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「瞑想と催眠療法」第928号 「催眠療法は、受けた後が、本番です」 2026年6月8日発行 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 読みやすいHTML版はこちら https://www.radiance.gr.jp/mm/mm0928.htm こんにちは。 ラディアンスの山崎靖夫です。 ソニー(株)生命情報研究所で、 催眠療法の研究をしていました。 ラディアンスには時々、 こんな方がいらっしゃいます。 「実は、他の場所で催眠療法を 受けたことがあるんです」 そして、 「受けたときは良かったんですが、 しばらくしたら元に戻ってしまって」 そうなのです。 催眠療法は、受けただけでは、 変化は定着しません。 受けた後が、本番なのです。 今日は、ラディアンスで催眠療法を受けた Hさん(女性)の話をお伝えします。 ■年齢退行で、気づいていなかった自分に出会った ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Hさんは、催眠療法を受けるにあたって、 こう思っていました。 「私は親から虐待されたとかの経験はないし、 大したことは出てこないと思う」 年齢退行とは、催眠の深い意識状態の中で、 幼少期の記憶に戻っていく手法です。 ◆ところが、セラピーが始まった瞬間、 Hさんの中から、思いがけない感情があふれてきました。 母が仕事で家を空けているとき、 小さなHさんはいつも一人でいました。 寂しかった。 本当は、泣きたかった。 「おかあさんが、いないから、さみしい」と 言いたかった。 でも、言えなかった。 「こんなことで、母を困らせてはいけない」 そう思って、その気持ちをぎゅっと押し込んで、 笑って過ごしてきたのです。 ◆セラピストが静かに聞きました。 「おかあさんがいないから、さみしいのかな?」 その言葉を聞いた瞬間、Hさんは 「そうじゃないの、そうじゃないの」と 泣きそうになりながら、 催眠の中でも、母をかばっていた。 何十年も前の、幼いあの頃から—— Hさんはずっと、誰かのために 自分の感情を押し殺して生きてきたのです。 ◆そのとき、Hさんは静かに気づきました。 「ずっと、自分の気持ちを後回しにしてきた。 それが、今の私の生きづらさの 根っこだったんだ」 理屈ではなく、感情の深いところで 腑に落ちた瞬間でした。 ■前世療法で、繰り返していたパターンの正体が見えた ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「また同じことをくり返すの? いつになったら幸せになれるの?」 実は以前、Hさんの親しい人から、 こんな言葉を言われたことがありました。 そのとき、胸がざわっとした。 ◆前世療法のセッション。 催眠の深い意識状態の中で、 Hさんは今と別の時代の、別の人生を まるで自分がそこにいるかのように体験しました。 「……また同じことをしている」 前世のある場面で、Hさんは気づきました。 今世で感じてきたあの感覚—— 「今は楽しいけど、絶対に悲しい結末になる」 という予感—— それはまったく同じことを、 前世でも繰り返していたのです。 「幸せになろうとできなかった」 幸せに手が届きそうになると、 どこかで逃げてしまう。 それが、Hさんの魂が何度も繰り返してきた パターンの正体でした。 ◆だから、あの人はあんな言葉を言ったのだ—— 催眠から戻ったHさんは、長い時間、 ただ静かに涙を流していました。 「ずっと、こうだったんだ。 何度も、何度も、同じことを繰り返してきたんだ」 そして同時に、こう感じていました。 「今回は、変えられる気がする」 ■「今世で、私が生きる意味がわかった」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 催眠療法の最後のセッション。 8回目——。 深い意識の中に入ったHさんは、 突然、こんな言葉を口にしました。 「……見えます。 目の前に、道が、見えます」 ◆Hさんは今、広大な光の空間に立っています。 ・生まれてから今まで歩いてきた道。 ・これから出会う人たち。 ・自分がこの人生でやり遂げるべきこと。 それがすべて、一望できる場所に 立っていました。 催眠の深い意識状態の中では、 日常の意識では見えない、 自分の人生の全体像を見ることが出来るのです。 「私の人生は、こういう意味があったんだ。 これからは、こう生きればいいんだ」 と明確になりました。 催眠が終わったとき、Hさんは、 しばらく言葉が出てきませんでした。 そして静かに、こう言いました。 「8回目でこれからの人生が見渡せて、 自分がどのように生きることがよいのか、 人生の課題を知ることができた。 それが大きな収穫でした」 あの深い意識の中で見えた道に沿って、 生きていきたい—— Hさんはそう話しています。 ◆1回だけの催眠では、ここには届きません。 ラディアンスの催眠療法は、2日間8回の設計になっています。 ・1〜4回目:幼少期の記憶を丁寧に遡り、 今の自分を縛っている心の傷に触れていく。 ・5〜7回目:前世に遡り、 何度も繰り返してきたパターンの根っこを確認する。 ・8回目:日常の意識を超えた深い意識の中で、 今世でなぜ生まれてきたのか、 人生の目的と、これからの生き方を確かめる。 この深さに届くまでに、8回が必要です。 ■催眠療法は、受けた後が、本番です ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ラディアンスの催眠療法には、 受けた後に4つのアフターサポートがあります。 1.自己催眠誘導音声の提供と習得 2.「日々の自己催眠101日間」ワークブック 3.セラピストからのQ&A形式サポートメール(6年間) 4.催眠の記録(催眠中に語られた言葉をリアルタイムでタイプした記録)の進呈 ◆なぜ、これが大事なのか。 催眠療法のセッションでは、 幼少期や前世で書き込まれた 潜在意識の古いデータに触れることができます。 でも、触れるだけでは、そのデータは変わりません。 催眠療法のセッションで使ったものと 同じ誘導音声を毎朝聴きながら、 自分一人でも深い意識状態(自己催眠)に入れます。 その状態で「日々の自己催眠101日間」 ワークブックを毎日続ける。 この繰り返しによって、 潜在意識に書き込まれた古いデータが 少しずつ書き換えられ、定着していきます。 人生に起きていた困りごとが解消され、 新しい自分として生きられるようになるのは、 この積み重ねがあるからです。 ◆さらに、サポートメールが定期的に届きます。 「その後、自己催眠を続けての変化はいかがですか? 課題の中での気づきや、 ガイドとの繋がりについて教えてください」 返信すると、セラピストから返答が来る。 また返信すると、また返ってくる。 自己催眠を続けながら出てくる 迷いや疑問、気づきを、 セラピストに何でも打ち明けることができる。 Q&A形式のやりとりが、 6年間にわたって続きます。 一人でやっているのではない。 伴奏してくれる人がいる。 その安心感が、続ける力になります。 ◆Hさんは、受けた一週間後にこう言いました。 「以前、他の場所で催眠療法を受けましたが、 その時だけの効果で終わってしまいました。 ラディアンスでは毎日自己催眠する習慣が付き、 どんどん上達するので今から楽しみです」 そして42日後のサポートメールへの返答で、 こう伝えてくれました。 「日々の自己催眠101日間のワークは、 朝一番に行うと決め、 習慣にすることが出来ました。 このワークをやっていると、 自分の奥深くにいる、気高く愛情深い もう一人の自分(ガイド)と スムーズにつながれるようになりました。 常に守ってくれている存在がいると感じられ、 安心できます。 その時々で一番ベストな判断をしてきたことを 分からせてもらえ、誉めてもらえることが、 自信につながっています」 催眠療法は、受けた後が、本番です。 ■あとは、一歩踏み出すだけです ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 変わる人と変われない人の違いは、 能力でも意志の強さでもありません。 催眠療法をやってみようと決めただけです。 ▼催眠療法(ヒプノセラピー) https://www.radiance.gr.jp/hypno/ まず体験セミナーから始めたい方はこちら。 ▼催眠療法オンライン体験セミナー(無料) https://scm1.rad4a.com/clp/6000/ ■経営者・リーダーの方へ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 売上が伸びない。 人が動かない。 決断に迷いが出る。 その根本にあるのは、経営の仕組みではなく、 経営者自身の潜在意識のデータです。 経営者の潜在意識が変われば、経営が変わる。 ▼潜在意識コントロール法・オンライン体験セミナー(無料) https://scm1.rad4a.com/clp/7000/ ※本セミナーは経営者・リーダー向けの内容です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行者:ラディアンス 代表 山崎靖夫 〒170-0012 東京都豊島区上池袋3丁目46-8 第1ビル201号室 (東武東上線 北池袋駅より徒歩5分) 電話番号:03-6912-2705 HP :https://www.radiance.gr.jp メール:info@radiance.gr.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■皆さんのご意見や感想をお待ちしております。 是非是非どしどしお寄せ下さい。 ■ □ ■ |