メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 731  2026/07/12


少女の性 第七百三十一部

「分かった」

宏一はバスルームに行ってバスタオルを取ってきて、直ぐに正常位で結衣に肉棒を挿入すると、上下を入れ替えて下になり、そのまま起き上がって座位で貫いたままベッドの端に移ると駅弁スタイルで結衣を貫いたまま立ち上がった。結衣はあわてて宏一の首にしっかりと掴まる。

「大丈夫?辛くない?」
「大丈夫。だけど・・・・・どうするの?」
「これを掛けてごらん」

宏一はそう言って結衣にバスタオルを渡した。結衣はそれをショールのように肩から掛けたが、まだ何をするのか分かっていないようだ。結衣は宏一の首にしっかりと掴まっているし体重も軽いので不安はない。宏一はそのまま外に続く窓をガラス戸を開けて外に出た。

「どうするの?ジャグジー?」
「そうだよ。せっかくだから入ろうよ」
「裸で・・・・・せっかく水着も買ったのに」
「まだ暗いから見えないよ。それなら裸の方が良いでしょ?」

そう言うと、宏一は慎重に結衣を貫いたままジャグジーに入った。ジャグジーの泡に包まれてしまえば結衣も不安はないようだ。

「温かい・・・・・・」
「きもちいい?」

結衣はコックリと頷いた。宏一はジャグジーの中の椅子に座ると結衣を抱きしめた。

「空が明るくなり始めたよ」
「ほんと。きれい・・・・・」

結衣はまだ貫かれたままだが、じっとしているので外を見る余裕はあるようだ。二人はそのままねっとりとしたキスを楽しみ、宏一が結衣の腰をグッと引き寄せると結衣は声を上げて喜んだ。

「こんなこと、外でしたら怒られない?」
「外って言ったって、もしかしたら何か規則が有るのかも知れないけど、夜だし、ここは部屋のジャグジーなんだからね。大丈夫だよ」
「なんか、素敵。ああぁぁぁぁぁ、あんまりしないで。お空が綺麗で見ていたいの」
「うん、わかった」

宏一はそう言うと、結衣の腰を引きつけるのは止めたが、代わりに泡の上に顔を出している結衣の乳房を口で可愛がり始めた。
「ああん、そこまでしなくても。もう、男の人ってどうしてそんなに胸が好きなの?」
「だって、結衣ちゃんのおっぱいが可愛いし、綺麗だから」

起き上がっているときの結衣の乳房は緩やかに膨らんでおり、乳首の可憐さと相まって本当に綺麗だと思った。由美のような完璧な半球形ではないし、さとみの乳房よりもまだ膨らみが小さいが、中学生らしい初々しさと張りがある。宏一はこの中学生の乳房を本人が戸惑うくらい徹底的に開発しているのだ。

「あああああああああああ、だめよ、そんなにしないで。夢中になっちゃうと空が見られない。もっとそっとしてぇ」

結衣はだんだん腰を動かしたくなってきて宏一に優しい愛撫を望んだ。

「好きなだけ空を見て、好きなだけ感じれば良いんだよ。今は二人だけの時間だし、二人だけの空間なんだから」
「あんまり動いたらお湯が入って来ちゃう」
「大丈夫だよ。結衣ちゃんのおまんこはそんなに緩くないよ」
「ああああぁ、でも、ああん、我慢できなくなるぅ」
そう言うと結衣はとうとう腰を動かし始めた。
「結衣ちゃんも自分から腰を動かすようになったんだね」
「だってぇ、あれだけされたら誰だって。いっぱい教えてくれたのは宏一さんでしょ?」
「そうだね。結衣ちゃんは優秀な生徒だよね」
「先生が上手だから・・・・・ああああぁぁぁ、だめ、止まらない」

結衣の腰は次第に大きく動くようになってきた。しかし、湯の中ではお湯の抵抗が大きくて思うように腰を動かせない。結衣の腰の動きはさほど大きくないが、それでもお湯の抵抗はあるのだ。

「こっちに移ろうか」

そう言うと宏一は一段浅い椅子に座った。ここだと腰の位置から上がお湯から出ているので動くのもだいぶ楽なはずだ。

「いやぁ、これじゃ丸見え」

結衣はお湯から出るのを恥ずかしがった。

「そうだね。それじゃ、やっぱりこっちだね」

宏一はそう言うと、先程の位置に戻った。

「大丈夫。任せて。じっとしていてごらん」

そう言うと、結衣の腰を強すぎないようにグッグッと引き寄せながら、乳房を口に含んで下で乳首を可愛がり、もう一方は優しく揉み解す。
「はああぁぁぁぁぁぁぁぁ」

結衣は安心して感じることができた。そして、ゆっくりと快感の坂を上がっていく。宏一はそれほど強くしなかったので、結衣は気持ちに余裕を持ちながら、愛されている実感を感じ、チラチラと明るくなっていく空を眺め、自分でも少し迎え腰を使って声を上げている。ジャグジーの音が大きいので結衣の声は直ぐにかき消されてしまうので結衣も安心して声を上げられる。三浦半島の西側でジャグジーに入りながら夜明けを眺められるホテルなど他にはないので、宏一も結衣を愛しながら空が明るくなっていくのを楽しんだ。

そのまま結衣はゆっくりと二回、あまり高くない頂に登った。しかし、さすがに少し疲れたようだ。

「宏一さん、下ろして」

そう言って宏一から降りると、結衣はジャグジーの端に顎を乗せて海沿いの景色を眺め始めた。ジャグジーの淵に頭をちょこんと乗せて外を眺めている。まだ外はさほど明るくないので薄明かりといった感じだ。

「こんな時間に海を見たの、初めて。とっても静かで綺麗」
「そうだよね。海沿いのホテルに泊まること自体、普通はなかなか無いし、夜明けなんて一番寝ている時間だもの。すごく貴重なチャンスだね」
「ねぇ、宏一さんも一緒に見ましょう」

結衣がそう言うので、『ジャグジーのどこから見ても景色は同じだよ』などとは言わずに、宏一は結衣の隣に行って顔を並べた。ただ、手は結衣の背中から回して脇から乳房を包み込む。可愛らしい膨らみのカーブが実感できるのが嬉しい。結衣は嫌がらずに自分から身体を寄せて触られるのを受け入れた。

「どこから太陽が上がってくるの?」
「この部屋だと、たぶん、この建物のあそこの向こう側からだと思うよ」
「そうなんだ・・・・・・」

結衣は宏一の手が乳房を優しく撫でたり、そっと揉んだりするのは嫌では無かった。ただ、あまり感じさせられると困るが。

「でも、ここからなら富士山も見えるしさ」
「え?どこ?」
「ほら、あっちの方。見えるだろ?」

宏一は太陽が昇る位置と反対側を指さした。確かに、ギリギリだが富士山がきちんと見えている。

「うわぁ、ほんと。綺麗ねぇ。ここからだと海の向こうなんだ」
「このホテルの位置だと、朝日に輝く富士山が見えるのが売りなのかもね。考えてもごらんよ。ほら、富士山の手前の方の海岸のホテルなら朝日は見えるけど、それだと富士山が反対側になっちゃうだろ?」
「そうか・・・・・・・・富士山か・・・・」
「今日は空気が綺麗なんだね。見えて良かったね」
「そう、ラッキーなのね。良かった。宏一さんに連れてきてもらって」
「そう。裸でおっぱいを触られながらだけどね」

宏一はちょっと意地悪を言ったつもりだったが、結衣は気にしなかった。

「ううん、そんなの関係ない。宏一さんはいつも私のこと、大切にしてくれるから。だからこんな素敵なホテルに連れてきてくれたんだもの」
「俺も、結衣ちゃんとここに来れて嬉しいよ」
「このホテル、宏一さんは来たこと、あるの?」
「ううん、結衣ちゃんの希望を聞いた時、太平洋を見たいって言ってたから探してもらったんだ。どう?気に入ってくれた?」
「気に入ったなんて、そんな贅沢。もちろん、すっごく気に入った。また来たい。宏一さん、また連れてきて」
「それじゃ、その時の結衣ちゃんはまた落ち込んでるのかな?」
「それは・・・・・・・落ち込んでないときは・・・・・無理か・・・・宏一さんにお願いしようって思わないか・・・・」

結衣は正直にそう言うと、ちょっと考え込んだ。

「でも、結衣ちゃんが誘ってくれればいつでも俺は大丈夫だよ」
「でも、それだと宏一さんに甘えてばっかりで・・・・・・・きっとママも許してくれないし・・・・・・」
「ま、『また来たい』って願ってれば、きっと来れるものだよ」
「うん、本当にまた来たいの。宏一さんと一緒に」
「ありがとう。そう言ってくれると、とっても嬉しいな」

宏一はそう言って結衣に顔をチケ付けると、結衣は素直にキスに応じてくれた。そのまま宏一の両手は乳房をしっかりと愛撫し始める。すると、結衣はするりと逃げ出した。

「もう、せっかく太平洋を眺めてるのに。油断も隙も無いんだから」
「だって、この流れだとキスをして、おっぱいに触って、それから結衣ちゃんの中に入って、ってなるのが普通だろ?」
「そんな・・・・・・・・・」

結衣は明快に拒否するかと思ったが、どうやら戸惑ってしまったらしい。それなら、と宏一は結衣の後ろに回ると、細い腰を持ち上げて、結衣の後ろから肉棒を入れてしまった。

「ああんっ、いきなり本当に入れるなんて。ちょ、ちょっと待って」
「これならおっぱいもお湯の中だし、見られる心配ないよ」
「んああぁぁ、そ、そんな・・・・あああぁぁぁぁぁぁぁ」

結衣自身、肉棒を入れられたときに快感が吹き上がったことに驚いた。どうやら乳房を優しく触られ続けたことで、いつの間にか身体は肉棒を受け入れる準備が整っていたらしい。

「さぁ、このまま太平洋を見ていようよ」
「んっ、どうして、んんっ、どうして入れながら見ないといけないの?んんんんーーーっ、そんな奥まで入れたら、んああぁぁぁぁぁ、ちょ、ちょっと、どうして」
「どうしたの?」
「固いの。すごく固いの。絶対固くなってる。んああぁぁぁぁん、変な声が出る」
「結衣ちゃんが綺麗だからだよ」
「そんなこと言われても、あああぁぁ、いやぁ、夢中になりたくなってきた」
「夢中になってごらん」
「でも、こんな外で、声が、変な声が出る、んあぁぁんっ」
「ほら、結衣ちゃんが見たがった太平洋だよ」
「こんなおっきいのが入ってると見れない」
「大丈夫。俺は動かないからね」
「あんっ、動かさないで」
「ほら、海を見てごらん」
「綺麗、だけど、あああん、綺麗だけど、か、固くて」

少しの間に外はだいぶ明るくなってきた。もう朝と言っても良いくらいの明るさだ。

「結衣ちゃんも綺麗だよ」
そう言って宏一は結衣の上体を引き起こすと乳房を揉み始めた。
「もう、こればっかりぃ、あああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ」

結衣は乳房がお湯の上に出たが、嫌がらずに感じ始めた。宏一は軽く出没しながら結衣を押し上げていく。

「ああん、外なのに。ああぁっ、ああっ、気持ちいいっ、すごく良いっ、ああっ、ああっ」

結衣は自然にバッグで迎え腰を使い始めた。おかげで宏一の出没は弱いのに、結衣の中には大胆に出入りする。

「結衣ちゃんは、こんなところでも腰を使うんだね」
「身体が勝手に動いてるっ、ああっ、ああっ、深いの、すごく奥なの。ああっ、ああっ、ああっ、おねがい、このまま」
「このまま一回いきなさい」
そう言って宏一が乳房を揉んでいた手の指で乳首をクイクイと押し上げ始めた。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっあっあっあっあっあっ、いっちゃうっ、いっちゃう
ぅーーっ、はあうぅぅっ」

結衣は身体をガクガクさせながら絶頂した。宏一は結衣が手を滑らせてどこかをぶつけたりしないか気を遣っていたので結衣は宏一に身体を支えてもらいながら安全にいくことができた。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、もう、はぁ、はぁ、はぁ、どこでもしたがるんだから」
「ごめんね。結衣ちゃんが可愛くて」
「可愛かったらどこでもしたくなるの?」
「もちろんだよ」
「もう、男との人って分かんない」
「ごめんよ」

その時、結衣はふと思いついた。このままだと更に入れられてしまいそうだ。それに、結衣はしてもらうばかりで、なかなかお礼ができない。

「宏一さん、ここに座って」
「え?」
「良いから、ここに座って」

結衣は宏一をジャグジーの淵に座らせた。宏一の身体が膝から上が全て出てしまう。

「さむくない?」
「うん、大丈夫だけど・・・・」

宏一の返事を聞いた結衣は、宏一の肉棒を口に入れて扱き始めた。

「あ、そんなこと・・・・」

宏一が言ったが結衣はどんどん扱いていく。結衣の奉仕は絶品だ。たちまち宏一は放出を意識し始めた。

「気持ちいいよ。このままだと出ちゃうよ」

宏一はそう言ったが、結衣はお構いなしに宏一を追い込んでいく。結衣は極太の肉棒でも苦も無く口の奥まで入れて扱くことができるので、肉棒全体が一気に仕上がっていく。他に手を使わずに口だけでできるのは由美と洋恵くらいしか居ないが、結衣のテクニックは二人と比べても段違いだ。

「ああっ、出ちゃうよ。そんなにしたら出ちゃうっ」

宏一がそう言うと、結衣はちゃんと最後に少しペースを落としてゆっくりと最後に導いてくれた。そして宏一が、
「出るっ」
と言うと静かに口で全てを受け止め、更に優しく残滓を扱くように小さくなっていく肉棒から染み出す精まで丁寧に扱き出し、コクコクと飲み込んでくれた。

宏一は全てを任せておける安心と気持ち良さに陶然となりながら目の前の少女を眺めていた。
やがて結衣は半分ほどの大きさになった肉棒をそっと口から出すと、更に一回全部舐め回してくれた。

「すごく気持ち良かったよ。最高だよ。ありがとう」

宏一がそう言ってジャグジーの中に入り、結衣を膝の上に横座りに抱くと、結衣は少し恥ずかしそうに座って宏一の肩に頭を乗せてきた。

「そとでしちゃった」
「うん、そうだね。本当に気持ち良かったよ」
「うん」

結衣は安心して宏一に身体を預けてきた。結衣はこうしておけば入れら続けることもなく、宏一に甘えられると思ったのだ。ベッドでのシックスナインだとお互いにしているという満足感は高いが、たいていは結衣の方が先に気持ち良くなって、なんとか放出までは導けるものの、丁寧に、と言うわけにはいかない。だから、結衣が思い切りしてあげられるのは意外にチャンスが少ないのだ。

「だいぶ明るくなってきたね」
「そう、もう空が青くなってる。さっき赤かった空のところも、もう赤くない。もうすぐ日の出なの?」
「たぶんね」

二人は少し会話を楽しんでからゆっくりとキスを楽しみ、思う存分舌を絡めた。その間も結衣は宏一の手が優しく全身を撫で回すのを嬉しいと思った。

「ねぇ、ベッドに行きたい・・・いい?」
「そうだね。朝食まではまだだいぶあるから、少し寝ないとね」

宏一は結衣をお姫様抱っこして、バスタオルを掛けると部屋に戻った。結衣も大人しく運ばれながら、『こうやって運んでもらうの、好き』と思った。
ベッドの脇で結衣を立たせて身体をもう一度丁寧に拭いた宏一は、結衣を抱きしめたままベッドに入ると、直ぐに結衣を仰向けにして乳房を可愛がり始めた。

「ああん、少し寝ないとって言ったのにぃ」

結衣は甘えた声で抗議した。

「だから、ちゃんとベッドに寝てるだろう?」
「そう言うことじゃなくて、あああん、いやぁ、朝からこんな声が出るなんて」
「結衣ちゃんのおっぱい、最高に可愛いよ」
「そんなにいろいろしちゃだめぇ、あああぁぁぁ、いやぁ、また我慢できなくなるぅ」
「それじゃ、我慢しなくていいようにしないとね」
宏一は下半身に移ると、結衣の足を一気にM字に押し上げておまんこを丸見えにすると顔を埋めた。


つづく

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