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▲!!alert!! You don't say enough!!▲ ■■■■■■■■■■■■■■■■■♪■ 発 行 日: ■■L−GATE ■ 編 集:激裏GATE Ladies編集部 ■■■■■■■■■■■ ================================= 女に生まれ、女に生きる。それも、すごく生きよう! 暗雲から注す一筋の光が、今、あなたに届きます。 L−GATE・・はじまります。 ================================= Ψ【黙示録】Ψ 1・プチ激裏【ちょっと気になる女の激裏】 2・アユミの日々うつうつ ================================================ ■ちょっと気になる 女の激裏■ ◆ プチ激裏情報 今まで配信した情報の中から一部をご紹介! ◆ ================================================ ◇2026年4月23日配信◇ 知る人だけが手にできる太宰府の隠れたお守り 福岡県太宰府市には、多くの人が訪れる太宰府天満宮がありますが、そのすぐ近くに、あまり知られていない特別な場所があります。建物の中に入ると、7世紀にさかのぼる貴重な仏像が多数展示されており、限られた空間ながら一体一体の存在感は非常に大きいです。 ここでは、観光地としての派手さはありませんが、知る人だけが手にできる交通安全のお守りがあります。 そこで今回、知る人だけが手にできる太宰府の隠れたお守りについて激裏メンバーに共有いたします。 https://gekiura.com/post/40238/ ================================= 会員向けの日々の情報送信についてはコチラで確認いただけます https://gekiura.com/ ================================== ◆ ○ ◆ コラム ◆ ○ ◆ 午後、オジサンに呼ばれて書類の束を渡された。 「これ、取引先ごとに分けてまとめておいて」 「はい、わかりました」 私はそれを受け取って、空いてる机で作業を始める。 会社ごとに仕分けして、順番をきちんとそろえて、クリップで留める。 単純だけれど、嫌いじゃない。 しばらくして、一枚だけ古い伝票が混ざってるのに気づいた。 日付はかなり前。 会社名の横に、見覚えのある名字が手書きされていた。 社長の苗字だった。 その下に、小さく別の文字がある。 オジサンの苗字だ。 私は思わず手を止める。 もしかして昔、二人で担当していた取引先なのかもしれない。 伝票の端は何度もめくられたように柔らかくなっていた。 「何してるの?」 背後からがマキさんの声が。 「すみません、古い伝票が混ざっていて・・・」 私が差し出すと、マキさんは一瞬だけ目を細めた。 「ああ、それ捨てなくていいから」 そう言って、すぐ私の手から抜き取る。 そして何事もなかったかのように、自分の机へ戻っていった。 この会社には、まだ片付いていない昔がありそうだな。 ================================== このメール配信サービスに掲載された情報を無断転載することを禁じます。 過去情報、買取情報についての盗作は厳禁です。私どもは常に他のサイトで公開し ている情報を調査しておりますので盗作が判明した場合は当該サイトへ の報告や損害賠償請求などの断固とした処置をとらせていただきます。 ============================================================== |