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タイトル:激裏L−GATE 魂のエネルギーを整える癒やしのルーティン  2026/07/11


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 ■■L−GATE ■  編   集:激裏GATE Ladies編集部
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      女に生まれ、女に生きる。それも、すごく生きよう!
      暗雲から注す一筋の光が、今、あなたに届きます。
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  Ψ【黙示録】Ψ
         1・プチ激裏【ちょっと気になる女の激裏】
         2・アユミの日々うつうつ

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          ■ちょっと気になる 女の激裏■
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  ◇2026年6月27日配信◇
魂のエネルギーを整える癒やしのルーティン

昔から「早起きは三文の徳」と言います。

けれど、あの言葉を最初に口にした人は、きっと朝日とともに爽やかに目覚め、生命のエネルギーに満ちあふれた人だったのでしょう。

熱いお茶をすすりながら、
「今日も空が青い」
「素晴らしい1日になりそうだ」
と自然に笑顔になれる。そんな人にとって、朝は希望に満ちた始まりであり、早起きは確かに「徳」なのかもしれません。

しかし、誰もがそのように朝を迎えられるわけではありません。


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 ◆ ○ ◆ コラム ◆ ○ ◆

その日の帰り際。

私はロッカーの前で荷物をまとめながら
ずっと気になっていたことを考えていた。

ーーユキさんにお礼言ったほうがいいよね。

でも、なんて話しかければいいんだろう。

しばらく迷った末、私は勇気を出して声をかけた。

「あの、今日はありがとうございました」

ユキさんはバッグを肩にかけたまま、こちらを見た。

「・・・何がですか?」

「マキさんの時です。助かりました」

するとユキさんは少し困ったような顔をした。

「別に。事実を言っただけです」

それだけ言って帰ろうとしたユキさんが、ふと立ち止まった。

「でも」

「はい?」

「アユミさん、すぐ自分が悪いって思いすぎです」

私は思わず黙り込む。

「違うと思ったら、確認したほうがいいです」

そう言い残して、ユキさんは先に帰っていった。

私は一人、ロッカーの前に立ち尽くす。

確かに私は、何かあるとすぐに「自分が悪いんだ」と思ってしまう。

でも、それがいつも正しいとは限らないのかもしれない。

そんなことを考えながら、私も会社を後にした。

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