良かった。それじゃ、あわてなくていいね。それじゃ、どうしようか?」
「もう一回、中華街でお昼を食べたい」
「へぇ、気に入ったんだね。了解。それじゃ、横浜に行こうか。横浜でいきたいところは無いの?」
「赤煉瓦の倉庫街」
「そうか。それも良いね。分かったよ。そうしよう。あそこって、いつも何かイベントをやってるよね?今日は何かあるのかな?」
「待って・・・・・・」

結衣はスマホで調べると、顔が明るくなった。

「レッドブリックブリーズって言うのをやってる。地中海とスイーツ系みたい」
「それは良いね。ちょうどこのホテルのイメージに合うよね」
「そうね」
「それじゃ、これから直ぐに出ないとね」
「そうなの?そんなに時間ないの?」
「だって、赤煉瓦の倉庫街を見てから中華街でお昼だろ?1時間以上は倉庫街にいることを考えると、直ぐに出ないとお昼に中華街に行けないよ」
「そう・・・・・なんだ・・・・」
「どうしたの?」
「ううん・・・・・・・・・・・」
「何か、気になることとかあるの?」
「ううん・・・・そうじゃ無くて・・・・・・」

結衣は何か気になっているようだが、言おうとしない。

「何かもっと食べたいなら、昨日コンビニで買い出ししたのがまだ残ってるよ。確かシュークリームとサンドイッチと・・・・・・」
「お酒」
「そうか。さすがにこれからお酒って言うわけにはいかないけど、食べ物は置いといても傷むだけだからね。今ならまだ食べられるよ」
「うん、わかった」
「それじゃ、とにかく部屋に行こうか?」

そう言って宏一は結衣を促して席を立った。

「そうだ。タクシーを頼んどかなきゃ」

そう言って宏一がフロントに行こうとすると、結衣が引き留めた。

「後でも・・・・・良いでしょ?」
「どうしたの?赤煉瓦の倉庫街に行くなら、直ぐにでも頼まないと」
「ううん、・・・・・・・後でいいと思う」
「え?でも・・・・・・・・」
「いいの」

そう言うと結衣はさっさと部屋に引き返していった。宏一は後を付いて部屋に戻ると、結衣に改めて聞いた。

「結衣ちゃん・・・・赤煉瓦の」
「いいの。それは」
「え?いいの?」
「そう。このまま、もう少し一緒に居たいの」


つづく

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