メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 723  2026/05/17


少女の性 第七百二十三部

「ああっ、またすぐ、ああっ、あっ、ああっ、ああぁぁぁぁぁ、だめぇ、また夢中になる。ああぁぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ」

さとみは身体の中に巨大な肉棒が出たり入ったりする感覚に夢中になった。宏一は肉棒の長さを全て使い、一度出てすぐに入り直すことを繰り返した。

「ああん、出るのはいや、出ちゃだめ」
「こう?」

今度は肉門まで引いてから直ぐにまた奥へと向かっていく。

「それっ、ああっ、ああっ、ああぁぁぁっ、それぇっ、あああっ、あああぁぁっ」

さとみは出没に夢中になって駆け上がっていく。

「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ」

さとみは一気に駆け上がり始めた。もう何も心配することはない。いくことだけ考えれば良いのだ。さとみは宏一の首に手を回し、いく体勢に入った。薄暗い部屋の灯りでお互いに見つめ合うと、さとみは困ったような恥ずかしいような顔をしている。

「可愛いよ」

宏一が言うと、さとみの表情がパッと明るくなった。更に宏一が出没の速度を上げると、さとみは一気に頂上に駆け上がる。

「ああぁっ、いく、いく、いくぅーーーっ、あうっ」

さとみは小柄な身体をビクンビクンと震わせてからぐったりとした。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・」
「さぁ、まだまだだよ」
「まだするの?」
「もう疲れた?」
「まだ・・・・・大丈夫」
「良い子だ」

宏一は肉棒を奥まで進めると、今度は奥の方だけで出没する。

「ああっ、まだぁっ、いや、いや、いや、ああっ、ああっ、ああっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、そんなぁっ」

さとみはまた直ぐにいかされるのかと少し怖くなった。しかし、宏一はさとみが高まってくると出没を止めて膝立ちになり、敏感になったさとみの身体を見下ろした。

「どうしたの?」
「ううん、こうするんだよ」

宏一は腰でゆるゆると出没しながらさとみの乳房と乳首を可愛がり始めた。わざとゆっくりしてさとみを直ぐにはいかせない。

「ああん、そんな、ああぁん、んああぁ、やぁ、変な声が出る」
「さとみさんのおっぱいは可愛いね。いっぱい可愛がっちゃう」
「いやぁ、胸は見ちゃいや。ああぁん、んああぁうぅ、そんなぁ」

さとみはスローな出没と愛撫に身体を捻って悶えながら、それでも少しずつ登っていく。

「さぁ、今度は直ぐにいけるかな?」

宏一はさとみの乳房を両方から揉み寄せてボリュームを作ると、先端の乳首を指先で転がす。

「やぁ、胸は見ないで。あああぁぁ、あうぅっ、んああぁぁぁぁぁ、いやぁ、声が、声が変なの」
「だめ、おっぱいをいっぱい見ちゃうよ」
「あああぁ、だめよ。んんんんぁぁぁぁ、見ないで」
「特に乳首が可愛らしいよ。ほら、ここを摘まむと・・・」

宏一は乳首を両方摘まんで軽く引っ張った。敏感になっていた乳首は一気に快感を吹き上げる。

「あうぅーーーーーーーーっ」
「ほうら、敏感だね」
「ああぁん、いやぁ、恥ずかしいのに。あ、あ、あ、あ、あぁぁぁぁぁ、このままはいや」

さとみはいけそうでいけないもどかしさにどうしようもなく悶えてしまう。

「気持ちいいだろ?」
「良いけど、とっても気持ち良いけど、あああぁぁ、ああんっ、ねぇ、ねぇっ」
「なんだい?」
「このままはいや、なんとかして」
「どうして欲しいの?」
「もう、こんな事ばっかり。早くいかせて」

さとみがあっさりおねだりしたので、宏一は更におねだりを求めた。

「いきたくていきたくて我慢できません。早くおちんちんをいっぱいズボズボして、って言ってごらん」
「もう、そんなの言わせるなんて」
「そうだよ。それで会社でさとみさんの顔を見ながらさとみさんのおねだりを思い出すんだ」
「いやぁっ、絶対いやぁっ、もうおねだりなんかしないっ」
「それじゃ、このままだよ。ほうら、おっぱいはもっと敏感になってきてる」

今度は乳首を親指と人差し指で挟んでグリクリと少し捻る。しかし肉棒はゆるゆると出入りしている。

「いやぁっ、あああああああああぁぁぁぁぁぁ、だめぇ、気持ち良すぎるぅっ」

さとみは軽く仰け反って喜びながら、それでもいけないもどかしさに更に焦れていった。

「ほうら、いっちゃうかな?もう少しかな?」
「ああんっ、狂っちゃうぅっ、ああぁぁっ、もっとぉっ」

さとみは身体を捻って悶えながらいけそうでいけない喜びにどうしようもなく焦らされていった。

「もっと、なあに?」
「ああん、意地悪うっ、ちゃんといかせてぇっ」
「どうして欲しいの?」
「もっと、もっとズボズボしてぇっ」
「良い子だ。大好きだよ」

そう言うと宏一は腰に力を込めて力強く出没を始めた。途端にじれていたさとみの身体は一気に駆け上がっていく。

「はあああぁぁぁぁぁぁぁぁっ、いきなり、ああぁぁぁぁぁ、いっちゃいますぅーっ、あうーーーーっ」

さとみはあっという間にいってしまった。しかし出没は止まらない。

「まだだ、まだだよっ」
「ああっ、やっ、やあっ、やめてぇっ、いってるのに、ああっ、だめぇっ、いやぁぁっ、ああっ、ああっ、ああっ、また、またいくぅっ、はうぅっ」

さとみは立て続けにいかされて大きく仰け反った。小柄な身体の乳房はほとんど平らになって乳首だけがちょこんと可愛らしく乗っている。思わず宏一はその乳房を絞り寄せて指で乳首を挟んだ。

「んああぁぁぁーっ」

さとみは敏感な乳首を挟まれて更に軽くいってしまった。

「はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、はあっ。はあっ、はあっ・・・」

激しく空気を貪るさとみを挿入したまま被さって抱きしめ、そのまま上下を入れ替えてさとみを上にした。

「はぁ、はあ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・」

さとみはまだ息を弾ませていた。宏一に抱かれるまでは穏やかなセックスしか知らなかったのに、宏一に抱かれるようになってからは正に命の輝きそのものと言うほど強くて激しい絶頂を身体に教え込まれ、さとみは宏一の肉棒に翻弄されている。さとみは息を弾ませながら、まだ深々と奥まで入っている肉棒を感じながら『これでまた感じやすくなったのね・・・・』と思った。
宏一は上に乗った小柄なさとみの髪を優しく撫でながら、同時に背中も指先でなぞるように愛撫している。

「さとみさん、最高に可愛いよ」
「ばか・・・・・あんなに焦らすなんて・・・・・・」
「ごめんね。でも、本当に最高だよ」
「私、何か変なこと言わなかった?」
「ううん、どうして?」
「途中から覚えてないの。何か必死に言ってたようだけど、何を言ったのか分かんないの」
「大丈夫。変なこと何て言ってないよ」
「ねぇ、私、何て言ってたの?」
「それは秘密」
「もう、意地悪なんだから」
「確かめてみる?」

そう言うと宏一はさとみを乗せた腰を上下させ始めた。

「ああぁぁ、まだするの?ああん、また身体が、ああぁぁぁ」

さとみは最初、宏一にしがみついていたが、だんだん感じてくると腰を動かし始めた。

「ああああぁぁぁ、気持ちいい。宏一さぁん、気持ちいいよぉ」
「さぁ、さとみさんはどうするのかな?」
「ああん、また我慢できなくなる。あああああぁぁ、いきたくなってきた」

さとみはだんだん我慢できなくなってきたようで、両手を突いて上体を起こすと腰を使い始めた。

「ああああああああああああ、深い、奥に当たってる」
「かわいいよ。ほら、おっぱいだって」

宏一が両手で目の前に差し出された可愛らしい乳房を可愛がり始めた。

「いやぁん、さわったらいっちゃう」

さとみはそう言うと上体を完全に起こして帆掛け船になった。

「触らせてくれないの?」
「それだと直ぐにいっちゃうから・・・・・ああぁぁぁぁ」

さとみはそう言って乳房を両手で隠した。

「いきたくないの?」
「ううん、でも、直ぐはいや・・・・・」
「それじゃ、このままいく?」

宏一はそう言ってさとみごと腰をゆっくり上下させ始めた。

「ああぁっ、あああぁっ、あああっ、そんな、そんなにしないで」
「もっとゆっくりがいいの?」
「分かんない。でも、これじゃいっちゃいそう」
「それじゃ、このままゆっくりいってごらん」
「やっぱりいくの?」
「いや?」

さとみは首を振った。その仕草がとても可愛らしく、会社のさとみとは別人のようだ。宏一はさとみが直ぐにいかないように調整しながらゆっくりと腰を使ってさとみのましたから肉棒を押し込んでいく。

「あ、あ、あ、あ、だんだん深く入ってくる」
「そうなの?少しずつ狭くなってきてるみたいだよ」
「絶対どんどん奥まで来てる。あああぁぁ、深い、ああん、そんなに突いちゃいや」
「いけそう?」
「いくって言うより、きついって感じ。少し痛いかも」
「それじゃ、動くのを止めるね」
「あああ、このまま止めるの?」
「止めない方が良い?」
「わかんない・・・・・」

さとみはわざと可愛らしく振る舞った。そうしてみたかったのだ。金沢に行ったときも、一番楽しくて印象に残ったのは、可愛らしく振る舞ったときだったからだ。

「それじゃ、さとみさん、俺は動かないから、腰を動かしながら自分でおっぱいを可愛がってごらん?」
「いやぁっ、そんなことできない」
「やってみてごらん。きっと素敵になれるよ」
「宏一さん、見ないって約束する?」
「うん、する。だからやってみてごらん」
「約束よ」
「うん」

宏一は薄暗い部屋でさとみを騎乗位で乗せながら目をつぶった。

「あ、ああ、あ、あ、あ、ああぁ、ああ、あ、ああぁぁ」
さとみの声が静かに小さく響く。宏一は目をつぶってさとみの姿を想像した。
「どう?いけそう?」
「見ちゃいや」
「見てないよ。どう?」
「いけるかも・・・・・んんんん」

さとみは見られているかもしれないと思ってそっと乳首を触っていたが、じわじわと肉棒の間隔が大きくなるのと乳首の快感が合わさって緩やかに登っていく。宏一はじっとしたまま、さとみの肉壁が優しく締め付ける感覚を楽しんでいた。さとみがだんだん良くなってくると、腰の動きが少しだけ大きくなった。

「いくかも・・・・んんあぁぁぁ・・・ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、あうっ」
さとみの腰の動きが最後だけ大きくなり、さとみは達した。宏一はあまり強い絶頂では無かったのかと思ったが、さとみ自身はそれなりにきちんと絶頂を極めた。
「いっちゃった」
「おいで」

宏一はさとみが被さってくると、優しく身体を下から抱きしめて髪を撫でた。すると、まだ小刻みに身体が震えている。

「ちゃんといったんだね」
「見てなかったの?」
「もちろん」
「そうなんだ・・・・・・」
「え?見てた方が良かった?」
「ううん、そんなことない・・・・・・・・・・・・」
「どうしたの?」
「嘘、ちょっとくらい見てたって良かった」
「そんなぁ、意地悪なんだから」

そう言うと宏一は腰を何度も突き上げた。

「あうっ、あうっ、まだ身体が、あうっ、あうっ、ちょっと」
「だめ、許さない。ちゃんと目をつぶってたのに」
「ごめんなさい。あうっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ・・・・」
「だめ、もう一回しちゃう」
「ああん、だったらこのままして」
「このままだね」
「待って」

さとみは両手を突いて上体を持ち上げた。

「このままして」
「うん」

宏一は下向きの乳房を可愛がりながら腰を使っていく。

「直ぐにいっちゃ、だめだよ」
「ああん、そんなぁ、両方されたらいっちゃうからぁ」
「だめ、さっき見れなかったから、その分だけいっぱい見るからね。だから直ぐにいっちゃだめ」
「ああんっ、そんなぁ、ああっ、ううっ、そんなに突き上げないで」
「だめ、突き上げちゃう、ほうらぁっ」
「んあっ、あうっ、あうっ、あうっ、強いっ」
「まだいっちゃだめ」

宏一の愛撫は常に繊細だ。宏一は乳首を絶妙な強さで可愛がりながら、力強く肉棒を突き上げていく。

「お願い、もう良いでしょ?ね?お願い」
「まだ」
「あうっ、あうっ、ああんっ、だめぇっ、いっちゃいそう」
「だめ」
「あああああ、お願いっ、もうだめ、いっちゃうぅぅっ」
「おねだりをしなさい」
「いかせて。もう我慢できない。ああっ、お願い、いかせて」
「いいよ。いきなさい」
「んああぁうぅぅーーっ」

さとみは両手を思い気突っ張り、四つん這いのまま大きく仰け反って絶頂した。さとみの頭の中は真っ白になり、一瞬上下の感覚が無くなったが、四つん這いだったので倒れることはなかった。

「はあぁっ、はぁっ、はぁっ、はあっ、はあっ、はぁっ、はぁっ・・・」

さとみは宏一の上に倒れ込み、激しく息を弾ませた。

「すご過ぎ、こんなの、されたら、持たない、はぁっ、はあっ、はぁっ、はあっ」
「可愛かったよ」
「うれしい、けど、身体が、息が、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」
「疲れた?」
「もうダメ、お願い、休ませて、はぁっ、はぁっ、はぁっ、抜いて、はぁっ、はぁっ」

さとみがギブアップしたので宏一は肉棒を抜いた。すると、さとみの身体はぐったりとして宏一の身体にくっついてきた。

「あんなに凄いの入れられたら、絶対身体が持たないわ」

さとみは身体を抱きしめられて髪を撫でられながら、甘えるように言った。

「そう?まだまだ、できるよ」
「もう、ゼツリンなんだから」
「だって、俺はそんなに動いてないよ」


つづく

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