メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 721  2026/05/03


少女の性 第七百二十一部

「うううぅぅぅぅぅ・・・・・・・深いっ」

さとみは深々と入ってくる肉棒に声を上げた。

「さとみさん、気持ちいいよ」
「ああああぁぁぁ、全部いっぱいになってるぅっ」
「おまんこがおちんちんでいっぱいなの?」
「いっぱいになってるっ。動いちゃだめ、いっちゃう」
「そうなの?入れてって言うからズボズボしてほしいのかと思ったのに」
「そんなことしたら直ぐにいっちゃうからぁ。だめ、動いちゃいや」
「わかったよ」

宏一はさとみに入れたまま、さとみをしっかりと抱きしめて密着感を高めた。さとみも両手と両足でしがみついてくる。

「あああぁぁぁ、宏一さん、このままで居て」
「うん、さとみさんがいくまでこうしてるよ」
「がんばるぅ。あああぁぁぁ、でも、このままじゃ・・・・・・ああぁぁぁ、どんどん良くなって・・・・・・ああん、いやぁ、あああぁぁぁ、お願い、我慢させて」
「一度抜こうか?」
「だめぇ、そんなことしたらだめ」
「入れたままで良いの?」
「良いけど我慢させてぇ」
「そんなこと言ったって・・・・・・・」

さとみの中は緩やかに締まってさとみが高まっていることを教えている。

「さとみさん、大好きだよ。何回いっても良いよ。このまま抱いていてあげる」

宏一が耳元で囁くと、さとみの我慢は限界に達した。

「そんな嬉しいこと言ったらぁ、ああああああぁぁ、だめぇ、もうだめぇ、いくっ」

さとみはしっかりと抱きついたまま絶頂を迎えた。

「ううっ、ううっ、ううっ、ばかあ、いっちゃったじゃないのぉ」
「一回目はね。このままじっとしているからお代わりもアリだよ」
「このまま・・・・・抱いて・・・・いて」

さとみは痙攣が治るまでじっとしていたが、肉棒がしっかり奥まで入ったままなのですぐにまた感じ始めた。

「ああん、こんなに入ってたらまた直ぐに・・・・あああぁぁぁ、だめぇ、我慢できない・・・・・・また直ぐにいっちゃいそう・・・・・・」

宏一はしっかりとさとみを抱きしめたまま、耳元で囁き続ける。

「会社ではストレスいっぱいだったから、今日は思いっきり感じて欲しいんだ。さとみさん、大好きだ。二人だけの時間なんだから、我が儘をいっぱい言ってね」
「あああぁぁぁぁ、またそんなこと言って何度もいかせようとするぅ、ああああああぁぁぁ、私以外にもいる癖にぃ、こんなに優しくされたら離れられなくなるぅ、あああぁぁぁ、我慢できないぃ、お願いよぉ、夢中にさせてぇ」

さとみはだんだん訳が分からなくなってきた。宏一に寄りかかりたい気持ちと、宏一に寄りかかってしまっては彼が替わっただけで意味がない。一人でしっかり生活できないという気持ちと、宏一には絶対他の子がいるから夢中になってはいけないという気持ちと、それでも宏一が好きだという気持ちが入り交じって、自分でもどうして良いのか分からなくなってきた。

「それじゃ、動くよ」

宏一はゆっくりと肉棒を出し入れし始めた。

「ああっ、あぁっ、あぁっ、ああっ、ああっ、あっ、あっ、あっ、あっ・・・・・」

さとみはしっかりと下から両手両足で宏一に掴まって来るべき時に備えている。

「いきたいの?まだいきたくない?」

宏一は小柄なさとみの身体を抱きしめたまま、ゆっくりと肉棒を出し入れしながらさとみの反応を探った。

「こんなにされたら、ああぁぁ、だめ、夢中になっちゃう。夢中になっちゃいけないのに。寄りかかっちゃいけないのにぃ」
「いっぱい夢中になってごらん。きっと素晴らしい瞬間が来るよ。ほうら、だんだん近づいてきたよ」
「あああああぁぁ、いかせて、このままいかせて」
「それじゃ、さとみさん、白状しなさい。俺のこと、好きなの?」

宏一はそう言いながら少しずつペースを上げていく。

「はああぁぁぁぁっ、そんなにしたらぁっ」
「だいじょうぶ。白状しないといかせてあげないから」
「いやぁ、ちゃんといかせて。すごいのいかせてぇ」
「それじゃ白状しなさい」
「好きよ。大好きよ。分かってる癖に言わせるなんて。あああぁぁっ、もうダメ、我慢できない」
「もう一回聞かせて。好きなの?」
「大好きよぉっ。大好きだからぁっ、ああああぁぁぁっ、もうだめぇっ」

その途端、宏一は出没を止めて起き上がり、膝立ちの姿勢になった。寸止めされたさとみは堪ったものではなかった。

「ああんっ、いやあぁっ、止めないで」

身体を捻ったり腰を上下に動かしたりして無理やりいこうとするが、肉棒も半分抜けているのでどうしてもいけない。

「さぁ、いっぱいいきなさい。大好きだよ」

そう言うと宏一は膝立ちで腰を使って大きなストロークで出し入れをはじめ、同時に両手で乳房と乳首を可愛がり始めた。

「ああああぁっ、そんなに全部したらぁっ、ああああぁぁっ、あああぁっ、ああっ、良いっ、このままいっちゃうっ、ああぁぁぁぁっ、いっくぅーーーーっ・・・・ううっ」

さとみは大きく仰け反ってブリッジを作りながら絶頂した。ツンと天井を向いた乳首が可愛らしい。さとみの頭の中でバチバチッと凄まじい火花が飛び、上下の感覚さえ分からなくなる。そのさとみに覆い被さって宏一は再びさとみの身体を抱きしめると、グッグッと肉棒を奥に差し込んで絶頂を確かなものにする。

「あうぅっ、あうぅっ、あうぅぅっ」

さとみは身体を痙攣させながら何度も絶頂を味わった。

「はぁっ、はあっ、はあっ、はあっ、なんて、はあっ、はあっ、すごいの、はあっ、はあっ、はあっ」
「まだまだだよ」

宏一はそのまま腰を使って更にさとみを押し上げていく。

「ああっ、ああっ、またぁっ、ああっ、ああっ、ああっ、またいくぅっ、ああっ、ああっ、ああぁーっ」

さとみは抱きしめられて身動きができないまま、両手両足で宏一にしがみつきながら絶頂した。立て続けに激しくいかされて息が苦しい。

「はあっ、はあっ、待って、はあっ、はあっ、身体が、はあっ、はあっ、心臓が、はあっ、はあっ、はあっ、こんなの、はあっ、はあっ、はあっ、されたら、はあっ、はあっ、はあっ、壊れちゃう、はあっ、はあっ、もうだめ、はあっ、はあっ、はあっ」

あまりに激しい絶頂が続くので、宏一が膝立ちになった間に、さとみは身体を捻って逃げだそうとした。しかし、四つん這いになって逃げ出そうとしたところを宏一に易々と捕まえられ、バックから挿入された。

「あうぅっ」
「まだまだだって言っただろ?」

そう言ってさとみの小さな腰を掴むと悠々と出没運動を始める。このところ、葵を相手にするようになってからは出していないので出没が気持ちいい。だいぶ溜まっているのでこのまま出したくなってきた。

「んはあぁぁっ、ああっ、ああっ、待って、ああっ、ああっ、休ませて」
「すごいのをいかせて欲しいんでしょ?ほうら、まだまだだよ」

元々さとみの中はそれほど締め付けは強くないが、今日はとても気持ちいい。このまま出せそうだ。しかし、さとみの方はそんな宏一の生理は分からない。

「ああんっ、もういったから、すごいのいったからぁ、ああっ、ああっ、ああっ、そんなにしないで、ああっ、ああっ、いや、また、ああっ、ああっ、だめ、いやぁ、ああっ、またいきそう、ああっ、いやぁ、もういきたくない」
「だめ、さとみさんはいっぱいいくんだよ。ほうら、ほうらぁっ」
「うしろは、ああっ、ああっ、だめぇっ、がまんできない、ああっ、いっちゃうっ」

そう言うとさとみは再び四つん這いのまま身体を痙攣させた。

「はうぅっ、はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、お願いだから、休ませて」

さとみは絶頂の連続に休憩を懇願した。普段の宏一なら絶対ここで休憩を取るのだが、今日は肉棒がもうすぐ限界だ。宏一はこのまま出したいと思った。

「よおし、それじゃ、最後にこうだっ」

宏一はさとみの状態に手を伸ばして引き寄せて起こすと、起き上がった姿勢のさとみの乳房を揉みながら後ろから肉棒を連続で突っ込んだ。

「んああぁっ、深すぎるぅっ、ああぁっ、だめぇっ、またいくぅっ、ああぁっ、こわれるぅっ、ああっ、ああっ、だめぇっ、いっくぅーーーっ」
「そうら、出すよぉっ、どうだぁっ」

肉棒がビクビクビクッと震えながら大量の精を吐き出した。それは宏一が陶然となるくらい気持ち良かった。

「んああぁぁっ、あうぅぅっ、あうっ、あうっ、あうっ」

さとみはガクガクッと身体を震わせながら、膝立ちのバックの姿勢で無理やりいかされた。ただ、頭の中が真っ白になったときに、身体の奥に温かいものが注ぎ込まれたのを感じた。

「ううぅぅっ、うううっ、ううっ、ううっ」

さとみは大量に注ぎ込まれたことだけはっきり分かったが、絶頂の痙攣で声を上げることもできなかった。そしてそのまま、ぐったりとベッドに崩れ落ちた。肉棒から力が抜けていくと、お尻を突き上げた格好からうつ伏せへと更に崩れ落ちていく。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ・・」

さとみは激しく息を弾ませながら、とにかく解放されたことに安心した。激しく連続でいかされたので、指を動かすのもしんどい。さとみは何となく精が流れ出したような気がしたが、全く動くことができなかった。
宏一はさとみの中にたっぷりと注ぎ込んだことに満足した。まだ肉棒はビクンビクンと動いており、完全には力を失っていない。宏一は取り敢えず一度目に満足すると、横になってさとみを抱き寄せた。

「さとみさん、綺麗だよ」
「すごかった・・・・・・あんなにするなんて・・・・・いっぱい出したの?」

そう言ったさとみのおまんこから残滓が流れ出してお尻を伝わった。

「うん、出ちゃった。すっごく気持ち良かった」

さとみは宏一と同時にいけたことが嬉しかったし、大量の精を出してくれたことも嬉しかった。

「出し過ぎよ・・・・・・」
「ごめん、いっぱい出ちゃった」
「死んじゃうかと思ったわ。休ませてって言ったのに・・・・・」
「ごめんね。我慢できなかった」
「ううん、良いの。嬉しかったから・・・・・」

さとみはそう言いながら宏一の肩に頭を乗せてスリスリしてきた。女としての満足感が高い。『女の幸せ』という言葉が頭をよぎる。そして、『結局、女は愛されてなんぼ、なのね』と思った。そして、この一週間、会社でハラハラしながら冷たく接したことで心配していたのが、綺麗に消え去っていった。

「よかった・・・・・」
「どうしたの?」
「ううん、会社で冷たくしてたから、だからあんなに激しくなったのね」
「そうかも知れないな。意識してなかったけど。でも、さとみさんを抱いたら一気にその気になっちゃって・・・・」
「やっぱりね。それじゃ、私が冷たくしたのと、さっきのでおあいこね」
「おあいこ?」
「だって、そうでしょ?」
「そうなのかなぁ・・・・・・・でも、さとみさんは冷たくされたわけじゃないけど・・・・・」
「余計なことは考えないの。おあいこ、でしょ?」
「うん、そうだね」
「宏一さんのそう言うところ、好きよ」
「よかった」
「でも、もっとやさしくして。いいでしょ?」
「もちろん」
「それじゃ、シャワーを浴びてくるわね」

さとみはそう言うと全裸のままシャワーを浴びに行った。さとみはシャワーを浴びながら、宏一の精がいつまで経っても流れ出してくることに驚いていた。『きっと一番奥に出したから・・・・・』と思った。

さとみがやっとシャワーを終えてバスタオルを巻いて髪を乾かしていると、宏一がテーブルの上に最後の袋の中味を広げているのが見えた。まだ先ほどの疲れが残っていたさとみは、このままテーブルについて夜食に付き合っていれば体力が回復するのにちょうど良いと思った。

「ねぇ、まだ飲み物、あるの?」
「うん、ワインのフルボトルはないけど、ハーフのワインがあるよ。アメリカのワインだけどね。さとみさんも飲む?」

宏一は袋から次々に取り出しながら洗面台のさとみに言った。

「どうしようかな?少しお酒も抜けたから、一口もらおうかな」
さとみも髪を乾かしながら答える。
「うん、おつまみもあるよ」
「何を買ってきたの?」
「大したものじゃないよ。チーズのセットとオリーブ、それとね・・・・じゃーん、ハーフサイズのクアトロフォルマッジ、それにハーフのサラダとオッソブッコだよ」
「なあに?それ」
「乾いたらおいでよ。お腹減ったでしょ?」
「そうね。だれかさんのおかげで全力で走ったくらい体力使ったもの」
「そう?それなら力を付けないと」
「まるでひと事なんだから」
「まぁ、そう言わずに楽しもうよ」

さとみは髪を乾かしてテーブルの上を見た。

「ピザはチンするわね」
「うん、それとこれ、オッソブッコも」
「ねぇ、それってなあに?」

さとみはピザをチンしながら聞いた。

「要するに牛肉のトマト煮込みなんだけど、俺もどんなのかは知らない。見てないから」
「そんなにお腹減ってるの?」
「うん、ちょっとね。ごめん」
「謝らなくたって良いわよ」

さとみはピザを取り出すとオッソブッコを入れてスイッチを入れた。

「そんなに量は無いと思うから、直ぐに暖まるよ」
「これは全部宏一さんが食べて。私は要らないから」
「そうなんだ」
「そこまで減ってないから」
「まだ運動が足りなかったか」
「あれ以上運動したら死んじゃうわよ。ほんと、凄かったんだから」
「ごめんね」
「ううん、ちょっと嬉しかった・・・・かな」

そういっている間に珍が終わったので二人共テーブルに付いた。宏一がワインを注ぎ、二人で2度目の乾杯をした。

「さとみさん、マジ、大丈夫?疲れ、残ってない?」
「残ってるけど・・・・・どうせそこで寝るんだし。問題ないわ」
「よかった」
「但し、もう、あんなにしないでね」
「はい、約束します」
「ハイは一度、だったわね。よろしい。ふふふっ」

さとみが笑顔になったところで、二人は夜食に手を付けた。さとみは最初にサラダに手を付けたが、直ぐにオッソブッコに興味を示した。

「お、これ、食べてみる?」
「うん、ピザを食べたらそれでお腹いっぱいになっちゃうから。味見だけ」
「うん、どんなのかなぁ?」

宏一はそう言って箱を開けると、大きめの牛肉の塊のトマト煮だった。

「こういうものなの?」
「うん、本当は牛の足を輪っかに切って、真ん中に骨がある状態で煮たもの。ほら、原始人とかが食べる肉って感じの。あんなのが本当のだけど、これでも十分美味しそうだよ」
「うん、確かにさっぱりしていて美味しいわね」
「ワインに合うと思うんだ」



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