メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 722  2026/05/10


少女の性 第七百二十二部


「まだ飲むの?」
「もちろん。お酒くさかった?」
「私も飲んでるから気が付かないけど・・・・・きっと、明日の朝は部屋の中、アルコールの匂いでいっぱいね」
「かもね。でもこれ、柔らかくて美味しいや」
「骨が真ん中になくても関係ないわよね」
「うん本当の奴は真ん中の骨の髄を小さなスプーンで掬って食べるんだ」
「何それ?気持ち悪くない?」
「食は文化だからね。日本人が魚の活き作りをありがたそうに食べるのと同じだよ」
「でも・・・・・・骨の髄ってなあに?」
「半透明でゼリーみたいな奴で、こってりした味・・・・・」
「やっぱり気持ち悪い」
「だよね。だから日本のイタリアンではこうやってるんじゃないかな」
「宏一さんは食べたのよね?」
「もちろん。アメリカのギリシャレストランで」
「いろんなものを食べてるのねぇ」
「あちこち行ったからね」
「それでオッソブッコ?を好きになったのね」
「うん、そうだよ」

「他にはどんなのを食べたの?」
「オリーブの葉っぱで包んだ炊き込みご飯とか」
「それなら私も食べてみたぁい」
「オリーブの塩漬けはそこにあるよ。美味しそうだから買ってみたんだ。おつまみには最高だよ」
「ねぇ、宏一さん、料理するんでしょ?作って」
「オリーブの葉っぱなんて手に入らないよ。向こうでは道ばたにどこでも積もってるけど」
「それってどこの話?」
「地中海沿岸はどこもそうだよ。ヨーロッパ側はね。スペインとかイタリアとかギリシャとか、トルコとか」
「そうなんだ」
「うん。日本で言う杉とか松みたいなものだよ」

「このチーズ、美味しいわね」
「そうだね。盛り合わせだからいろいろあって楽しいよね」
宏一がふと見ると、サラダはほとんどもうなくなっている。そこで宏一はクアトロフォルマッジを食べることにした。
「うん、これ、美味しいよ。ハチミツがかかってる」
「甘いの?」
「ううん、上にかかってるだけ。チーズの塩気とよく合うよ」
「一切れは要らないから、一口ちょうだい」
「うん」
宏一は一切れ渡して一口だけ食べてもらった。
「どう?」
「本当。美味しいわ。でもなんか、ザ夜食って感じ。でも、ハチミツ多過ぎじゃない?」
「そうかなぁ?俺はこれくらいの方が好きだけどなぁ」
そう言いながら宏一はワインを飲み、オッソブッコもピザも食べていった。さとみはオリーブをつまみにワインをちょびちょび飲んでいる。

「ねぇ、明日だけど・・・・・」
「うん、なんだい?予定があるの?」
「そう、友達と午後のコンサートに行くの」
「それじゃ、俺は何時頃にここを出れば良いの?」
「一緒に買い物にも行くから・・・・・ごめんなさい。9時半」
「ううん、全然。楽しんできてください。さっさと帰るよ」
「ありがとう。ゆっくりできなくてごめんさい」

さとみは全く束縛しようとしない宏一が嬉しかった。出かける前に改めてきちんとシャワーを浴びて・・・と思うと、宏一には9時半頃には帰ってもらう必要がある。まさか女友達と会うのに男の匂いを付けていくわけには行かない。

「買い物に行くのなら、俺が9時半に帰ったんじゃ間に合わないんじゃない?」
「ううん、買い物って言っても、推しのグッズを先に買うだけだから」
「え?グッズってコンサートの会場で買うものじゃないの?」
「買えるけど、それだとすっごく並ばなきゃいけないから入場の時間が遅くなっちゃって。だから、先にグッズだけ買って置いて、それから時間を潰して会場に戻ってくるの。いろいろやったけど、それが一番良いのよ」

「さとみさん、推しってどんな人なの?」
「人っていうか、ロックグループ。ビジュアル系の」
「へぇぇぇ、そうなんだ。知らなかった」
「会社じゃ秘密にしてますからね」
「それじゃ、秘密はしっかり守るね」
「もちろん。破ったら火あぶりにしちゃうんだから」
「大丈夫。しっかり守るよ」

そこまで話したところで、二人は見つめ合った。休憩は終わったのだ。

「簡単に片付けちゃうわね」

そう言うとさとみはテーブルの上を片付けた。元々使い捨て容器なので片付けは早い。テーブルについて座っていたときには特に思わなかったが、さとみがバスタオルを巻いた姿でキッチンに立っていると強烈に視線を引きつけた。宏一の視線を感じたかどうかは分からないが、さとみは全ての容器を一度ざっと洗ってからゴミに捨ててバスタオルを直した。その間に宏一はベッドに戻ってさとみを待っていると、さとみは直ぐに宏一の横に来た。

「もしかして、待ちきれなかった?」

さとみは小悪魔っぽく笑って照明をだいぶ落とした。

「実は、ちょっと、待ちきれなくなってた」
「あら、正直でよろしい」

そのまま二人はキスを楽しみ、宏一はさとみのバスタオルを外して押し倒しながら正常位に入っていく。
そして、最初は可愛らしい乳房を丁寧に愛し始めた。

「やん、はずかしいぃ、そんなに見ないで」
「こんなに可愛らしいおっぱいを見ないなんて不可能だよ。もっと明るくしたいくらいなのに」
「それは絶対だめ」
「それならこのまま。さとみさんのおっぱいは可愛くて、感度も良くて、とにかく最高だよ」
「感度?良くなったのよぉ、誰かさんのおかげで。最近、どんどん良くなってるの。感じやすくなっちゃって、自分でもびっくりしてるんだからぁ」
「そうなんだ。それじゃ、もっともっと良くしないとね」
宏一の指は小さな乳首のギリギリをゆっくりなぞり始めた。
「そんなに丁寧に、ああぁぁぁ、焦れったくするぅ、だめぇ、それをしたらまた感じやすくなるからぁ、ああぁん、だめだってぇ」
「いっぱい感じれば良いんだよ。感じやすくなってるのは良いことなんだから」
「でもぉ、あああぁぁぁ、焦れったくなってきた。ああん、もう許して」

「おねだりしてごらん?」
「おねだりはいやぁ。ねぇ、はやくぅ」
「だあめ、ちゃんとおねだりしなさい」
「ああん、もう、早くおっぱいに触ってぇ」
「もう触ってるよ」
「いじわるしないでぇ、はやくぅ」
「だめ、ちゃんとおねだり聞かせて」
「もう、早く乳首に触ってぇ」
「おねだりしてるときのさとみさんの顔、可愛い」
「ああんっ、そんなこと言わないの」
「そう?」

そう言うと宏一は乳首を可愛がり始めた。

「はああぁぁぁぁぁぁぁっ」

さとみは軽く仰け反って喜ぶ。その間に宏一は挿入の体勢に入り、先端を入り口に充てた。

「ああっ、入れてくれるの?来て、早く来て」
「おねだりを聞いたら直ぐに入れるよ」
「もう、早くおちんちんを入れてっ」
「怒らないの。ほうら、さとみさんの大好きなものだよ」

宏一は乳首を可愛がりながら、ゆっくり肉棒を入れていく。

「はああぁぁぁーーーーーーーっ、いいーーーーっ」

さとみは思いきって仰け反って喜んだ。そして『宏一さんに抱かれる前は、こんな風に声を上げた事なんてなかったな』と思った。さとみの中にグイグイ肉棒が入っていくと、さとみはじっとしていられなくなってきた。自然に少し迎え腰を使う。

「早く、いっぱい動いて」

宏一は指で乳首を可愛がるのを止めるとさとみを抱いて肩をグッと引き下げた。すると肉棒がさとみの奥に当たるまで一気に入る。

「んああぁぁーーーーっ、そんなに入れたらぁっ」
「これで動くとどうなるかな?」

宏一はそう言うと、置くに肉棒を当てながら肉棒をグイッグイッと押し込んでいく。
「んあぁっ、あああっ、んあぁぁっ、んああぁっ、壊れちゃうぅっ」
さとみはもの凄い挿入感に、頭を左右に振って嫌がるかのように声を上げた。
「このままいったら、直ぐにお代わりをしてあげるからね」

「そんな、ああぁっ、ああぁっ、あああぁっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、いっちゃうっ、ああっ、ああっ」
「いきなさい」
「ああっ、ああっ、ああっ、いくぅっ、あうっ・・・ううっ」

さとみは堪らずに宏一にしっかり抱かれたまま絶頂した。宏一はさとみの小さな身体が震えるのを感じ、いったん動きを止めた。

「はぁっ、はぁっ、はあぁっ、はあぁっ、はぁっ」
「さとみさんのいくときの顔も可愛いよ」
「ばかぁ、そんなの言ったらダメェッ」
「もう一回見たいな。そうら、お代わりだよ」
「そんなこと、電気を消すっ」

さとみは身体を捻ってライトのリモコンに手を伸ばしたが、宏一に取り上げられてしまった。

「だめ、そんなことするのなら、こっちはこうしちゃう」

そう言うと宏一はライトを明るくした。

「ああんっ、いやぁ、見ないで。いや、いやあぁ」
「だめ、今度はこのままいくの」
「いや、見ないで、暗くして。お願い、ああっ、ああっ、ああっ、動いちゃいや、ああっ、ああっ、だめぇ、いっちゃう」
「いきなさい」
「いや、みないで。ああっ、だめ、いいの、すごくいいの、ああっ、ああっ、だめ、がまんできない。ああっ、いく、ああっ、いくぅーーーっ」

さとみは明るくなった灯りの下でまたいってしまった。

「う〜ん、可愛い。いく瞬間が一番可愛いね」
「ああぁ、入れたままそんなこと言わないで。お願い、一度抜いて」

宏一は肉棒を抜くと、再び乳房に戻った。小さな乳房は寝ているとあまり高さがないが、それを両手で揉み寄せて交互に乳首を舐めていく。

「ああん、いきなりお代わりなんて、あああぁぁぁぁ、すごく気持ち良い」
「さとみさんのおっぱいは感度が良いから、もっともっと可愛がっちゃう」
「だめえ、また感じやすくなっちゃうぅ。あああぁぁぁ、気持ちいい、あああぁぁぁ、止めちゃいやぁ」
「いっぱい感じてごらん」
「だめよぉ、これ以上感じやすくなりたくないぃ」

さとみは宏一に乳房を愛される度にどんどん快感に夢中になっていく自分に不安を感じていた。決して嫌ではないのだが、夢中になって声を上げる自分が今までの自分と違ってしまったのでは無いかと思っていた。宏一と結婚することが決まっているのなら問題ないのだが、たぶんいずれは宏一から離れたくなるか、離れざるを得なくなる予感がある以上、夢中になることに不安があるのだ。

「ほら、ほら、いっぱいいっぱい感じるんだよ」

宏一は乳首を指で軽く挟んだり舌で転がしたりと徹底的に乳房を可愛がっていく。

「あああぁっ、そんなっ、ああぁっ、だめぇ、ああん、止めちゃいやぁ」

さとみは乳首を舐め転がされると夢中になって欲しがってしまう。

「さとみさんのおっぱい、可愛らしくて感度が良くて、最高だよ」
「いやあぁぁぁ、あああぁぁ、もっとして、いっぱいして、夢中になっちゃいけないのに止められないの」
「止めなくていいんだよ。ほら、もう二人でこのまま寝るだけなんだから。いっぱい感じていいんだよ」

宏一はとにかくさとみに喜びを与えようと両手と口を使って徹底的に乳房を可愛がっていく。

「こんなにされたら、あああぁぁぁぁ、なんて気持ちいいの。やみつきになるぅ」
「そうだよ。さとみさんはおっぱいを可愛がられるのが好きになるんだ。分かったね?」
「分かった。分かったからもっとゆっくりたくさんして」
「そうだね。時間を掛けていっぱい気持ち良くなるんだよ」
そう言うと宏一は乳房への愛撫をスローにして、さとみの両足を開いて挿入の体勢に入った。さとみは素直に足を開き、膝を軽く上げて受け入れる体勢になった。
「来て」

さとみが受け入れを宣言すると、肉棒がニュルッとさとみの中に入っていった。

「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

さとみは軽く仰け反って喜びの声を上げた。乳房を徹底的に弄られて敏感になっていた秘部はさとみに最高の喜びを与える。宏一はさとみの奥まで入ると動きを止めた。

「動いてくれないの?」
「こうするんだよ」

宏一はさとみに被さったまま、肘で身体を支えると指先だけで乳首をコロコロ転がしていく。

「んあああぁぁぁっ、ああっ、あっ、あっ、あっ、ああぁぁっ」

さとみは再び乳房を可愛がられて声を上げた。今度は挿入されているので乳首を可愛がられた快感がダイレクトに肉棒の快感を増幅する。さとみは思わず腰がつき上がってしまい、驚いて恥ずかしがった。

「ああっ、いや、みちゃいや、あっあっあっ、そんなにしないで、あっ、ああっ、あっ」

腰を突き上げると深々遠くまで刺さっている肉棒を実感できる。

「ほうら、気持ちいいだろ?」
「腰が、勝手に、あああぁぁ、だめ、こんなに良いなんて、あああぁぁ、おっきい、太くて長くて、固くてすてきぃ」

さとみは思ったままを口にしてしまい、あわてて言葉を飲み込んだが既に遅かった。

「こんな事、私が言うなんて、ああっ、あっ、ああっ、ああっ、だめ、そんなに突いたらいっちゃう」
「何にもしてないよ」
「うそ」
「してないよ。俺はじっとしてるよ。おっぱいを可愛がってるだけ」

宏一の言葉に、さとみは自分の腰が予想以上に動いていることに気が付いた。以前は迎え腰など使ったことがなかったのに、今は身体が自然に動いているのだ。

「いや、私だけなんていや」

さとみは腰を止めたが、途端に焦れったくなってくる。

「腰を動かしていいんだよ。いっぱい気持ち良くなってごらん」
「や、動かさない」
「このままで良いの?ほうら、もっと気持ち良くなってくるよ」

宏一は腰の動きを更に大きくしてさとみを押し上げていく。

「や、だめ、動かない。動かさない」

さとみはそう宣言したが、どんどん高まっているのだ。急速に我慢できないほど焦れったくなってくる。さとみはそれでもなんとか我慢しようとしたが、宏一が軽く数回出没すると、呼応して迎え腰を使ってしまう。それは宏一が腰を止めても続いた。

「いや、みないで。ああっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ」
「可愛いよ。最高だ」

その言葉にさとみは我慢の限界を超してしまった。

「ああっ、いく、ああっ、いく、いくぅっ」

郷にさとみは思い切り迎え腰を使いながら絶頂した。

「あうぅーーーーーっ」

さとみは身体をビクンビクンと震わせ、宏一にしっかりしがみついて耐えた。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、なんてこと、はぁ、はぁ、はぁ」

さとみは自分だけが動いていってしまったことが恥ずかしかった。

「ばか」

横を向いてポツリと言った。

「いやだったの?」
「ばか」
「良くなかった?」
「・・・・・・・・・・・・・ちょっとは・・・・」
「気持ち良かった?」
「ちょっとは・・・・・・・・・・」
「ちょっとは?」
「最高だった」
「ちょっと最高だったの?」
「ばかぁ、最高だったぁ。すっごく気持ち良かった。最高よ」
「良かったぁ」
「ばか、恥ずかしかったんだから」
「それじゃ、今度は俺がするね」

そう言うと宏一は肉棒を出没させ始めた



つづく

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