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「瞑想と催眠療法」第906号 「爆売れ『しゅくだいやる気ペン』は、なぜ子どもを変えるのか?」 2026年4月27日発行 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎このメールマガジンは、ラディアンス関連にメールを送って頂いた方や、名刺交換させて頂いた方に無料で配信させて頂いております。◎ このメルマガのアドレスは送信専用です。連絡は、文章末のアドレスにお願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 読みやすいHTML版はこちら https://www.radiance.gr.jp/mm/mm0906.htm こんにちは。 ラディアンスの山崎です。 「しゅくだいやる気ペン」という 文具をご存知ですか。 コクヨが2019年に発売した 画期的な商品です。 グリップペンのような形をしていて、 鉛筆を差し込んで取り付けます。 中に加速度センサーが入っていて、 子どもが鉛筆を持って 書き始めると、 その動きを感知します。 書いた時間や動きが 「やる気パワー」として記録され、 ペンのLEDが 白からピンクへ10段階に変化します。 書けば書くほど、 光の色が変わっていく。 それだけで子どもは 「もっと書きたい」 という気持ちになります。 ■スマホアプリと連携させることもできます ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 子どもがペンを傾けて やる気パワーを注ぐと、 キャラクターの頭から 「やる気の木」が成長し、 リンゴの実がなっていきます。 すごろく形式の「やる気の庭」では、 18ステージを進みながら 様々なアイテムを獲得できます。 カレンダーやグラフで 日々の頑張りが一目で分かり、 親子で話し合って決めた 「ごほうび」がゴールで待っています。 発売後のモニター調査では、 「子どもが自ら家庭学習するようになった」 と答えた親が約8割、 「子どもを褒める回数が増えた」 と答えた親が約9割。 そして発売から6年で 累計出荷台数6万台を突破。 さらに大人向けの 「大人のやる気ペン」も登場し、 販売台数1万台を突破しました。 「子どもに宿題をやらせる」という 何十年も変わらなかった悩みに、 一つの答えが生まれた瞬間でした。 ■この文具が売れた本当の理由 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この商品が売れた本当の理由は、 機能の面白さだけではありません。 コクヨの開発者が 最も大切にしたのは、 「親子の幸せな会話を生む」 ということでした。 子どもの頑張りが 数字やグラフで見えると、 親は自然に声をかけられます。 「すごいね」 「今日もやったね」 「こんなに書けたの?」 その一言で、 子どもの顔が輝く。 そしてまた、 続けたくなる。 褒められることで 子どもの内側からやる気が生まれ、 また頑張れる。 この流れが、 子どもを変えていくのです。 心理学の研究でも 明らかになっていることですが、 叱って動かすより、 褒めて動かす。 最初はゲームのご褒美が目当てでも、 褒められる体験を繰り返すうちに、 「楽しいからやりたい」 「もっと知りたい」 という気持ちが 子ども自身の内側から 生まれてきます。 ■これは、子どもだけの話ではありません ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここで、少し立ち止まって 考えてみてください。 大人はどうでしょうか。 本を読もうと思っても続かない。 運動しようと思っても続かない。 自分を変えようと決意しても、 気づけば何も変わっていない。 そういう経験が、 あるのではないでしょうか。 それは、意志が弱いからでは ありません。 そもそも、 変われない仕組みが 心の奥に作られているのです。 ■心の奥に、変われない理由がある ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私たちの性格や行動パターンは、 幼い頃に作られています。 両親や周りの環境の中で、 知らず知らずのうちに 心の奥深くに刻み込まれた 「自分はこういう人間だ」 という感覚です。 この感覚が変わらない限り、 どんなに表面で頑張っても、 同じ反応が繰り返されます。 知識を得ても、 決意しても、 変わりきれないのは、 このためです。 ■大人になると、褒めてもらえなくなる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 子どもは、親に褒められることで どんどん変わっていきます。 やる気ペンが示したのは、 そのシンプルな事実でした。 では、大人はどうでしょうか。 大人になると、 誰かに褒めてもらう機会は ぐっと減ります。 仕事で結果を出しても、 当たり前と思われる。 頑張っていても、 誰も気づいてくれない。 自分のことを認め、 励ましてくれる存在が 周りにいない。 だからこそ、 心の奥に刻み込まれた感覚が なかなか変わらないのです。 ■初めての方には信じがたい話をします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 潜在意識には、 問いかけると答えるという 特性があります。 通常の意識状態では、 いつも同じようなネガティブな内容が 返ってきます。 しかし、催眠や瞑想の意識状態になって、 特別な練習をしていくと、 すごいことが起こります。 ガイドという概念を 作れるのです。 心理学的に言えば、 瞑想や催眠の深い意識状態になると、 集中力・ひらめき力・洞察力が 飛躍的に高まります。 この状態を、 尊敬でき、慣れ親しめる人として イメージ化したものがガイドです。 すると、 示唆に富んだ、 愛情深い、 理路整然としたメッセージが 返ってくるようになります。 ラディアンスの催眠療法や 瞑想セミナーを受けると、 誰にも可能となります。 ■毎日、認められ続けることで変わっていく ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ラディアンスの【催眠療法】を受けた後は、 「日々の自己催眠101日間」のワークブック を使って、 自宅でこのワークを続けていきます。 毎日30分、 自己催眠の状態に入り、 昨日の出来事や 幼い頃の記憶などを思い出して書き留めます。 そしてガイドと対話しながら、 励まされ、認められる体験を 繰り返していきます。 ガイドはあなたのことを 毎日励まし、褒めてくれます。 すると、 潜在意識の中に プラスのイメージが増えていいきます。 さらに、日々のワークを 「やらねば」という義務感から、 「やりたい」という希望に 変えてくれます。 ラディアンスの【瞑想セミナー】でも、 同じようにガイドと対話するワークを たくさん行います。 そして、セミナー後は、 ウェブ上のメンバーサイトに入って 日々の瞑想を続けます。 ガイドに褒めてもらうことが 当たり前になり、 大きな励みとなります。 やる気ペンが示したように、 通常の意識状態で、 褒められることにも これほどの力があります。 催眠や瞑想の深い意識状態で、 毎日ガイドに褒められ、 潜在意識の中に プラスのイメージを入れていくと、 さらに大きな力を得られます。 あなたの人生が どんどん好転していきます。 ■心の奥から認められる体験に興味がある方へ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自分を責めて変えようとするのではなく、 心の奥から認められることで変わる。 そういう道があるのです。 催眠療法や瞑想を通じて、 心の奥に直接働きかける体験に 興味を持たれた方は、 まず詳細ページをご覧ください。 ▼催眠療法の詳細・お申し込みはこちら https://www.radiance.gr.jp/hypno/ ▼瞑想法(ソニックメディテーション)の詳細はこちら https://www.radiance.gr.jp/light/ 経営者の方で、 潜在意識コントロール法の 体験セミナーに興味がある方は、 こちらからご確認ください。 参加費用 通常1万円のところ、今だけ無料 ▼潜在意識コントロール法 体験セミナーはこちら https://scm1.rad4a.com/clp/7000/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行者:ラディアンス 代表 山崎靖夫 〒170-0012 東京都豊島区上池袋3丁目46-8 第1ビル201号室 (東武東上線 北池袋駅より徒歩5分) 電話番号:03-6912-2705 HP :https://www.radiance.gr.jp メール:info@radiance.gr.jp ━━━━━━━━━ ■皆さんのご意見や感想をお待ちしております。 是非是非どしどしお寄せ下さい。 ■ □ ■ |