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少女の性 第七百二十四部 「身体がどんどん感じてるの。こんな身体にしたのは誰なのよ」 「誰なの?」 「もう、惚けて。会社に行ったら冷たくしてやるんだから」 「それは許して」 「絶対許さない」 「ええ?やだよ、お願い、許して、ね?」 「だめよ。口も利いてあげない」 「そんなぁ・・・・・・・・」 「ふふ、うそ」 「もうっ、虐めないでよ」 「会社でいっぱい虐めちゃうんだから」 「そんな恐ろしいこと・・・・・・」 「それに、もう出させてあげない」 「ええっ?それは絶対いやだ。さとみさんに出せないなんて」 「その代わり、お口に出させてあげる。それなら良いでしょ?」 「お口・・・・・・でも・・・・・」 宏一はさとみの口の中に出したことはない。 「お口に出しても良いの?」 「あんまりやったことないけど、良いわ。出しても」 そう言うとさとみは宏一の上に乗ってきて、キスをしてくれた。 「さとみさんが口でしてくれるなんて、ちょっとドキドキかも」 「まぁ、誰なら良いんですか」 さとみはそう言って笑った。 「それなら、俺もしてあげるよ。反対向きになってくれる?」 「え?良いわよ。私がするから・・・・・」 さとみはそう言ったが、宏一はさとみの身体を反対にしてシックスナインの体勢に入った。 「ああん、こんなのどれだけぶりか分かんない」 そう言ってさとみは肉棒を口に入れたが、太さと長さに改めて驚いた。 「こんなの・・・・全部口に入らない」 そう言って手でも扱き始めた。 「こんなの入れられたら感じるはずよ。こんなにおっきいなんて。んんん・・・んんん・・・・んんっ・・・・んっ・・・んんんん」 さとみが奉仕を始めると、宏一は目の前の可愛らしいおまんこに口を付けた。 「あん・・・・・・・んんんん・・・んんんんん・・・・んんんんんん・・・」 さとみの口は小さくて気持ちいいが、慣れていないと見えて口で扱くという感じではない。ただ、丁寧に手で扱いてくれるのでそれはそれで気持ち良かった。『やっぱりお口は結衣ちゃんが一番上手だものな』と思いながら宏一はゆっくりと舌を這わせ始める。さとみの身体がピクッと震えた。 さとみは宏一の肉棒の圧倒的なボリュームと大きさに圧倒されていた。もともとさとみは口でするのは苦手だったので滅多にしたことは無かったのだが、宏一のセックスが濃いのでもう一度出させないと自分の身体が持たないと思ったのだ。さとみは手と口を使って一生懸命に扱いた。しかし、同時に秘核を優しく舐め上げられる感覚が沸き上がってくる。 「だめ、そんなに上手に舐めちゃいや」 さとみはそう言ったが、どんどん快感が湧き上がってきて手の動きがおぼつかなくなってきた。 「だめ、できなくなる」 さとみはそう言ったが、宏一の舌の動きは絶妙でどんどんさとみの身体全体に広がっていく。宏一はさとみが一番感じるように優しく舐めているのだ。 「お願い、許して。お口でさせて、ああぁぁ、だめ、ああああん」 さとみは手でしごけなくなった。更に舌が秘核を優しく包んでくる。 「んあああぁぁぁぁぁぁ、だめぇぇぇぇ、もうできない。あああぁぁん、いっちゃうからぁぁぁぁ」 さとみは両手で身体を支えながら仰け反って喜んだ。そこに宏一の手が伸びてくる。『あっ、おっぱいを揉まれたら』そう気が付いたがどうしようもない。宏一の手が一気に乳房を包み込み、さとみは思いきり仰け反って声を上げた。 「私がぁぁぁっ、あああぁぁっ、だめぇぇ、いっちゃうぅっ、いく、はあうぅっ」 さとみは乳房を揉まれながら舐められ、思いきり仰け反って絶頂した。 「ううっ、ううっ・・・はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」 さとみはそのまましばらく宏一の肉棒を眺めながら息を弾ませていたが、やがて起き上がると四つん這いのまま宏一に被さってきた。口を諦めて中に受け止めるつもりのようだ。 「さぁ、そのまま手を使わずに入れてごらん」 「私がするって言ったのに」 そう言いながらさとみは位置を合わせてくる。そして、ゆっくりと下がりながら肉棒を飲み込んでいった。 「上手だね」 「んああああぁぁ、誰が教え込んだのよう、ああああぁぁぁぁ、おっきいぃっ」 所謂外いきでいった後に中に入れるのは気が遠くなるほど気持ちいい。さとみはズリズリと下がりながら肉棒を奥まで収めると、少しずつ自分で腰を動かし始めた。 「我慢できないの?」 「知らない」 「それじゃ、おっぱいを可愛がるね」 「そこまでするうっ、ああああぁぁぁ、深いぃぃぃ」 「一番奥まで入った?」 「はいったぁ、んんんんんーーーーっ、あああぁぁぁぁ」 「さぁ、今度は見ていてあげるから、おきがって自分でいってごらん」 「そんなのいやぁ、宏一さんがして」 「だめだよ。ちゃんと見てあげないと、さとみさんが寂しいでしょ?さぁ、早く起き上がって」 さとみはこのままでも直ぐにいけそうな気がして起き上がった。自分の体重がかかるので肉棒は痛いほど突き上げてくる。さとみは膝で身体を支えると、そっと両手で乳房を包んだ。そして指先で小さな乳首をそっと転がし、腰を小刻みに動かし始めた。 「はあぁぁぁぁ、いい、こんなにいいなんて、あああぁっ、おねがい、いってもいい?」 「いきたいの?」 宏一が聞くと、さとみはコクンと頷いた。その仕草が堪らなく可愛い。 「ちゃんとおっぱいも可愛がるんだよ」 宏一が言うと、さとみはコクンコクンと頷きながら一気に駆け上がっていく。薄暗い部屋の中で宏一はさとみの乳房の可愛がり方をしっかりと覚えた。どうやらさとみは乳房を少し強く摘まむのが好きなようだ。 「さぁ、いきなさい」 「いく、いく、いく、ああああっ、いいっ、いくっ」 さとみはそう言うと、宏一の視線を全身に浴びながら絶頂した。小柄なさとみの乳房を握り締めながら仰け反る姿は可愛いだけでなく迫力がある。 「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、ばか、はぁっ、はぁっ、みられた」 そう言ってさとみは宏一の上に崩れ落ちてきた。その小柄な身体を下から抱きしめると、宏一は一気に上下を入れ替えて、今度は宏一が膝立ちになる。抱きしめて貰えると思ったさとみは寂しがって両手を伸ばした。 「ああん、抱いて、抱いてぇ」 「このまま、もう一回いきなさい」 そう言うと宏一は肉棒の長さを全て使ってロングストロークでさとみを責めていく。同時に両手で乳首を少しだけ強く摘まむ。 「んああぁぁぁっ、そんなあぁっ、あああぁぁっ、ダメ、ダメ、またいくなんてっ」 さとみはそう言ったが身体は大きく仰け反った。 「ほうら、いきなさい」 「そんなにズボズボしたらあっという間に、ああぁぁぁっ、お願い、もう許してぇぇぇ、またいくっ」 さとみは仰け反って絶頂した。 「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、もう絶対ダメ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、もう終わり、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、寝ましょう」 そう言ってさとみは身体を捻って肉棒を抜いて逃げだそうとした。 「だめだよ。まだこっちはしてないでしょ?」 宏一はそう言うと四つん這いで逃げ出そうとするさとみを捕まえて後ろから貫いた。 「んああぁぁ、もうダメだってぇっ、ああああぁぁ、いやぁ、許してぇ」 「もういかないの?いいの?ほうら、ほうらぁ」 宏一は肉棒をロングストロークで出没する。これまでの経験から宏一はさとみが出没の早さよりも長いストロークの方が喜ぶことを学んでいた。 「あああっ、あああっ、あああっ、もうダメ、本当にだめ、ああぁっ、あああぁっ、お願い、もう許してぇ、あああっ、あああっ、いったら死んじゃうぅ」 さとみはシーツに顔を擦り付けながら懇願した。そのさとみの中に放とうと、宏一はペースを上げていく。 「ほうら、だんだん良くなってきたよ。良いよ、さとみさん、良いよ」 「ああっ、ああっ、ゆるして、ああっ、だめぁっ、あああぁっ、あああぁっ、あああぁっ」 さとみはもう抗うこともできずにされるがままにお尻を高々と上げて顔をシーツに擦り付けながら声を上げ続けた。 「終わって、早く出して、終わってぇ、あああぁぁ、お願い、出して抜いてぇ」 もはやさとみは自分が何を言っているのか全く分からなかった。ただ、心の底から終わってほしいと思った。 すると宏一はさとみの腰を持って状態を引き上げ、立ちバックにすると乳房を両手で包み込み、乳首を指で挟んで乳房を揉み絞った。 「さぁ、いくよぉっ」 宏一は一気に腰を使った。さとみの身体がガクガクと前後に揺れ、肉棒が奥の奥まで突っ込まれる。 「どうだぁっ」 宏一は腰を使いながら乳房を揉み絞って揉み回した。 「んああああああああぁぁーーーっ」 さとみはもう何も分からなくなった。ただ、激しくいってしまうことだけは理解した。激しくいくなら、思い切り愛された実感が欲しい。さとみは夢中で叫んだ。 「もっと強くぅっ」 宏一は乳房を更に強く揉み絞った。 「もっとぉーっ、強くしてぇーっ」 宏一はさとみが痛くないのかと思ったが、更にぎゅっと握った。 「もっとぉーーーーーっ、いくぅーーーっ」 「だすよぉーーーーっ、どうだぁっ」 「ああああっうううぅっ」 さとみは乳房を強く握られながら一気に絶頂した。ガクンガクンと身体が震える。そのさとみの一番奥に宏一は思い切り精を放った。二度目にしてはかなり多めだ。ドクッドクッと肉棒が震えて精が噴き出す。さとみは意識の奥で宏一が放ったことに気が付いた。 「んあぁぁっ、あうぅぅぅっ、んあぁぁぁぁぁ」 さとみはそのままぐったりとベッドに突っ伏し、宏一が肉棒を抜くと直ぐに突き上げたお尻からとろとろっと精が流れ出し、太股を伝って流れ落ちていく。さとみはそのままべったりとベッドに沈んだ。 宏一はベッドに横になるとさとみをそっと抱き寄せた。 「うっ・・・・うっ・・・ううぅ・・・・」 さとみの身体はまだ絶頂の余韻から細かな痙攣を繰り返していた。さとみは抱きしめられて髪を撫でられながら、『夢中になってた。なんて叫んだんだろう?』と思った。何か必死に訴えていたが、何を言ったのか良く覚えていないのだ。ただ、余韻で全身がまだ気持ちいい。さとみは少しずつ余韻が引いていくのを感じながら、『こんな事繰り返してたら、絶対離れられなくなる』と思った。『宏一さんばかりみていちゃダメ、合コンにも誘ってもらわなきゃ・・・・・でも・・・・・こんなに幸せにされたら・・・・・・』と喜びと不安が同時に大きくなっていくのを感じた。そして、そのまま疲れ切ったさとみは深い眠りに落ちていった。 夜中に一度さとみと宏一が同時に目を覚ました。二人は何も言わず、直ぐに正常位で繋がると宏一が動いてさとみが一回いった。そしてそのまま二人はそのまま眠りに落ちた。 夜明けにさとみは水面にぽっかり頭を出したように目を覚ました。横には宏一が寝ている。さとみは横から宏一にくっつくと目を閉じた。『温かくて気持ちいい』エアコンで冷えた体を温めながら、さとみは宏一の体温を楽しんだ。そしてそのまま眠りに引き込まれていった。 次にさとみが目を覚ましたのは完全に朝だった。スマホを見ると7時半だ。さとみは起きるとシャワーを浴びた。熱めのシャワーを浴びながら、さとみは身体がとても軽いことに気が付いた。『あんなに激しくしたのに。辛くて怠くて大変だったのに』と思ったが、今はとても軽い。登山だってできそうだった。 シャワーを出ると後で洗濯機に入れるつもりで全裸の上に直接パジャマを着て髪を乾かし、ベッドに戻ると宏一が起きていた。もう朝食を作るだけの時間しか無いのでさとみは直ぐに料理に入った。 「シャワーを浴びてきたら?直ぐにできるから」 さとみは手早く準備をしながら声を掛けた。 「うん、ありがとう。そうするよ」 宏一の声が聞こえてシャワーの音が聞こえた。さとみはコーヒーマシンのスイッチを入れるとオープンサンドを焼き、カップスープにお湯を注いでオレンジを切った。宏一が出てきたのはちょうど準備が終わった頃だ。 「はい、座って」 さとみはテーブルに宏一を付かせると珈琲を注いだ。 「いただきます」 二人は朝食を食べ始めた。 「ねぇ、パジャマってことは・・・・・」 「だめよ。宏一さんが出てからきちんと準備するの。だから今はこれを着ているだけ」 「そう・・・・・」 「残念だった?」 「うん」 「私もよ。もっと早く起きれたら、もう一回位して貰えたのに」 「そうか・・・・・・・」 宏一はまだ諦めきれないようだ。 「この次に泊まってくれるときは、ちゃんと目覚ましで起きるから。本当にごめんなさい」 「ううん、そんなことない」 宏一はやっと気持ちを切替えたようだ。 「さとみさん、すっごく素敵だったからちょっと引きずっただけだよ。もう大丈夫」 「私こそ。素敵な夜を過ごせたわ」 「俺も、夢中になっちゃった」 すると、さとみが少し恥ずかしそうに聞いた。 「ねぇ、どうしてあんなに・・・・・したの?・・・激しく・・・・」 「俺もよく分かんないんだけど、とにかく可愛くて可愛くて・・・・ごめん」 「ううん、私も夢中になってた・・・・・・・本当に・・・・でも、嬉しかった」 さとみは正直な気持ちの半分だけ伝えた。残りは心の中にとっておいた。 「ねぇ、さとみさん、おっぱい、痛くない?」 「え?どうして?」 「だって、強く握ったから・・・・・・」 「それ・・・・・・私が言ったのね・・・・・・そう言うことか・・・・」 さとみは夜中に目を覚ました時、乳房がじんじんしていたことを思い出した。そして、自分が何を叫んでいたのかなんとなく理解した。そして『どうしてあんなこと言ったんだろう?』と思った。今までそんなことは言ったことがなかった。『それなのにどうして?』思ってしまう。 「どうしたの?」 「ううん、なんか、自分で言ったことを思い出してただけ」 さとみはそう言ったが、なんとなく思ったのは『あの時は、とっても自由だった。夢中で何かを手に入れたいと思ったんだ。今まで手に入らなかった何かを手に入れようと思ったんだ』と言うことだった。そして、『宏一さんに抱かれると自分が変われる、変わっていくのかもしれない』と思った。それはさとみにとって新しい選択肢だった。 二人は食事を終えると、さとみが片づけをしている間に宏一は忘れ物は無いか確認し、ベッドを軽く整頓した。さとみはこれから改めてきちんとシャワーを浴びるので身体の匂いは気にならなかったが、宏一がシーツを伸ばしているのを見て、『ベッドの匂いはきっとかなりよね・・・・お洗濯か・・・・』と思った。 「それじゃ、今日はもう出るね」 「うん、ありがとう。月曜日にね」 「うん、バイバイ。月曜日に会うのは、ビジネスさとみさんだね」 「そうね。思いっきりビジネスね」 さとみはそう言うと、宏一に軽くキスをしてくれた。さとみは宏一が帰った後にシーツを洗濯機に入れ、下着と一緒に洗濯をスタートしながら、『男が帰った後に、ベッドの始末をする女ってどうなんだろう?』と思った。いやとかではないのだが、そういう生き方ってどうなんだろうと思ったのだ。『でも、こう思うこと自体、宏一さんと過ごすようになってから。それって、男に寄りかかってる女が思うことじゃないわ。つまり、自立を考えてるってことだ』と思い、ちょっと嬉しくなったというか、ホッとした。取りあえず、しばらく宏一と過ごしても良いという理由が見つかったみたいで安心したのだ。その日、さとみは思い切り楽しむことができた。 一方の宏一は、部屋に帰ると十時を回ることに気が付き、途中でブランチを楽しむことにした。そして渋谷を検索している間にだんだんお腹が減ってきた。昨日、あれだけ食べたのにお腹が明らかに減ってきている。『そう言えば結構汗を掻いたよな』と思い、何かお腹になるものを食べようと探しているうちに『それなら昼飲みしてみるか?』と思い立った。さすがに渋谷と言えど、土曜日の午前中から食べて飲める店は決して多くは無い。今はノートPCを持っていないのでスマホのAIしか使えないため、検索能力はAIと言うにはほど遠い、と言うかほとんど普通の検索なので宏一は少し苦労したが、それでも何とか楽しめそうな店を探し出した。 つづく http://shojyonovels.is-mine.net/ 少女の性シリーズ掲示板 https://bbs1.sekkaku.net/bbs/hiwaki25/ バックナンバーはMailuxにアクセスして http://www.mailux.com/ 左上の検索窓に『少女の性』と入力して 「バックナンバー公開」の「閲覧可能」をクリックしてください。 |