メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 718  2026/04/12


「まだっ、あああぁぁぁぁっ、どうしてこんなに、ああぁぁぁぁぁ、声が止まらないぃ」

葵は自分が声を上げているのは分かっているが、声が自然に出てしまう。そして更に両足を思い切り全開にして宏一に全てを舐めてもらおうとするのだ。

「あああぁぁぁぁ、もっと、もっとぉっ」

宏一は葵の少し小ぶりのおまんこを舌の全体で舐め上げ、舐め回し、唇も使って秘唇全体を可愛がった。葵の腰は小刻みに上下しながら舐められる喜びを増幅している。

「ああっ、また、またぁっ、ああぁぁぁぁっ、変になる、ああぁぁぁっ、また変になっちゃうぅっ」

宏一は一瞬だけ顔を上げ、葵の両手で秘唇に押し付けられる前に言った。

「いくって言いなさいっ」

それは短い言葉だったが確実に葵に届いた。

「ああっ、ああっ、いく、ああっ、いくぅーーーーーーっ」

葵は宏一の頭を秘部に押し付けながら絶頂した。舐められる喜びを最大限に受け止めた絶頂だった。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・・」

葵は激しく息を弾ませた。素晴らしい絶頂だったが息が辛い。『いくって言っちゃった』葵はいくと言いながら絶頂するAVを見たことがあったが、わざとらしくてあんなのは嘘だと思っていた。しかし、自分でいってみるとわざとらしいという気がしない。いく前と後で身体の状態が大きく違うからだ。

宏一が顔を上げると、スカートが大きくめくれて秘部が丸出しになった制服姿の少女が大の字になって喘いでいた。ジッパーを下ろした制服から乳房は半分見えている。一瞬だが、宏一はこのまま覆い被さって貫きたいと思った。ぐったりとなった葵をそっと起こして自分はベッドの横に座り、その上に再び横抱きにする。

「葵ちゃん・・・・」

宏一が声を掛けると葵は身体を捻って宏一の身体の方に顔を寄せ、恥ずかしそうに顔を埋めた。

「どうしたの?」

宏一が優しく髪を撫でながら言うと、顔を伏せたままの葵が言った。

「あんなこと言うから・・・・」
「あんなこと?」
「いくって言いなさいって・・・・」

葵が微かな声で言った。

「うん、ちゃんと言ってくれたね。ありがとう」
「ばか・・・・」
「どうしたの?言ってくれたから、ありがとうって言ったのに、だめ?」
「だって・・・・・・・・」
「どうしたの?いやだった?」
「ううん・・・・・でも・・・・・」
「どうしたのかな?」

宏一に髪を優しく撫でられていると、何でも言えてしまう自分が不思議だ。

「恥ずかしい・・・・・・」
「そうだね。恥ずかしいのに言ってくれて、ありがとうだよ」
「どうして言わなきゃいけないの?」
「一つは二人のコミュニケーションだから。つまり、おねだりと一緒だよ。もう一つは、葵ちゃん、いった後、身体はどうだった?」
「息が辛くて、怠くなった・・・・」
「そうだろ?だから、それをちゃんとパートナーに伝えないと、あのままずっとおっぱいを揉まれていたら、どうなったと思う?」
「いや・・・・」
「そうだろ?いった後は少しの間、感じないし触られたくないからね。だから、いくときはちゃんといくって言った方が良いんだ。分かるだろ?」

葵はコクンと小さく頷いた。

「でも・・・・・」
「でも?なんだい?」
「恥ずかしい・・・・・」
「そうだね。だから、言ってくれてありがとうだよ。これからもちゃんと言うんだよ。良いね?」

宏一の言葉に、葵はコクンと頷いた。

「良い子だ」

宏一は優しく髪を撫で、それからキスをたっぷりしてくれた。葵は乳房を優しく揉まれながら、うっとりといった後の後戯を楽しんだ。やがてキスを終えた宏一が聞いた。

「葵ちゃん、どうする?帰る支度、できる?」

葵がベッドの上の時計を見ると、既に十時近い。葵は頷くと立ち上がってバスルームに向かった。その葵の後ろ姿に宏一は言った。

「パンツはまだ穿かないで」

その言葉に、葵は『まだ何かしてくれるのかな?』と思った。正直に言えば、時間さえ許せばまだ帰りたくなかったのだ。そこでバスルームで一度上を全部脱いでからブラジャーを付け直し、その上に制服を着た。そして、パンツは穿かないまま宏一の所に戻り横に静かに座った。もちろん、先程のようにスカートが秘部の液体で汚れないように広げて座ったので、宏一は葵がパンツを穿いていないことが分かった。

「おかえり」

宏一はそう言うと、葵の脇に手を入れて制服の上から膨らみを包み込んだ。

「あん、もう服は直したから」

葵はそう言ったが、『もしかしたらもう一回してくれるのかな?』と思った。『そうだったら、嫌がろうかな?してもらおうかな?』そうやって葵が迷っている間にも、優しく揉まれた乳房からは快感が湧き上がってくる。

「ああん、やっぱりだめぇ、またしたら帰れなくなる」

葵は取り敢えずそう言って軽くだが決して拒絶ではない程度に身体を左右に捻って嫌がった。

「タクシーを呼んだよ。アプリの表示だとあと10分ちょっとかかるみたい」
「そんな時間じゃ何もできないのに、ああん、だからだめぇ」
「それじゃ、できることをしようか?」
「え?なにするの?」

身体を捻っていやがっていた葵は動きを止めて宏一を見つめた。

「このままで良いよ。ベッドに上がって四つん這いで尻をこっちに向けてごらん」

葵は何か予感がしたが、同時にワクワクする感覚もあった。だから、ノロノロと言われた通りにベッドに上がった。

「向こうを向いて、お尻はこっち側」

宏一は葵が言われたとおりにしたので、ベッドに上がったお尻の前に立った。

「何するの?」
「大丈夫。安心して」

そう言うと宏一は葵のスカートを捲り上げた。パンツを穿いていないので当然秘部が丸見えになった。

「あっ、ちょっと」

葵はあわててスカートを直そうとした。

「そのままでいて」

そう言うと宏一は四つん這いになっている葵のお尻側から秘部を眺めた。予想通り、葵はこっち側から可愛がるのに向いている身体をしており、秘部が綺麗にぱっくりと割れて宏一に差し出されていた。由美は上付きなのでこの体勢だとかなり舌を前に差し出す必要があるし、洋恵はこの体勢でも秘部は上の方にあるが、葵はその中間で前からも後ろからも可愛がれるのだ。
宏一が葵の秘部に顔を埋めて舐め始めた。

「んああぁぁぁっ、んああぁぁぁぁぁぁっ」

葵は驚いた。この体勢で舐められるのはさっきとぜんぜん違う感覚なのだ。この体勢だと下から舐め上げると秘核から舐め始めることになるので当然なのだが、それとて葵には新しい体験だった。

「んああぁぁぁぁっ、あああぁぁぁぁぁあぁぁん」

葵はまだスカートを直そうとしたが、四つん這いになっていて宏一の頭にスカートを掛けることすらできない。葵はただ喘ぐことしかできなかった。

「あああぁぁぁぁぁぁ、ああぁぁぁぁぁぁ」

葵は声を上げてシーツを握り締めながら、この舐め方がとても気持ちいいと実は気に入っていることに気が付いた。恥ずかしいのはその通りだが、とにかく気持ちいいし、気持ち良さが自分の好みと一緒なのだ。一人上手の時に上から下になぞり、次に下から上になぞるのと同じなのだ。

ただ、仰向けの時と違って押し付けることができない。しかし、それだけにじわじわと気持ち良さが盛り上がってくる。葵はお尻を突き上げて後ろから舐められる自分の姿を想像して声を上げながら少しずつ高まっていった。
「あああぁぁぁぁぁぁ、こんな事、ああぁぁぁぁぁ、だめ、気持ちいい」
葵は次第にこの舐められ方にのめり込んでいく。すると、宏一が両手を胸の下に伸ばしてきて、下から乳房を揉み始めた。自然に葵は肘を突いて上体を起こし、乳房を揉まれるスペースを作った。制服のジッパーは下げてないので制服の上から揉まれるだけだが、それでも新しい姿勢なので十分気持ちいい。

「ほうら、こうすれば十分くらい直ぐだろ?」
「こんな風に時間を潰すなんて、ああああああああぁぁぁ、頭に響く」

宏一は舐め方を変えながら秘唇全体をたっぷり舐め、葵をどんどん押し上げていく。

「お願い、待って、このままじゃいっちゃう」
「いって良いんだよ。いっぱいいってごらん」
「そんな、あああぁぁぁぁ、だめぇ、気持ち良くて、ああああああぁぁぁ」

葵はこのままいってしまうと思った。しかし、宏一が声を掛けた。

「ギリギリまで我慢しなさい」
「いや、このままがいい、ああぁぁぁぁ、このまま」
「我慢できないこは、我慢できるように練習しなきゃだめなんだよ」

宏一はそう言うと、舐め方を少し強くして葵を追い込んでいく。

「ああぁぁぁ、そんなに舐めたらだめぇ、ああああああぁぁ、お願い」
「だめ、ちゃんと我慢しなさい」
「そんなぁ、ああぁぁぁあっぁぁぁぁ、お願い、このまま、このままぁ」

青い我慢しようとしないので、宏一は舐めるのを止めて顔を上げた。葵のおまんこが目の前にある。綺麗なピンク色で秘口もまだ洋恵や由美より遥かに小さい。途端に葵が反応した。

「ああん、止めちゃいや」
「ちゃんと我慢できるかな?」

そういってふぅっと息を掛けた。

「ああっ、意地悪しないで」
「我慢する?」
「する、するからぁ」
「良い子だ。ギリギリまで我慢するんだよ」

そう言って再び舐め始め、乳房を下から揉み始めた。今度は揉み方も乳首を中心にする。

「ああっ、それっ、あああぁぁっ、ああああぁぁっ」

葵は言われたとおり、素直に我慢を始めた。

「ううっ、んああぁぁあぁぁぁっ、ううっ、うううっ、んあぁぁっ」

葵は次第にいき我慢を覚えていく。

「ああっ、んんっ、んーーーっ、んあっ、んんっ、だめ、もうだめ」
「まだ」
「んんっ、んーーーっ、もう、できない」
「いきなさい」
「んああぁーーーーーーーっ、あうぅっ」

葵は意識を解放し、一気に絶頂した。我慢した分だけ大きく身体をガクガクガクと震わせる。

「はあぁっ、はあっ、はあっ、はあっ・・・・・」

葵はお尻を高々と突き上げたまま上体をベッドに突っ伏して息を弾ませた。『なんて気持ちいいの。どんどん良くなる。三谷さんにされる度にすごくなる』葵は息を弾ませながら、いくという感覚をしっかりと身体に刻みつけていった。
『いくって凄い感覚。やみつきになっちゃう』葵はそう思いながら、いった後の肉棒の独特の感覚を味わっていた。

宏一は目の前の葵のおまんこをしっかりともう一度見てから葵をそっと起こした。まだ葵は少し息を乱していたが、パンツを穿いて身支度を軽く調えた。ちょうどその頃タクシーが到着し、葵は潤んだ目で宏一を見てから帰って行った。
タクシーの中で次第に火照りが収まってくると、葵は猛烈に後悔し始めた。今日はもともとこれほど激しく感じるつもりなど無かったのだ。部屋に来たときは、『こんな事、しても良いの?』と宏一に相談したかっただけだった。しかし、宏一と話していると自然に宏一を受け入れ、宏一にして欲しくなってしまう。宏一がそうし向けているのかとも思ったが、よくよく考えると自分の方から全ておねだりしているような気がした。

葵の中ではまだ『彼がいるのに別の人に身体を許す女の子』という問題が解決していない。自分では宏一に優しく教えてほしいと思う一方で、マモ君に申し訳ない様な気もするのだ。この問題は葵をずっと悩ませることになった。ただ、葵は、宏一に教えられれば教えられるほど、自分が強烈に宏一に惹かれていることに気が付いていた。正直に言えば宏一の優しさと教えてくれる世界に惹かれているのだ。そして、マモ君のことを考えながらも、宏一に全てを許してみたいという気持ちもどんどん強くなっていく。今でさえ、あれだけ素晴らしい世界を教えてくれるのに、肉棒を受け入れたらどんなことになるのか、考えるだけで身体が熱くなる。その夜、葵は初めて寝ている間にパジャマまで濡れるという経験をした。

その週末の金曜日、さとみは明らかに上機嫌だった。服装もグリーン系のショートワンピースでいつもの落ち着いた感じとは違う。しかしプライベードなメールは来なかったし、始業まで会話さえほとんど無かったが、さとみは明らかに楽しそうだった。

「水野さん、楽しそうですね。週末に良いことでもあるんですか?」

宏一が聞くと、さとみはハッとしたように真顔に戻った。

「申し訳ありません。気をつけます」
「いえ、そう言うことでは無くて・・・・・・」
「いえ、軽率でした。ご指摘いただき、ありがとうございます」

さとみはそう言って丁寧に頭を下げると棚卸しの準備を仕上げていった。そして昼食をいつものグループで食べるとチェックシートを抱えて残りの棚卸しに出かけていった。残っている量から考えると午後半日はかからないのだが、宏一は直帰で良いと伝えてあった。その時、さとみの顔ははっきりと輝いた。
夕方になり、宏一が会社を出て少しするとさとみからラインが来た。待ち合わせ場所の指定だった。元々新橋という話だったので宏一は新橋に向かっていたのだが、指定されたのは隣の有楽町だった。宏一は直行したので少し早めに着いたが、既にさとみは来ていた。

「早いね」
「上司のおかげで直帰できたから」

そう言ってさとみは宏一の腕を取った。さとみの服は朝と違っているので着替えてきたらしい。

「着替えてきたんだ」
「そう、身軽な服に着替えちゃった」

さとみはブルー系のシャツにオレンジのミニスカートと、軽快な服装という感じだ。

「朝の服も素敵だったよ」
「ふふ、良かった。あっちの方が良かった?」
「ううん、そんなことないよ。どっちも素敵だけど、この服装は身軽な感じで活動的って言うかな、そんな感じ。似合ってるね」
「あ・り・が・と、ふふっ」
「さとみさんの笑顔、最高だよ」
「いきなり褒めても、何も出ませんよ」
「それじゃ、これからを楽しみにするよ。もっと褒めるから」
「うれしい」

さとみは笑顔で答えた。

「それじゃ、最初はどこに行くの?決まってる?」

宏一はスマホに自分のプランの店を入れてあるが、先ずさとみの好みを優先するべきだと思った。

「うん、新橋から歩いても有楽町から歩いても同じくらいだから」

そう言ってさとみは宏一をリードして歩き始めた。
さとみはこの一週間、職場では意識して宏一との接触を断ってきた。だから宏一に印象が悪くなったかもしれないと心配していたのだ。しかし、会社では絶対にバレないようにしなければいけないので、視線の移動や会話の間などに気持ちが表れることを防ごうと思うと、どうしてもこうするしかない。女子ネットワークの恐ろしさを知っているさとみならではの判断だった。

「ねぇ、私、会社では冷たかったでしょ?大丈夫だった?」
「うん、分かっていたからね。この約束がなかったら落ち込むけど、週末に一緒に過ごせることが分かっていたから大丈夫だった」
「よかった」
「「でもさとみさん、女子ネットワークの中の人達って、みんなこんなことしてるの?」
「社内恋愛を隠すっていうこと?たぶん・・・・分かんないけど。そもそも、社内恋愛ってそんなに多くないから」
「そうなんだ」


つづく

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