メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 729  2026/06/28


少女の性 第七百二十九部

「ああん、そこはだめよぉ、はぁぁぁぁぁぁ、気持ちいい、でもだめぇ」

結衣は宏一の手を抑えようとしたが、元々嫌がっているわけでは無いので快感に流されてそれができない。結衣がしっかりと拒絶できないうちに宏一の指は秘唇の中を優しくかき混ぜ始めた。

「あああああああああああああああぁぁぁ」

結衣は自分の声が変な声だと思った。宏一の愛撫は抜群だ。結衣の好みの強さで、速さで、一番感じるように秘唇の中を掻き回してくる。

「ああん、抵抗できない・・・・・あああああぁぁぁぁぁぁ」

結衣は嫌がらなければいけないと思いながらも、どうしてもできなかった。しかし、それだけではなかった。今、最大の問題は宏一の指が秘口の周りを撫でると一気に焦れったさが増してくることだ。

「ああぁぁぁぁ、だめ、これ以上しないで。はあぁぁぁぁぁぁ、もうダメ、これ以上されたら・・・・・・」

『我慢できなくなる』とは言えなかった。もともと結衣はセックスにはあまり積極的ではなく、リードされた通りに与えられた喜びを受け止める方が好きだった。しかし、時間を掛けて少しずつ愛撫を施された秘口は結衣が思っている以上に準備を整えており、宏一が指で軽く触っても潤いが中から吐き出されているのが分かるくらいだった。

「んんっ、そこは・・・・・・だ・・・め・・・・・そこを・・・・触られたら・・」

結衣はだんだん我慢できなくなってきたことに気が付いていた。心の中では『指を入れてもらうくらい、良いんじゃない?』と誰かが囁いている。結衣がギリギリの葛藤に悩んでいると、宏一の指が秘口の周りを丁寧になぞり始めた。結衣のお尻がクッと持ち上がった。

「ああっ、それはっ、ああぁぁぁっ、いやぁ、我慢できなくなっちゃうっ、んんんんんんんっ、ああん、それはいや、ああんっ」

結衣は思わず言ってしまって、ハッとして口を止めた。それを言うと催促していると取られるからだ。

「止めた方が良い?」

宏一が聞いた。

「・・・・・・・・・・・」

結衣は『止めて』とは言えなかった。言えばこの素敵な時間が止まってしまうからだ。結衣は思い切って少しだけ自分の欲望を受け入れると言うか、宏一に甘えることにした。そして、宏一の指が秘口の近くに止まったままなので小さな声で言った。

「そのまま・・・・入れて」

ただ、それはあまりにも小さな声だった。結衣自身、声が小さすぎて宏一に聞こえてしないのでは無いかと思ったくらいだ。すると、宏一は結衣の最後の一枚のパンツを脱がし始めた。

「ちょ、ちょっと待って」

結衣は想定外のできごとにあわててパンツを押さえようとしたが、うつ伏せなので後ろ手になってしまい、よく抑えられない。それに、結衣自身も指を入れて欲しかったので強く拒絶できなかった。

「だめ、裸になっちゃった・・・こんなの・・・だめ・・・・裸になるなんて・・・」

とは言ったものの、自分でも『おねだりしておいて』説得力は無いと感じた。
すると宏一がベッドの上に乗ってきた。結衣は宏一が指を入れてくれるのだと思ったが、さっきの自分の声がよく聞こえなかったので顔の近くで何を言ったのか確認しようとして顔を近づけてくるのだと思った。しかし、宏一が被さってくる気配に結衣は『え?』と思った。

そして、お尻に何か当たったと思った瞬間、まったく予想外のことが起こった。

「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

凄まじい快感が結衣を貫いた。完全に不意を突かれた結衣はただシーツを握り締めることしかできなかった。

「あああああああああ、だめだよぉ、それは、入れちゃだめぇ・・・・はああぁぁぁぁぁぁぁ、気持ちいいぃ」
「結衣ちゃん」
「だめぇぇ、入れないで、はああぁぁぁぁぁ、抜かないと・・・・・彼氏がいるから、ああああぁぁぁぁぁ、気持ちいいぃぃぃ、すごくいい、はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

事前にたっぷりと愛撫されて焦れったくなっていた結衣の幼い肉壁に宏一の肉棒が挿入されたのだ。結衣にとって久しぶりの肉棒なので、とにかく猛烈に気持ちいい。先程の指での愛撫どころでは無かった。

「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、なんて気持ちいいの・・・・・ああぁぁぁぁぁああっ、動かないで・・・・・・抜かない・・と・・・・んんぁぁあああぁぁぁぁ、だめ、気持ち良すぎるぅぅ」

結衣は理性的に拒絶するべきだと思っていたが、同時に宏一の肉棒が命の繋がりのように感じて嬉しくもあった。必死に拒絶しようとする理性的な結衣と、受け入れて優しく夢中で愛されたい結衣が鬩ぎ合っている。

「結衣ちゃん、ごめんね。結衣ちゃんには元気になって欲しいんだ。悩んでばっかりの結衣ちゃんは元気にならないと。頑張って。結衣ちゃん、頑張って。元気になるんだよ」

宏一はそう言うと、ググッと肉棒を結衣の中に押し込んだ。

「あうぅぅぅぅーーーーーーっ」

無意識に腰を突き上げて一気に奥まで受け入れた結衣は、それでも何とかしようともがいてシーツを握り締めていた。

「思い切り甘えて良いんだよ。思い切り感じてごらん。夢中になってごらん」
「こんなことぉぉ、ああああぁぁぁぁぁぁ、だめよう、これは・・・・・・あああぁぁぁぁ、すごく気持ち良い・・・・お願い・・・・抜かないとぉ・・・・・・はあぁぁぁ、だめ、すごく気持ち良い・・・・・・このまま・・・・はだめよぉ。はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、すごいぃぃ、おねがいよぉ」

宏一はうつ伏せの結衣の揃えた両足を跨ぐ形でお尻から肉棒を入れている。だからお尻の小さな結衣とは言え、完全に肉棒が入っているわけではない。それでも結衣は圧倒的な快感に流されてしまいそうだ。

「ああああぁぁぁぁぁ、なんて気持ちいいの、あああぁぁぁぁ、我慢できないぃ」

結衣が肉棒を受け入れつつあることに宏一は少し安心した。もしこのまま何もせずに結衣を家に帰してしまえば、結衣は明日からまた今の現実に直面することになる。そうなれば、また悩むことしかできないのは明らかだった。何か現状を打開できること、それを考えた宏一にできることは、結衣を思いきり愛して元気にすることしか考えられなかったのだ。

そのまましばらく宏一も結衣もしっかり繋がったまま全然動いていなかったが、先に我慢できなくなったのは結衣の方だった。じっとしているだけで、あの感覚が近づいてきたのだ。

「ああぁぁっ、だめぇ、あああぁぁ、気持ちいい、はあぁぁぁぁぁ、いっちゃいそう、ああん、このままじゃいっちゃうよぉ。だめぇ、こんなのはだめよぉ、はあぁぁぁ、いっちゃうからぁ、きもちいいぃ」

挿入されたまま、お尻を僅かにもじもじさせて自分から快感を生み出している。

「いってごらん。いって良いんだよ。思い切り感じてごらん。結衣ちゃんは明日から元気な結衣ちゃんになるんだ。いっぱい気持ち良くなっていいんだよ」
「ああああぁぁ、だめぇ、いっちゃうよぉ、これじゃいっちゃうよぉ」

結衣はいきそうになった身体を必死に抑えていくのを我慢している。結衣の道徳としては、彼氏が居る身で他の男にいかされるなどあってはならないのだ。

「いいんだよ。いってごらん」
「だめよ、それはだめよぉ、はあああぁぁぁぁぁ、なんて気持ちいいの。お願い、抜かないと・・・・あああああぁぁぁ、こんなに気持ちいいなんて、ああぁぁっ、いっちゃいそう、だめ、いっちゃうよぉ、抜かないといっちゃうからぁ、はあぁぁぁぁぁぁぁぁ、素敵すぎるぅ」

結衣は必死に我慢を続けた。すると、宏一が結衣の上に完全に被さり、肘で自分を支えると両手で結衣の下に手を入れ乳房を包み込んだ。結衣は自然に身体を起こして乳房を手で揉まれる空間を確保した。

「いいんだよ。おもいきりいってごらん。ほうら、もっと素敵にしてあげる」
「あああぁぁ、だめよぉ、いっちゃいそう、あああぁぁ、いっちゃうよぉっ、はあぁぁぁぁぁ、我慢できない、いっちゃうよぉっ」

乳房からも喜びが湧き上がり、どう我慢しても我慢しきれない。それでも結衣は必死に我慢を続けた。そして、それでもいきそうなのは止めようが無い。

「結衣ちゃん、大好きだよ。いっぱい感じるんだよ」

その宏一の優しい声が結衣の我慢の限界を優しく突き崩した。我慢に我慢を重ねた結衣は、とうとういってしまった。

「あああぁぁぁぁ、いっちゃうよぉっ、いっちゃうなんてぇっ、あああぁぁぁぁ、いっちゃうぅぅーーーっ、んあああぁぁぁっ、はああぁぁぁぁぁっ、んああぁっ」

結衣の頭の中は真っ白になった。限界を更に無理して我慢した挙げ句、最後の最後に結衣は無意識にお尻をグッグッと突き上げた。すると結合は更にしっかりとしたものになり、肉棒がグッと最後の部分に入ってきた。そして結衣はいってしまったのだ。凄まじい快感が結衣の全身を頭のてっぺんから足の先まで駆け抜けた。

「んああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、あうぅっ、ああううっ、んあぁぁぁぁぁっ」

結衣は思いきり仰け反って絶頂した。宏一はその結衣の乳首を優しく押し上げて結衣の絶頂を更に押し上げた。

「んああぁぁぁぁんっ、ああぁぁううぅぅあぁっ、んああぁぁぁぁぁっ」

結衣にしてはとてつもなく長い絶頂だった。結衣は大きく仰け反って絶頂を耐え続けた。そして大波が去った後、ぐったりとベッドに沈んだ。

「はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、はあっ・・・・」

息をするだけで精一杯だ。それでもまだ強烈な余韻が結衣を包み込んでいる。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・」

息を弾ませている結衣の身体はまだピクピクしていた。まだまだ余韻に包まれているのだ。

「はぁ、はぁ、なんて気持ちいいの、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・すてき・・・・」

結衣の身体からゆっくりと余韻が引いていく。そして結衣はぐったりとなって最後の余韻に包まれていた。

しかし、宏一は最後に結衣がお尻を突き上げてきたことを見逃さなかった。だから挿入したまま軽く結衣の腰を持ち上げるだけで簡単にバックの姿勢になった。そして、肉棒が根元まで更に深く入った。

「あああんっ、そんなに入れたらぁっ」

再び始まったことに驚いた結衣はあわててシーツを握り締めて声を上げた。しかし、今度は宏一が結衣の腰をしっかり掴むと肉棒がゆっくりと動き始めた。

「ああぁぁっ、そんなに深くしたらっ、ああっ、あああっ、ああぁぁぁっ、そんなのぉっ、もうだめなのにぃっ、ああぁぁぁんっ、これはだめぇ、ああああぁぁぁ、すごいぃ」

結衣は更に宏一が動き始めたことに驚いた。彼氏がいるのに入れられていってしまうなど、絶対にあってはならないことなのに、その上、更にお替わりが始まってしまった。しかし結衣はまったく動けない。とにかく気持ち良くてこのまま感じるしかないのだ。

「あああぁぁ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、はあぁぁぁぁぁぁ」

声を上げ続ける結衣の中で何かが押し流されていく感覚があった。もうどうしようもないのだ。迷っていても身体がどんどん感じていく。このまま宏一に愛されるしかない。それが正解なのだという思いが急速に大きくなってくる。

「またするなんてぇ、あああぁぁぁ、そんなにしたらまた、ああぁぁぁ、だめぇ、気持ちいい、こんなにされたら、あああぁぁぁぁぁ、身体が喜んでる、あああぁぁぁ」
「結衣ちゃん、約束を守れなくてごめんね。元気になってね。いっぱい感じてね。明日から元気な結衣ちゃんだよ。ごめんね、ごめんね」

宏一が繰り返して言う言葉が、だんだん結衣の中に染み込んでくる。元々宏一から離れて以降、結衣は誰にも許していなかった。経験が二人なのは今も同じなのだ。結衣の中でだんだん宏一を受け入れていく自分を感じた。

「今日は宏一さんにリセットしてもらったんだ。最初に引き戻してもらったんだ。また最初からやり直してみればいいんだ」

結衣は改めて彼を好きになるところから、やり直してみようと思った。すると、肉棒が生み出す快感が急速に大きくなってくる。結衣は今度は先ほどよりも早く駆け上がった。

「ああっ、ああっ、ああっ、またいっちゃう、またいっちゃうよぉっ、もうだめぇぇぇぇ、またいくぅぅぅ、ああああっ、いっちゃうぅぅっ。んああぁぁっ、あああぁうぅっ」

結衣は絶頂の時、少しでも結合を深めようと思い切りお尻を高く上げた姿勢で肩と胸をべったりとベッドに押し付け、肉棒を深々と受け入れて絶頂した。

「んあぁぁっ、ああぁぁぁっ、んああぁぁぁっ」

スリムな身体がビクッビクッと大きく痙攣する。絶頂の時間は最初より短かったが、絶頂の高みはそれ以上だった。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」

結衣は絶頂の痙攣が治るまで激しく息を弾ませていたが、もう宏一を拒む気持ちは消えていた。無理に自分は彼女だと言い張っても、そう思っているのは結衣一人だけなのだ。それは分かっていたが認めたくなかった。それを宏一に貫かれて絶頂を与えられたときに受け入れることができた。しがみついていたのは結衣なのだ。それを受け入れ、離れることができたので、結衣は心のおもりが無くなった気がした。
そしていつの間にか、結衣の顔に涙が流れていた。結衣は涙に気が付くと、自分の中で何かが変わったことに気が付いた。

ぐったりとベッドに沈み込んだ結衣の身体を仰向けにすると、宏一は再度正面から貫いた。

「ああぁん、まだ入れるの」

そう言いながら結衣は素直に両足を開いて受け入れた。もう、貫かれることに躊躇いは無い。結衣は素直に肉棒が入って快感が湧き上がることが嬉しいと思った。

「疲れただろ?今度は優しくするからね。結衣ちゃん、大好きだよ」

宏一はそう言いながら結衣の細い身体を抱きしめ、ゆっくりと腰を使う。

「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、気持ちいいっ」

結衣は素直に宏一にしがみついて肉棒の与える喜びを受け入れ、ゆっくりと駆け上がっていく。結衣は宏一にしっかりと抱きしめられて、自分からも下から両手両足でしっかりしがみついて、更に項を舐められながら声を上げることで、最も濃く繋がることができたと思った。もう躊躇いは無い。結衣は思い切り愛されることに喜びを感じているのだ。

「どう?痛くない?大丈夫?」

宏一も久しぶりに結衣の長い手足が絡み付く感覚を味わうことができた。

「素敵、気持ちいい、宏一さん、宏一さん」
「結衣ちゃん、大好きだよ。いっぱい気持ち良くなって、いっぱい元気になるんだよ」
「ああぁぁ、ああん、またいっちゃう、またいっちゃうよぉ、あああぁぁ、おっきなのが出入りしてる」

結衣の秘口からはヌルヌルと小ぶりな秘唇には不釣り合いなほど大きな肉棒が出入りし、結衣を確実に少しずつ頂上に押し上げていく。

「あああぁ、ああっ、ああぁっ、ああっ、いってもいい?いってもいいの?」
「いってごらん。素敵になるんだよ。結衣ちゃんが最高になるんだよ」
「ああああぁぁ、もうダメ、いっちゃう、いっちゃうからぁ、あうぅっ」

結衣は肉棒を楽しみながらまたいってしまった。いく瞬間に結衣はしっかり両手両足に力を込めて宏一にしがみつき、腰をグッと突き上げて肉棒を深々と受け入れながら絶頂した。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・」

宏一が息を弾ませながらぐったりした結衣を横抱きにして自分の身体にくっつけ、優しく髪を撫でながら身体を休める。結衣は激しく連続でいったので身体が疲れていたが、宏一に抱かれているとその疲れさえ気持ちいい。

「結衣ちゃん、ごめんね。我慢できなかったよ」
「ううん、良いの。私だって、意地を張ってたし。宏一さん、嬉しかった」

結衣は宏一の肩に頭を乗せると、うっとりと髪を撫でられている。その心地よさに結衣は『こんな感覚、彼とした後に感じられるのかな・・・・・・』と思った。結衣は、この果てた後の後戯の感覚が大好きだった。もちろん絶頂も最高だが、果てた後のこの気怠い甘い感覚も大好きなのだ。結衣は宏一の手が髪を優しく撫で、指先が項や背中を軽く愛撫するのを感じながら『裸っていいな』と思った。

「ねぇ、どうして入れたの?」
「だから、我慢できなくて」
「それは良いの。でも、宏一さんはいつも私のこと、最優先に考えてくれるでしょ?最初からずっとそうだもの。だから聞いてみたくて・・・・・」
「結衣ちゃんにしてはダイレクトな質問だね。俺もよく分かんないけど、このままじゃだめだって思ったんだ。このまま結衣ちゃんを帰したら、きっとまた悩んでばかりで動けなくなる。なんとかしなきゃって思って」
「それで入れたの?」
「うん」
「わかった」

結衣は、やはりそうだと思った。宏一が入れてきたのは性欲ではなかった。自分を元気にしたいという宏一の切実な思いだったのだ。結衣は『宏一さんの気持ちの中なら裸だってなんだってなれる、できる。私の身体がいきなり入ってきたのに喜んだのは、宏一さんが包んでくれるって分かってるからなんだ』と思った。
結衣がそんなことを考えながら宏一の指先の愛撫を受け入れていると、だんだん身体が反応してきた。

「ねぇ、宏一さん」
「どうしたの?」
「なんか、我慢できなくなってきた」
「うん」
「『うん』じゃなくて、ねぇ、宏一さん」
「我慢できなくなったら、どうすれば良いか、知ってるよね?」
「あれをするの?」
「そうだよ。結衣ちゃんはもう知ってるんだから」
「私からしなきゃだめ?」
「して欲しくないの?」
「そんなことない」
「それじゃ、結衣ちゃんがしたいことをすれば良いんじゃないの?」
「だって、あれは恥ずかしいから・・・・・・」
「恥ずかしいから気持ちいいんだよ」
「もう、意地悪」

そう言うと、結衣は宏一のサポートで起き上がって上に被さると、四つん這いで右の乳房を宏一の口に与えた。可愛らしい乳首が宏一の口の中に入ると、温かいしたがヌメヌメと絡み付いてくる。


つづく

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