メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 716  2026/03/29


少女の性 第七百十六部

「さぁ、今度は後ろからだよ」

そう言うと、宏一はお尻から手を差し込んでいく。そして指が秘唇に届くと、葵の身体に甘い衝撃が走った。

「あうっ、あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、気持ち良いーっ」

葵のお尻は自然に突き上げられていく。

「ほうら、葵ちゃんのお尻が喜んでるよ。どんどん高くなっていく」
「いや、どうして。ああっ、あう、ああぁぁぁぁぁぁ、そんなふうに触っちゃいやぁ」
「触らない方が良いのかな?」
「ああぁん、いやぁ」

葵のお尻が上がってくると、宏一は左手を下から差し込んで秘核の周りを可愛がり、お尻から差し込んだ右手は秘口の周りを刺激し始めた。

「んああぁぁぁぁっ、そんな前と後ろと両方するのはだめぇっ、ああぁぁぁぁっ、気持ちいいぃーーーっ、けどそこをさらわれるとぉっ」

葵は両手で可愛がられて声を上げたが、秘口の当たり方が特に急速に我慢できなくなってくる。

「お願い、早く、早く指を入れて」
「おねだり」
「ああんっ、早くおまんこに指を入れてっ」
「入れるだけで良いの?」

葵はもう待てなかった。とにかく入れて欲しいのだ。

「何でも良いから早くいれてっ」
「こうかな?」

宏一の中指が秘口から差し込まれ、肉門を押し分けた。

「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ、いーーーーーっ」

葵はお尻を突き上げ、顔をベッドに押し付けながら声を上げた。夢中になっているので声を我慢している余裕がないようだ。しかし、直ぐにまた声を出した。

「止めちゃいや、ちゃんとして」
「何を止めちゃいやなの?何でも良いから入れてって言うから入れたのに」
「だって、だってぇ、ああん、いやぁ、ちゃんと、早く指をちゃんとして」

葵は指を入れられただけで止められ、勝手にお尻が動きそうだ。

「おねだりは?」
「ああああ、指をおまんこの中で動かしてぇ」
「上手なおねだりだ。良い子だよ」
「ああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、こんなに気持ち良いなんてぇ」

宏一の指は葵の中にずっぽりと入ったままグニグニと動いてはズボズボと出入りした。葵は指を入れて動かしただけで、どうしてこんなに気持ち良いのか分からなかった。葵が指で声を上げて必死に快感に耐えていると、宏一は葵の肩の下に手を入れてそっと持ち上げ、葵を完全な四つん這いにした。直ぐに葵は何をしたいのか悟った。

「ああぁぁ、こんなに気持ちいいのにまだするの?」
「しない方が良い?」
「いや、ちゃんとして」
「それじゃおねだり。できるかな?」

指を入れられるだけでもすごく気持ち良いのに、この状態で更に乳房を揉まれると、どれくらい気持ち良くなるのか想像もできなかったが、今までよりも更に最高になることだけは分かっていた。ただ、さすがに両方のおねだりはハードルが高い。葵はなんと言えば一番良いのか考えた。そして口にした。

「指を入れながら、おっぱいを揉んで」
「指を入れておっぱいを揉めばいいんだね?」
「いや、待って」
やはりはっきり言わなくてはいけない。葵は指を出し入れされて快感の炎に炙られながらおねだりの言葉を作り上げた。
「おまんこに指を入れたり出したりしながらおっぱいを揉んで」
「良い子だ」

そう言うと宏一は、指を出し入れしながら四つん這いの葵の制服の中に手を入れ、下向きに固く尖った乳房を揉み回し始めた。しばらく放っておかれて敏感になっていた乳房は葵に最高の喜びを与えた。

「はうぅぅぅーーーーーーーーっ、んあああぁぁぁぁぁぁ、あああぁぁぁん、んあぁぁぁ、あう、あうぅっ」

余りの快感に、もう何も考えられなかった。頭の中は真っ白だ。とにかく気持ち良い。葵は四つん這いを保つだけで精一杯だったが、それでも少しでも喜びを受け止めようと、両手をしっかりと左右に突っ張って身体を安定させ、お尻を思い切り突き上げながら声を上げた。あまりの気持ち良さに頭を左右に振ってみたがどうにもならない。『気持ち良いっ、これが女の喜び、最高の快感、オンナになってるっ』葵の頭の中では女として得られる最高の喜びが理性の全てを吹き飛ばして感じることしか考えられない自分がいた。

すると、葵の身体に変化が起こった。スゥーッと意識を失うような変な感覚だ。

『ああぁぁっ、あっ、待って、待ってっ、へん、変なのっ』

しかし宏一は許さなかった。

「このままいきなさい」

そう言われて葵はこれがいく感覚なのだと知った。しかし、変な感覚はさらに不安を引き起こす。

「いやぁっ、待って、まってぇっ、ああっ、おかしくなる、変になるぅっ」
「そのままいきなさいっ」

葵はなおも嫌がろうとした。しかし、四つん這いになっているので体勢を変えられないし、宏一は指を少し早く動かして更に快感を送り込んでくる。すると葵が戸惑っている間に、大きな変な感覚が吹き上がってきた。そしてそのまま一気に身体全体に感覚が広がった。

「あああっ、おかしくなるっ、いやっ、変になっちゃうぅっ、ああっ、ひゃううぅーーっ」

その瞬間、葵の身体はビクビクビクッと大きく震えた。溜まらずに葵はベッドに突っ伏した。
宏一はゆっくり指を抜くと、葵を仰向けにして再び抱き寄せた。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・」

葵の頭の中は真っ白だった。何が起こったのかさえよく理解していなかった。宏一は葵を優しく抱き寄せると、そっと髪を撫でた。

「ううっ、うっ、うっ」

いった後でまだ敏感な状態で髪を撫でられた葵は少し声を上げた。

「ごめん。いった後だから敏感になってるね」

その言葉に、葵は初めて自分がいったことを確信した。しかし、あまりにも凄い感覚で、気持ち良かったのかさえよく分からなかった。宏一は葵を抱きしめた。

「葵ちゃんの身体、こんなに敏感なんだね。すごいよ。指だけでいっちゃったね」
「よ、よく、わかんない」
「分からなくても良いよ。とにかくいったのは間違いないから。どう?気持ち良かった?」
「分かんない・・・・・」

葵はそう言ったが、そのころになって始めて『いく』ということがどれだけ気持ち良いのか分かってきた。まだ全身の端まで気持ちいい感覚が残っているし、前進に痺れるような感覚が残っている。宏一は改めて言った。

「手と指で簡単にいっちゃったものね。すごいよ」
「簡単なの?これ、だめ・・・なの?」
「まさか、葵ちゃんは敏感な子なんだよ。いっぱいいけるのは、素晴らしいことだよ」
「そうなんだ」
「なかなかいけない子だっているらしいからね」

宏一はそう言うと、そっと髪を撫で始めた。

「うん」

葵はゆっくり髪を撫でられてすごく気持ち良かった。髪を撫でられるのは今までも気持ち良かったが、今はそれよりもずっと気持ちいい。『いった後だからだ』葵は自分の身体の変化が嬉しいと思った。いくという感覚に憧れることはあっても、今まで一人上手でいくことは無かった。そして密かに楽しみにしていた初体験以後にもいくことはなかった。だから今まで葵はいかないけどそう言うものなのだろうと思っていた。しかし今、葵は明確にいく瞬間を体験した。そして自分がいく姿を宏一に見られて恥ずかしいと思った。秘密を知られてしまったように思ったのだ。だから、宏一に抱かれながら宏一にくっつくように身体を寄せて胸に隠れるようにした。

「恥ずかしい・・・」
「恥ずかしいの?見られたから?」

葵はコクンと頷いた。

「そうだよね。相手がいる時にいくのは、きっと恥ずかしいんだね」

葵はまたコクンと小さく頷いた。宏一は葵を横抱きにしながら、葵の首を支えている左手の指先は微妙に項と耳元を刺激している。葵もちろん分かっていたが、これがどんどん気持ち良くなってくることに少し惑っていた。『ここまで許したのなら、全部してもらっても同じじゃないの?』と思ったりもしたが、それでもやはり肉棒を受け入れるのは大きな決断だ。葵は宏一が言うとおり、宏一の目の前で自分から裸になれるとは思っていなかったが、それでも宏一を受け入れることについては魅力を感じていた。

宏一は制服から半分見えている乳房に手を伸ばし、形を確かめるように横から握って優しく揉み回し始めた。時折人差し指で乳首の辺りをそっと撫でる。

「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

葵は気持ち良さにうっとりとなった。優しい揉み方なのでゆっくりと気持ち良くなっていく。足を軽く擦り合わせながら葵は両手を伸ばして宏一の首に手を伸ばし、宏一を引き寄せるとキスをねだった。宏一が応じると、葵は舌を熱心に絡め始めた。やはりキスをしながら乳房を揉まれるのはとても気持ちいい。どうしてこんなに気持ちいいのか若来駕、乳房を揉まれるだけよりキスをしながらの方が圧倒的に気持ち良いのだ。次第に葵の身体は再び次の準備を始めた。

「んんふ、んんん、んふ、んんっ、んんんん」

葵は熱心にキスを楽しんだ。次第に両足を大きく擦りあわせるようになってくる。それでもしばらくの間は擦り合わせながら我慢していたが、やがてそれだけではどうしようもなくなってきた。

「んんん、んふっ、んんっ・・・・ねぇ」

唇を話した葵が宏一に言った。

「どうしたの?」
「もう一回、して?」
「おまんこが焦れったくなってきた?」

葵はコクンと頷いた。

「それじゃ、今度はお口でしてあげようね」

葵は一昨日みたいに仰向けになって股間を開くのだと思った。

「どうしたの?」
「ううん・・・・・・・・」

葵が躊躇っているようなので、宏一が言った。

「あれは恥ずかしい?」

葵が大きく頷いた。

「それじゃぁね、こうしてあげる」

そう言うと宏一は葵を起こすと自分だけベッドに横になった。

「このままお口の上においで。そうすればスカートの中だから恥ずかしくないでしょ?」
「このまま・・・・って、私がお口の上に行くの?」
「そうだよ。おいで。最高にしてあげる」
「でも・・・・・・お口の上に座り込むなんて・・・・・」

葵はさすがに戸惑った。宏一の言っていることは分かるが、さすがにあまりにも恥ずかしい格好に戸惑ってしまう。確かに寝ている宏一の口の上に跨がればスカートの中なので見られる心配は無いが、それにしても口の上に跨がるというのはハードルが高い。

「仰向けになるより恥ずかしくないかなって思ったんだけど・・・・」
「それは・・・そうかもだけど・・・・・・でも・・・」

葵が躊躇っていると、宏一は起き上がって葵の横に座ると再び脇から手を入れ、両手で揉みながら乳首を可愛がり始めた。

「あっ、んっ、んんっ、んんんんんっ、んぁぁああぁぁ、そんなにされたら」
「さぁ、どっちにする?」
「ンあっ、んんっ、んんんっ、んぁぁぁ、んんん、いや、選ばせないで」
「だめ、どっちか選びなさい」
「んんっ、んぁっ、んんんんんーーっ、ああん、いやぁ、我慢でき無くなるぅっ」

葵は膝を大きく擦り合わせながら選択を強制された。

「一回してみようよ。それでこれからどうするか決めれば良いんじゃない?」
「でもぉ、ああんっ、そんなに感じさせないで、ううっ、ううううう」
「それとも、一昨日みたいにする方が良い?」

宏一はそう言って耳を優しくかじった。

「ああぁぁぁ、それはぁ、ああん」
「お口でいっぱい気持ち良くしてあげる」

葵はもう我慢したくなかった。

「して、してぇ、はやくぅ」
「それじゃ、一度お口の上においで」

葵はもうなんとかしてほしかったので、思わず頷いた。

「良い子だ」

宏一は再びベッドの上に横になると、葵を導いた。

「さぁ、そのままおいで」

葵は導かれるままに宏一の顔を跨いだ。恥ずかしかったが、スカートの下に宏一の顔が隠れてしまえば何とかできそうだ。宏一は葵が跨いできたのを上手にリードして口の上に導いた。

「もう少し前だよ。もう少し・・・・うん、そのままじっとしていてごらん」

宏一は葵のおまんこを自分の口の上に誘導すると、葵の腰を支えた。

「ベッドのヘッドボードを手で掴んでごらん。身体が安定するよ」
スカートの中から宏一の声が聞こえるのは変な感じだ。葵は恐る恐るヘッドボードを掴んだ。
「いいかい?そっとするからね」

そう言うと押さえている腰を引き寄せ、葵のおまんこを口元に持ってきた。秘核に宏一の息がかかると敏感になっていた分だけ反応も強い。

「あうぅっ、熱いっ、あっ、あぁっ、そんなに息を掛けないで」
「大丈夫。身体が安定してれば怖い事なんて無いよ」
「んあぁっ、だから、そんなに息を掛けちゃいや」
「良いかい?始めるよ」

そう言うと宏一は舌を幅広く使って葵のおまんこを舐め始めた。しかし同時に葵は怖くなった。あわてて声を上げたが間に合わない。

つづく

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