メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 730  2026/07/05


少女の性 第七百三十部

「んんっ」
同時に左の乳房は宏一の手が優しく揉みほぐし始めた。結衣の乳房は下向きだと軽くツンと尖って見えるだけでほとんど膨らみは分からない。だが、宏一の口と手は結衣の乳房全体を揉み解しながら、下と手で左右同時に乳首を下から上に突き上げるように愛撫すると、結衣はことのほか喜ぶ。

「ああんっ、ああっ、き、きもちいいっ、ああっ、あっ、あっ、あっ、あっ」

結衣は両手を突っ張って首だけで仰け反りながら声を上げ始めた。宏一に抱かれることを受け入れたので快感が強い。結衣は『今日は宏一さんに元気にしてもらうんだ』と積極的に左右の乳首を交互に宏一に含ませて喜びを味わった。結衣の乳首は下から上に押し上げるとグッと快感が強くなる。これは結衣の身体の癖なのだが、それは指でしても舌でしても同じだ。宏一は舌の動きに時々下から上に乳首を押し上げる動きを加えて結衣をたっぷりと楽しませた。

すると、結衣は秘部がだんだん我慢できなくなってきた。宏一が乳房を可愛がっていると、結衣のお尻が左右に揺れているのが分かった。そこで宏一は結衣の身体を上に上げながら言った。

「さぁ、次はお口の上においで」
「やっぱりするんだ・・・」

結衣はそう言いながらも、分かっていたことなので素直に宏一の顔に跨がってくる。実は結衣もしたくなっていたのだ。宏一に抱かれた初期からこれを教え込まれている結衣は、素直に宏一の顔を跨ぐとしっかり足を付いて膝を高く上げ、腰の位置を慎重に調整して秘部をペタッと宏一の口に押し当ててくる。宏一の舌が円を描くように舐め回し始めると結衣が声を上げた。

「あああぁぁぁん、あああぁぁんっ」

ただ結衣の秘部は少し上付きなので、膝を高く上げると秘核の辺りの密着感が弱くなる。だから結衣は自然に長い手を宏一の頭に伸ばすと、宏一の後頭部に手を当てて下から頭を持ち上げるように秘部に密着させた。一気に密着度が高くなり、結衣の声が高くなった。

「はあぁうぅーーっ、んはあぁぁぁぁぁっ、すごいっ」

こうやって宏一の頭を持ち上げて股間に密着させるのは結衣だけの技だ。手が長い結衣だからこそできるのだ。宏一の両手が結衣の乳房を下から上に押し上げながら揉み回して結衣の喜びを大きくする。

「あああぁぁぁ、気持ちいいーーっ、あああぁぁぁっ、ああぁぁぁぁぁ」

結衣は由美のように大胆に激しく擦り付けては来ないが、自分で一番気持ち良い擦り付け方をしっかりと分かっているようだ。両膝を思い切り開いて股間に宏一の頭を両手で抱え込み、声を上げながら乳房を揉まれ、秘部を擦り付けて喜ぶ結衣の姿は中学生にはあり得ないほど妖麗な美しさだが、股間を擦り付けられている宏一は下から見上げるだけなので全ての美しさをじっくり見られないのが残念だ。

「ああぁぁぁん、だめ、このままいっちゃう、ああぁぁぁぁ、あああぁっ、ああぁぁっ、ああぁっ、ああっ、ああっ、ああっ」

結衣の腰の動きが速いピッチで動き始めた。その途端、宏一の声が響いた。

「まだ我慢しなさいっ」

完全に駆け抜けるつもりになっている結衣には酷な言葉だった。

「いやぁっ、このままっ、このままいっちゃうっ」
「だめっ、我慢しなさいっ」
「あああぁっ、だって、だってぇっ、あああぁっ、こんな、ああああっ、だめぇっ、もう我慢できないっ」
「まだだめっ」
「ああぁぁぁっ、んんんーーっ、んああぁぁっ、あああぁっ、はやく、はやくぅっ」

結衣は無理に我慢しようとしたが、腰の動きは変わっていない。身体は完全に掛ける蹴るモードに入っているのだ。宏一は頃合いを見て結衣をいかせることにした。

「ああぁぁぁっ、もうだめ、ああ、ああぁっ、いっちゃうっ」
「いきなさいっ」

宏一の許しを得て、結衣は意識を解放した。一気に頂上に駆け上がる。

「はうぅっ、ううっ、ううううっ、はうぅっ」

結衣の小ぶりな秘部がグッと宏一の口に押し付けられ、細い身体が大きく仰け反ってビクッビクッと痙攣した。宏一の手が結衣の乳房を下から押し上げ、乳首も一緒に押し上げて結衣の絶頂を確かなものにする。結衣は頭の中が真っ白になって上下の感覚も無くなったが、宏一の両手が乳房をしっかりと握って身体を支えているので身体は安定していた。

「ううっ、うっ・・・・・うっ・・・・・うっ・・・・・」

結衣の身体の痙攣は長く続いた。結衣は両手でベッドのヘッドボードを掴んで身体を安定させると、呼吸を貪った。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・」
「結衣ちゃん、上手になったね」
「す、すごすぎよ・・・はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、こんなこと、おしえられたら、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
「さぁ、次は結衣ちゃんが一番好きな奴だよ。そのまま後ろに下がっておちんちんを入れなさい」
「はい・・・・」

結衣はもう『まだするの』とは言わなかった。最近の流れから、お口の後はこうすることになっているのだ。結衣はまだ少し息が弾んでいたが、宏一の上を四つん這いで下がっていき、いつもの通りに手を使わずに肉棒を入れた。

「あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「自分で入れた感覚はどう?」
「やっぱりすごい・・・・・・・ああああぁぁぁぁぁ、こんなに奥まで」
「さぁ、最初は結衣ちゃんだよ」
「もうするの?」
「少し待つ?」
「・・・・・・・・・・・」

結衣は何も言わなかったが、ゆっくりと身体を起こすと騎乗位になった。宏一の上にペタッと座っているスレンダーな少女の姿は可愛らしいと同時にかなりいやらしい。更に結衣は手を胸に当てたままじっとしている。肉棒の喜びが湧き上がるのを待っているのだ。結衣の中ではゆっくりと肉壁が肉棒に絡みつき始めていた。

「あ、あ、あ、あ、あぁぁ、ああぁぁ、あぁぁぁぁ・・・」

結衣の肉壁は締まるのがかなりゆっくりなので、入れてすぐに出没しても結衣がいくことはあっても宏一が出すことはない。しかし、こうやって結衣がじっとしていると、宏一にも結衣の肉壁が締まってくる感覚が分かるし、結衣も快感が盛り上がってくるのだ。

「結衣ちゃん、気持ち良くなってきたよ。始めなさい」

宏一がそう言うと、結衣は両手を乳房に這わせ始めた。

「あああぁぁぁぁぁ、はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、あああぁぁ、あああぁぁぁん」

結衣の口から可愛らしい声が漏れ始め、宏一の上の少女が自分で乳房を揉み回し始めた。結衣は最初に自分でいけば、次以降は宏一がしてくれることを覚えているから自分で始めたのだ。

「綺麗だよ。ゆっくり気持ち良くなってごらん」

宏一は目の前の少女が声を出汁ながら乳房を揉んでいる光景をたっぷりと楽しみながら、時折肉棒に力を入れて少女が悶えさせる。

「ちゃんと我慢してからいくんだよ」
「わかってる、あああぁぁ、でも、あああぁぁん、だめ、がまんできない」

結衣の細い腰が少しずつ前後に動き始めた。そしてその動きがだんだんはっきりと大きくなっていく。

「どう?気持ち良くなってきた?」
「あああぁぁ、すごく深いの、あああぁぁぁ、深くて、ああぁぁ、すごくて、ああぁぁ、もう、もうだめぇ」
「きちんと我慢してからいきなさい」

宏一の言葉に、結衣は腰にスパートを掛けて最後のステップを駆け上がっていく。いつの間にか、結衣の腰もカクカクと良く動くようになっている。

「ああっ、ああぁぁぁぁぁっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、いいっ、ああっ、ああっ、いっちゃう、ああっ、ああっ」

宏一は目の前の少女が声を上げて駆け上がっていく姿をしっかりと目に焼き付けていった。この少女は元気になったら、きっとまた彼のところに行くのだろう。こんな良い子を受け入れない男の気が知れないが、早く結衣が幸せになれれば良いと思う。こんな姿はもう見られないかも知れないのは分かっている。

「あうぅぅーーーーーーっ」

とうとう結衣が仰け反って乳房を揉み絞りながら絶頂した。もちろんしっかりと乳首を指で押し上げている。宏一は心から『綺麗だ』と思った。
ゆっくりと倒れてくる少女の身体を優しく受け止め、宏一は髪を優しく撫でた。

「お疲れ様、すっごく綺麗だったよ。結衣ちゃん、ありがとう」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、ううん、うれしい、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・」

結衣は宏一の視線の中で絶頂する喜びに満たされていた。守られていると実感できるのだ。心の隅では『この安心の中に浸っていたら、宏一さんから離れられなくなる』と思ったが、今はその思いは隅に押しやった。

結衣は母親と宏一を共有していると思っているが、独占するつもりはない。だからこそ、自分から一度離れたのだ。それは奈緒子に宏一を譲るというより、自分の中で宏一が大きくなりすぎないように恋愛を調整したという感じだ。

ただ、宏一から離れてみて自分で恋愛を掴もうとすると、それまで自分が如何に宏一に寄りかかっていたのか思い知らされることになった。そして彼氏にしたい男子を見つけて頑張って彼女になろうとするとどんどん距離を置かれてしまい、まるで孤島に放り出されたみたいになってしまった。

そして、自分でもこれ以上無理に進むとあの悪夢の繰り返しになると思った。そして悩んだ挙げ句、どうすることもできずにさんざん悩んだ。そして、どうして良いのか分からなくなって、とうとう宏一に連絡したのだった。
結衣は宏一の上で挿入されたまましばらく髪を撫でられていた。こうやって宏一に抱かれたことで、今はもう、無理やり彼女だと主張するつもりはなくなっていた。すると気持ちが軽くなり、身体まで軽くなった気がしていた。『もう一度最初からやり直せば良い、それだけ』と思うことができた。

「まだおっきいの」

ポツンと結衣が言った。だんだん肉壁の感覚が戻ってきたのだ。

「そうだね。おっきくてもいい?」
「うん、おっきいほうがいい」
「でも、それだと結衣ちゃんがまた感じちゃうよ?」

そう言って宏一が肉棒に力を入れると、結衣が反応した。

「あんっ、そう言ってそんな意地悪するぅっ」

そう言うと結衣は両手を突っ張って四つん這いになった。小さな胸から下に向かって少し尖った乳首が可愛らしい。

「ごめんね。感じちゃったね」

そう言いながら、宏一の両手は結衣の乳房を可愛がり始める。

「そう言ってまたそんなことするぅっ、んんんんん、だめよう、我慢できなくなるからぁ」

結衣はそう言いながら、腰をグッグッと押し付け始めた。宏一は両手で乳房を包み込んで優しく揉み上げながら聞いた。

「結衣ちゃん、とっても綺麗だよ。こんな事できるなんて最高だよ。ありがとう」

そう言って乳首を優しく可愛がる。

「んんんっ、おっきいっ、私こそ、宏一さんにしてもらって、気持ちがとっても楽になった。だから、嬉しい」
「なんて良い子なんだ」
「でも、これはママには内緒よ、ふふっ」

感じながらも結衣はニッコリ笑った。

「もちろん内緒にはするけど、たぶん無駄だと思うよ。二人で泊まってるのは知ってるんだから。奈緒子さんは全部お見通しだと思うよ」
「それでも良い。ね、ママには内緒よ。ママは二人でどう過ごしたかどうかなんて知らないし、私が彼氏に一生懸命だと思ってるんだから」
「もちろん、それは二人だけの内緒だね」
「あああぁぁ、嬉しい、ああぁぁんっ、だんだん感じてきて、あああぁぁっ、こんなにすごくなってきて」
「そうだね。結衣ちゃんの中、気持ちいいよ」

そう言いながら宏一も軽く腰を突き上げて始めた。

「それまでされたらぁっ、ああっ、ああっ、ああっ、最高すぎるっ」

宏一が突き上げる度に、結衣はガクンガクンと仰け反って髪を振り乱す。その仕草がとても可愛らしい。

「あああっ、またいく、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、もうだめなのにぃっ、あうぅっ」

結衣はガクンガクンと身体を震わせ、宏一の上にぐったりと沈んだ。

「上になって・・・・・」

囁くような小さな声で結衣は下になりたがった。宏一が身体を入れ替えて上になると、軽く両手両足でしがみついてくる。もう疲れて力が残っていないのだ。

「さぁ、結衣ちゃん、今度が最後だよ。後はゆっくり寝るんだよ。良いね?」
「ああん、疲れてるけどまだ寝たくない。もっと宏一さんに甘えたい。ああぁぁ、怠いけど頑張るからぁ」
「少し寝ようよ。疲れてるんだから。ね?」
「それじゃ、ゆっくりして。それなら良いでしょ?ゆっくり、お願い」

結衣はもっと宏一に抱かれていたかった。ただ、宏一が言うように身体が重くて仕方が無い。

「わかったよ。ゆっくりするからね」

そう言いながら宏一はゆっくり腰を使った。すると、結衣が迎え腰を使ってくる。

「あああぁぁぁ、これをされると、私が変わっていくの。宏一さんのが私を変えていくの」

結衣はそう言うと宏一と濃厚なキスを楽しんだ。この濃厚なキスも宏一に教えてもらったものだ。結衣の脳裏には、自宅のリビングで宏一に最初に愛されたときの記憶が鮮明に蘇っていた。ただ訳も分からず、半ばやけになって宏一に身体を与えたのに、宏一は丁寧に愛して教えてくれた。伊豆の旅館で一晩を過ごしたときも、宏一は次々に結衣に新しい世界を教えてくれたし、そのおかげで自分は元気になれたのだ。

結衣はしっかりと抱きしめられてゆっくりと出没されるのを心から楽しんだ。そして、少しでもいくのを遅らせようと我慢したが、元々体力を使い果たしていたので我慢するのは無理だった。結衣は簡単にいってしまった。

「ああっ、まだ、まだ、ああっ、だめ、だめ、ああっ、ああっ、ああっ、いくっ」

結衣は宏一に首筋を舐められながら果ててしまった。そして、少しして宏一が結衣を抱き直すころには、結衣はぐっすりと夢の中に落ちていた。
宏一も結衣を横に抱いたまま目を閉じた。昨日の疲れもまだ癒えていないのに結衣を抱いたので宏一も疲れていた。だから宏一も目を閉じてすぐに深い眠りの中に落ちていった。

二人はそのまましばらく深く眠った。そして最初に目を覚ましたのは結衣の方だった。

「ねぇ、宏一さん、宏一さん、起きて」
「ん?結衣ちゃん?どうしたの?」
「目を覚ましちゃった」

暗い部屋の中で結衣の声が響いた。

「ん?何時?・・・・3時半か」
「目が覚めちゃったの。こんなの初めて」
「そうだよね。結衣ちゃんは眠り姫だものね」
「まだ朝じゃないからかな?ねぇ、宏一さん」

そう言うと結衣は宏一の肩に頭を乗せてきた。

「そんなことすると、我慢できなくなっちゃうよ」
「ねぇ、どうするの?いいの、教えて?」

結衣は無邪気に宏一を抱いたまま身体を入れ替えて下になった。

「それじゃ、この可愛いおっぱいを可愛がっちゃう」

そう言うと宏一は乳首の周りを指で撫で始めた。

「そんなことしなくたって。直ぐに触れば良いのに」
「この方が結衣ちゃんが気持ちいいからだよ」
「もう、私のことばっかり考えてくれるんだからぁ。もう、宏一さん、大好き」
「俺も大好きだよ」

宏一は我慢できないとばかりに小さな乳首を口に入れて舐め回し始めた。

「はああぁぁぁぁぁ、きもちいい」

結衣が喜ぶと、宏一は徹底的に左右の乳首を可愛がり、舐め転がし、そして乳房を揉んだ。

「ねぇ、だんだん敏感になるみたいなの」
「そうなの?」
「宏一さんにされる度に感じるようになってる。最初はこんなに気持ち良くなかったの。くすぐったかった。ねぇ、これって、私の身体、開発されてるの?」
「そうだよ。いや?」
「ううん、うれしい」
「でも、それじゃ、彼氏に焼きもち焼かれない?」
「そんなこと言ったって、その時に側にいてくれなかったんだから。いてくれたのは宏一さんなんだもの。彼氏はその後だから」
「そうだね。女の子は愛される度にオンナになっていくって言うから」
「ママもそうなの?」
「もちろん、女性は全部そうだよ」
「男の人は?」
「もちろん、女の人を愛する度にどんどん変わっていくよ」
「おんなじなんだ」
「そう。一緒」
「ああん、ねぇ、胸はもういいでしょ?」
乳房を可愛がられ続けていた結衣はポツリと言った。
「いやなの?」
「そんなことないけど・・・・・・・・・欲しい・・・」

結衣が恥ずかしそうに言った。その時、宏一はこの部屋にはジャグジーが付いていることを思い出した。確か、部屋に入ったときにスイッチを入れたはずだ。


つづく

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